無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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12月議会での一般質問には23名の議員が立ちます。一覧はコチラから。

私は、12月7日(月)の2人目として以下の2つのテーマを取り上げます。
年末でお忙しいとは思いますが、ご都合つきましたらぜひ傍聴にいらしてください。


1.保育所規制緩和と保育の「質」について
2.西口再開発事業オープン後の諸課題について問う
保育所規制緩和と保育の「質」について

1.以下の事がらについての東村山市の認識、見解を明らかにしていただきたい。

1)国の最低基準の廃止と地方(自治体)への権限委譲。児童福祉施設最低基準の「最低」の意味。現在の最低基準は子どもたちが日々育つ環境として十分なものか、改善を目指すべきものか。自治体に認可・指導権限を委譲しようとする現在の流れをどう受け止め、評価しているか。

2)東村山市保健福祉協議会児童育成計画推進部会の位置づけ・意味。

3)東村山市私立保育園協議会の位置づけ・意味。

4)レインボープランに基づきエリアを設けて進めていることの意義。

5)「東村山市私立保育所設置指針」とはどのような経過の中で生まれ、市としてどのような意味を持つものなのか。『「待機児童対策における認可保育所設置」について』が最も重視・強調していることは何か。

6)児童育成部会、指針を「参入障壁」として敵視し、当市で保育所整備が進まない理由だと主張する認可保育所が現に存在するが、その認識は正しいか。

7)採択された「14請願第35号」の願意は何だったか。

8)公立保育園の民営化に期待する効果と問題点。

9)質の維持・向上と民間化についてはどうか。最も重視するべきと考えていることは何か。


2.以下の実態について、現状を明らかにしていただきたい。(③から⑤は公立園の平均値と、私立園の平均値及び園ごとの値)

1)4つのエリアと各認可保育園のかかわり。保育フェアをはじめとするイベント・行事への参加・協力。

2)市と各園との日常的な関係。

3)食寝分離はできているか。

4)職員の平均勤続年数

5)常勤正規職員の割合

6)児童1人あたりの保育有効面積

7)児童1人あたりの保育材料費


3.待機児解消と保育の質について

1)次の施策に期待している効果(メリット)と懸念される点を挙げていただきたい。
・認定子ども園
・認証保育所
・認可保育園分園

2)待機児解消を進めるにあたり、保育の質の維持・向上についてはどのような姿勢で臨んでいるのか。待機児童「数」さえ減らせればよい、という考えか。また、児童育成計画推進部会や私立保育園園長会等に対して、待機児解消と保育の「質」維持・向上について、どのような協議や協力要請を行ってきたか。


西口再開発事業オープン後の諸課題について問う

1.10億円余で公益施設として買い上げた「サンパルネ」内に開設されたコーナーごとに、事業内容、実際の運営主体、利用目標(想定)値と実績値、オープン前に要した費用(買い上げ分に含まれず、市として別途支出した設備・備品費等)、オープン後に要した費用(人件費、事務費等)を明らかにしていただきたい。
※ビル2階…直営地域サービス窓口/産業観光案内コーナー/コンベンションホール/会議室/コピールーム
 ビル3階…健康増進施設(スタジオ・マシンジム)/カフェ&バー「イルソ-レ」/リフレクソロジー/マッサージチェア/展示コーナー/フリーマーケットBOX/子ども一時預かり


2.以下の点について明らかにしていただきたい。

1)目的外使用及び行政財産使用料免除を認めたスペースがあるが、それはどこで、目的・理由は何か。
  
2)展示コーナーを1週間使用すると、費用はいくらかかるのか。同様に中央公民館を使用した場合はどうか。

3)健康増進施設利用者の内訳(年代・性別・地域別)。

4)健康増進施設でマシンジムを利用し、スタジオ(教室)にも複数参加し、数時間かけた場合の費用負担はいくらか。

5)コープ脇の公開空地上の放置自転車は何故発生したのか。

6)未だにオープンしない店舗があるのは何故か。全店オープンはいつか?

7)市が支払ったオープン後の光熱水道費・管理費等のランニングコスト。

8)マンション入居戸数と市外からの転入率。駐車場一時利用者分の台数と市の負担分。

9)施設の存在、配置を伝えるためのサインが全く不十分なのは何故か。

10)ペデストリアンデッキと屋外エスカレータに屋根が設置されるのはいつか。

11)駅前広場と区画道路の使い勝手の悪さ(切れ目のないガードレール・足りない横断歩道)はいつ改善されるのか。

12)グリーンバスの西口発着はいつから実現するのか。

13)再開発組合にかわる管理組合は、どのような組織・人員配置で進められるのか。

14)トータルでオープン後の姿を責任持って考えていたのは誰なのか?
デベロッパーや建設会社はもちろんのこと、再開発組合業務を担ったコンサルタント会社も「当初計画どおりに造ること」が目的で「造ってしまえばおしまい」という姿勢だったのではないか。オープン前から指摘されていた事項が全く解決・改善されずにオープンを迎えた原因はどこにあるのか。





