無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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政治史に新たな1ページが刻まれた第45回総選挙から一夜。

三たび陣営の只中で一員として関われたことを大変光栄に思うとともに、国政選挙に投じられる膨大な人々のエネルギー、関わる方たちの献身的な努力の積み重ねに、ただただ頭の下がる思いでした。
まさに総力戦。
今回も、インターンの学生から各市の都議、市議、多くの多くのボランティアの方たち、事務所のスタッフ等々、また新たな出会いがあり、日々いろいろなことを学ぶことができました。
期間中は今回も、うちの議会関連日程が入っていた日を除く丸9日間、本人カーで自分なりに微力を尽くしてきました。

街頭演説216か所

子どもたちからサイン攻め

最終日最終街頭at立川駅南口

選挙は時として残酷な景色を生み出し、私自身記憶から消去したい選挙さえ過去にありますが、ほかでは得難い何か大きな力や経験を必ず与えてくれます。


そういえば、4年前の小泉郵政選挙の折には、こんな記事を書いていたようです。

昔は日記は三日坊主が定番だったのですが、ブログを続けてきてよかったなと時々思います。

ちなみに、当時の9月議会の様子はその次の記事でおおよそ思い出されます。なるほどね…。


さて、明日は4つの会派による代表質問。
10時から北久保議員(自民)、駒崎議員(公明)、午後になって田中議員(共産)、私たちの会派の大塚議員の順になります。
市議会のHPでも、先日の市民の方から指摘をいただいたことを受け、初めて掲載されました。

明後日から3日間は一般質問となります。

ご都合のつく方はぜひ傍聴にお越しください。


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【2009/08/31 23:21】 | 変えよう!議会
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アラームを6時15分にセットして0時半頃に灯りを消したのに、最終日の今朝も、4時59分に目が覚めました。

強い意志を持って手を振ってくださる方が日に日に増え続け、「投票へ行って来たよ」と声をかけてくださる方も本当に多い今回。

選挙によって国民が自ら政権を選び取る。
当たり前のことが初めて実現するのかもしれません。

歴史の新たなページが主権者の手によって刻まれようとしていることを、本人カーの後部座席から強く感じる毎日。

夜8時にマイクを折るまで、無事故で終えたいと思います。





【2009/08/29 05:38】 | 未分類
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 9月定例市議会が始まりました。来月29日まで34日間の会期です。主要な日程はコチラでご覧いただけます。

 初日の今日は開会に先立ち、9時10分から会派代表者会議、9時20分からは議会運営委員会が開かれました、
 先週20日(告示日)に議運、一昨日に代表者会議を持っていたので、新たなことは殆どありませんでしたが、議会事務局から一点、報告がありました。

 それは、「代表質問を行う議員が誰なのかが、HPを見てもわからないので改善してほしい」という声が市民の方から寄せられている、というもの。

 確かに、一般質問については通告締切の夕方には項目の一覧が出されるようになっていますが、代表質問者についての記載はこれまでどこにもありませんでした。

 ご指摘を受けてから気付くようでは遅いのですが、言われてみれば…でした。
 今議会では9月1日(火)に、北久保(自民・自治)、駒崎(公明)、田中(共産)、大塚(変えよう!議会)の各議員が立つ予定ですが、一般質問一覧に名前がないと、あたかも今議会は質問に立たないように伝わってしまいます。

 代表者会議(正副議長&4会派代表)で協議を行い、すぐに「代表質問者の氏名を議会HPで掲載する」ということで集約されましたので、明日にはアップされることと思います。

 議会に関心を持っていただいて指摘をいただいたことに感謝ですし、同様の不足や見落としを指摘を受ける前に少しでも迅速に改善していかなければなりません。

 さて、今日は午前中、市長の所信表明が約50分間おこなわれ、その後、7月に審査を行って結論を出した「諏訪町の田んぼの保全を求める陳情」について委員長としての報告に立ちました。
 以下、報告の全文です。(すみません、長いです)

環境建設委員長報告「21陳情1号 諏訪町の田んぼの保全を求める陳情」

 本陳情は、6月議会最終日に環境建設委員会に付託されたものであり、7月17日に第1回目を、同28日に第2回目の審査を行い、委員会としての結論に至りましたので、審査の概要について以下ご報告いたします。

 7月17日の第1回目の審査ですが、30名の傍聴があり、通常の20席では足りないために事務局が急きょ椅子を出して対応しました。
 最初に陳情本文を朗読した後、署名数が1,586名である旨の報告がありました。
 続いて、所管から本件についての以下のような経過説明を受けました。

