無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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6月には菖蒲まつりが開かれ、市内外から大勢の方が訪れる北山公園。
今は静かな季節ですが、北山小学校寄りにある小学校がお借りしている田んぼでは稲穂がこうべを垂れ、刈り取った稲を干す「稲架」作りが農家の方たちによって進められ、南側ではコスモスが咲き始め、東側の一角では彼岸花が真っ赤な絨毯のようです。
そんな公園の一番東側の菖蒲田にクレーンが入り、工事が始まっていました。
菖蒲田改良2

菖蒲田の土壌入れ替えです。
菖蒲田改良1


北山公園の菖蒲は、170種類7千株10万本、と市の資料にはありますが、花が年々歳々小さくなってきている、と指摘されてきました。
もちろん、水菖組合の方たちが毎年丹念に手入れをされ、肥料も与えられてきたのですが、どんな植物にとっても連作はいいことではありません。

市も土壌入替えがベストだ、ということはわかっていたのですが、一度の全部を施そうとすると数億円の予算が必要になるそうです。
そこで、今年から何年間かかけて、少しずつ入れ替えていこうというわけです。

その結果がどれだけの効果を生むのかは、何年もみていかないとわかりませんが、昔のように背丈が高く花が大きい元気な菖蒲の復活を願いたいところです。


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【2007/09/26 10:29】 | みどり
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