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【2009/11/28 18:51】 | 議会報告
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また明日、と言いながら一日遅れ。すみません。

12月議会の当初議案、一般質問については、市議会HPにアップされましたので、それぞれの議案の要旨についてお知らせします。


議案第70号「常勤の特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部改正」
・期末手当(賞与)の年間支給月数を4.4ヶ分から4.15ヶ月分に減じる。
・これまで6月、12月、3月の3回に分けて支給されてきたが、22年度から3月期の支給を廃止する。
議案第71号「東村山市職員の給与に関する条例の一部改正」
・公民較差是正と国の給与構造改革に伴い、給与を年間1.2%引き下げる。
・期末手当については議案70号と同じ。

議案第72号「市立児童館条例の一部改正」
・大型化が顕著な萩山、回田、野火止の各学童クラブに第2クラブを設けるため。

議案第73号「過払金支払請求の訴えの提起に伴う和解」
・市税の大口滞納者が消費者金融に過払いしていた金利の不当利得分を差し押さえるために業者を提訴したが、業者側の申し出により和解が成立したため。(相手方:武富士/取り戻した金額:176万7,171円)


議案第74号「市道路線(多摩湖町1丁目地内)の認定」
議案第75号「市道路線(多摩湖町1丁目地内)の認定」
議案第76号「市道路線(青葉町3丁目地内)の認定」


また、新たに3本の請願が提出されました。

21請願第7号「東村山市議会「議会基本条例」の制定を求める請願」⇒議会運営委員会に付託

21請願第8号「食料の自給力向上と食の安全・安心の回復に向け、食品表示制度の抜本改正を国に求める意見書の提出を求める請願」⇒生活文教委員会に付託

21請願第9号「都市再生機構賃貸住宅への定期借家契約導入反対の意見書提出に関する請願」⇒政策総務委員会に付託


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【2009/11/28 18:19】 | 議会報告
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今夜7時から開催された児童育成計画推進部会(臨時)の傍聴を終えて先ほど帰ってきました。定員を超える傍聴の方が来られていました。

今夜は短めに終わる予定、としていたものの、事前の予測通り市内で初めての分園計画がある、ということがわかり、時間いっぱい9時まで闊達で中身の濃い議論が行われました。追ってご報告します。



今日は、市長による12月定例市議会の招集告示があり、午後1時半から議会運営委員会を行い、日程や議案・請願等の取り扱いを決定しました。

市議会HPでも公表されますが、主な日程は以下の通りです。※特別に記載のないものは午前10時から

12月3日(木)
 初日…市長所信表明/議案73号「過払金支払請求の訴えの提起に伴う和解」審議

12月7日(月)・8日(火)・9日(水)
 一般質問…今回は議席番号の若い順・薄井議員からスタート。初日は薄井、佐藤、大塚、朝木、矢野、島崎、北久保議員あたりまでかと思われます。

12月11日(金)
 政策総務委員会…議案70号「常勤特別職の給与条例の一部改正」審議/議案71号「職員の給与条例の一部改正」審議/21請願3号「別居中、離婚後の親子の面会交流の法整備と公的支援を求める請願」審査

 環境建設委員会…午前中)道路認定議案3件の審議 午後)ごみ処理の現状について市内視察

12月14日(月)
 生活文教委員会…議案なし/21請願5号「小学校・中学校の情緒障害学級の増級を求める請願審査/21請願6号「小学校全校での早期放課後児童健全育成事業を求めると同時に、発達障害児が利用の制限をうけることのないよう求める請願 」審査

 厚生委員会(13時半から)…議案72号「児童館条例の一部改正」審議/21請願4号「学童クラブで障害児枠の弾力的な受け入れができるような見直しを求める請願」審査

12月15日(火)
 議会運営委員会…21請願第7号「議会基本条例の制定を求める請願」審査

12月21日(月)
 最終日…付託議案等の委員長報告/追加議案審議


議案の概要やその他のことは明日また書きます。おやすみなさい。

 

【2009/11/26 23:49】 | 議会報告
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12月議会は今週26日(木)に告示され、来週3日(木)から21日(月)までとなりますので、今週から来週は議会運営委員会やら質問通告やらが続く毎日となりそうです。
そんな中、26日(木)夜7時からは児童育成計画推進部会がいきいきプラザ2階で、27日(金)午後2時午後3時からは「リサイクルセンター検討会」が秋水園ふれあいセンターで開かれます。
児童育成部会が「臨時」とされていて、「保育園関係について」とある理由は何か?市が関係者にさえ説明をしないために様々な憶測を耳にします。公立保育園の民間委託化を検討することや、保育実施基準の見直しなどは既に公になっていることなので違うでしょうし、「子育て預かりサポート事業」を部会のテーブルに乗せなかったことが問題になっていると聞きますが、これでもないような気がします。

