無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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交流会議 初日全体会

交流会議 2日目第2分科会

交流会議 第2分科会 全国の総合計画


市ヶ谷の法政大学から1時半に帰って来て、第二保育園の保護者の皆さんとの意見交換が終ったところです。

9月議会にお出しになった請願について、薄井議員とともに、同じく紹介議員となった共産党議員の方たちも交えて、認識の共有、意見交換をさせてもらいました。
お父さん、お母さんたちの本音、真意がうかがえてありがたかったです。暑い中、貴重なお休みを割いて集まってくださり、ありがとうございました。

明日の議会初日、そして1日(水)の代表質問に答える形で、市長がこの間の経過を踏まえてどのような判断を示すのか、しっかり見守りたいと思っています。
請願審査は10日(金)の厚生委員会から始まります。

昨日・今日の「市民と議会の条例づくり交流会議2010・自治に議会は必要か」には、全国各地から300名を超える方たち(事前申し込みだけで市民115名、学生9名、議員172名、議会事務局21名、合計317名)が一同に会し、昨日は全体会、今日は4つの分科会に分かれて学び合いました。

体が一つですから分科会は当然一つにしか参加できないわけですが、ツイッターを通して他の分科会の様子がリアルタイムで伝わってきて私も第2分科会の様子を発信して、これまで経験したことのない「共有感」は実に新鮮でした。
新たなツールによる「横につながり」「広がっていく」力、これからも楽しみです。

ワールドカフェという新たな手法が取られた分科会にも出たかったなぁ。

二日間の少し詳しい報告はあらためて…。




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【2010/08/29 16:58】 | 変えよう!議会
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口にしても仕方ないと思いつつ…この暑さ、いつまで続くのでしょう…。

昨日は朝6時から東村山駅西口に立ち、ニュース38号を配りながら9月議会開催をお知らせしました。
「久しぶりに見かけるわね」と声をかけられました。すみません、本当に久しぶりでした。

その後10時から代表者会議に出席し、初日に向けていくつかの確認。2時半からは公共交通を考える会を傍聴しましたが、コミュニティバスが抱える課題が共有され、事業者の本音や利用者の率直な声も聞け、今後に向けて大事な場になると感じます。

今日の午前中は、多摩住民自治研究所にお邪魔し、秋に予定する学習会の企画や、都政を考えるシンポジウム等について意見交換をしてきました。

明日、明後日は、「自治に議会は必要か」をテーマとした「市民と議会の条例づくり交流会議2010(第10回)(於・法政大学市ヶ谷キャンパス)」に参加してきます。
私は第2分科会「自治体運営と議会」に参加予定で、「総合計画と議会」「議会による政策評価と予算づくり」について学習してきますが、大変楽しみにしています。

日曜日はお昼前で市ヶ谷を後にして、午後から第二保育園の民営化対策委員会の皆さんと、同園の民営化をめぐる請願の紹介議員を引き受けた会派(共産党と私たちの会派)で顔を合わせ、請願についての話し合いを持つことになっています。
請願の願意についての理解を関係者間で正確に共有し、少しでもよい方向へ事態が進むよう、会派として力を尽くしたいと思っています。







【2010/08/27 15:39】 | 未分類
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第二保護者
対策委員、共産党の方々と話し合いがあるのですね。
お忙しい中、貴重なお時間を頂き誠にありがとうございます。
残暑厳しき折柄、健康に留意してお過ごしください。
今後も子どものため、そして、よりよい東村山市のため何卒よろしくお願い申し上げます。

第二保護者さま
佐藤まさたか
ありがとうございます。

民営化自体の根本的な是非について、様々な立場、様々な議論があることは当然ですし、来春の市長選、市議選でそのことを正面から問うこともまた、自由。大いにアリだと思っています。

ただ、今回の請願については、「民営化自体の反対運動ではない」「市のこれまでの進め方に問題があるので、いったんそれ以前の段階に戻してほしい」「どうして民営化自体の是非を第二の保護者だけが背負わされるのか?それはもっと他の大きなテーブルで(市民に広く投げかけてから、とか、利用者の集まりである保護連としっかり話し合ってからとか)やってほしい」とする説明をいただき、会派として十分に共感、理解するので紹介議員とならせていただいた、という経過があります。
しかし、共産党の皆さんは、「民営化の未来永劫にわたる反対」と捉えていらっしゃいます。

