日曜日にツイートした、北山公園入口のケヤキの太い枝が切られた話ですが、思わぬ展開になりましたのでご報告をいたします。
まず、「東村山消防署の指示によって枝が切られた」というのは、事実ではなかったことがわかりました。
しっかり確認せずに報じたことによって、東村山消防署に大きなご迷惑をおかけしたことを、まずもってお詫び申し上げます。
その上で、経過をご説明します。

まず、「東村山消防署の指示によって枝が切られた」というのは、事実ではなかったことがわかりました。
しっかり確認せずに報じたことによって、東村山消防署に大きなご迷惑をおかけしたことを、まずもってお詫び申し上げます。
その上で、経過をご説明します。

土曜日(12日)に開かれた市主催の北山公園整備計画意見交換会の場で、市の担当者から「水防演習(11日)の朝に消防署から公園管理人に対して、消防車の邪魔になるので切るように要請があった。私たち担当にも事後報告だった」とする発言があったことを受けて、午後一番で現場の様子を見た上で、私は翌日曜日に以下のようなツイートしました。
昨日は北川&北山公園をじっくり感じ、考える日でした。よい話もある一方、がっかり&怒りも。大きく切られていた善行橋の袂のケヤキ。この木です。

前日行われた水防演習の朝、消防車の邪魔になるから切るように、と言われた公園管理人が慌てて伐採。緑と公園課は事後報告を受けてびっくり。
朝いきなり指示をしたのは東村山消防署らしい。市防災課も聞いていなかった模様。そして実際には消防車は園内に入らなかったはず。仮に入るとしても本当に邪魔な部分だけを落とせばいい。消防署の指示がどの程度緊急で強いものだったのか、どういう流れでこんなことになったのか、検証が必要だろう。
北山公園に毎日来ていて伐採も見ていたという男性がケヤキを見上げながら一言。「ここまで伸びるのに15年はかかったんだよ。切るのはたった30分だった。1時間の訓練のためにね…」。幹には「東村山市の木・ケヤキ」と書かれたプレートが巻かれていました。
しかし、今朝(15日)になって都市環境部の野崎次長から「消防署がそのような指示をした事実はないとのことで、直接説明したいとおっしゃっています」という電話が入りました。
先ほど、消防署からお二方が来られ、都市環境部次長と水防演習を所管する原市民部次長と細渕防災安全課長が同席のもと、野崎次長から「公園管理人に確認が取れました」ということで、次のような説明がありました。
・これは都市環境部としての問題と受け止めている。
・5月2日に消防関係の方が水防演習のための事前視察に来られ(消防団と思われるが確認中)、その際、公園入口の枝を少しのけるようにして消防自動車を入れた。
・その後、突風が吹いた日に問題の枝がかなり垂れ下がった状態になり、通行の妨げにもなったことから、「危ないから枝を切ってほしい」という市民からの声が複数届いていた。
・そのため、公園管理人の判断として、水防演習(11日)の朝に枝をおろした。
・12日の意見交換会の場で、市の担当から「消防署からの依頼で切ってしまった」旨の発言があったことは、自分も出席しているので事実である。
・公園管理人4名には、今後は緊急の場合を除いて、緑と公園課の指示を仰ぐことを徹底するよう、重ねて伝えた。
ということで、結果として東村山消防署は全くこの件には関係していないことが明らかになりました。
野崎次長からは消防署と私の双方に対してお詫びの言葉がありましたが、私自身は、情報の出所が市の会議における職員の発言だったとはいえ、裏付けをとらずに報じたことを反省しています。
昨日は北川&北山公園をじっくり感じ、考える日でした。よい話もある一方、がっかり&怒りも。大きく切られていた善行橋の袂のケヤキ。この木です。

前日行われた水防演習の朝、消防車の邪魔になるから切るように、と言われた公園管理人が慌てて伐採。緑と公園課は事後報告を受けてびっくり。
朝いきなり指示をしたのは東村山消防署らしい。市防災課も聞いていなかった模様。そして実際には消防車は園内に入らなかったはず。仮に入るとしても本当に邪魔な部分だけを落とせばいい。消防署の指示がどの程度緊急で強いものだったのか、どういう流れでこんなことになったのか、検証が必要だろう。
北山公園に毎日来ていて伐採も見ていたという男性がケヤキを見上げながら一言。「ここまで伸びるのに15年はかかったんだよ。切るのはたった30分だった。1時間の訓練のためにね…」。幹には「東村山市の木・ケヤキ」と書かれたプレートが巻かれていました。
しかし、今朝(15日)になって都市環境部の野崎次長から「消防署がそのような指示をした事実はないとのことで、直接説明したいとおっしゃっています」という電話が入りました。
先ほど、消防署からお二方が来られ、都市環境部次長と水防演習を所管する原市民部次長と細渕防災安全課長が同席のもと、野崎次長から「公園管理人に確認が取れました」ということで、次のような説明がありました。
・これは都市環境部としての問題と受け止めている。
・5月2日に消防関係の方が水防演習のための事前視察に来られ(消防団と思われるが確認中)、その際、公園入口の枝を少しのけるようにして消防自動車を入れた。
・その後、突風が吹いた日に問題の枝がかなり垂れ下がった状態になり、通行の妨げにもなったことから、「危ないから枝を切ってほしい」という市民からの声が複数届いていた。
・そのため、公園管理人の判断として、水防演習(11日)の朝に枝をおろした。
・12日の意見交換会の場で、市の担当から「消防署からの依頼で切ってしまった」旨の発言があったことは、自分も出席しているので事実である。
・公園管理人4名には、今後は緊急の場合を除いて、緑と公園課の指示を仰ぐことを徹底するよう、重ねて伝えた。
ということで、結果として東村山消防署は全くこの件には関係していないことが明らかになりました。
野崎次長からは消防署と私の双方に対してお詫びの言葉がありましたが、私自身は、情報の出所が市の会議における職員の発言だったとはいえ、裏付けをとらずに報じたことを反省しています。
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東村山市議会に「本会議における一問一答方式の速やかな採用を求める請願」を提出された「東村山市議会改革を進めてわかりやすい議会をつくってほしい会」から、同会が4月下旬に行った「30市町村議会の現況調査」の結果を、全議員に配布いただきました。
せっかくの調査結果なので、同会に了解を得た上で、調査結果一覧(全3枚)をアップさせていただきます。
有権者の多い順に都内30市町村が並んでいるので、近い規模の自治体との比較がしやすい資料となっていますし、いろいろなことが読み取れます。



せっかくの調査結果なので、同会に了解を得た上で、調査結果一覧(全3枚)をアップさせていただきます。
有権者の多い順に都内30市町村が並んでいるので、近い規模の自治体との比較がしやすい資料となっていますし、いろいろなことが読み取れます。