認可保育園である「りんごっこ保育園」が新たに分園開設を計画していて、関係者である矢野・朝木議員が所管を度々訪れている、という件で何かしらの進展がある、というような話なのでしょうか。

いずれにしても、情報を積極的に開示する姿勢を取るべきだと思います。


リサイクルセンター検討会は今回で2回目ですが、前回ほぼ全員から出された認識「現状の改善は必要」「計画案の内容は、規模、金額の両面から大き過ぎるのではないか」「ごみ減量と切り離した施設整備議論はおかしい」という3点をしっかり踏まえた議論がなされることになると思われます。

いずれの会議も今後の市民生活に相当の影響を与えるだけに、傍聴が可能な方はぜひ見届けていただきたいと思います。


【訂正】リサイクルセンター検討会は午後2時からではなく「3時~5時」でした。

【追記】金曜日(27日)の夜7時からは、環境審議会も開催されることがわかりました。議題は「環境基本計画」の改定。
23年度から概ね10年間の計画を策定する意味は、これまでに比べてもきわめて重く大きいはずで、審議会委員の皆さんは意欲的だと聞きます。一方で事務局は手薄で、計画策定に懸ける思いや意欲があまり伝わってこないことが正直言って気がかりな会議です。全面的な書き換え、コンサルに依存しない計画づくりに向け、ぜひとも頑張っていただきたいと思っています。


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【2009/11/23 11:04】 | 未分類
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明後日(24・火)午後6時から、中央公民館で行われる市主催の講演会

逢坂誠二町長時代の北海道ニセコ町で2001年に制定された「ニセコまちづくり条例」がきっかけとなり、その後全国各自治体で制定が相次いできた「自治基本条例」。
東村山においては、渡部市長が2年半前の市長選でマニフェストに掲げて当選したことで、初めて行政のスケジュールに乗りました。

そして今回、ようやく、ということかもしれませんが、市民に対して目に見える形での動きがスタートします。
講師は辻山幸宣さん((財)地方自治総合研究所長)


最初の最初ということで、手堅いと言えば大変手堅く、オーソドックスといえばとってもオーソドックスな、思いやこだわりがよく見えない東村山市らしい人選だな、と感じつつも…。
とにかく始めないことには始まりませんし、市民と職員が一緒に学ぶところから始めようということは大事だと思います。
一人でも多くの市民の皆さんに足を運んでいただけたらと思います。

それにしても、夜6時から7時半って…。勤めに出ておられる皆さんが仕事を終えてから駆けつけるにも、夕飯の支度をしてから出てくる方たちにとっても、実に出づらい時間設定です。
どうも市民の参加よりも、5時15分に終業後の市職員を念頭に置いた設定のような気がしますが、うがち過ぎでしょうか。
当初、HP告知での参加対象の記載も「市職員、市内在住・在勤の方」となっていたようですし。

枝葉の話のようですけれど、こういうところ、大事だと思います。

また、今回の講演会後のスケジュールをどう描いているのかも大変気になるところです。
マニフェストに掲げながら今期中に制定できなければ責任を問う、という姿勢で質問に立つ会派もあります。
しかし私は、制定のプロセスをどれだけオープンにしてどれだけ広範な市民が参画するのか、市民と市職員がどれだけ一緒に学ぶのか、ということ抜きに条例化しても、特にこの条例の場合は無意味だと考えています。
所管には「条例制定の過程自体が命」だと思って、後世に胸を張れる仕事をお願いしたいと思います。
自治基本条例制定の意味を、市職員の皆さんが自分のこととして受け止めてどれくらい足を運ぶのか期待したいですし、私自身も学びに出掛けようと思います。


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【2009/11/22 23:55】 | 変えなきゃ!市役所
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ここ数日、公私共にいろいろあって更新を怠りました。すみません。
まずは月曜日(16日)に行われた会派代表者会議の報告を手短かにします。

まず議長から、来年度中の議会インターネット中継実現に向けて、市長に対して正副議長で申し入れを行った旨の報告がありました。市長マニフェストにも掲げてある事項なので、市長もそれなりに考えていると受け止めたとのこと。但し、政権交代によって国の動向が見えず、市の予算編成作業も例年になく苦心しているようだ、とも。