この違いを違いとして抱えたまま請願審査を迎えることは無責任だと考え、対策委員会の方に、一堂に会して理解を共有する場をつくってくださるようお願いをしました。

まずは事実経過を正確に共有し、今後に向けてどうすることが保護者の皆さんの思いに沿っているのか…。
丁寧に、粘り強く話し合ってみたいと思っています。

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昨日は、子育て総合支援センター「ころころの森」の運営協議会(本年度第1回目)を、同僚の大塚議員とともに傍聴させていただきました。

1時半から始まった会議。
司会を中林節子さん(浦和大学子ども学部)が務められ、委員には私立幼稚園、私立保育園の園長先生、子育てサークルの方、老人クラブ連合会の方、社会福祉協議会の方、商工会、JAの方、公募の方、利用者の方など。

まず、市の子ども総務課長から21年度事業報告がありました。

21年度の利用者は、のべ40,951人。月平均で3,413人、一日平均171人。
登録者数は10,222人。うち、85%以上が0~2歳児とその親。

年間を通じて、「ひろば事業」「地域連携事業」「人材育成事業」という柱で多くの事業を展開していて、状況をよく知る委員から、高く評価する声が続きました。
昨年夏から始まった「ジュニアサポーター養成講座」は、小中学生を対象に、子育て支援とは何か、命の大切さ、赤ちゃんの発達と遊びの講座、子育てひろばでのボランティア実践を交えたプログラム。
世代間交流コーディネーター養成講座なども開催されていて、来館した親子に対する「ひろば事業」だけでなく、この時代の課題に向き合った「人材育成」などの活動が丁寧に展開されていることがよくわかりました。

一方で、来館者が増えすぎていることにより丁寧な対応ができづらくなっているのではないか、という悩みや、特に市外(所沢市、小平市、東大和市、東久留米市等)からの利用者が急増している(2割、3割から、今では4割に迫る勢い)ことによって、本当に利用したい市内の方たちを遠ざけてしまっているのではないか、という点については、かなり突っ込んだ意見交換がされました。

「東村山市民の税金でつくられた市の施設なのだから、市外の利用者はすぐにでも遠慮してもらうべき」
「丁寧な見守りを必要といている親子もいて、現在利用している人を断ることはむずかしい」
「来られなくなる人がかわいそうなどという人情論ではなく、原則論で判断すべき」
「親たちが自分の住む自治体に対して、こういう施設をつくってほしいと働きかけるよう声をかけていくことも大事では」
「居心地のいいこの場所がある限り、自分のまちに対して動くことはない。東村山は財政が厳しい中で他をいろいろ切り崩しているのだから、甘いことは言っていられない」
「東村山の親子が他市の施設を利用させてもらっていることもあるのだから…」
「やっと見つけた場所だと思うので、来られなくなるようなことにはしたくない」
「保育所も他の自治体の子どもを受け入れる制度となっている。他の自治体から負担金を一部お願いする、という考え方もあるのでは」
「行政同士でしっかり話をしてほしい。安全面も考えると現実を踏まえた対応が求められる」
…まだまだ意見は続きました。

その中で、施設長の石井さんがおっしゃった言葉が強く残りました。
「ころころの森が必要なのは一瞬です。一瞬だけれど必要であり、救われる施設です。
ここに来る親子はどんどん替わっていきます。日本の子どもたちが育っていくために、どうすべきか考えたいと思っています」。

0歳児の利用が大変増えていること、第2子以降は生後1ヶ月程度で連れてくるお母さんがいること、動きの大きくなる2歳児以上をどう扱うのか…等々、課題を踏まえた議論はまだまだ続きました。

センター長の白梅大学・汐見学長も参加され、生きた議論をリードされていました。

開設時には様々議論のあった「ころ森」ですが、開設から間もなく2年。
人の力によって人が育つ、得がたい場であること、しっかりとした実践が積み重ねられていることを痛感しました。

傍聴して本当によかった。
同時に、もっと足を運んで、正確に知らなけばいけない。そう思いながら帰ってきました。

ちょうど9月議会の一般質問で取り上げようと考えていたことと重なる点が多く、質問までに落ち着いて整理してみたいと思っています。

今から、「公共交通を考える会」の第2回が始まりますので、傍聴に行ってまいります。





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【2010/08/26 14:29】 | 子ども&子育て
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昨日、市長より招集があり、来週月曜日(30日)から9月30日までの期間、9月定例会が開かれることが正式に決まりました。

