無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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穏やかな秋空に恵まれた週末。
市内では様々なイベント、行事が開かれました。

モザークポスター

こちらは久米川駅前モザーク通りで今年も開かれた「モザークまつり」。
東村山子ども劇場の皆さんが手掛けているだけあって、主役は子どもたち。

通りいっぱいに一日中、子どもたちの声が響いていました。


モザークファッションショー

ドラキュラ現る



海賊一家


よさこい

市役所周辺では「産業まつり」に本当に多くの人出。土日2日間で約7万人の来場があったと聞きました。隣接する天王森公園での「どんこい祭」は3年目。人であふれ返っていて、すっかり定着してきたようです。

産業まつり


狭山公園に立ち寄ると、日に日に紅葉が広がっていました。

秋の狭山公園・たっちゃん池

秋深まる狭山公園



と、池の近くにこんな張り紙が。ブラックバスの増殖が問題になっていますが、ワニガメまで…。
ワニガメ注意




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【2009/11/09 23:58】 | 地域のイベント・行事
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東村山在住の写真家・宇井眞紀子さんの写真展「記憶の大地~ナバホ保留地祈りの旅」が、東村山駅西口からすぐのお店「MARU」の2階で開かれています。
アイヌときどき日本人(社会評論社)」や「眠る線路(ワイズ出版)」でも知られる宇井さんは、実は市主催の「大好き東村山フォトコンクール」の審査委員長も務めてくださっている方。

今回の写真展は、宇井さんが長年親交のあるアイヌの女性アシリレラさんが、アメリカ・アリゾナ州のナバホ保留地を訪れた8日間に同行して撮影された作品を集めたもの。
私は昨日(10日)伺ったのですが、何かを語りかけてくるような写真の数々とともに、なかなか知る機会の少ない「先住民」について静かに考える時間となりました。

9月13日に国連で採択された「先住民の権利に関する宣言」には、日本も世界142カ国とともに賛成しましたが、国としてアイヌを先住民とは未だ認めていないのだそうです。

この写真展は、10月21日(日)まで開かれていて(11:30~15:00/17:30~21:00/15日(月)はお休み)、13日(土)午後6時からは、「トーク&スライド上映会」も会場で開かれるそうです。
詳しくはMARUまで(電話042-395-4430)。


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【2007/10/11 23:52】 | 地域のイベント・行事
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