小金井市議会議会報告会が始まりました。正副議長が司会進行役です。
森戸洋子議運委員長の開会挨拶。
「議会報告会は議会と市民の関係をどうつくるのか、に重要な役割。議会が直接報告会するのは、市民と議会の意見交換、理解を深め合うため。今日は議会基本条例策定のための試行的な開催。来年3月までには条例策定予定で着々と準備している。
言論の府として、一般質問は全議員に1時間。時間制限は設けていない。市民に開かれた議会のため、会派代表者会議以外は全て公開。ネット配信。政策提言、議案修正、条例改正、今はアスベスト飛散防止条例制定に会派を超えに取り組んでいる。一問一答の導入、請願者の陳述時間の延長、傍聴者用の資料増等を進めてきた。
議会の権能を高め、市民に開かれた議会へと。今日の報告会の成否が今後を決すると考え、全力で、緊張感持って進めたい。一生懸命対応させてほしい。」
議会運営委の6委員から3月議会報告。持ち時間は8分ずつ。
まず中山克己委員から「施政方針に対する質疑の特徴」報告。続いて宮崎晴光委員「一般会計予算など予算関連」報告。予算委員会は7日間、73時間32分にのぼった、とのこと。1日10時間以上を7日間か…。
次は森戸委員長から、職員給与条例、退職手当条例について、修正案が提出された経過と論議の中身、意見書・決議の審議結果について報告。「小金井市民交流センター等の取得に関する決議」は詳細に。ここでタイムアップ。一般質問は議会だよりを見てほしい、と。
続いて宮下誠委員が、5年ぶりに行われた国民健康保険税と介護保険料の条例改定の内容と審議経過、結果について説明中。この報告は11ページに及ぶ資料つき。定員80名の会場は全体で100名をゆうに超えています。
続いて漢人明子委員から「請願・陳情の審査結果」について。全国的に注目される数の多さ。全国平均は年間19件だが小金井は84件。請願と陳情は全く同じ取り扱い。陳述を15分。採択されたものは、結果を6か月後に市長・教育長から提出受け、本人に郵送で伝えている。
漢人委員が報告の中で紹介した「小金井市議会ハンドブック」。

議会として議員たちで作成し改訂を重ねてきたとのこと。うちでも作れたらいいと思う。
報告の最後は渡辺大三委員から「ごみ処理問題について」。資料がついており、説明も委員会でのやり取り中心でわかりやすい。初めて持ち時間内に終了。いずれもボリュームがあるから大変そうです。
休憩時間に入りました。休憩明けにどんな質疑が出るのか…そこが気になります。東村山市議会からは小町明夫議員も来られています。午前中の緑道草取りに続いてご一緒。
再開。先ほどの6項目の報告に対して休憩中に提出された22件の質問カードへ答える形。答えの中身と答え方は予め用意ができないので、報告者6名に委ねられています。ごみ問題に半数以上の質疑集中。
宮下副委員長から閉会挨拶。「無作為抽出で市民アンケートを実施中。皆様の声をしっかり受け止めて進めていきたい」。これにて散会。
報告会後、小金井の宴に加えていただき、望外の出会い、思考の時間をいただきました。本当にありがとうございました。キーワードは「当事者」なのだろうな。今必要なのは、気楽な入口とわかりやすい論点。そして、諦めない心かな。感謝。
これで私自身は、多摩市議会、会津若松市議会、所沢市議会、小平市議会に次いで5つ目の報告会を体験したことになります。
それぞれ進め方や展開には違いがあり、戸惑いや課題も生まれるわけですが、大事なことは「とにかく始める」ということに尽きるのだ、と今回も強く強く感じて帰って来ました。
東村山市議会では現在、「議会基本条例制定を進める特別委員会」において、議会報告会の開催についても議論の俎上に上げているわけですが、必ずしも積極的な意見ばかりではないというのが実情です。
しかし、やるかやらないかを議論していても何も生まれません。
課題を見つけるためにも、とにかく一度開く。それをもとにまた考える。ということでないと、本当に時代に置いて行かれ、市民に見限られる。そう考えています。
森戸洋子議運委員長の開会挨拶。
「議会報告会は議会と市民の関係をどうつくるのか、に重要な役割。議会が直接報告会するのは、市民と議会の意見交換、理解を深め合うため。今日は議会基本条例策定のための試行的な開催。来年3月までには条例策定予定で着々と準備している。
言論の府として、一般質問は全議員に1時間。時間制限は設けていない。市民に開かれた議会のため、会派代表者会議以外は全て公開。ネット配信。政策提言、議案修正、条例改正、今はアスベスト飛散防止条例制定に会派を超えに取り組んでいる。一問一答の導入、請願者の陳述時間の延長、傍聴者用の資料増等を進めてきた。
議会の権能を高め、市民に開かれた議会へと。今日の報告会の成否が今後を決すると考え、全力で、緊張感持って進めたい。一生懸命対応させてほしい。」
議会運営委の6委員から3月議会報告。持ち時間は8分ずつ。
まず中山克己委員から「施政方針に対する質疑の特徴」報告。続いて宮崎晴光委員「一般会計予算など予算関連」報告。予算委員会は7日間、73時間32分にのぼった、とのこと。1日10時間以上を7日間か…。
次は森戸委員長から、職員給与条例、退職手当条例について、修正案が提出された経過と論議の中身、意見書・決議の審議結果について報告。「小金井市民交流センター等の取得に関する決議」は詳細に。ここでタイムアップ。一般質問は議会だよりを見てほしい、と。
続いて宮下誠委員が、5年ぶりに行われた国民健康保険税と介護保険料の条例改定の内容と審議経過、結果について説明中。この報告は11ページに及ぶ資料つき。定員80名の会場は全体で100名をゆうに超えています。
続いて漢人明子委員から「請願・陳情の審査結果」について。全国的に注目される数の多さ。全国平均は年間19件だが小金井は84件。請願と陳情は全く同じ取り扱い。陳述を15分。採択されたものは、結果を6か月後に市長・教育長から提出受け、本人に郵送で伝えている。
漢人委員が報告の中で紹介した「小金井市議会ハンドブック」。

議会として議員たちで作成し改訂を重ねてきたとのこと。うちでも作れたらいいと思う。
報告の最後は渡辺大三委員から「ごみ処理問題について」。資料がついており、説明も委員会でのやり取り中心でわかりやすい。初めて持ち時間内に終了。いずれもボリュームがあるから大変そうです。
休憩時間に入りました。休憩明けにどんな質疑が出るのか…そこが気になります。東村山市議会からは小町明夫議員も来られています。午前中の緑道草取りに続いてご一緒。
再開。先ほどの6項目の報告に対して休憩中に提出された22件の質問カードへ答える形。答えの中身と答え方は予め用意ができないので、報告者6名に委ねられています。ごみ問題に半数以上の質疑集中。
宮下副委員長から閉会挨拶。「無作為抽出で市民アンケートを実施中。皆様の声をしっかり受け止めて進めていきたい」。これにて散会。
報告会後、小金井の宴に加えていただき、望外の出会い、思考の時間をいただきました。本当にありがとうございました。キーワードは「当事者」なのだろうな。今必要なのは、気楽な入口とわかりやすい論点。そして、諦めない心かな。感謝。
これで私自身は、多摩市議会、会津若松市議会、所沢市議会、小平市議会に次いで5つ目の報告会を体験したことになります。
それぞれ進め方や展開には違いがあり、戸惑いや課題も生まれるわけですが、大事なことは「とにかく始める」ということに尽きるのだ、と今回も強く強く感じて帰って来ました。
東村山市議会では現在、「議会基本条例制定を進める特別委員会」において、議会報告会の開催についても議論の俎上に上げているわけですが、必ずしも積極的な意見ばかりではないというのが実情です。
しかし、やるかやらないかを議論していても何も生まれません。
課題を見つけるためにも、とにかく一度開く。それをもとにまた考える。ということでないと、本当に時代に置いて行かれ、市民に見限られる。そう考えています。
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先日、実にステキなものをいただきました。

発行は「北川かっぱの会」。
編集協力は八国山たいけんの里「はっちこっくメイト」自然部会。印刷はコロニー東村山印刷所。
八国山・北山公園の生き物観察ガイドと書かれた面を広げると地図大になり、「雑木林と水辺の今」「絶滅の危機にある生き物」「八国山を食べる」「外来生物とは」「八国山や北山公園で遊ぶ」「北川かっぱの会とは?」とそれぞれのページに写真入りのコラムが並んでいます。

そして裏返すと…下の写真のように「八国山・北山公園の生き物ミニ図鑑」として、樹木19、草花28、キノコ9、昆虫25、鳥30、そしてホンドタヌキとニホントカゲ…計103の生き物の写真とミニガイドがついています。
写真は全て、かっぱの会の皆さんをはじめとする地域の方たちが実際に八国山と北山公園で撮影したものだけだそうです。
実にきれいに、そしておしゃれに並んでいるではありませんか。
活動、イベントを通じて、参加された方たちに手渡していきたいとのこと。
北川かっぱの会のホームページはコチラです。