次に2つの協議事項と、数点の報告事項がありました。
・第一委員会室の配置変更…これまで委員が横一列に並んで行政側と対面するつくりであった第1委員会室を、第2委員会室同様に委員同士がコの字型に向き合うつくりに変更したい、ということで、委員同士が議論することを前提とした場合、望ましい改善だと以前から考えていましたので賛成しました。

・大統領と称する者からの「請願」の扱いについて…瑞穂町にお住まいの「大統領」という方から、「請願書の不受理に際して地方公共団体を被告として提訴できる旨を会議規則等で明らかにし、教示する様式を定めることを求める請願」がメールによって提出されたのですが、実名と押印、紹介議員がない形だったため、対応を協議しました。その結果、議長名で「補正」をお願いすることとしました。


・北久保議員が市内諏訪町で発生した火災の際に建物2階から女性を救助し、消防署長から表彰を受けたので、12月議会初日に議長から報告がされることに。

・政務調査費をめぐって市長に対して矢野・朝木議員が起こしていた訴訟の控訴審判決が9月29日にあったそうで、「1 本件控訴棄却する。 2 控訴費用は控訴人らの負担とする」ということで、上告もなかったために矢野・朝木議員の敗訴が確定したそうです。

・10月~11月にかけて3つの常任委員会と議会運営委員会が視察に出向きましたので、12月議会中の視察報告書提出が確認されました。この報告書は、12月議会終了後に議会HPでも公開されます。

次回は告示日の11月26日(木)午後1時から。その前に、24日(火)午前は議会運営委員会が予定され、12月議会の一般質問通告締切は26日(木)の12時となっています。
いよいよ今年最後の定例市議会が迫ってきました。




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【2009/11/21 15:57】 | 議会報告
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視察報告を上げようと思っていたのですが、9月定例議会の議事録が公開されましたので、そちらを先に。

9月4日に行われた一般質問では、りんごっこ保育園の高野博子園長と住所を同じくし、同園の母体であるNPO法人林檎の木(高野博子代表)の理事を務め、自認しているように同園の運営に深く深くかかわり、現在は増設(分園)計画のために同監事を務める朝木直子議員とともに市の所管を度々「訪問」していると聞く矢野穂積議員が、自身の主張を展開しています。
映像や音声で届けられないのが非常に残念ですが、来年度中にはインターネット中継が実現する見込みも立ってきましたので、そうなれば独特の節まわしもアクションもご覧いただけるようになりそうです。

では、大変長文ですが、どうぞ。

そうそう、ぜひコチラのサイト「りんごっこ保育園問題とは何か」第3回あたりからと照らし合わせながら、秋の夜長にじっくりご覧になることをおすすめします。
私自身が開設前の大騒動から一貫して承知している事実経過も、宇留嶋さんの認識とほぼ同じですし、さらに申し述べたいことは今後お伝えしていきます。




○6番(矢野穂積議員) まず、質問時間制限に強く抗議するとともに、りんごっこ保育園名誉毀損決議の最高裁確定判決に関する本件通告を、複数部門にカウントするなどとして、私の質問内容に不当な干渉を加えた議長、議運に対して、強く抗議しておきます。

  したがって、今回の一般質問は本年7月17日に最高裁で保育園側の勝訴がはっきりと確定したりんごっこ保育園名誉毀損決議訴訟判決について、渡部市長、及び本件決議を強行した与党会派の市議らの責任を追及していくことに絞っていかざるを得ないので、まずもってこの点を明らかにしておくのであります。

  ところで、14年前の本日9月4日は、朝木明代議員の葬儀のとり行われた当日であります。95年9月1日午後10時ごろ、東村山駅東口そばビル上層階から、                朝木明代議員は、本日9月4日が生まれた日でもあり、葬儀の行われた日にも当たっているのであります。あの日から14年、本年7月14日には、    に関する私ども勝訴の判決が最高裁で最終的に確定し、また、本年8月30日には、歴史的な政権交代選挙が行われ、当市を初めとした公明党の小選挙区候補者8名全員が、有権者圧倒的多数の指弾を受け、まくらを並べて討ち死にし、政権から転げ落ちるという、まさに文字どおり歴史的な年となっているのであります。なぜ、この問題を指摘するかといえば、本年7月17日に最高裁で保育園側の勝訴が確定したりんごっこ保育園名誉毀損決議訴訟の当事者であるりんごっこ保育園に対して、公明党と極めて関係の深い政教一致団体と言われている創価学会は、その機関紙、聖教新聞03年、平成15年4月23日付、四面記事において、根拠のない攻撃を保育園に対して行っている事実があるからであります。既に、私は、これまでの決算特別委員会でこの点を取り上げ、聖教新聞が掲載しているような、そのような事実のなかったことが、既に判明しているのでありますが、具体的に言えば、創価学会役員らが機関紙、聖教新聞紙上でりんごっこ保育園について、なぜか役人の独断専行でこっそり計画が進められていたなどと、根拠もなく決めつけているのであります。すなわち、本件りんごっこ保育園の問題には、本来、何の関係もない、何の接点もない宗教を専らとする創価学会まで登場し、この問題の大きな背景をつくっているからであります。みずからつくっているからであります。