昼12時までの通告締切に一般質問通告をした議員は17名。
石橋(公明)、清沢(共産)、熊木(自民)、薄井(変えよう!議会)の4議員は9月1日の代表質問に立つことになっており、一般質問は行いません。
議長は慣例により行わず、理由はわかりませんが木内(民主)、肥沼(自民)、丸山(新政会)の3議員はなさらないようですので、それ以外の17名が9月3日、6日、7日の3日間で、今回は議席番号の大きい順に立つことになります。
私は一番最後ですので、7日(火)の昼前後かと思われます。
当初議案は21年度決算を含めて17件が提案されました。
議会運営委員会を開催して扱いを協議した結果、33号は政策総務委員会へ、34号、35号と道路議案4件(37号~40号)は環境建設委員会へ、それぞれ付託することとなり、厚生と生活文教は議案なしです。
初日の本会議で議論の上で即決する議案は、35号「ごみ焼却炉延命化改修工事請負契約」と補正予算2件(41号介護保険、42号老人保健医療)、そして固定資産評価審査委員会委員の選任(49号)となりました。

また、請願は「第二保育園の民営化撤回を求める請願」が厚生委員会に付託されましたが、UR賃貸住宅に関して国に意見書を上げてほしいとする請願は、国が早期に結論を出そうとしており、議運に参加する会派の合意が取れることがわかったので、請願の意を汲んで初日に意見書を採択する方向で調整することになりました。

議案のうち、焼却炉延命化については私たちの会派では私が質疑に立つこととし、長期継続契約についてのルールを改正する議案(33号)は政策総務委員会委員である薄井さんが、リサイクルセンター計画の前提となる生活影響調査を行うためのルールを明確にするための条例新設(34号)と、粗大ごみ持ち込み手数料の一部改正(1kg単位から10kg単位へ変更・35号)、道路議案については、環境建設委員会委員である大塚さんが中心となって、それぞれ質疑通告の準備に入ります。

また、委員会の開催日時ですが、政策総務と環境建設が9月9日(木)午前10時から、厚生委員会は10日(金)午前10時~、生活文教は議案も請願も扱いがないために協議会のみの開催となりそうです。
また、リサイクルセンター計画に関する調査特別委員会は13日(月)午前10時からとなりました。

初日(8月30日)ですが、9時40分からは議場でのミニミニコンサート後に開会し、会期等を決定した後は、市長の所信表明演説が40~50分予定されます。
その後、閉会中の委員長報告として、先般審議を終了した議員定数と報酬に関する調査特別委員会の報告を鈴木委員長が行いますが、これについては全会派が委員であったために質疑や討論は予定されず、改めて全議員による採決が行われます。

即決する議案の審議は午後に入ってからになるものと思われます。

まだまだ厳しい残暑が続くようですが、お時間がありましたら、ぜひとも傍聴においでください。
9月議会の日程一覧はコチラです。


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【2010/08/24 17:00】 | 議会報告
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今朝の読売新聞等にも掲載されていましたが、「ゆうや君を救う会」チャリティコンサートが、中央公民館ホールで今夜6時から開かれます(5時半開場)

以前にもご紹介しましたが、多くの方たちが力を尽くされている「ゆうや君を救う会」の活動。
先日は東村山駅東口の飲食店に入ったら、お店中に支援を呼びかけるポスターが張られ、お店のご主人自らが募金箱を持って客席を回っておられました。

しかし、田代祐也君本人の体調が思わしくない中で、目標額の5,000万円にはまだ遠く及ばないと聞きます。

全生園自治会の皆さんが多額の募金をなさる、という記事も同じ紙面に載っていました。

少しでも早く渡米・手術に必要とされる目標額に近づき、ゆうや君が一日でも早く肝臓移植手術を受けることができるよう祈るばかりです。

詳しくはコチラをご覧ください。

【2010/08/24 12:36】 | 未分類
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国の法改正を受けて、8月1日から児童扶養手当の対象がようやく父子家庭まで拡大しました。

これまで予算・決算委員会等で、母子家庭支援とともに、制度の谷間に置かれた父子家庭への支援を求めてきましたが、趣旨は理解するが一自治体ではどうにもならない、という答えしか得られませんでした。
以前の終身雇用・右肩上がりの時代とは異なり、父子家庭を取り巻く状況は一段と厳しくなっていることは間違いないのですが、一方で母子家庭のようには各種制度を利用していない、利用しづらいという実情がありました。