発行は「北川かっぱの会」。
編集協力は八国山たいけんの里「はっちこっくメイト」自然部会。印刷はコロニー東村山印刷所。
八国山・北山公園の生き物観察ガイドと書かれた面を広げると地図大になり、「雑木林と水辺の今」「絶滅の危機にある生き物」「八国山を食べる」「外来生物とは」「八国山や北山公園で遊ぶ」「北川かっぱの会とは?」とそれぞれのページに写真入りのコラムが並んでいます。

そして裏返すと…下の写真のように「八国山・北山公園の生き物ミニ図鑑」として、樹木19、草花28、キノコ9、昆虫25、鳥30、そしてホンドタヌキとニホントカゲ…計103の生き物の写真とミニガイドがついています。
写真は全て、かっぱの会の皆さんをはじめとする地域の方たちが実際に八国山と北山公園で撮影したものだけだそうです。
実にきれいに、そしておしゃれに並んでいるではありませんか。
活動、イベントを通じて、参加された方たちに手渡していきたいとのこと。
北川かっぱの会のホームページはコチラです。
北川かっぱの会は、実に様々な活動を地域に根差して展開されていますが、その一つに「北川水辺倶楽部」による毎月1回の北川清掃があります。
今月は今秋土曜日(12日)午前8時半から10時まで。いつもよりも30分ほど繰り上げての活動です。


8時半にゴム手袋持参で、北山小学校正門前に来ていただくとどなたでも参加できます。
川に入るための太ももまである長靴は貸してもらえます。
川面の高さから見る景色は、都内であることを忘れさせてくれます。
そして、清掃が30分繰り上がる理由は、10時半から「北山公園整備計画に関する意見交換会」がふるさと歴史館で開かれるからです。
通称「川ばた会議」として、行政と市民が同じ目線で北山公園とその周辺についての意見交換を行える場として長年継続されてきたテーブルです。
これもどなたでも参加できます。
そしてそして、多摩湖町から野口町、諏訪町までを流れる北川全体を総出で掃除しようという年2回のイベント「北川クリーンアップ」は、5月20日(日)に行われます。
集合地点は、八国山たいけんの里(野口町)前と精心幼稚園(諏訪町)近くの橋の2か所。
10時開始ですので、それまでに長靴、ゴム手袋のいでたちでお越しください。
初夏の川、ホントに気持ちいいですよ。
川ばた会議もクリーンアップも、市ホームページのカレンダーに載っていませんが、近々(明日かな?)アップされることでしょう〜。
今月は今秋土曜日(12日)午前8時半から10時まで。いつもよりも30分ほど繰り上げての活動です。


8時半にゴム手袋持参で、北山小学校正門前に来ていただくとどなたでも参加できます。
川に入るための太ももまである長靴は貸してもらえます。
川面の高さから見る景色は、都内であることを忘れさせてくれます。
そして、清掃が30分繰り上がる理由は、10時半から「北山公園整備計画に関する意見交換会」がふるさと歴史館で開かれるからです。
通称「川ばた会議」として、行政と市民が同じ目線で北山公園とその周辺についての意見交換を行える場として長年継続されてきたテーブルです。
これもどなたでも参加できます。
そしてそして、多摩湖町から野口町、諏訪町までを流れる北川全体を総出で掃除しようという年2回のイベント「北川クリーンアップ」は、5月20日(日)に行われます。
集合地点は、八国山たいけんの里(野口町)前と精心幼稚園(諏訪町)近くの橋の2か所。
10時開始ですので、それまでに長靴、ゴム手袋のいでたちでお越しください。
初夏の川、ホントに気持ちいいですよ。
川ばた会議もクリーンアップも、市ホームページのカレンダーに載っていませんが、近々(明日かな?)アップされることでしょう〜。
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泊原発3号機が点検に入るため、今日5月5日をもって全国50基が全て停止、と報じられています。
国民投票、都民投票に関連したことは書いたりツイートしたりしてきましたが、原発問題自体へのコメントやアクションは表立ってあまりしてきませんでした。
なぜなら…、「いつの間にやら増えていた〜」と清志郎さんが唄った通り、確かにいつの間にやらだったとしても、気づかず、考えずに来た自分自身がいます。それを考えると、デモに参加して「反対!」とシュプレヒコールを上げる気にもなれず。今日も「反原発の集会とデモ。芝公園23号地にて13時から。現地で会いたいな」という知人からのメールをスルーしたりしているわけです。
しかし、事故がもたらした取り返しのつかない結果を見たとき、日本経済の発展とか地元経済の振興とか、ゼニカネの話で語るようなことではない、というのが私の中にずっと流れる思いです。
そういう意味で、ドイツが脱原発を改めて決めた理由「人としての倫理にもとる」が、もっともしっくり来ています。
今頃ですが、青木理さんのこんな発言を見つけました。
アサヒニュースター 2011年12月15日放送分 「青木理の眼」
今日はこどもの日。
次の世代を幸せにする、なんて大きなことは言えなくとも、少なくとも次の世代に不幸のつけ回しはしない、ということくらい、心に決めたい。そう思う夜です。
国民投票、都民投票に関連したことは書いたりツイートしたりしてきましたが、原発問題自体へのコメントやアクションは表立ってあまりしてきませんでした。
なぜなら…、「いつの間にやら増えていた〜」と清志郎さんが唄った通り、確かにいつの間にやらだったとしても、気づかず、考えずに来た自分自身がいます。それを考えると、デモに参加して「反対!」とシュプレヒコールを上げる気にもなれず。今日も「反原発の集会とデモ。芝公園23号地にて13時から。現地で会いたいな」という知人からのメールをスルーしたりしているわけです。
しかし、事故がもたらした取り返しのつかない結果を見たとき、日本経済の発展とか地元経済の振興とか、ゼニカネの話で語るようなことではない、というのが私の中にずっと流れる思いです。
そういう意味で、ドイツが脱原発を改めて決めた理由「人としての倫理にもとる」が、もっともしっくり来ています。
今頃ですが、青木理さんのこんな発言を見つけました。
アサヒニュースター 2011年12月15日放送分 「青木理の眼」
今日はこどもの日。
次の世代を幸せにする、なんて大きなことは言えなくとも、少なくとも次の世代に不幸のつけ回しはしない、ということくらい、心に決めたい。そう思う夜です。