 昨年11月4日 生産緑地法に基づく買取り申し出を受理。公共用地としての必要性の検討を行った上で、同11月18日に、市としては買取りを行わないことを判断。11月15日には東京都財務局に対して、当該土地に対する買取りの有無を照会し、同月28日付で都としての買取りを行わない旨の回答を12月2日に受理。
 市と都が公共用地として買取りを行わないことを決定したことにより、12月2日に買取り申請者に対してその旨を通知。あわせて所管は、生産緑地法13条の規定に基づき、12月4日付で農業委員会を通じて農業従事希望者への斡旋を依頼。その結果、同月25日に開催された農業委員会全員協議会において、農業従事者の買取り希望者もないことが確認され、翌26日には市に報告。このような経過を辿り、申し出から3か月以内に所有権移転が行われなかったことから、本年2月4日に、生産緑地地区内における行為の制限が解除。その後の農地転用については、本年5月19日に農業委員会が受理し、同22日に転用届出受理通知書が申請者に交付され、同25日開催の農業委員会総会において報告。

 以上のような経過説明後、委員からの質疑、意見に入りました。主なものを報告します。

 まず、歴史的な面も含めて市としてどのような検討を加えたのか、という質疑には、あくまでも現行のルールでは、都市計画上の観点から必要かどうか、ということであり、公園用地や道路拡幅計画などの可能性の有無を検討した、との答えがありました。

 また、この段階で既に宅地としての造成が進行していたことから、所有者の確認や所有者の意向についての質疑や、水田に戻せる可能性、もし買い取るとした場合に要する費用等について問う声もありましたが、所有者名以外は行政として答弁ができる内容ではないと判断しました。
また、財政面では、市の緑地保全基金の19年度末残高が5億3,000万円程度しかなく、北山公園内の田んぼ、多摩湖緑地公有地化への充当を考えると、突発的に発生した今回の件へ対応する余裕は無いと判断した旨の答弁がありました。

 本件手続きを進めるにあたっての書類の中で、田んぼと記載するべきところを畑と記載がされたとある件については、「誤記をしてしまったのは事実であるが、この書類には公図の写しや登記簿謄本の写しといった正式な書類が添付されており、誤記が判断を左右した可能性は無い」とする答弁がありました。

 また、当市の「緑の保護と育成に関する条例」20条に「市長は、優良な農地については、この条例の趣旨に適合する自然の一部としてその保全、育成のための施策を講ずるものとする」とある点や、都市マスタープランにも農地保全が謳われていることとの整合性については、「市としては、条例に基づいた「保護区域」をまず決めて、保全を進めている。緑の基金の残高は少ないが、有効に利用していきたい。残念ながら、買取りの申し出に全て応えることはできない状況」とする答弁がありました。

 「緑化審議会」や「緑の基本計画を実現する市民会議」、「緑の協議会」等、みどり関連の団体への情報提供ができなかったのか、という問いには、「緑化審も緑の市民会議も、保護地域に対する問題については必ず話をしているが、今回のようなケースについては、それらのアミカケがされていない土地であり、個人の財産の問題もあって、情報提供は好ましくないとしてこれまで進めてきている」とする答弁があり、「公共用地としての確保となると、地権者が相続税や管理の問題から手放さざるを得ない状況にストップをかけられないことも事実。現在、都市農地を守るために38の自治体で結集して、国に対して相続税の緩和等を強く働きかけているが、今回のような突発的な案件については、現状では都市計画施設として扱えるかどうか、という点で見るしかない」と答弁がありました。

 この日の審査では、陳情書に「渡部市長は、東京都に相談し、この田んぼの保全について検討したいとしていますが、議会もこの件で推進の決議を上げてほしいと話しています」とある件について、次回に市長の出席を求めることとしました。
 また、陳情者に確認しないと判然としない点が何点かあったのですが、請願と異なり紹介議員が存在しないため、陳情者本人から意見を聴くことが不可欠と委員会として判断をしました。
そしてもう一点、民間の宅地として日々造成が進んでいる現実を踏まえ、次回を可能な限り早い段階で開催することで集約し、この日は保留としました。


 第2回目の審査は7月28日に行いました。この日も、30の傍聴席はいっぱいとなりました。

 開会後すぐに休憩の形をとり、陳情者から意見を述べていただき、それを受けて各委員から陳情者に対する質疑を行いました。この間、約1時間を要しました。
 陳情者からの意見陳述を終えた後、委員会を再開し、委員からの質疑意見に入りました。

 まず、田んぼを残すためにどう努力したのか、という質疑に対して市長は、「努力をしたかといわれると、まだ足りなかったかもしれない。ただ、起案が回って着た昨年の11月段階で、何とかならないものかと考え、試算をしたが、3億円を超えてしまうという金額だった。優先順位としては、公園の網をかぶっているところ、ないし市が緑地指定をしているところについて考えていきたい。農地については残念ながら今まで庁内で議論したことはなく、議会による指摘もなかった。都市計画上の予定地でない限りは、市の財政力を考えると、田んぼの希少性ということは十分承知をしているが、一定の基準で市民合意がなされたところでなければ、難しいと判断したと答えました。