  ところで、私の一般質問の後、本件訴訟の経過については、朝木直子議員が詳細に具体的事実を明らかにしてくれるはずでありますから、2000年当時、厚生委員会に所属した朝木直子議員が、東村山において認可外保育室に端的に象徴される乱脈を極めたその経理内容や、補助金増額ばかり叫び、保護者及び園児を忘れた保育内容の実態をつぶさに知るに至ったことから、保護者及び園児本位の保育所開設の必要を痛感した結果、私どもが市民の皆さんと協力してスタートさせたのが、保育園新設の活動、すなわち市内野口町のりんごっこ第一保育園をつくるという運動であったわけであります。そして、真に子育て支援となるように、この保育園の、うそをつけなどという佐藤真和議員が妨害した、1人でありましたが、このように真に子育て支援となるように、保育料も引き下げ、現在、東京都認証保育所B型第一番目の認証保育所として、保護者から強く支持され、立派に運営を続けているのであります。

  さらに、この認証保育所の保護者らの強い希望で開設されたのが、市内恩多町の本件認可保育園りんごっこ保育園であります。保護者多数から、保育園不足が指摘される中、東京都の第三者評価が、オールAである2つのりんごっこ保育園は、現在、東村山の保育に大きな貢献をしているのであります。ぐずぐずと誹謗中傷を繰り返しているような議員とは違って、私どもは具体的に東村山の待機児を抱える保護者の皆さんに、具体的な回答を提供してきたと言わざるを得ないのであります。

  そして、04年当時、既に東村山市内には、200名を超える数多くの保育所入園待機児童がいたのでありますが、特に強調しておかなければならないのは、これらの2つの保育園が、待機児童解消のため、税金を1円も1銭も使わずに自力で保育園新設を行ったことであります。他の保育園には、市有地を、あるいは国有地をただで借りて、そしてほとんど自分の力でなく、公金を使うような形で開設している保育園が多い中で、税金を1円、1銭も使わずに開設させたということは、特筆すべき重大なこれからの運営、あるいは保育園新設にとって示唆を成していると言わざるを得ないのであります。

  ところが、既に東京都保育所管課が、基本設計を了承した保育園が完成し、必要な職員らを採用し、準備を整えた開園直前の03年3月末の段階において、公明党市議らが中心となって、東村山市当初予算から、この保育園関係予算だけを全額削除し、東京都知事が、この保育園を設置、認可しようとしたのを妨害し、取りやめさせたのであります。この結果、この保育園は開園できない状態が、園舎がそろい、職員がそろっているにもかかわらず開園できない状態が1年半にわたって続き、設置者園長は莫大な損害をこうむったのであります。このため、設置者園長は、東京地裁に救済を求めて、市ほかを提訴したところ、裁判所は法定の設置基準を満たしている保育園を認可しないことは許されないとして、初回口頭弁論からわずか半年足らずで、職権によって東京都知事、及び市に対して、この保育園の設置認可を職権勧告したのであります。

  このりんごっこ保育園は、児童福祉法45条1項に基づく法定の設置基準をすべて満たしていることは、東京都も東村山市も認めていたのでありますから、当然の帰結として、都、及び市は、裁判所の勧告を受け入れ、04年10月、ようやくこの保育園は、1年半を経過して開園するに至ったのであります。にもかかわらず、公明党を中心とする東村山市議会与党会派らは、本件保育園の開園後の運営を、なお執拗に妨害し続けた。そして、これら保育園の開園妨害や運営妨害の背後には、先ほどから指摘したとおり、創価学会本部の意図が働いているのは、既に指摘した03年4月23日付聖教新聞四面掲載記事のとおりであります。

  開園妨害の後に続けられた保育園運営妨害の端的な例は、当時の議長、川上隆之公明市議らの、市議ら、公明党を中心とする与党会派らが、05年3月25日、新年度当初予算の議決後、この保育園と園長を名指しして、改善がなければ保育所設置認可を再考するよう、認可権者東京都知事に、働きかけの必要があることに劣悪な保育環境にある旨の附帯決議を決議したのであります。さらに、加えて、その1年後の06年3月24日にも、またも同様の決議を行い、この全文を市議会だよりに掲載し、2年連続して、市内の約6万の全世帯に配布したのであります。しかも、彼らは、04年6月8日、あたかも設置者園長には、保育所設置者としての資質に、調査すべき問題があるかのように主張し、りんごっこ保育園設置者の資質及び特定議員の関与に関する調査特別委員会という名称までつけて、特別委員会を設置し、委員長には公明、木村芳彦市議が就任したのであります。この委員会の名称自体が、後に判決でも指摘しているとおり、園長の社会的信用や評価を低下させたとともに、同特別委員会で、園長個人や、支援した私どもに対して、口汚い攻撃を繰り返していたのであります。