「市民の学び舎・たま」の最終日だった昨日(4月29日)。
午後2時からの「議会改革分科会」は、総勢約40名による情報&意見交換の場となりました。

第1部は、昨春初当選された星野なおこさん(多摩市議会)と内山真吾さん(昭島市議会)が、飛び込んでみて初めて感じる議会のあれこれを率直かつフレッシュに語ってくださいました。
第2部は、議会改革ではすっかりおなじみの安藤邦彦さん(多摩市議会副議長)から、議会基本条例制定のその先に起きていることを中心にご報告いただきました。
そして第3部では、議会改革に関する特別委員会を設けて議論を始めている議会から、菅原直志さん(日野市議会)と私たち東村山市議会から石橋光明さんが、それぞれの取り組みの今をお話くださり、それを受けて池上洋通さんのコーディネートで意見交換を行いました。
東村山市議会からは、熊木議長も来てくださり、福田議員、島崎議員も参加されていました。
超党派で外の場で学べてよかったな…と思います。
それぞれの方の発言を聞いていて、そうそう、そうなんだよね…と言いたくなるような共通の課題もあれば、聞いたこともないそれぞれ独自の議会ルールに関する悩みもあり…。
議員になるまでの歩みや所属する政党、期数などもバラバラの方たちが初めて出会って、互いの話から学び合い、何かヒントを見つけて帰れる。
そんな場をこれからもつくっていけたらと思いますし、自分自身も大いに外に出て、東村山市議会が前へ進むよう力を尽くしたいと改めて思いつつ、会場の入り口で受付係をやっておりました。
内容についての報告は、NPO法人多摩住民自治研究所の会報「緑の風」の原稿として数日かけてまとめたいと思っていますので、その概要を後日改めてアップします。
第2部は、議会改革ではすっかりおなじみの安藤邦彦さん(多摩市議会副議長)から、議会基本条例制定のその先に起きていることを中心にご報告いただきました。
そして第3部では、議会改革に関する特別委員会を設けて議論を始めている議会から、菅原直志さん(日野市議会)と私たち東村山市議会から石橋光明さんが、それぞれの取り組みの今をお話くださり、それを受けて池上洋通さんのコーディネートで意見交換を行いました。
東村山市議会からは、熊木議長も来てくださり、福田議員、島崎議員も参加されていました。
超党派で外の場で学べてよかったな…と思います。
それぞれの方の発言を聞いていて、そうそう、そうなんだよね…と言いたくなるような共通の課題もあれば、聞いたこともないそれぞれ独自の議会ルールに関する悩みもあり…。
議員になるまでの歩みや所属する政党、期数などもバラバラの方たちが初めて出会って、互いの話から学び合い、何かヒントを見つけて帰れる。
そんな場をこれからもつくっていけたらと思いますし、自分自身も大いに外に出て、東村山市議会が前へ進むよう力を尽くしたいと改めて思いつつ、会場の入り口で受付係をやっておりました。
内容についての報告は、NPO法人多摩住民自治研究所の会報「緑の風」の原稿として数日かけてまとめたいと思っていますので、その概要を後日改めてアップします。
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本番を控えて2度目の告知になりますが、明日午後2時から「閉塞の時代…地方議会は何ができるか?」と題して、「市民の学び舎・たま」の議会分科会が開かれます。
この分科会は、NPO法人多摩住民自治研究所の地方議会研究会として企画したもので、私もメンバーの一人です。
議会改革と一口に言っても、それぞれの議会によって事情も経緯も異なることから、現状もアプローチも多種多様な状況です。
互いに共有、共感できることや、新たに学びとれることがいろいろ生まれる3時間であったら、と願いつつ準備をしてきました。
この分科会は、NPO法人多摩住民自治研究所の地方議会研究会として企画したもので、私もメンバーの一人です。
議会改革と一口に言っても、それぞれの議会によって事情も経緯も異なることから、現状もアプローチも多種多様な状況です。
互いに共有、共感できることや、新たに学びとれることがいろいろ生まれる3時間であったら、と願いつつ準備をしてきました。

第1部では、昨春の統一地方選挙で初当選された新人議員お二人。
多摩市議会の星野なおこさん(生活者ネットワーク)と昭島市議会の内山真吾さん(民主党)にお願いをしています。
私たち議員は知らず知らずに市民感覚とずれてしまうこともある、という自戒を込めて、一番フレッシュな感覚をお持ちのはずのお二人から、初めて飛び込んだ議会についての率直な感想や思いをお話しいただきます。
第2部では、全国的にも注目されてきた多摩市議会の議会改革の「その後」を、当時の特別委員会委員長で現在は副議長でらっしゃる安藤邦彦さん(公明党)に30分ほどお話しいただく予定です。
そして第3部。
多摩30市町村だけを見てみても、各議会で次々に議会改革に関する特別委員会等の協議機関ができ、具体的な動きがつくられつつあります。
今回は正式な機関を立ち上げて議論を進めている議会から、日野市議会の菅原直志さん(民主党)と東村山市議会の石橋光明さん(公明党)、そして多摩市議会の小林憲一さん(共産党)にパネラーとして登壇いただき、まずそれぞれの取り組みについてご報告いただきます。
そしてそれを受けて、会場の皆さんとの意見交換をコーディネーターの池上洋通さんに進めていただきます。
会場は多摩市の恵泉女学園大学南野キャンパス。
多摩モノレールの多摩センター駅からバスで10分弱、恵泉女学園大学入口で下車。徒歩3分ほどです。[多01][多03][多04][桜46][永65]いずれかにお乗りください。
明日は祝日。各地で様々なイベントが開かれることと思います。東村山市でも「春の緑の祭典」が中央公園で賑やかに開催されます。
いろんなことがかち合っていそうな日ですが、ぜひ恵泉女学園大学へも足をお運びいただけたら幸いです。
多摩市議会の星野なおこさん(生活者ネットワーク)と昭島市議会の内山真吾さん(民主党)にお願いをしています。
私たち議員は知らず知らずに市民感覚とずれてしまうこともある、という自戒を込めて、一番フレッシュな感覚をお持ちのはずのお二人から、初めて飛び込んだ議会についての率直な感想や思いをお話しいただきます。
第2部では、全国的にも注目されてきた多摩市議会の議会改革の「その後」を、当時の特別委員会委員長で現在は副議長でらっしゃる安藤邦彦さん(公明党)に30分ほどお話しいただく予定です。
そして第3部。
多摩30市町村だけを見てみても、各議会で次々に議会改革に関する特別委員会等の協議機関ができ、具体的な動きがつくられつつあります。
今回は正式な機関を立ち上げて議論を進めている議会から、日野市議会の菅原直志さん(民主党)と東村山市議会の石橋光明さん(公明党)、そして多摩市議会の小林憲一さん(共産党)にパネラーとして登壇いただき、まずそれぞれの取り組みについてご報告いただきます。
そしてそれを受けて、会場の皆さんとの意見交換をコーディネーターの池上洋通さんに進めていただきます。
会場は多摩市の恵泉女学園大学南野キャンパス。
多摩モノレールの多摩センター駅からバスで10分弱、恵泉女学園大学入口で下車。徒歩3分ほどです。[多01][多03][多04][桜46][永65]いずれかにお乗りください。
明日は祝日。各地で様々なイベントが開かれることと思います。東村山市でも「春の緑の祭典」が中央公園で賑やかに開催されます。
いろんなことがかち合っていそうな日ですが、ぜひ恵泉女学園大学へも足をお運びいただけたら幸いです。
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先週土曜日に開かせていただいた「活動報告&意見交換会」。
午後4時から6時半というちょっと変則的な時間帯にも関わらず、足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました。
昨春の改選以降は初めてでしたので、議会全体の構成がどう変わったのか、この1年間はどう進んだのかといった概要を中心に約1時間の報告をさせていただき、その後、お集まりの方たちから質問や意見をお受けするという進め方にしてみました。
やはり原発による放射能の問題への取り組みについての声を何人かからいただいたほか、東村山市議会として22年度にボーナス時の加算を廃止したことを評価する声、もっと市民から見える議会、傍聴しすい議会にしてほしいという声等々、いただきました。
私が預からせていただいている議席の意味は、私を支持いただくとかいただかないとかいうことに関係なく、一人でも多くの方に市政、市議会に目を向けていただけるような環境を整えること、一人の率直な声、切実な声を、このまちの制度として形にしていくことにある、と改めて感じた時間でした。
今回はお知らせから実施までの日が短く、お叱りもちょうだいしました。
次回は6月定例市議会終了後に、また同じ会場(東村山駅西口サンパルネ内会議室)、同じ時間帯(午後4時から6時半)で開かせていただこうと考えており、決まり次第できるだけ早くお知らせいたします。
ご参加いただいた方から、ツイッターを通じてこんなメッセージをいただきました。
「先日はお疲れ様でした。特定の支持政党を持たず市政については初心者の私のような者にも分かり易く参考になる会でした。同様の立場の皆さんも是非次回はお越しになると良いなと。明らかに「支持者ということではなく情報収集に来ました」っていうのもOKですよね?」
ありがとうございました。
もちろん、そういう方たちが気軽に参加いただけるような場にできるよう、工夫を重ねていきたいと思っています。
では、当日見ていただいたスライドをそのまま掲載します。





