 また、陳情書に「市長が、議会がこの件で決議を上げてほしいと話している」と書かれている件について市長は、「市としては買えませんとお話しをした。二元代表制なので議会の判断はまた違うかもしれない、都が買ってくれるならそれに越したことはないですね、というようなことは申し上げた記憶はある」と答えました。
 他にも質疑に答え、「公園区域ではないので、購入するとなれば単費で買わなければならないこと」「限られた財政の中で優先順位を考えざるを得ず、公園区域内にある田んぼを公有地化することが、市民や議会の理解も得やすいと判断していること」「都から照会もあったが、市が買うなら都はメニューを持っているが、都として買うという考えはないと聞いていること」「農地は農地のまま保全することが必要であり、都市近郊で農業が続けられるような税制にしてほしいという運動を、都市農地保全推進自治体連絡協議会を立ち上げて行っていること」等の市長答弁がありました。

 また、当市には「緑の保護と育成に関する条例」や「緑の基本計画」都市計画マスタープランなどがあり、市民参加で緑のあり方をチェックしていく機関として、緑化審議会や緑の市民会議があるが、それらに対する情報提供や説明がなぜ行われなかったのか、緑に関する条例や計画があるにもかかわらず、その実効性が担保されていないのではないか、どう担保するのか、という質疑に対しては、「緑地保護区域については緑化審議会に諮っているが、生産緑地について報告する仕組みはこれまでなかった。今後検討しなければならない課題だと受け止めているが、個人の財産であるし、個人情報の問題もある。農地の保全・公有地化については、新たな政策観点になるので、その目的、基準について広く議論が必要。生産手段という一面もあるので、環境という面だけでなく、十分検討が必要」と答えがありました。
 「歴史的、文化的意義をどう踏まえたのか」とする質疑には、「その価値を理解はするが、15万市民の中で公費投入について合意を得るには、大変慎重にならざるを得ない」と市長は答えました。

 この後、陳情の扱いについて委員間で議論を行いました。
 一人の委員からは、「田んぼを残したいという考えは共通のはずなので、採択、不採択と結論を出さずに、何かいい方法はないかと行政も含めてもっと協議するべき。ではどうするのかといわれれば困ってしまうが、まだ復元は不可能ではないと考えるので、決を採ってしまうことはどうかと思う」とする意見が出されました。
 別の委員からは、「実際工事が進んでいるので、長引かせるべきではなく、結論を出すべき」。これに対して最初の委員からは「復元の可能性がないとは言い切れず、市長に対してもう一段の努力をお願いする決議をしたらどうか」という意見があり、これに対して「既に分譲販売が始まっている中で、解決への道筋が見えないまま先延ばしすることは無責任ではないか」と別の委員が意見を述べ、さらに最初の委員から「(所有する)業者に、買取るとした場合に協力してもらえるかどうか聞いてみる必要はある。ダメだと言われるかもしれないが、協力しましょうと言うかもしれないのだから」等の意見がありました。
 結局、採決を図るかどうかについての意見がまとまりませんでしたが、できる限り早期に結論を出すべきであるとして、前回から11日後に2回目の審査を行ったこと経緯も踏まえ、採決を図るかどうかをまず各委員に諮り、賛成多数で結論を出すことに決しました。

 続いて各委員の討論に入りました。 
 採択すべしという委員からは「・本件は八国山の南面にあり、これまで営々と耕作されていたものであること ・宮中大嘗祭に東京都を代表して献上された、都を代表する田んぼであったこと ・JA東京のホームページでも、トトロの森のふもとの田んぼとして紹介され、毎年多くの行事が行われて市も積極的に水田を守ろうとしていると報じられていたこと ・この田んぼで、国会議員や市長も参加した田植え体験が行われ、この時に市長はできるだけ残したいと発言していたこと」等の陳情理由に全面的に賛成するものであり、これからでも保全をし、継承するために可能な努力をするべきである。復元は無理だという意見もあるが、今が引き返す最後のチャンスではないかと思うし、努力の余地はまだある。現在の所有者は、市から話があれば検討するという姿勢を示しているようなので、これからでも市として田んぼを残すためにあらゆる努力を払ってほしいので、本陳情に賛成する」と討論がありました。

