無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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1月も明日で終わり。あと3週間ほど、まだ暗いうちから出て深夜に帰り着く日々が何日もありそうですが…昨日は2週間ぶりに早めの時間に帰宅しました。
「あ、金曜日。ということは開いてる…」と自転車にまたがり野口町の隠れ家的居場所へ。

1杯飲んで近況報告をしたら帰ろう…などという目算はいつもながらすぐに崩れ…帰り着いたのは2時半を回った頃だったでしょうか…。

囲炉裏を囲みながら建前やら構えやら抜きでいろんな話をして、ゆっくり呑んで…。
こういう場があるのは本当にありがたいことです。



そういえば全く別の話ですが、「東村山市内の新青梅街道沿いに保育園ができるらしいけれど、本当ですか?」というメールを、そのご近所の方からいただきました。
私はまだ現地へ行ってみていないのですが、久米川ボウル(ボウリング場)のすぐ西側で、一方通行の出口付近、街道に面している小さなビルの一角と聞きました。(動物病院がある建物とか)

「超近所なのでよく通りますが、新青梅沿いと聞いただけでおっかない上、脇の道路も狭くて、信号待ち時の人通り(特に自転車)もかなりありますから、登降園時や公園などへのお散歩にはかなり神経を使うことになるんじゃないかと思います…」とメールは続きます。

ひょっとすると、昨年11月の児童育成計画推進部会で市の担当から報告のあった「りんごっこ保育園」の分園なのでしょうか?

近いうちに確認に行ってみようと思いますが、お近くの方や事情をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけると幸いです。

そうそう、美住町のUR(公団住宅)の一角、第4保育園の向かい側の空き店舗にも保育園が開園する、と聞きました。ただ、当初は1月5日に開園と貼り紙があったものの先週段階では動きなしとか。手に入れたチラシには、美辞麗句が並んでいいことづくめのようなことが書かれてありましたが、なんとなく…という匂いがしないわけではありません。

待機児が多いですから、いわゆる待機児ビジネスが入り込む余地も大いにあるわけですが…。
これまでもそうでしたし、これからも尚さらそうですが、本当に子ども本位に考えられている施設なのか、よくよく、よくよ~く見極めていただく必要があるように思います。


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【2010/01/30 22:52】 | 未分類
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今日午前中の会派代表者会議と議会運営委員会を経て、いくつかのことが決まりました。

まず、「予算特別委員会参考資料について」です。
これは昨年3月議会最終日に、それまでの議会運営委員会(鈴木委員長・現副議長)から「所管事務調査事項」としてから報告された3項目のうちの1つです。

3項目のうち「インターネット中継」と「時間制限」については、十分とは言えないながらも報告後に動きがつくられてきましたが、「資料請求」については手がついてきませんでしたので、昨年12月の議会運営委員協議会の場で、小平市議会の例を引いて具体化を提案しました。
今日は、事務局として一定の動きを進めている報告がありました。

それによると、経営会議を通じて全部長に対して小平市議会の資料を配布し、「東村山版をつくりたい」と投げかけたのだそうです。その上で、所管の部課長で判断し、できるところから用意をすることになっており、3月議会告示日には予算書と一緒に配布できるようにする、とのこと。

今年については「スタートすることに意義がある(山川議運委員長)」ということで、それをもとに、来年度以降については足したり直したりしていこうということで集約されました。
とりあえず、総意で0が1になったことは前進だと受け取っています。

続いて、「傍聴人への一般質問通告書の貸与について」です。
これは12月議会の代表者会議で協議をしていた事柄ですが、今春3月定例議会から20部用意し、傍聴される方に貸し出し、帰りには傍聴バッチとともに返却してもらう、という方法でスタートします。万が一、部数が足りなかったら全員分用意する、とのこと。
なお、写しがほしいという方には、事務局でコピーしてさしあげられればよいが、料金をいただくことが全庁でルールとなっているので、通告書を情報コーナーにも置くこととして、そこで有料でコピーしてもらう、ということです。コピーしやすいように綴じない形で置く、と言っていました。