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議案とともに配布された参考資料によると、防災無線デジタル化の工事については、3月から4月にかけて「公募型プロポーザル方式」で事業者選定が行われ、4社(応募は5社で1社辞退)による書類選考とプレゼンの結果、「日本無線株式会社」が1億3,053万6,000円(予定価格は1億8,632万2,858円)と仮契約。
1億5千万円以上の契約については議会の議決が必要なため、臨時議会の開会となったわけです。
同社を選定した理由としては
・設置予定の32か所の子局のスピーカー毎に音声制御が可能なため、町別、地域別の放送が可能となる。テレホンサービス機能、メールによる情報発信を一元操作による多角的な情報発信が可能。無線電話によって親局と子局の日常的な連絡も可能等。
・停電時にも96時間の無停電対応が可能で、ソーラーパネル電源を保有している。
・親局からの制御でスピーカー毎に6段階の音量制御が可能。
・緊急時の支援体制が整備されていて、災害時の迅速な対応が可能。
等とされています。
今日は臨時議会当日の議会運営を話し合いましたが、臨時議会当日は、10時から新たな管理職体制の紹介があり、その後ただちに議案に入ることとなります。
尚、これとは別に、請願2件が付託されている議会運営委員会をいつ開催するかの調整も行い、5月9日(水)午前10時からと決まりました。
1億5千万円以上の契約については議会の議決が必要なため、臨時議会の開会となったわけです。
同社を選定した理由としては
・設置予定の32か所の子局のスピーカー毎に音声制御が可能なため、町別、地域別の放送が可能となる。テレホンサービス機能、メールによる情報発信を一元操作による多角的な情報発信が可能。無線電話によって親局と子局の日常的な連絡も可能等。
・停電時にも96時間の無停電対応が可能で、ソーラーパネル電源を保有している。
・親局からの制御でスピーカー毎に6段階の音量制御が可能。
・緊急時の支援体制が整備されていて、災害時の迅速な対応が可能。
等とされています。
今日は臨時議会当日の議会運営を話し合いましたが、臨時議会当日は、10時から新たな管理職体制の紹介があり、その後ただちに議案に入ることとなります。
尚、これとは別に、請願2件が付託されている議会運営委員会をいつ開催するかの調整も行い、5月9日(水)午前10時からと決まりました。
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今年1月19日の記事「かねてより指摘されていた特命随意契約業者への有名無実の指名停止措置」で書いた件の「その後」です。
3月14日、秋水園の焼却炉運転管理業務委託に関する入札が行われました。結果はJFE環境サービス(株)が1億4,250万6千円(税込)で落札。指名された6社中3社が辞退し、3社のみでの入札でした。

業務委託には建設工事のような予定価格の公表制度がないため、落札率という値もありません。が、実は2月末には公表されていた市の新年度予算書には1億4,416万7千円という数字が明記されており、これが実質的な上限を意味することは明らかです。JFE環境の落札金額は、市予算額の98.85%にあたります。
そうすると、予算オーバーで落札不可能なことが一目瞭然な額で入札した2位(108.52%)と3位(116.53%)の業者の行為に疑問が湧きます。予算額も調べずに入札に参加した可能性が全くゼロとは言いませんが、形だけの入札だった可能性を強く感じるのは私だけでしょうか?
3月14日、秋水園の焼却炉運転管理業務委託に関する入札が行われました。結果はJFE環境サービス(株)が1億4,250万6千円(税込)で落札。指名された6社中3社が辞退し、3社のみでの入札でした。