 一方、不採択とすべしという最初の委員からは、「委員会付託を決めた議会運営委員会において、当初から当該の田んぼを復元することに関しては、どの委員も否定的であった。一連の手続きを議会として確認し、雑木林のような緑地と生産緑地との関係を議論するために付託されたものであり、現行の田んぼの復元目的での付託ではないので、不採択とする」
 次の委員からは「市街化区域の農地を保全できる制度や都市農地の相続のあり方、税制の構築、都市農業支援への国の財政措置などを求める必要性は感じているが、当該土地については既に宅地化され、開発業者からの買取りは難しい実態であり、多くの市民合意が得られるとは思えない買取りは厳しい。今後の課題として、残る諏訪町の田んぼや北山公園の田んぼが残るよう要望し、不採択とする」
 次の委員からは「減少していく緑への保全策、農地を含めた対応に現実的な歯止めがないという課題が浮き彫りになり、今後の緑の保全に向けた問題提起となった。良好な農地をまちの資源として、緑の環境として保全するための新たな仕組みや実効的なルールを構築する必要がある。条例や緑の基本計画や都市計画マスタープランの実現に向けた取り組みが所管を超えて可能となるシステム、受け皿の構築を強く求める。田んぼの買取りに関する起案書の記載を間違えていたという緊張感のなさをどう理解せよと言うのか。しかしながら、既に民間事業者による造成、宅地として分譲されている現実は重く、無責任に買い戻せ、田んぼに復元せよとは言いがたいものがあり、田んぼとして保全せよという陳情者の意向には沿えないと考え、不採択とする」と討論がありました。
以上で討論を終了し、採決に入り、21陳情第1号については、賛成少数で不採択とすることに決まりました。



 この報告に対して矢野議員からのみ質疑がありましたが、質問時間が短いと日頃抗議をしている割には、私や副委員長の北久保議員のブログにああ書いてあったこう書いてあったなどと長々と演説調を続ける矢野議員。11分の持ち時間が残り1分に…。質疑の中身も、上記の報告で既に触れていることか、委員会として答える立場にないようなことが多く、この後の時間には西口再開発関連の議案などもあった中で、実にもったいない時間の使い方をするものだと思いながら答弁に立ちました。
 閉会期間中に矢野議員を議会フロアで見かけることは大変稀で、私自身はせいぜい月に一度、裁判所で会うくらい。7月に二度開催した陳情審査の委員会傍聴にももちろん来ていませんでした。
 他の議員のブログをマメに読んでくれているのだなぁ、と感心しますし、それをネタに私に「嘘八百」などと悪罵を投げつけるのもご自由ですが…、ご自分のサイトにも「東村山市議会議員としての」自らの仕事ぶりをもっともっと記事にされたらいかがでしょうか。ここのところ、連日こんな更新ばかりのようですので。

 午後に入り、20年度決算審査のために16名の議員による決算委員会がつくられ、初回の今日は正副委員長決めだけを行い、委員長は肥沼茂男議員、副は島田久仁議員と決まりました。

 その後、「議案54号・西口公益施設買い取れの一部変更」「議案55号・秋水園ごみ焼却施設のシャッター損傷事故に伴う和解」「議案65号・固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件」を順に審議しました。

 私たちの会派は、54号については質疑、討論の上で反対。55号は争点になることは特にないと判断して質疑・討論には立たずに賛成。65号については質疑を行った上で賛成としました。
 大変長くなってしまいましたので、西口の議案を中心に詳細は次の記事でご報告しようと思います。


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【2009/08/27 23:58】 | 議会報告
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ポストから取り出して、目を疑いました。
総裁自ら「矜持」だ何だとおっしゃっていた政党が、いったいぜんたいどんな成算があって、こんな怪文書以下の配布物を撒いたのでしょう?

有権者の恐怖心を煽る?
どこかで有権者を小馬鹿にしている気持がなければ、こんな手は使わないのではないでしょうか。

ただただ悲しく、情けない…。
誰を、どこを支持するかどうかということとは全く関係のない話として。


どんなに貧しても、こんな風に鈍してはいけない。
そう教えてくれるようです。









【2009/08/23 23:57】 | もろもろ
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なかなかに暑い一日でした。先ほど帰ってきました。
かつてない関心の高さがひしひしと伝わってくる選挙戦が続いています。

とにかく選挙に行っていただきたい。
思いを込めながらの選挙戦は続きます。


さて、昨日が9月議会告示日でしたので、昼12時までが一般質問の事前通告締め切りでした。

私は今回、次の3つのテーマを取り上げることにしました。


1.市民とともにつくる市政へ大転換を~市民会議ワークショップを終えて
2.環境分野が直面する諸課題について
3.東村山駅西口再開発事業に掛かる懸案について


1.市民とともにつくる市政へ大転換を~市民会議ワークショップを終えて

1.市長に伺う。第4次総合計画策定のための市民ワークショップ「東村山の未来を考える市民会議」が8月8日で終了した。
「市への提言」から伝わってきたメッセージ、キーワードとは何か。
メンバー募集から約9か月間の取り組みを、現段階でどのように総括、評価 しているのか。