次に、議会費の「22年度予算内示について」です。
1月22日に査定結果の内示があり、以前に代表者会議で協議したことについてはその通り(視察を隔年実施に切り替えることによる減額、期末手当の減額、議員研修会開催のための講師料の計上、各種追録の取りやめ、図書購入費の計上など)になっています。

そして、インターネット中継関係ですが…
議会中継システム設置工事費は要求額3,000万円⇒内示額0円。現下の厳しい財政状況を踏まえてのこと、と。

では中継はやらないのか、といえばそうではなく…以下は、財政課の説明だそうです。
・議会中継業務委託料が要求額125万円⇒内示額150万円となっており、これは撮影委託料と考えている。内訳は12月50万、3月50万、その他諸経費として50万円。23年度以降は満年度で200万円となる。
・撮影を誰かにやってもらい、データを議会事務局で受け取って、手を一切加えずに(編集・テロップ等なし)情報システム課に渡し、そこでも加工や修正を加えずに配信をする。つまり、不規則発言や休憩宣告中もそのまま、ということです。録画したものを4日から1週間後に配信することになる予定、だそうです。

この方法で考えられる課題は…
・マイクが連動しないので、集音マイクかスピーカー前のマイクが必要。1台だと向きが限られ、2台だと編集が必要になってくるので、さてどうするのか…。
・以前に見積もった範囲では、撮影委託料は1日あたり23万円、小金井市議会の例では10~30万円なので、1つの定例会50万円では、一般質問を全部放映することすら難しい。
等々ありますが、とにかく12月定例会からやってみる、ということで集約です。

「不規則発言もそのままということでは不安要素がある。そんな中でもスタートしなくてはならないのか」という声もありましたが、とにかく始める、ということになりました。12月議会からの運用となりそうです。


次に開かれた議運では、代表者会議で決定した事項の確認で終わる予定だったようですが、私のほうから、請願を2件抱えていながら閉会中の開催日程が決まっていないことを問いかけ、だいぶ議論があった末に2月15日(月)午後1時半から正式開会することで集約がされました。
そこで審査される請願は21請願第7号と、21請願第12号です。




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【2010/01/26 23:25】 | 変えよう!議会
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2月21日施行の日野市議選に向けて準備を重ねるうざわ敏子さん(民主党公認)の応援に駆けつける毎日が続いていますが、昨日(22日)午後は、ごみ問題を考える市民の皆さんと議員との懇談会に出席させていただきました。

奥谷浩一議員、田中富造議員、大塚恵美子議員が一緒でしたが、ちょうど厚生委員会の視察と重なっていた(21日・22日)ので顔ぶれが少なかったようです。

現在、市ではリサイクルセンター整備基本計画検討会と、東村山市のごみ処理に関する意見交換会という二つの市民参加の場が3月までの予定で続いています。

昨日の会には、それぞれの委員となっている市民の方をはじめ、15名ほどのみなさんがおいでになっており、現在の状況や基礎的データ、問題意識等についての情報・意見交換をすることができました。

今日(23日)午後に開かれた第5回リサイクルセンター検討会の傍聴には出向けませんでしたが、今週初めに開示請求によって「東村山市のごみ処理フロー図(昨年度)」を入手しましたので、掲載しておこうと思います。

こういう資料は、議論の基礎として議員や検討会の委員にはまず配布し、市役所1階の情報コーナーや図書館で誰でも見られるようにするのが当たり前になってほしいものです


ごみ処理フロー図1

ごみ処理フロー図2

ごみ処理フロー図3

ごみ処理フロー図4

ごみ処理フロー図5

今年度に入って変更になっているところをはじめ、説明については改めて載せていきたいと思っています。

なお、12月議会最終日に設置された「秋水園リサイクルセンター計画に関する調査特別委員会」の第1回が、2月8日(月)午後1時半から第1委員会室(市役所6階)で開かれることに決まりました。ご都合つきましたらぜひ傍聴にいらしてください。




