無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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自治体の年度決算を1枚のシートにまとめたものを「決算カード」といいます。
恥ずかしながら私は議員になるまで知りませんでした。
この決算カード、たった1枚のシートながらなかなかよく出来たシロモノでして、全国の約1,800自治体(つい最近まで3,300と言っていたの平成の大合併でウソみたいな数になってしまいました…まあそれはまた別の機会に…)統一の書式で記されていて、総務省のページからは今や自宅に居ながらにして全部入手できることになっています。
興味のある方はコチラ↓からどうぞ。
総務省「全自治体の決算カード」平成13年度~17年度
もちろん隣の市も、あの夕張市も、細渕前市長が憧れ続けた武蔵野市も、あなたのふるさとの自治体も手に入ります。
で、今日お伝えしたいのは、東村山市の18年度決算をまとめた決算カードが全議員のポストに配られた、ということです。

先日も書きましたが、決算委員会が重要性を増したのは近年のこと。
当然、決算カードもその直前にならないと出てきませんでした。
まあ東村山に限ったことはなさそうですが、ドラスティックに刷新を図っている自治体が既に続出している中では、こんな暢気なことではもう説明がつきません。

昨年初めて「暫定版というのがありますよね」と求め、「そういうものは出したことがないんですよね」と当初は渋々という感じが否めない反応でしたが、7月下旬にいただきました。
で、今年も「暫定版でいいから早くくださいね」と財政課には再三伝えていましたが、都との調整が例年より遅れているとのこと。
つい先日、全議員に配るという形を取りたい、と耳にしていましたが、昨日、それが実現したというわけです。半歩進めてくださいました。
担当職員はお盆返上だったかも。
財政課の皆さん、お忙しい中お疲れ様でした。

で、気になる各数値は…。
それは明日ご報告します。

ところで、一昨日(20日・月)には、市の財政を自ら調べ、コツコツと勉強をされている皆さんから声をかけていただき、私のわかる範囲のことをお伝えし、皆さんがどういう点に関心や疑問をもっていらっしゃるか、ということを逆に山ほど教えていただく機会をいただきました。
この街の将来を真剣な眼差しで見つめている市民の方が着実に増えていることを痛感です。
皆さんは先日、渡部市長に面会を求め、それが実現したようです。
鋭い突っ込みや厳しい指摘もあったようですが、市長も正面から受け止めたと聞きました。
単なる対立構図ではない、こうした真剣な思いが、必ず行政を動かしていくし変えていく、と思いますし、多忙な中これに誠実に応じた市長の姿勢も評価されていいと思います。
関連記事はコチラをぜひご覧ください。
はてなのゆりさん
トウキンアバウトサムシング
やまだking


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【2007/08/22 23:41】 | どうなる?市の財政
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No title
富士見公園
平成13度以降に開示された、決算カードのことは最近知りました。
18年度の決算カードが議員宛に配布されたというのですが、解説付きの説明を見るのが楽しみです。

ご無沙汰です
akikenyou
8月初頭から、コメントのしようがないと思い・・
でも、頑張ってるのはわかってますよ!
こちらでも、陰ながら応援させていただきます。

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