2.「市民から見える市政」「市民とともにつくる市政」という視点で以下伺う。

1)当市における行政評価・政策評価は、これまでどのように進められてきたのか。事務事業評価を実質的には17年度を最後に行っていないが、その理由、その後の取り組みついて説明願いたい。行政評価については全国市区の約2/3で改善が重ねられながら実施されている。
当市におけるPDCAサイクルのPDCAはどう進められてきたのか。
行政評価・政策評価に、行政サービス受益者である市民の視点は反映されてきたのか。今後、どのように取り組んでいくのか。

2)現行の行政計画の策定段階、計画実行段階における「市民との情報共有化」「市民参加・参画」について、どのように受け止めているか。望ましい形で策定されたと考え得る計画とはどの計画か。
各種基本計画について、新たな計画策定が目白押しだが、どう進めていくのか。基本的な考え方をお示し願いたい。

3)当市では、付属機関(各種審議会等)の委員を兼任している方が多いのではないか。3つ以上兼務しているケースについて明らかにしていただきたい。より多くの市民の多様な力を行政運営に活かすために改善を図る考えはないか。また、公募市民枠のない審議会はどこか。改善を図るべきではないのか。


2.環境分野が直面する諸課題について


1.「東村山の未来を考える市民会議」環境分野のグループによる「提言」の骨子について説明願いたい。特に重きが置かれていることは何か。

2.現行の環境分野の各基本計画「環境基本計画」「一般廃棄物処理基本計画」「緑の基本計画」は、それぞれどのように策定され、実際に進められているのか。以下の視点を中心に説明願いたい。
・計画の目的、位置づけ、他の基本計画との関係性、連携
・策定段階からの市民の参画
・計画実施段階での進捗管理(モニタリング)
・評価、到達度のチェック

3.上記計画は、いずれも平成23年度からの新たな計画策定時期を迎えている。
検証作業及び計画策定作業は、それぞれどのように進める考えでいるのか。
計画策定作業への市民参加、市民参画は、どう果たしていくのか。策定段階における市民との「情報共有化」をどう進めるのか。計画ごとに現段階で想定しているスケジュールに沿ってお答えいただきたい。
また、最上位計画である第4次総合計画との整合性はどう担保するのか。

4.生ゴミ堆肥化(剪定枝含む)事業についてのPDCAはどう進められてきたのか。時期(年次)、内容を示しながら具体的に説明願いたい。
・この間「堆肥化のサイクルが成立しない」旨の答弁がされているが、改めて具体に説明願いたい。生ごみ堆肥から作られた肥料の販売実績(補助実績)を明らかにしていただきたい。
・定期的に大量かつ良質な生ごみが排出される公共施設(市役所、学校、保育園等)における非焼却処理をどう推進してきたのか。堆肥化をやめた学校分や、剪定枝は、現在どのように処理されているのか。焼却処理量はどれほどか。
・「撤退」へと政策転換が進められている過程に、市民はどう関われてきたのか。

5.容器包装プラスチックのリサイクル事業についてのPDCAはどう進められてきたのか。時期(年次)、内容を示しながら具体的に説明願いたい。
・一部焼却処理へと政策転換が進められている過程に、市民はどう関わることができたのか。
・焼却実験を行う前に市としてできることは全て行ったという認識か。
・周辺対策協議会だけを対象にした6月の説明会をどう総括しているのか。
・「ごみ問題は全市民の理解と協力が最も重要な課題」とする市長の認識に照らして、現在の進め方は適切、十分だと所管は考えているのか。


6.全国に誇る「燃やさない・埋め立てない」という市の基本理念に立てば、リサイクルセンター計画が現行の対象物だけを想定して庁内検討だけで進められることは問題ではないのか。還元施設としてのプール廃止はいつ住民合意を得たのか。
大きな起債を伴う事業である以上、一般廃棄物処理基本計画策定を市民参加で行う中で全市民の問題として、生ごみや剪定枝についての取り扱いを含めて検討すべきではないのか。


3.東村山駅西口再開発事業に掛かる懸案について


1.開発地域からいつの間にか外された隣接地域の皆さんには、事業進捗や今後のまちづくりについて、どのように説明をし、理解を得る努力してきたか。

2.駅前広場完成と同時の開通が前提であった都市計画道路3・4・9号線と、その先の区画道路未完成部分についての見通しを明らかにしていただきたい。区画道路沿道の未買収の方とは、現在どのような交渉状況なのか。移転先として、市はどこを提示してきたのか。