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【2010/01/23 22:50】 | ごみ問題・環境
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市ホームページの新着情報に「まちづくり交付金事業事後評価(フォローアップ)にご協力ください」という記載があることにお気づきになったでしょうか。
もし気づかれたとしても、それが「西口再開発事業」についての話で、10億円余の税金で購入した「公益施設」や「地下駐輪場」「電線類地中化」等が開設後にどう評価されているのか、を中心にした市民の意見収集であり、国土交通省の「まちづくり交付金」という制度において、交付金の適正さ・効果を計るために必要不可欠な手続きである、ということがおわかりになる方がどれほどいらっしゃるでしょうか?

わからない市民がいけないのではなく、わかるように伝えない方に問題があると思います。

市報1月15日号2面下段の記事は、扱いは小さいものの趣旨はわかるようになっていますが…。

こんな風に、事業担当くらいしかわからないような伝え方をするから、「市民にはわかってほしくないのだろう」などと揶揄されるのではないでしょうか。担当はまじめに仕事をしていて、そんな風には考えていかったとしても…。

私自身も時々「しまった…」と反省することがありますが、渦中にある者は往々にして「まわりも同じようにわかっている」と思ってしまうもの。
今回も、担当はそうなのかもしれません。
だからこそ、上司がいる。

市民にどう伝えれば理解が広がり、深まるのか?
大事なことが正しくわかりやすく伝わるのか?

自己満足に終わっていないか?


フォローアップについて」のページのトップには、「平成20年度で実施した事後評価は、いずれも見込みのため、平成21年度以降フォローアップを行い、指標に係る数値を確定します。そして「今後のまちづくりの方策」を再検討します」とあります。

「終わってもいないのに事後評価をしました」という意味です。

その上、20年度のパブリックコメント数は、わずか2通

しかも、寄せられた声が詳細な指摘を含んでいるにもかかわらず、それに対する市の回答は殆ど噛み合っていない、というよりもまともに答えているとはとても言い難いもので、何のための市民意見聴取なのかが全く見えてきません。

私としては、今回の「本当の」事後評価にどのような意見が寄せられるのかをしっかり見守りたいと思いますし、それ以上に、所管がそれにどう誠実に応えるのか、に注目しています。
また東村山市役所全体の責任として、順調なスタートと言うには程遠い状況の西口再開発事業を、どう立て直していくのか。財政難の中で税金投入を続ける正当性をどう説明していくのか…。

アンケート調査の締切は2月3日のようです。
事務的に必要な手続きだから、というだけでない重みを感じて、少なくとも市HPでの周知の仕方を改善してほしいものだと思っています。








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【2010/01/19 23:10】 | まちづくり・都市計画・防災
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昨日の証人尋問。

あの能弁な矢野穂積市議でも、弁護士の問いにまっすぐ答えられずに薄笑いを浮かべ、裁判官の問いにしどろもどろになるんですね。

憲法16条に定めらた国民の権利として平穏に請願をしただけで、公職にある人物から被告にされた会社員のZENさん。本当にお疲れ様でした、と申し上げたい気持ちでいっぱいです。

請願者としていきなり訴えられるという理不尽極まりない扱いを受けたにも関わらず、大変落ちついておられ、ソープだヘルスだと何のためなのかさっぱりわからない原告弁護人の問いに対しても、自分の言葉で堂々と答えておられる姿には、同じ被告席に座りながら胸が熱くなりました。
と同時に、議会における開かれた議論に委ねた市民が、議会人によってその機会を奪われ、裁判所の証人として立たされていることに、吐き気にも近い猛烈な怒りがこみ上げてきました。




自分のサイトに削除要請やら謝罪要求を書いたことをもってして事足りる、とする矢野氏の主張に対して、裁判官は「自己満足」という言葉を用いて疑問を呈していました。
矢野氏らが、ネット上の匿名性への批判を展開しながら、実名を明かして請願を提出した市民をいきなり法廷へ引きずり出したことに対しても、だったらどうして議会でやらなかったのか?と問うた裁判長。