  そこで、余りにも執拗な嫌がらせと、保育園運営妨害が続くことによって、本件保育園の園長は、保育園が法定の設置基準を満たして認可されているにもかかわらず、根拠なくあたかも改善が必要な劣悪な保育環境にあると、執拗に攻撃し続けた、この附帯決議や特別委員会などによって、社会的信用や名誉を著しく低下させたとして、裁判所に救済を求めた結果、今回確定した判決が言い渡されたのであります。

○議長(川上隆之議員) 休憩します。

午前10時16分休憩


午前10時42分開議

○議長(川上隆之議員) 再開します。

  6番、矢野議員。

○6番(矢野穂積議員) 以上の経過を見れば、本件決議が、原告園長に対する批判的対応は、通常考えがたいほど執拗、しつこいという意味ですね、決議はおよそ民主主義を支えるべき公正な議論の場である議会としては、考えられないというふうに、公明市議らを中心とする与党会派を痛烈に批判した理由も、そして500万円の損害賠償請求額に対して300万円もの高額賠償を命じた理由も、既に明白というほかないのであります。

  このような、本件確定判決が指摘した、当市議会与党会派の問題は、まさに本件保育園問題の背景となっている朝木議員    と深く結びついていると言っても過言でないのであります。この    に関して、私及び朝木直子議員が共同出版した「東村山の闇」という書物に対して、事件発生当時の東村山警察千葉英二元副署長が、私どもを名誉毀損だと称して提訴した裁判、すなわち東村山署の捜査及び広報の責任者である元副署長千葉英二が、八王子支部の検察官や、他の東村山署の捜査担当者とともに、本件窃盗被疑事件については、朝木明代議員を犯人だと即断して、捜査を尽くさないまま書類送検し、本件転落死についても、早々に、早々と万引きを苦にした自殺説を打ち出して外部に公表し、  の証拠を無視し、捜査をねじ曲げたもので、その職務は適正さ、ないし公正さを欠くものであった。こういうふうな論評をしたとされる、本件「東村山の闇」が名誉毀損であるとした千葉元副署長の主張でありますが、この論評たる「東村山の闇」について、最高裁確定判決は、違法性はなく名誉毀損はない、成立しないと断定しているのであります。

  そして、既に指摘したとおり、本年8月30日、創価学会公明党は退場と全国圧倒的多数の有権者は、強い意思を内外に示したのであります。これが、民意であります。本件保育園問題の大きな背景を成しているのでありますが、以上、これらの経過を踏まえつつ、本件確定判決の結果、責任の所在について、以下、伺っていきます。

  ?、本件確定判決の後、賠償命令がなされた賠償金額と利息の金額を、それぞれはっきりと明らかにしていただきたい。

  ?、裁判所から糾弾されている名誉毀損決議を、本件決議を提案した市議全員の氏名、及び控訴に賛成した市議全員の氏名、及び上告に賛成した全市議の氏名、及び本件決議を掲載した市議会だよりの編集委員全員の氏名、及びこれら市議の延べ人数も明らかにしていただきたい。

  ?、代理人弁護士に支払った各費用の金額、合計金額、支払い金額、支払い日時を明らかにしていただきたい。

  ?、控訴、上告の各訴訟費用の金額を明らかにしていただきたい。

  ?、訴訟にかかった費用、合計額、市議1人当たりにすると幾らになるか。

  ?、国家賠償法第1条2項は、公務員に、故意または重大な過失があったときは、国または公共団体は、その公務員に対して求償権を有する。つまり、市長は300万円超の損害賠償金を、原因者の自分も含めた市議らに支払いを請求する義務があると言わざるを得ないが、請求したか。

  ?、本件確定判決では、国基準をクリアして、都知事の認可を受けている保育園の認可取り消しについて、市議らが画策した事実が認定されている。これらについて、市長は、決議の提案者の1人であったはずでありますが、どのような責任をとる考えか。全国に、このような類例があるか。

  次、公明党を中心とする2回の本件名誉毀損決議について、本件確定判決は、客観的事実に反する、真実に反すると最大級の厳しい批判をしている。本件決議の取り消し、及び保育園側に謝罪をすべきだと思うが、市長の考えを伺う。