3.地下駐輪場オープンを目前に控え、民間事業者の理解は得られたのか。いつ、どのような内容で合意に至ったのか。

4.現在の第1・第3駐輪場はいつ廃止されるのか。ちなみに、廃止とされていた久米川駅北口の駐輪場は現在どうなっているのか。

5.ビル1・2階店舗への来店者用の駐輪場はどこか。来店客の自転車と放置自転車をどう見分けて管理するのか。また、駅前広場に店を構えるコンビニエンスストアやドラッグストアの来店者についてはどうか。

6.駅前広場南方面から地下駐輪場を利用する市民は、入路までどのような経路を辿ると想定しているのか。特に朝の通勤通学時に往来する送迎の自動車やバスと、実質1か所しかない入路へ急ぐ自転車との事故を懸念する声が駅前広場の形状が明らかになるにつれて寄せられている。説明願いたい。

7.本事業について、現段階までの契約高上位の事業者10社と金額を明らかにしていただきたい。また、随意契約を最も多く交わした事業者名と金額をお示し願いたい。

8.再開発組合の今後と、想定される管理組合の概要、市の関わりについて説明願いたい。指定管理者分を除いた市の負担は毎月いくらと試算しているのか。






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【2009/08/21 23:56】 | 議会報告
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今日(20日)9月議会が告示となり、議案が配布され、午後には議会運営委員会が開かれました。

当初議案並びに概要は次の通りです。


◆議案50号「いのちとこころの人権宣言」…多磨全生園開設100年にあたり、これまでの歴史を踏まえ、人権の森構想を推進して未来へ受け継ぐため。全生園自治会、市などによる宣言起草委員会による。

◆議案51号「国民健康保険条例の一部改正」…少子化対策として、今年10月1日から出産一時金を現行の35万円から39万円に引き上げるため。

◆議案52号「乳幼児の医療費の助成に関する条例の一部改正」…これまでの4歳未満児に対する所得制限を10月1日から撤廃するため。

◆議案53号「駅前広場駐車施設の設置及び使用に関する条例の一部改正」…東村山駅西口、久米川駅北口の駅前広場新設によりタクシープールを新設するため。

◆議案54号「西口公益施設の一部買い入れの一部変更」…西口再開発ビル2階&3階を買い上げたが、最終的に面積と買い入れ価格が確定したため。延面積は2132.12㎡から2134.39㎡に、価格は10億200万円から10億18万497円に。

◆議案55号「秋水園ごみ焼却施設のシャッター損傷事故に伴う和解…ごみ搬入業者の過失によって施設のシャッターが破損したため。

◆議案56号「道路線(久米川町1丁目地内)の廃止」

◆議案57号「道路線(久米川町1丁目地内)の認定」

◆議案58号~64号は一般会計と6つの特別会計の20年度決算

◆議案65号「固定資産審査会委員の選任についての同意」
これらのうち、50号、54号、55号、65号は本会議で即決。51号と52号は厚生委員会に付託、53号、56号、57号は環境建設委員会に付託、58号~64号は決算特別委員会に付託となりました。

このうち50号だけは、初日ではなく9月2日(一般質問の初日)の午前10時から審議されます。
一般質問は今回は議席番号の大きい順(26番清沢議員から)に18名が行い、常任委員会の日程は、9月8日が厚生、9日が政策総務と環境建設に。生活文教は付託議案も請願もないため、実質的な審議は行われません。

尚、初日は市長の所信表明、委員長報告(環境建設委員会のみ)、即決議案の審議が行われます。

5日ぶりなのに素っ気ない報告ですみません。
明日はまた朝7時過ぎから総選挙に戻ります。



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【2009/08/20 23:32】 | 議会報告
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市報8月15日号の6面下段に、「ボトル・チューブ類 焼却検証試験について」という小さな案内が載っており、こう書いてあります。

市では、容器包装プラスチックの分別収集に伴い、リサイクル品の品質確保及び処理経費の削減のため、中間処理工場で引き抜いたボトル・チューブ類のプラスチックを市の焼却施設で焼却処理する検証試験を行います。
試験期間中は排ガス測定等の環境測定及び焼却施設へのご理解とご協力をお願いします。

試験期間 9月~11月
実施場所 秋水園ごみ焼却施設
焼却対象物 市内中間処理工場で引き抜かれたボトル・チューブ類
問い合せ 資源循環部施設課
6月27日に、周辺の住民に対してだけ伝えられて行われた説明会について報告した際、私は最後にこう書きました。