判決は、3月17日の13時10分に404号法廷で言い渡されることになりました。

「自分がやるのはいいけれど、他人にやられたら許さない」という矢野・朝木両氏の基本姿勢にどういう判断が示されるのでしょうか。
落ち着いて結果を待ちたいと思っています。

なお、私が新たに彼らから訴えられた裁判は、3羽の雀さんや柳原滋雄さんが報じてくださっている通りです。
どうして私から何もまだ発信していないのに、彼らの主張がわかってしまうのでしょう?

届いた訴状は相変わらず同じ表現が何度も出てきて読みづらいものなのでアップする気になりませんが、私の以前のブログの記事「2007年6月27日に思う」内のコメントをあげつらって、佐藤は名誉棄損の内容を放置した、市民新聞サイト上で削除や謝罪要請をしたのに無視した、等と主張しています。

昨日の私への尋問内容は、案の定、この裁判を前提としたものと感じました。
12月に第1回がありましたが、実質的なスタートは1月25日(月)13時10分からとなります。

ホームゲームのように落ち着いて楽しげな彼らには敵うはずもありませんが、アウェイはアウェイなりに勉強になりますし、無駄な経験は一つもないな、と思うこの頃です。



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【2010/01/14 23:09】 | 裁判日記
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明日は午後1時半から、東京地裁立川支部404号法廷で証人尋問があります。

2007年9月に矢野・朝木議員によって、請願を提出した市民と、紹介議員となった薄井議員と私がいきなり訴えられた、通称「請願つぶし裁判」です。

詳細については、薄井議員がご自身の分のみならず、「請願人」「佐藤」「矢野議員」の3名の陳述書を含めて既に伝えてくださっています。ぜひご覧いただけたらと思います。



私が申し上げたいことは陳述書にある通りであり、委員会で請願文を朗読したら委員会も同罪だ、という趣旨の文書を提出したり、議場において請願人の実名を大声で呼んで「そのうち会うことになるからなぁ!」などと言い放った矢野議員の言動は私には恫喝同様に思えますし、議会人の風上にも置けないものだと考えています。
また、自らは薄井議員にあたかも犯罪容疑があるかのような内容の請願の紹介議員に次々なりながら、自らに対する疑義に対しては裁判に持ち込み、平然と一般市民を訴えてきた感覚も許されるものではないと考えています。

同時に、この裁判の訴状をいくら読んでも、私がなぜ訴えられたのかが未だに不明です。

前回の弁論準備でも、誰を証人とするかについて協議をした際に、裁判長は「請願人、薄井さん、矢野さんで…」と言いかけたのですが、「佐藤さんは?」と原告側弁護士が食い下がったので、「では…」となったいきさつがあります。矢野議員らは、最も訴因として明示できていない私に対する証人申請の理由を最も長く書き記してきました。

それも、最近になってようやく意図が見えてきたように思っています。

報告が遅くなりましたが、昨年11月下旬、私のもとに、矢野・朝木両市議から新たな訴状が届きました。
2年半も前の私のブログ上に書き込まれたコメントを放置したことは名誉棄損にあたる、として、300万円の損害賠償を求めてきたのです。詳細はまた記したいと思っています。


矢野・朝木氏は裁判のために裁判を使う、と彼らと相まみえた方たちから幾度も聞いてきましたが、ああコレだな、と思っています。



どうしてこんな輩にいつまでも関わるのか?とよく聞かれます。無視すればいい、と。
裁判所で会う両氏は、まるで水を得た魚のようにいきいき見えます。
好きで関わりたい人は一人もいないだろうと思います。

それでも、彼らによって苦しめられ、人生が大きく変わってしまった方を私も幾人も存じ上げています。
東村山という小さなまちの小さな問題かもしれませんが、根はきわめて深く、「民主主義汚染」という著書が意味するところも極めて重いと改めて考えています。