○経営政策部長(諸田壽一郎君) 決議無効確認等請求事件の賠償金額は300万円、利息は46万


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【2009/11/17 13:30】 | 矢野&朝木議員&りんごっこ保育園問題
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昨日・今日と2日間、環境建設委員会の視察として島根県松江市に出向き、たった今市役所に戻ってきました。
メインは、市民・事業者・行政が一体となって展開する「ごみ減量施策」。
「日本一環境意識の高いまち」という目標を掲げ、単にごみの再資源化を推進するだけでなく、市民の環境意識が高くなることを目指して様々な取り組みを展開している実情を学んでくることができました。
2日間の報告は写真等も交えて一両日中にアップしますが、最も印象的だったのは、今日お邪魔した川向リサイクルプラザ「くりーんぴーす」の池内美佐子館長さんからビンビン伝わってくる意欲と明るさでした。
「ねばならない」という義務感や「もうこれだけ達成しているのに…」というボヤキなどではなく、子どもから高齢者までが楽しく学ぶことや一緒に汗を流す取り組みを次々と仕掛けておられる姿は、「いったい何が違うからなのだろう?」と考えさせられました。
新しいことをどんどん取り入れ、実践に移していくスピードも、全く違いました。

そんなことを感じながら帰ってきたら、11月15日付の市報最新号1面に「東村山市のごみ処理方法を考える 意見交換会 参加者の募集」という記事を見つけました。
まず内容を転載します。




一般廃棄物処理基本計画を来年度に見直すにあたり、今後のごみ処理方法に関する施策の参考とするため、皆さんの意見をいただく場として意見交換会を開催します。
この度、意見交換会の参加者を募集しますので、ぜひご応募ください。

【応募資格】18歳以上の市内在住の方
【募集人数】10名※応募者多数の場合は12月10日(木)午前10時から夢ハウスで公開抽選
【開催期間】平成22年1月~3月末まで
※謝礼はありません。
【申込み】応募用紙に必要事項を記入し、直接又は郵送で12月4日(消印有効)までに次の申込み先へ
○ごみ減量推進課(〒189-0001 秋津町4-17-1)
○市役所情報コーナー(〒189-8501 本町1-2-3)
※応募用紙は情報コーナー、ごみ減量推進課で11月17日(火)まで配布
【問合せ】資源循環部ごみ減量推進課



どうして18歳以上なのでしょう?
なぜ10名で、多数の場合は抽選なのでしょう?
東村山市ご自慢のネット申請で申し込めないのはどうしてでしょう?作文を書かせるわけでもないのに…。リサイクルセンター検討会委員募集の時もそうでしたが。

「意見交換会」とは、どういう位置づけで、どう活かされることになるのでしょう?

疑問が次々に沸いてきますが、週明けに確認して報告します。
ネット申請ができないという点は庁内の基本ルールからしてもおかしいようなので、資源循環部に先ほど電話をしました。終業時間を過ぎていたので課長以上は誰もおらず、「早急に可能になるよう」伝言をお願いしましたので、早々の対応をしていただけることでしょう。


問われているのは「やる気」「意欲」、そして市民を本当に信頼して一緒にやろうとするのかどうか、だと思っています。

今後10年、そしてその先の時代のごみ処理計画となる「一般廃棄物処理基本計画」ですので、ぜひ一人でも多くの方に関心を寄せていただき、申し込んでいただきたいと思います。






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【2009/11/13 18:52】 | ごみ問題・環境
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表示が一切ない謎の扉

西口ビルの歩道に面した一角に、大きな引き戸があります。一切の表示がありませんので、知らなければ開ける人はいないでしょう。
扉を開けると、どこへつながっているのでしょうか…答えは後半で。


再開発事業で整備され、市民の利便性が向上した(はずの)東村山駅西口。
駐輪事情について問合せやら苦情やらを耳にすることが多いので、出向きました。

地下駐輪場入口
地下駐輪場内


新設された1,500台収容の地下駐輪場。
当初は空きもありましたが、昨日(11月10日)現在、定期利用分は満車で、空き待ちの方が200名以上。一時利用もほぼ満車で、利用率は高そうです。
但し地下ですので、これまでの露天とは違って、光熱水道費が24時間365日かかり、管理員に要する費用も大きくなっています。
尚、昨年度に指定管理者として選定された事業者は(株)サイカパーキング。働く方たちの多くは市内の中高年者の方で、一日8時間勤務の3交代。深夜2時間閉鎖となる間も勤務(22時~6時)なのだそうです。利用者全員に「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」などとひと声を掛け、一生懸命働いておられました。