「汚れたボトルやチューブ類は絶対に容器包装プラスチック袋に入れないように」ということを徹底することに徹するべき、だと改めて思います。
「すでに可燃ゴミに12~13%のプラが混じっていますので」とも担当は発言していて、これも実態はそうなのですが、まず「可燃ごみ袋にプラは入れないように」ということをもっともっと徹底することが先なのではないでしょうか。
混焼実験を行う以前に行えること、行うべきことがまだまだあり、3か月もプラを燃やす必然性に欠ける。説明会を終えても、その考えに変わりはありません。


その後、市が説明会の報告として「開催内容と質疑の概要(報告)」というものを作成し、7月24日に周辺自治会には配ったようです。とはいえ、開催通知と同様、自治会に入っていない4割程度の人たちには伝わっていないと考えられます。(そこが大きな問題だと繰り返し指摘しているのに…)
その1面にはこう書いてあります。

実験の目的は、平成19年1月から容器包装プラスチックの分別収集が始まり、民間処理施設で選別・減容圧縮を行っています。その施設から、抜き取られたボトル・チューブ類を安全に焼却できるか否かを検証することにあります。
現在、抜き取られたボトル・チューブ類の残渣物には、容器包装プラスチックの中間処理委託費がトン当たり3万6千円掛かり、さらにトン当たり5万6千円を掛けて熱回収をしたり、灰を溶融しリサイクルを行っています。民間の中間処理施設から抜き取られたボトル・チューブ類の残渣物の量は、1年間に約240トンになります。これが、安全に焼却できれば財政的にも効果的であります。


「財政的にも効果的」とある以上、他にもっと高い効果があると読めますが、さて、何でしょう?
恐らく、財政的な面だけの話のはずです。

説明会でも、所管としての努力はやるだけやってきた、という趣旨の話をしていましたし、6月議会の私の一般質問には「家庭からのごみ減量はほぼ限界」と取れる答弁があったように記憶しています。
しかし、果たしてそうでしょうか?
厳しい言い方かもしれませんが、とてもそうは思えない、というのが、本気になって取り組みを進めて効果を上げている他の自治体の取り組みを調べている現在の印象です。

今回の市報の記事の隣には、「容器包装プラスチック分別についてのお願い」と題する記事も載っています。

市民の皆さんにご協力いただき、容器包装プラスチックの回収への出し方は、改善されてきています。しかし、依然として指定収集袋の中に、汚れた容器包装プラスチックや小袋に入れられた生ごみ、ペットボトルなどが混入していることがあります。容器包装プラスチックは洗ってから回収に出してください。
市では、更なる排出状況の改善を目指し、啓発活動の一環として、違反だと確認できる指定収集袋に、違反シール(赤色)を貼り付け収集しない取り組みを強化しています。
違反シールを貼られたが、分別の仕方や出し方がわからない場合は、ごみ減量推進課にお問合せください。



ボトルやチューブ類は、汚れを落とそうと思っても、容器の構造上の問題からなかなか落ちない、落とせないから問題なんですよね。
「洗ってから出してください」はもちろん正しいのですが、汚れが落ちない場合、落とせない場合はどうしたらよいのか、それをどうして書かないのでしょう?
そして、汚れが落ちない場合、落とせない場合は「不燃物に入れてください」と、どうして大書きしないのでしょうか?
違反シールも必要だとは思いますが、「わからない場合は問合せてくれ」ということで何か解決するのでしょうか…。
そういえば説明会でも「呼ばれれば行く」と言ってましたが、何かが違うのではないかと思います。
ごみの処理については、市民の理解と協力が最も重要な分野だと言いながら、どうにも目線が合っていない気がする東村山市の姿勢です。

もう一度言います。
焼却試験を行う前に、やるべきことがまだまだある。




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【2009/08/15 19:57】 | ごみ問題・環境
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電話を受けても名乗らない職員が相変わらず多いのは、いったいどういうわけでしょうか?

こんなことを議会の質疑で取り上げること自体どうなのか?と考えつつも、あまりにひどい状況なので過去、17年と18年の決算委員会で問うたことがあります。

当時の細渕市長からは、僅かな事例をとらえて批判するのはおかしい、と反発をされた記憶がありますが、僅かではないから問うたまで。

もちろん、習慣として必ず名乗る職員も多くいますが、「失礼ですけれども、お名前を…」と言わなければ名乗らないケースが依然として多くてガッカリします。

私たちは議員控室から内線で連絡をさせてもらうことも多く、たとえば課長席にかけて課長が不在だった場合、「課長席です」とどなたかが出てくださるところまではよいのですが…その後がいただけません。
誰もが必ず名乗る所管と、尋ねなければ殆ど名乗らない所管にくっきり分かれるようにも思います。


今日午後は、9月議会、決算委員会に向けて会派の打合せをしました。
もうこんな低次元なことを貴重な質疑時間の中で取り上げたくはないので、どうか早急に改善をお願いします。