明日の裁判は、全国議長会が注目していると聞いたことがあります。
請願を提出した市民が議員から訴えられるなどということは、恐らく前例がないからです。

さて、どんな尋問になるのでしょうか…。
矢野議員が何を語るのかも注目されます。

ところで、なぜ薄井議員が原告の裁判でもそうでしたが、きっかけだと自認しているはずの朝木議員が登場しないのでしょう?一人では立てないのでしょうか?まったく不思議な話です。




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【2010/01/12 23:50】 | 裁判日記
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1月24日(日)午後1時半から、市民センターを会場に一つのシンポジウムが開かれます。

わたしたちの街・東村山の未来を描く ~ホンモノの協働をめざして~

主催は東村山子ども文化実行委員会(東村山市教育委員会・東村山市子ども家庭部・東村山市老人クラブ連合会・東村山子ども劇場・NPO法人子ども劇場東京都協議会)。
市民と市が対等の関係で実行委員会を構成して準備を進めていると聞いています。

届けていただいたチラシから、呼びかけをご紹介します。



一昨年のシンポジウムでは、市民の文化的人権、子どもの文化権の大切さ、行政と市民の協働の大事さについて学びました。昨年は、シンポジストが東村山の文化の特性、めざしたい方向性をおおいに語り、参加者のみなさんからもミニ政策提言をたくさんいただき、活気のあるものになりました。
折しも今年初めより、市の呼びかけで東村山市第4次総合計画「東村山の未来を考える市民会議」が開かれ、10回以上のワ-クショップを経て8月に提言がまとめられ、文化を含む9つの分野のグループで行政と市民などの協働が不可欠であるという共通認識に至りました。
そこで今回のシンポジウムでは、協働のまちづくりにおいての行政と市民の役割と、まちの特徴を生かし豊かな未来に向かうために考えておくことを整理した上で、東村山の現状と近隣市の事例を参考にしながら、東村山の協働のまちづくりをどのように実行していけばよいかを考えます。
ぜひ、たくさんの方のご参加をお待ちしています!


今や「協働」を語らない自治体は皆無と言ってよいと思いますが、その実態には大変大きな開きがあると感じています。
東村山市の姿勢については、数年前に取りまとめた「市民活動の協働に関する基本的な考え方(通称・協働マニュアル)」なるものを未だに実績として語る職員がいるようですが、困った話だと思っています。
現在、東村山市役所においては「協働」は企画政策課の所管とされ、「業務内容」の4番目に載っています。
そして件のマニュアルですが、「基本的な考え方」「考え方と定義」「語句の解説」の3部に分けて市HPにも全文が掲載されていますが、正直言って何のために掲載しているのか、さっぱり理解できないでいます。やたらに長いだけなので、リンク先を読んでくださいと申し上げる気もありません。
どこかが所管している、という状況もそろそろ卒業してほしいと思っているNPO、団体の皆さんも少なくないのではないでしょうか…。

議会でもかつて取り上げたことがありますが(17年決算委員会ほか)、このマニュアルなるものは、職員として最低限承知すべき内容を取りまとめた庁内資料であって、これをつくって市民団体に配布したことをもって仕事だと思っていたこと自体、恥ずかしい話だと思っています。

あれから4年。

シンポジウムの呼びかけにもありますが、新しい市長のもと、新しい形で総合計画策定がスタートし、市民も従来のあっち側だこっち側だという話を超えて動き出しています。職員も、総合計画ワークショップや具体な現場を通じ、新たな時代を踏まえた意識を持った職員が増えて来ていることも感じます。
しかし、ベテランの課長クラスを中心に認識が全く変わっていなくてガッカリするケースも少なくありません。