業務委託には建設工事のような予定価格の公表制度がないため、落札率という値もありません。が、実は2月末には公表されていた市の新年度予算書には1億4,416万7千円という数字が明記されており、これが実質的な上限を意味することは明らかです。JFE環境の落札金額は、市予算額の98.85%にあたります。
そうすると、予算オーバーで落札不可能なことが一目瞭然な額で入札した2位(108.52%)と3位(116.53%)の業者の行為に疑問が湧きます。予算額も調べずに入札に参加した可能性が全くゼロとは言いませんが、形だけの入札だった可能性を強く感じるのは私だけでしょうか?
焼却炉運転管理業務契約については、金額が不当に高いとして数年前に住民監査請求が起こされた他、同じ業者(JFE環境)と無競争で随意契約を続けていることが市議会で指摘を受け、一度は「競争入札にする」と答弁したものの、市はその後も「老朽化して管理には熟練が必要なので、現在の業者でなければ難しい」と随意契約を続けてきました。
ところが、以前お伝えした通り、昨年10月半ばに秋水園でJFE環境による労災隠しが発覚。
同社は発生から半年遅れで市に報告し、市の担当も迅速な対応をとらず、市長も新聞報道で知るというお粗末さでした。
12月末、同社は労働安全衛生法違反で起訴され、有罪判決を受けました。そして3月の予算委員会では、私の「それでも随意契約を続けるのか」という質疑に「今後は競争入札にする」と答弁がされました。
12月議会で、私は業者と所管への厳正な措置を求めました。しかし新年度の契約に影響の出ない10月末から2か月間の指名停止処分のみ。同社は今回の入札参加が可能となっていました。
結果は、市の願い通りにJFE環境が落札。他の事業者には落札の意思がそもそもなかったとしか思えませんし、競争は形だけだったのではないか、と思えてなりません。
ところが、以前お伝えした通り、昨年10月半ばに秋水園でJFE環境による労災隠しが発覚。
同社は発生から半年遅れで市に報告し、市の担当も迅速な対応をとらず、市長も新聞報道で知るというお粗末さでした。
12月末、同社は労働安全衛生法違反で起訴され、有罪判決を受けました。そして3月の予算委員会では、私の「それでも随意契約を続けるのか」という質疑に「今後は競争入札にする」と答弁がされました。
12月議会で、私は業者と所管への厳正な措置を求めました。しかし新年度の契約に影響の出ない10月末から2か月間の指名停止処分のみ。同社は今回の入札参加が可能となっていました。
結果は、市の願い通りにJFE環境が落札。他の事業者には落札の意思がそもそもなかったとしか思えませんし、競争は形だけだったのではないか、と思えてなりません。
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東村山市議会として、だとよいのですが、それはもう少し先になりそうです、すみません。
私個人としての集まりのご案内です。
今週の土曜日(21日)午後4時から6時半の予定で、東村山駅西口サンパルネ内2階会議室をお借りして開かせていただきます。
昨春の改選後はほとんど開けていませんでしたので、この1年の東村山市議会と市政についての主要な報告を私なりにさせていただくとともに、お越しいただいた方たちとざっくばらんに情報交換&意見交換ができたら大変うれしいです。
これまでは知り合いの方たちにお知らせして、ということばかりでしたが、初めての方がふらっと立ち寄ってくだされれば、と思い、駅直での開催にトライします。
駅直結のビル2階を入り、本屋を過ぎ、突き当りの自動ドアをお入りください。右側が会場になります。
また終了後、希望者で会費制による懇親会を同ビル内3階飲食コーナー「イルソーレ」でやってますので、会に間に合わないよという方は、ぜひそちらにお越しください。
私をご支持いただくとかなんとかということとは全然関係ありませんので、お気軽にご参加ください。お待ちしています。
私個人としての集まりのご案内です。
今週の土曜日(21日)午後4時から6時半の予定で、東村山駅西口サンパルネ内2階会議室をお借りして開かせていただきます。
昨春の改選後はほとんど開けていませんでしたので、この1年の東村山市議会と市政についての主要な報告を私なりにさせていただくとともに、お越しいただいた方たちとざっくばらんに情報交換&意見交換ができたら大変うれしいです。
これまでは知り合いの方たちにお知らせして、ということばかりでしたが、初めての方がふらっと立ち寄ってくだされれば、と思い、駅直での開催にトライします。
駅直結のビル2階を入り、本屋を過ぎ、突き当りの自動ドアをお入りください。右側が会場になります。
また終了後、希望者で会費制による懇親会を同ビル内3階飲食コーナー「イルソーレ」でやってますので、会に間に合わないよという方は、ぜひそちらにお越しください。
私をご支持いただくとかなんとかということとは全然関係ありませんので、お気軽にご参加ください。お待ちしています。
議会基本条例制定を進める特別委員会(石橋光明委員長)が昨日(11日)午後1時半から開かれ、各会派から上がってきた数多くの項目を基本条例に盛り込むべきかどうかについての議論を前回までに引き続いて行いました。
昨日は「議会運営について」という大きなくくりの中で「議長・副議長選挙の立候補制」「議員間の自由討議(討論の見直し)」に大半の時間を割きました。
昨日は「議会運営について」という大きなくくりの中で「議長・副議長選挙の立候補制」「議員間の自由討議(討論の見直し)」に大半の時間を割きました。
東村山市議会では、議長・副議長選挙は何らかの波乱でもない限り2年に1度行われます。地方自治法上は4年間の任期全てを務めて構わないわけですが、通例により2年間で辞職し、つぎの2年は別の人が担ってきました。全国的にみると2年間が最も多く、1年ごとに交代という議会も依然として少なくありません。2年も1年も、基本的にはポストの分配が主な目的であり、第1党と第2党が交互に務める等の事例が目立ちます。
候補者については、学級委員のように立候補制や推薦制度があるわけではなく、多数を形成する会派あたりから事前に非公式に提案された名前をだまって書くか、自分たちはNOだと言って過半数に達しないことを承知の上で自会派の議員の名前を書くか、といったことで決まってきました。
実際、昨年の東村山市議会議長選挙を振り返ると、最大会派の自民党から2期目の熊木議員の名前が改選後の臨時議会近くになって示され、副議長には公明党の島田議員をぜひ、という話が伝えられました。
私たち「変わろう!議会・東村山」では会派結成後すぐに、「立候補制による議長選挙の実施」「候補者によるマニフェスト(議長としての方針説明)」を求めましたが、その段階では正副議長が決まっていないので代表者会議自体がまだ存在せず、議論のテーブルがないことや、臨時議会までの時間が限られていること等を理由に実現には至りませんでした。しかし熊木議長候補からは、それらも含めて議会改革の一環として前向きに議論していく意向が示されましたので、私たちは投票用紙に「熊木敏己」と書きました。
共産党は会派代表である「福田かづこ」議員と書き、草の根はいつも通り「矢野穂積」議員と書いたと思われるので、熊木18票、福田4票、矢野2票、肥沼1票という結果となりました。(肥沼議員1票の理由はよくわかりまんし、ちょっと気にはなりますがテーマとは関係ないので省きます。)
しかし、これらの経過を傍聴されていた方やネット配信で動画を見られた方にとっては、誰が候補者なのかも一切明らかにされないままに投票が行われ、にもかかわらず整然と票が入って議長が決まる、という摩訶不思議な光景になるわけです。
地方自治法上は、立候補をしない議員に投票をすることを禁ずるわけにはいかないようですが、やはり「誰が候補者で」「なぜ議長をめざすのか」「議長になったらどんな議会運営を行うのか」といった点について、誰からもわかる自分の言葉で述べることは、その後の議会のあり方を大きく左右すると考えられます。
昨日の委員間のやり取りで「議長としては公平公正な議事運営を行うこと以外に何を謳うことが想定されるのか?現在の議会改革論議に伴う一過性のものとなるのではないか?」「副議長選挙は議長選挙とは異なるむずかしさがあるのではないか?」といった意見も出されました。確かに議長と副議長はセットで考えた方がよさそうですし、その際の選挙のあり方には工夫も要りそうです。
しかし、仮に毎回同じような議長マニフェスト(方針)であっても、どの候補者からも同じような内容が示されることになっても、公の前で自分の言葉で述べることに伴う責任を負うことで、単に数の論理で順送りに議長になるようなことはなくなっていくのではないかと思いますし、議会が一つの機関として責任をもって仕事をすることにつながるものと思うのです。
各委員間から大きな異論は出されませんでしたので、この項目については条例に盛り込んでいくことで集約がされました。
長くなりましたので、「議員間の自由討論(討論の見直し)」については、稿を改めたいと思います。
候補者については、学級委員のように立候補制や推薦制度があるわけではなく、多数を形成する会派あたりから事前に非公式に提案された名前をだまって書くか、自分たちはNOだと言って過半数に達しないことを承知の上で自会派の議員の名前を書くか、といったことで決まってきました。
実際、昨年の東村山市議会議長選挙を振り返ると、最大会派の自民党から2期目の熊木議員の名前が改選後の臨時議会近くになって示され、副議長には公明党の島田議員をぜひ、という話が伝えられました。
私たち「変わろう!議会・東村山」では会派結成後すぐに、「立候補制による議長選挙の実施」「候補者によるマニフェスト(議長としての方針説明)」を求めましたが、その段階では正副議長が決まっていないので代表者会議自体がまだ存在せず、議論のテーブルがないことや、臨時議会までの時間が限られていること等を理由に実現には至りませんでした。しかし熊木議長候補からは、それらも含めて議会改革の一環として前向きに議論していく意向が示されましたので、私たちは投票用紙に「熊木敏己」と書きました。
共産党は会派代表である「福田かづこ」議員と書き、草の根はいつも通り「矢野穂積」議員と書いたと思われるので、熊木18票、福田4票、矢野2票、肥沼1票という結果となりました。(肥沼議員1票の理由はよくわかりまんし、ちょっと気にはなりますがテーマとは関係ないので省きます。)
しかし、これらの経過を傍聴されていた方やネット配信で動画を見られた方にとっては、誰が候補者なのかも一切明らかにされないままに投票が行われ、にもかかわらず整然と票が入って議長が決まる、という摩訶不思議な光景になるわけです。
地方自治法上は、立候補をしない議員に投票をすることを禁ずるわけにはいかないようですが、やはり「誰が候補者で」「なぜ議長をめざすのか」「議長になったらどんな議会運営を行うのか」といった点について、誰からもわかる自分の言葉で述べることは、その後の議会のあり方を大きく左右すると考えられます。
昨日の委員間のやり取りで「議長としては公平公正な議事運営を行うこと以外に何を謳うことが想定されるのか?現在の議会改革論議に伴う一過性のものとなるのではないか?」「副議長選挙は議長選挙とは異なるむずかしさがあるのではないか?」といった意見も出されました。確かに議長と副議長はセットで考えた方がよさそうですし、その際の選挙のあり方には工夫も要りそうです。
しかし、仮に毎回同じような議長マニフェスト(方針)であっても、どの候補者からも同じような内容が示されることになっても、公の前で自分の言葉で述べることに伴う責任を負うことで、単に数の論理で順送りに議長になるようなことはなくなっていくのではないかと思いますし、議会が一つの機関として責任をもって仕事をすることにつながるものと思うのです。
各委員間から大きな異論は出されませんでしたので、この項目については条例に盛り込んでいくことで集約がされました。
長くなりましたので、「議員間の自由討論(討論の見直し)」については、稿を改めたいと思います。
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やわらかな桜色に包まれた週末。
午前中は回田小学校の入学式に伺い、74名の1年生の晴れ姿を微笑ましく見させていただきました。
明日、明後日は絶好のお花見日和になりそうですね。私も自治会員として廻田町の桜まつりのお手伝い。明日は9時から会場準備、明後日は10時開会のため8時に集合。ベテランのおば様たちが800本の焼き団子を売り切るまで、下働きをする予定です。
ところで、議会基本条例制定に向けた議論を重ねている私たち東村山市議会。次回の特別委員会は4月11日(水)午後1時半からを予定しますので、お時間の取れる方はぜひ傍聴にいらしてください。シナリオなしで議員の本音が聞けておもしろい、と言っていただいています。
そして、同特別委員会の石橋光明委員長に議会改革をテーマとしたフォーラムのパネリストとして登壇いただくことになりましたので、お知らせいたします。
舞台は、NPO法人多摩住民自治研究所と、多摩市民の皆さんの実行委員会形式によってスタートしている「市民の学び舎・たま」。
全国的にも議会改革の先進地である多摩市議会の次に続いて、特別委員会を設置して動いている議会として、日野市議会から菅原直志さん、そして東村山市議会から石橋光明さんに登場をお願いしました。
内容はチラシをご覧いただき、4月29日(日)の午後には、多摩市の会場までぜひお越しになってください。