【2009/08/12 18:11】 | 変えなきゃ!市役所
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基本的に毎日元気な方ですし、プラス思考ですし、あまり溜め込んだりしない性格ですが、それでもいろいろ考えて、キャパいっぱいになったり、煮詰まったりもするわけですが…。

こんな映像を教えてくれた友がいて…。
ありがとうです。

http://www.youtube.com/watch_popup?v=_GHYH89Rq5E

さ、次。
早めに寝て、明日はまた頑張ります。


【2009/08/11 22:30】 | もろもろ
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「ずっしりと重く受け止めさせていただいた。ここにこそ、東村山市の未来がある」。

これは、昨日行われた第10回「東村山の未来を考える市民会議」による「市への提言発表」を終え、渡部市長が最後の挨拶の冒頭に語った言葉です。

昨年12月の募集から数えると9か月に及ばんとする取り組みが、昨日一つの区切りを迎えました。

72名の応募市民全員と、24名の若手・中堅職員、事務局でスタートした会議は、途中で脱落する方が殆どいなかったそうです。

全10回のうち6回ほど見学をさせていただいてきたと思いますが、私自身が学ぶところ、考えるところが大きい場で、大変貴重な経験をさせていただいたと思っています。

まずは、最初から最後まで熱心に議論を続け、合意形成に大変な努力をされた市民の皆さんに、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。そう申し上げたい気持ちです。

そして24名の職員の皆さん、所管の皆さん、本当にお疲れ様でした。


9つの分野の提言それぞれに、グループごとの味や色、苦労をされた空気などが出ていて、4時間近い会でしたが、あっという間に感じました。
グループごとの柱になる点は全てメモさせていただきましたが、あれだけ議論百出、喧々諤々だった中身が、よくぞここまでまとめられたな…重点の絞込みがなされたな…と驚くとともに、様々な立場や考え方、歴史、年齢等々を超えて合意形成が図られたことの重みをひしひしと感じました。


今回の取り組みがあったからと言って、いろいろなことが一気に変わるなどとは思っていません。
むしろ、新たな火種だと受け止めている層もあるかもしれない。

でも、市長はきわめて真剣に受け止められたと思いますし、これを確かな一歩として本気で前へ進むつもりだと思います。

そして、小さいかもしれないけれど、市民同士に、市民と職員の間に、これまでにはなかった新たな信頼が生まれたことは間違いないのではないか、と感じています。

今までであったら、○○課の一職員として認識されていたAさんは、異動になれば業務も一から変わり、それまでの市民との関係も切れてしまうことの方が多かったのではないでしょうか。
でも、今回の市民との関係は、肩書き抜き。所管にとらわれることなく一緒に考えて一緒に議論して築かれたもの。きっと役所で会っても、街で会っても、お互い声をかけ合ってしまうでしょうし、どこの部署に移っても、元気に頑張っているかどうかが気になるのではないか、と思うのです。
○○課△△係だからの関係ではなく、同じ町で生きる者同士としてのつながり。時として煩わしいこともあるかもしれませんが、きっとこれからの東村山を動かす大きなエネルギーになる。そう思います。市民と職員って、そもそも敵対するような関係ではないはずですから…。

市民同士も、新たな出会いとつながりがあっちでもこっちでも生まれたのではないでしょうか。
ある問題をめぐっては過去にぶつかり合ったりした間柄の方たち同士が、一つのテーブルで「東村山をいいまちにするために」議論をされている光景も目にしてきました。

緊張感を持ちつつ、互いの頑張りを見守れる、必要なときにはきちっと議論ができる関係。私自身の課題でもあるけわけですが…。

今回のワークショップを通じて、私(見学者に過ぎませんが)も多くの市民の方と知り合うことができましたし、なにより、これまでほとんど接点のなかった多くの若い職員の皆さんに出会い、その頑張りやいきいきとした表情をじかに感じることができ、本当によかったと思っています。ありがとうございました。

閉会後、市役所の食堂に場所を移して開かれた慰労会も、予定の時間を越えて大変盛会であったと聞きました。

今回の取り組みが、あとで振り返ったとき「大事な第一歩」になっていることを信じたいと思いますし、私自身ももっともっと学んで、自分の役目をしっかり果たさなければいけない。そう思っています。




夜は友人のライブに向かい、すっかりリラックスしてきました。

路字山吟ライブin国立リバプール


現在、10日(月)の午前2時半を過ぎました。雨がまた音を立てて降ってきたようです。
明日(今日ですね…)は10時過ぎから立川で選挙準備、3時半からは市役所に戻って会派代表者会議に出席します。




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【2009/08/10 02:27】 | 総合計画
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