24日のシンポジウムは、まさに机上ではなくリアルな場で「協働」をともに考え、語り、動きだしたいという思いがこめられていると感じています。

日曜日ですから当然休みの日です。
しかし、市民だって前日や当日まで仕事をしながらですから、同じ話。

市長も昨年に続いてシンポジストの一人となっています。
何かが新たに生まれる場になることを願いながら、私も参加させていただこうと思っています。


※スキャナーが不調でチラシをアップできません。修復次第掲載します。


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【2010/01/12 23:14】 | 協働
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仕事始めの4日は、所管である秋水園(資源循環部)をはじめ、何か所かに新年の挨拶に出向きました。
「今年はお手やわらかにお願いしますよ」などと言われましたが、総合計画を筆頭に、一般廃棄物処理基本計画、環境基本計画等々、環境建設委員会の守備範囲で未来の東村山を方向づける計画作りが佳境を迎える今年です。
これまで以上に、きちんと調べ、現場を見て、問題の本質をしっかり見極めていきたいと思っています。

5日の午後は、大塚議員、薄井議員と今年最初の会派会議。
1月・2月のスケジュール確認、2月24日に初日を迎える3月議会への臨み方等を話し合いました。


さて、2月21日に予定されている日野市議選。
無所属の立場で4期16年間頑張ってこられた森田美津雄市議のもとで長年一緒に学び、頑張ってきた仲間・鵜澤敏子さんがチャレンジすることになり、私も応援に入っていることを年末にご報告しました。

うざわさんは、11月に行われた民主党の新人公募に応募し、審査・選抜されたわけですが、公認決定がされたのは12月22日。投開票日までわずか2か月。

一日も早く街に出られるよう、年末年始返上で仲間たちで準備を重ねてきて、ようやく新年4日の朝から動き始めました。


1月4日朝 豊田駅北口

高幡不動駅頭 1月5日朝

高幡不動駅頭2

長島さんの選挙には、個人と個人としての信頼関係から過去3回入って走り回ってきましたが、市議選で政党の公認候補予定者の活動に関わるのは初めてなので、調整やら連絡やらで戸惑う面もあります。
けれど、やはりあらゆる基礎・基盤になるのは、これまでの関係であり、お互いの頑張り・人柄への愛情、信頼だと改めて感じます。


それにしても…今回に限ったことではありませんが、日野の選挙準備は寒い!
朝の駅頭が終わると、手先足先が痛くて感覚がなくなっています。
なんて言いながら、本番へ向けてますます寒くなるわけで…。

体調管理も大事な要素になりそうです。

うざわ敏子ブログはコチラです。
テイストが似ているのはご愛嬌ということで…。


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【2010/01/07 16:19】 | 未分類
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12月6日に「当市の保育所設置ガイドライン」について書き、翌7日には一般質問で「保育所規制緩和と保育の質について」を取り上げましたが、1月2日に時事通信がこんなニュースを配信していました。

(引用開始・太字と下線は筆者)

「待機児解消は期待薄? 保育所面積の地方委任…7割が国上回る基準・23区、政令市」

保育所の待機児童が多い東京23区と政令指定都市18市で、認可保育所の保育室面積について、国より厳しい最低基準を設けている自治体が11月1日時点で全体の約7割に当たる28市区に上ることが、時事通信社のアンケート調査で分かった。

(中略)
このうち、0~1歳児の保育室について国より広い面積を最低基準としているのは東京23区中21区、政令市は18市中7市に上った。0歳児については、かつて国や東京都が補助の基準としていた5.0平方メートルを準用している自治体が多く、国以上の基準を設定している理由については、「保育の質の確保」(世田谷区)、「引き下げは保育環境の悪化につながる」(大阪市)などが挙がった。

基準の見直しについては、東京で16区、政令市でも11市が「予定なし」。「現在も定員を超えて受け入れており、見直しによる効果が見込めない」(川崎市)、「(国と同様の現行基準が)保育の質を維持するための最低基準と考えているため」(京都市)との意見が目立った。

(後略)

(引用終了)

記事は、待機児童解消を目的として、現在は国が全国一律としている基準設定を、自治体に委任する方向を打ち出したことを受けてのものですが、大変興味深い調査だと思います。