尚、既に3月25日(日)からスタートしている「市民の学び舎・たま」の内容がわかる全体チラシは多摩研HPからご覧いただけます。
午前中は回田小学校の入学式に伺い、74名の1年生の晴れ姿を微笑ましく見させていただきました。
明日、明後日は絶好のお花見日和になりそうですね。私も自治会員として廻田町の桜まつりのお手伝い。明日は9時から会場準備、明後日は10時開会のため8時に集合。ベテランのおば様たちが800本の焼き団子を売り切るまで、下働きをする予定です。
ところで、議会基本条例制定に向けた議論を重ねている私たち東村山市議会。次回の特別委員会は4月11日(水)午後1時半からを予定しますので、お時間の取れる方はぜひ傍聴にいらしてください。シナリオなしで議員の本音が聞けておもしろい、と言っていただいています。
そして、同特別委員会の石橋光明委員長に議会改革をテーマとしたフォーラムのパネリストとして登壇いただくことになりましたので、お知らせいたします。
舞台は、NPO法人多摩住民自治研究所と、多摩市民の皆さんの実行委員会形式によってスタートしている「市民の学び舎・たま」。
全国的にも議会改革の先進地である多摩市議会の次に続いて、特別委員会を設置して動いている議会として、日野市議会から菅原直志さん、そして東村山市議会から石橋光明さんに登場をお願いしました。
内容はチラシをご覧いただき、4月29日(日)の午後には、多摩市の会場までぜひお越しになってください。