地上の様子です。

100mビル1階のコープ横には、ずらりと自転車。

コープ横に123台

駐輪禁止表示があっても…

ビルの脇には、バイクも含めて123台並んでいました。

このスペースは制度上「公開空地」と言うそうで、一切の構造物を置いてはならないし、駐輪もできないルールになっています。では市で違法駐輪として撤去出来るかといえば、ダメ。所有は管理組合であり、市として手出しできないと言います。
このスペースは地下駐輪場が10月オープンだったので、9月の間だけは駐輪を許可していました。そのため、その後も駐輪をする人が増え続け、仮設のバリアを置いたりテープを張り巡らしたりしていましたが、いたちごっこの状態。
「コープとして整理員を置く約束になっていたのに守ってくれていない」と市はこぼしますが…。

コープ前にも不恰好なバリア設置

コープ専用ラックは半分空車


工事中の段階から、「地下駐輪場を造れば放置自転車が一掃される」とする議会答弁に対して、「店舗利用者と鉄道利用者をどう見分けるのか?」「放置自転車は減らないのではないか」という指摘がされていました。

西口再開発事業では、市と組合、さらには事業者、住民と権利が錯綜していて、意思決定に多くの時間がかかり、市の意向がきちんと反映されなかったり、改善・修正がままならないという面が多々見られます。
懸念されていた点を整理して、あるべき地点に着地させる役割がここでも機能していなかったことを感じます。
屋根なしエレベーターの記事コチラの記事でも書きましたが、何のために億単位の金を出してコンサルタント会社を雇っていたのでしょう?


3階の健康施設を利用した方からは、3時間分の地下駐輪場利用無料券をもらえるが、それ以上は有料(と言っても100円ですけど、と笑っておられましたが)になるし、地下駐輪場がいっぱいの時はどうしたらよいのでしょう?と尋ねられました。

そこで、冒頭の扉です。

駐車場棟の北隣。

位置は駐車場入口の北隣

何も書いてない大きな引き戸を開けると…。

扉を開けると地下へ続く階段が

地下へ続く階段が…。

実は無料の駐輪場が用意されているのです

実は、店舗、公益施設専用の「無料駐輪場」が136台分もあるのです。
使われているのは20台ほどで、ガラガラの状態。

136台収容のラックに20台だけ

地下だから、ということもあるかもしれませんが、恐らくは存在を知らないから使われていないということでしょう。どうしてどこにも表示がないんでしょうね…。

そしてもう一つ。
地下駐輪場整備が必然だという理由を、当時の都市整備部長や再開発担当所管は「駅前広場に隣接する第1駐輪場用地の返還を西武鉄道から求められている」と繰り返していました。
こちらです。

第1駐輪場閉鎖のお知らせ

閉鎖となったけれど、また駐輪場になるそうです

予定通り完全閉鎖されました。

しかし駅前としてのポテンシャルに乏しく、西武鉄道が新たにビルを建てたりすることは考えにくかったので、当時、西武本社に確認をしたことがあります。
答えは、「特段の計画はありません。市の方から返すから、と言われたので」というものでした。

ここに来て入ってきた情報によれば、バスターンテーブル(回転場)が以前あった場所。ここですが、

バスターンテーブル跡は駐輪場に

ここには新たに「駐輪場」が造られるようです。事業主体は西武鉄道。

そして西武が運営していたコイン式の駐輪場があった側(北側)。こちらです。
コイン式駐輪場跡は時間貸駐車場に

こちら側は新たに時間貸の駐車場として西武が整備をするとのこと。

駐輪場も不足していると言えば不足していますし、駐車場も決定的に不足していますので、便利になることは確かなようです。
あ、でも、西口ビルに隣接して建てられた自走式の立体駐車場の運命はどうなるのでしょう?
190台以上収容するのですが、時間貸の下層階は今でもガラガラ。

どうにもこうにもチクハグさばかりが目立つ西口です。


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【2009/11/11 14:55】 | まちづくり・都市計画・防災
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穏やかな秋空に恵まれた週末。
市内では様々なイベント、行事が開かれました。

モザークポスター

こちらは久米川駅前モザーク通りで今年も開かれた「モザークまつり」。
東村山子ども劇場の皆さんが手掛けているだけあって、主役は子どもたち。

通りいっぱいに一日中、子どもたちの声が響いていました。


モザークファッションショー

ドラキュラ現る



海賊一家


よさこい

市役所周辺では「産業まつり」に本当に多くの人出。土日2日間で約7万人の来場があったと聞きました。隣接する天王森公園での「どんこい祭」は3年目。人であふれ返っていて、すっかり定着してきたようです。

産業まつり


狭山公園に立ち寄ると、日に日に紅葉が広がっていました。

秋の狭山公園・たっちゃん池

秋深まる狭山公園



と、池の近くにこんな張り紙が。ブラックバスの増殖が問題になっていますが、ワニガメまで…。
ワニガメ注意




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【2009/11/09 23:58】 | 地域のイベント・行事
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