先日、保育所開設を考えている方がお隣の東久留米市に相談に行ったら、「会社立の保育所は補助対象としないと言われた」とおっしゃっているのを聞きました。
法律上は、株式会社もNPOも個人も設置者となれるわけですし、公立や社会福祉法人立以外だからといって一概に芳しくないとは思いません。

しかし、上の記事の各自治体にも東久留米市のケースでも、「保育の実施主体は自治体である」という大前提をしっかり踏まえ、目の前の子どもたちや親たちとどう向き合うのかというそれぞれの理念や気概というものを感じます。

認可保育所は、認証や保育室、保育ママなどと違い、市長や区長の名前で保護者からの申請を受け、自治体の責任として保育を行うところなのですから。

もちろん、上のようなケースでも、もし「国の最低基準を満たしているのに何の問題があるのか?開設させないのなら訴訟も辞さない」というような事業者が現れれば、自治体側に勝ち目はないのかもしれません。
しかし、認可保育所を開設する社会的な位置づけや重みを正しく踏まえれば、そんなことを言い出す事業者はいない、という性善説がまだ生きていることにほっとしますし、当市の状況を考えれば羨ましくも感じます。

先日の一般質問の再質問において私は、「当市では、5年も前に、学識経験者や保護者代表をはじめ、保健所や警察等の公共機関、民生児童委員や社会教育委員など、子ども・子育ての分野に関わる方たちによる場で十分な議論の上、「ガイドライン」が策定された。このことは、時代の要請を先取りするものであり、地方分権、地域主権の流れが加速する中で、大変大きな意義を持つものとして、胸を張っていただきたい。
恐らく今後、安易に基準下げに流れる自治体と、自分のまちの子どもたちの育ちをしっかりと守るため、当市のようなガイドラインを設けようという動きが広がる方向へ二極化するのではないかと考える」と申し上げました。

東村山市が地方分権、地域主権の名に恥じないよう、自治体としての主体性をもってこの問題に向き合うべきだと、改めて思います。





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【2010/01/05 21:05】 | 子ども&子育て
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新しい年を迎えました。
冷え切った空気の中、煌々と光る月。10数年ぶりの初日の出。
年末の慌しさがうそのように静かな元旦でした。

年末押し迫っての父の手術はおかげさまで無事に済みましたが、病院で年越しということに。
元日は、あるじ不在の実家へ4兄弟とその家族で寄って、母の手料理を味わいながらのんびり。宿題があれこれと気になるところでしたが、2日間だけは手をつけずに過ごしました。



今日は、2月の日野市議選へ向けた事務局として始動です。
明日は市役所も始動しますので、関係各所へ出向きます。

今年は、将来の東村山市を左右することにつながる総合計画や各分野の基本計画づくりが佳境を迎えます。
特に、一般廃棄物処理基本計画や環境基本計画については所管委員会ですので、逐次その推移を把握するとともに、現行の計画の到達点が正しく分析・総括されているのか、最上位計画として策定が進む第4次総合計画との整合がきちんと取れているのか、市民の参加をどこまで真面目に反映させようとしているのか、コンサルにお任せなんてことはないですよね?等々の視点を中心に、厳しくチェックしていきたいと考えています。

個人的には今春、下の娘が高校進学となるので、長女から通算12年間の義務教育生活が終わります。保育園、学童、PTAと続いた親としての関わりもゴールが見えてきました。
長女は大学進学が決まり、子育ても第4コーナーを回って最後の直線へ!という感じでしょうか。
とはいえ、これから7、8年が胸つき八丁となりそうです。

気がつくとストレスがいろいろなところへ表れるようになってきているので、健康管理を自分自身の重点課題にしながら、精神的にもいい状態で一年間走り続けたいと思ってます。

このブログも、どうしてもまとまった記事を書こうとして頻度が落ち気味なので、もう少し気楽に、他愛のない話題や独り言などでも載せていこうかな、と思っています。

今年も一年間、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


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【2010/01/03 13:57】 | 未分類
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