尚、既に3月25日(日)からスタートしている「市民の学び舎・たま」の内容がわかる全体チラシは多摩研HPからご覧いただけます。
3月議会閉会から今日で8日。一昨日、新年度を迎えましたので、賛成多数で可決成立した予算案は当然ながら執行されています。
3月26日(月)の議会最終日の報告が遅くなりました。すみません。
この日、開会に先立って9時15分から開かれた代表者会議で、福田議員と私から「24年度一般会計予算案について改めて修正動議を出させてほしい」という申し出をしたことから、その扱いをめぐって議論となり、開会が11時35分にずれ込みました。定刻に傍聴にいらしていた方たち、結果として深夜に及んだことから足止めを食わされた形になった職員の方たちには申し訳なかったと思っています。
3月26日(月)の議会最終日の報告が遅くなりました。すみません。
この日、開会に先立って9時15分から開かれた代表者会議で、福田議員と私から「24年度一般会計予算案について改めて修正動議を出させてほしい」という申し出をしたことから、その扱いをめぐって議論となり、開会が11時35分にずれ込みました。定刻に傍聴にいらしていた方たち、結果として深夜に及んだことから足止めを食わされた形になった職員の方たちには申し訳なかったと思っています。
3月16日の予算特別委員会最終日に提出した修正動議が提案説明すらできずに終わったことから、4会派10名の議員として改めて行いたいと申し出たのですが、「委員会に所属していた同じメンバーによる全く同じ提案が再度認められるなら、委員会審議は何だったのかということになる」「委員会での修正動議否決の後、原案を全面否定するような反対討論をした会派は、もし修正案が通った場合には原案に対してどういう説明をするのか?」という声があがりました。これらの指摘はこれまでの議会内ルールによれば、確かにその通りでした。
しかし一方で、半数に近い10名の賛成があるのに、修正案の説明さえさせないこれまでのやり方は、論点を明らかにして議論する場として自殺行為に等しいということを主張し、動議を提出したいと重ねて伝えました。
「同じメンバーで同じ動議をかければ、同じ結果になる可能性が高いことがわかっているのか?」「慣例とはいえこれまでのルールを破ってでも行うという重さを自覚しているのか?」等を福田議員と私は代表者会議で問われましたが、8名が待つ控室に戻って協議した結果、続いて開かれた議会運営委員会の場で「そういうことを理解した上で、それでも進めたい」旨を申し上げました。
11時35分に開会となった後、政策総務委員会と環境建設委員会の委員長報告と議決を行い昼休憩に入り、13時に再開。厚生委員会と生活文教委員会の委員長報告と議決後、13時45分頃から肥沼予算特別委員会による委員長報告があり、採決に移ろうとしたタイミングで14時05分に島崎議員が「議長!」と声を上げました。
熊木議長から指名された島崎議員が「一般会計予算案に対し、修正動議を提出いたします」と発言。
複数の議員から「賛成!」と声があがったので熊木議長は「所定の賛同者がありましたので動議は成立しました。よって本件動議を直ちに議題とすることに賛成の方の起立を求めます」と続けます。
傍聴者を含め多くが3月16日と同様に、起立少数で否決となると予測したことと思いますが、この日は違いました。
3名の議員が新たに起立したため、賛成13・反対11。
「起立多数と認めます。よって本動議は可決されました」と熊木議長。
修正案が議論のテーブルに乗ることが決まった瞬間でした。
ここで休憩が宣され、議会運営委員会を開催。開会後の議事を確認し、15時30分に再開となりました。
福田(共)島崎(市・自)矢野(草)佐藤の4名が答弁席であるひな壇に並び、島崎議員が提案説明。
これに対し、三浦(自)石橋光(公)両議員から質疑がありました。
質疑とそれに対する答弁が終了後、16時25分に山口(共)朝木(草)佐藤が「修正案可決・修正案を除く部分の原案も可決」の討論を行い、それ以外の討論はなく、採決。
まず修正案を賛成10(共産4、変!議3、草の根1、市民自治1)反対14(自民7、公明6、みんなの党1)で否決。その上で原案が賛成14:反対10で可決と決まりました。
最終日の動画が公開されましたので、「予算特別委員長報告」の14分頃からぜひご覧いただければと思います。
予算案のどこが問題だと考え、どう改めようという提案なのか。お互いに全否定をするわけでなく、どう譲り、どう合意形成を図るのか…。
事前通告のない中での質疑と答弁という形で、傍聴者はもちろん、録画配信を通じてどなたにも見ていただけることになったことは、ほんの少しかもしれませんがあるべき姿に近づけたのではないかと思っています。
特に福田議員の答弁にはこの間の事実を正確に踏まえた思いが詰まっていると私は感じています。
また、修正案を議題とすることに賛成をしてくれた3名の議員は、「とにかく相手の話を聞いてみようじゃないか」という当たり前のことを、言論の府である議会の一人の議員として判断されたものと受け止めています。
とはいえ、これまでの慣例・慣習から考えれば想像以上の重い決断だったはずですし、その後かなりのプレッシャーもかかっているのではないかと思われます。
その決断をしっかり受け止めて、議論する議会、市民から見える議会、わかる議会への歩みを、相互理解を深めながら進めていかなければならないと思っています。
議事はこの後、補正予算案の審議や議会内の人事等を決め、最終的には23時15分に閉会となりました。
しかし一方で、半数に近い10名の賛成があるのに、修正案の説明さえさせないこれまでのやり方は、論点を明らかにして議論する場として自殺行為に等しいということを主張し、動議を提出したいと重ねて伝えました。
「同じメンバーで同じ動議をかければ、同じ結果になる可能性が高いことがわかっているのか?」「慣例とはいえこれまでのルールを破ってでも行うという重さを自覚しているのか?」等を福田議員と私は代表者会議で問われましたが、8名が待つ控室に戻って協議した結果、続いて開かれた議会運営委員会の場で「そういうことを理解した上で、それでも進めたい」旨を申し上げました。
11時35分に開会となった後、政策総務委員会と環境建設委員会の委員長報告と議決を行い昼休憩に入り、13時に再開。厚生委員会と生活文教委員会の委員長報告と議決後、13時45分頃から肥沼予算特別委員会による委員長報告があり、採決に移ろうとしたタイミングで14時05分に島崎議員が「議長!」と声を上げました。
熊木議長から指名された島崎議員が「一般会計予算案に対し、修正動議を提出いたします」と発言。
複数の議員から「賛成!」と声があがったので熊木議長は「所定の賛同者がありましたので動議は成立しました。よって本件動議を直ちに議題とすることに賛成の方の起立を求めます」と続けます。
傍聴者を含め多くが3月16日と同様に、起立少数で否決となると予測したことと思いますが、この日は違いました。
3名の議員が新たに起立したため、賛成13・反対11。
「起立多数と認めます。よって本動議は可決されました」と熊木議長。
修正案が議論のテーブルに乗ることが決まった瞬間でした。
ここで休憩が宣され、議会運営委員会を開催。開会後の議事を確認し、15時30分に再開となりました。
福田(共)島崎(市・自)矢野(草)佐藤の4名が答弁席であるひな壇に並び、島崎議員が提案説明。
これに対し、三浦(自)石橋光(公)両議員から質疑がありました。
質疑とそれに対する答弁が終了後、16時25分に山口(共)朝木(草)佐藤が「修正案可決・修正案を除く部分の原案も可決」の討論を行い、それ以外の討論はなく、採決。
まず修正案を賛成10(共産4、変!議3、草の根1、市民自治1)反対14(自民7、公明6、みんなの党1)で否決。その上で原案が賛成14:反対10で可決と決まりました。
最終日の動画が公開されましたので、「予算特別委員長報告」の14分頃からぜひご覧いただければと思います。
予算案のどこが問題だと考え、どう改めようという提案なのか。お互いに全否定をするわけでなく、どう譲り、どう合意形成を図るのか…。
事前通告のない中での質疑と答弁という形で、傍聴者はもちろん、録画配信を通じてどなたにも見ていただけることになったことは、ほんの少しかもしれませんがあるべき姿に近づけたのではないかと思っています。
特に福田議員の答弁にはこの間の事実を正確に踏まえた思いが詰まっていると私は感じています。
また、修正案を議題とすることに賛成をしてくれた3名の議員は、「とにかく相手の話を聞いてみようじゃないか」という当たり前のことを、言論の府である議会の一人の議員として判断されたものと受け止めています。
とはいえ、これまでの慣例・慣習から考えれば想像以上の重い決断だったはずですし、その後かなりのプレッシャーもかかっているのではないかと思われます。
その決断をしっかり受け止めて、議論する議会、市民から見える議会、わかる議会への歩みを、相互理解を深めながら進めていかなければならないと思っています。
議事はこの後、補正予算案の審議や議会内の人事等を決め、最終的には23時15分に閉会となりました。
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間もなく23年度が終わります。
役所ではさしずめ大晦日という感じでしょうか。
月曜日(26日)午後11時15分に閉会した3月議会について早く報告しようと思い、何度か書きかけながら、言い尽くせないことが浮かんではアップできずにいます。
ということで、先に年度替わりに思うことを少し。
例年通り、市職員の人事異動の全容が見えてきました。
役所ではさしずめ大晦日という感じでしょうか。
月曜日(26日)午後11時15分に閉会した3月議会について早く報告しようと思い、何度か書きかけながら、言い尽くせないことが浮かんではアップできずにいます。
ということで、先に年度替わりに思うことを少し。
例年通り、市職員の人事異動の全容が見えてきました。
部長6人、次長2人が定年退職となりましたが、23年度から行われているフルタイム再任用管理職制度により、部長3名、次長2名が現職のまま明日24年度を迎えます。
このことについては、3月議会の代表質問をはじめ再三にわたって疑義を呈してきましたが(7分10秒あたりから質疑&答弁は35分過ぎから)、市長答弁によれば限定的な措置としてしばらく続くことになりそうです。
で、私がいつも本当に気になるのは、部次長職より課長職、課長職より課長補佐職…そして係長職です。
誰がどうこうということは控えますが、え?なんで?という異動が今年もいくつかありました。
身近なセクションの異動についてツイッター等でご心配の声もいただいていますが、せっかく積み重ねられてきたレベルを決して低下させることなく頑張ろうと、心ある議員と職員は腹を決めていますので、そういうことにはならないよう頑張りたいと思っています。
また、特に外に出てしまう若手の中に2人ほど、実に真面目に、そしてコミュニケーション能力も高い職員が含まれていましたので、木曜日、金曜日に所管を訪ねました。
すると一人は、「外に出て学んできたいと以前から思っていたので希望したことです。頑張ってきます!」と明るく答えてくれました。
もう一人も、これまで大変な業務を担いながら、こちらの質問や疑問には誠実に答えてくれた若者で、異動を前向きにとらえている様子でした。
もう一つ、私にとって大事なこと。
それは、庁舎の警備をしてくださっていた方々が、受託会社の変更により、明日朝8時をもってお別れとなること。
目立ちませんが、まさに縁の下の力持ちとして、24時間365日を支えてくれている方たち。
入札による契約先変更ですので仕方ないわけですが、しばらくは様々な戸惑いがあるかもしれませんし、居残りが作業が多い私にとっては、警備さんと宿直さんたちは心の友。さみしい限りです。
お世話になった方々の健康と新たな場でのご活躍を祈り、新年度を迎えたいと思います。
このことについては、3月議会の代表質問をはじめ再三にわたって疑義を呈してきましたが(7分10秒あたりから質疑&答弁は35分過ぎから)、市長答弁によれば限定的な措置としてしばらく続くことになりそうです。
で、私がいつも本当に気になるのは、部次長職より課長職、課長職より課長補佐職…そして係長職です。
誰がどうこうということは控えますが、え?なんで?という異動が今年もいくつかありました。
身近なセクションの異動についてツイッター等でご心配の声もいただいていますが、せっかく積み重ねられてきたレベルを決して低下させることなく頑張ろうと、心ある議員と職員は腹を決めていますので、そういうことにはならないよう頑張りたいと思っています。
また、特に外に出てしまう若手の中に2人ほど、実に真面目に、そしてコミュニケーション能力も高い職員が含まれていましたので、木曜日、金曜日に所管を訪ねました。
すると一人は、「外に出て学んできたいと以前から思っていたので希望したことです。頑張ってきます!」と明るく答えてくれました。
もう一人も、これまで大変な業務を担いながら、こちらの質問や疑問には誠実に答えてくれた若者で、異動を前向きにとらえている様子でした。
もう一つ、私にとって大事なこと。
それは、庁舎の警備をしてくださっていた方々が、受託会社の変更により、明日朝8時をもってお別れとなること。
目立ちませんが、まさに縁の下の力持ちとして、24時間365日を支えてくれている方たち。
入札による契約先変更ですので仕方ないわけですが、しばらくは様々な戸惑いがあるかもしれませんし、居残りが作業が多い私にとっては、警備さんと宿直さんたちは心の友。さみしい限りです。
お世話になった方々の健康と新たな場でのご活躍を祈り、新年度を迎えたいと思います。
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