今回、国がようやく重い腰を上げて実態を踏まえた対応に踏み切ったことは大いに評価したいと考えています。

制度は申請方式ですので、手続きをお忘れなく。
また、身近に対象と思われる方があれば、ぜひ情報を伝えて差し上げてください。

詳しくはこちらをご覧ください。

【2010/08/22 23:17】 | 子ども&子育て
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昨日の特別委員会は11時開会。

まず、定数を現行の26名から「2名減の24名」とする15号の原案に対して、「1名減の25名」とする修正案について審議。
質疑に立った石橋委員(公明)は、提案者の北久保・熊木両議員(自民党)に対して「原案の提出時に賛意を示していたのに、なぜ修正案なのか?」と問いました。
北久保議員は「2名減で当初は賛成したが、常任委員会のうち厚生委員会が5名の委員会になってしまうことは、十分な審議がされるのか疑問視され、問題だと感じた」と答えました。

以下、メモの範囲で主要なやり取りを記しておきます。

石橋)厚生委員会は議案や請願が多いという実態を踏まえての判断か?

北久保)その通り。昨年まで所属していたが、6人が適当だと思う。

熊木)福祉関連案件が多い。(委員長を除くと)4人で決めていいのかと思う。当初は(2名減でも)やむを得ないとしたが、煮詰めていくとまずいだろうということになった。


石橋)1名減とする他の理由は?

北久保)他には特にない。

大塚)これまでの歴史では無原則に削減を続けてきた。適正とする根拠は何か。

北久保)何が適正か、はわからない。他市と比べて人口も増えている中で、2名を1名とする修正案を出しながらなんだが、減らしつづけることはどうかと思う。今回は削減を求める請願を採択した経過があるので1名減とするが、再度しっかり検討する必要があると思っている。

大塚)政治的判断として、という発言も前回あったが、安易だと思う。定数削減と民意との整合性についてはどう考えているのか?

北久保)全くもっともなことで、非常に悩むところ。今回は請願採択しているので仕方ないかな、と。多摩市議会が実施した市民アンケートでは、議員を知っているという市民は12%。これでいいのか、と思う。定数は重要な問題と思っている。

大塚)議席は私たち議員のものではない。議会が見えないことが課題ではないか。議会のあり方を議論することをどう考えているか。

北久保)全くもって大塚委員に賛成だ。どうすれば市民意見が反映されるのか、また何かの形、別に機会に、しっかり取り組む必要があるのではないかと考えている。

熊木)大塚委員の意見はもっともだと思っている。定数、報酬含めて「あり方」について議会基本条例等でしっかり枠組み決めてからにすべきだと考える。小手先だけの繰り返しでいいのか、と。今回は1名削るが、東村山の議員はどうあるべきか議論しないと、同じことの繰り返しではないか。本来あるべき姿を目指すことが必要だと思っている。


大塚)それは、議会基本条例を目指す、ということと理解してよいか。


北久保)別の機会にと言ったのは、そういう場でという意味。

質疑終了後、討論に入り、福田委員(共産党)は強く反対。
石橋(公明)、大塚(変えよう!議会)、朝木(草の根)の各委員は修正案と修正部分を除いた原案に賛成を表明。
私たちの会派は大塚さんが以下の討論を行いました。


投票率の低迷や議会に対する市民の不信がが高まっていることを真摯に受け止めなければなりません。また逼迫する財政の再建に力を尽くすことは、政治の役割でもあります。しかしながら行革の一環として安直に定数削減を行うことでは議会総体の課題を見誤ります。
今回、無原則な削減を数を頼みに強行するのではなく、議員定数・報酬に関する調査特別委員会を設置し、議員間の議論が実現できたことを評価するものです。議会自らが機能を高め、活性化に向けての改革が求められています。無節操な削減に疑問を呈した意見も多数出され、また議会の機能を低下させない委員会構成を確保することが共通認識されたことは成果といえます。議論の上、25とした定数を一定の意味ある数であると判断し、ひとつの基準が確認できたことと受け止め、この責任を議会は将来にわたり果たさなければなりません。
議会改革に向かい合うことを確認できた議論を尊重し、修正案に賛成するものです。



採決は、共産党の福田、保延両委員以外の賛成多数で可決となりました。

来年春の市議選は定数25名で行われることになりました。


期末手当(夏・冬のボーナス)時に役職加算として20%(部長職と同等)が上乗せされてものを、今冬から全廃することを提案した議案16号は、1時過ぎに審議入りして6時前に「原案通り廃止する」という結論が出されました。
平成3年に導入された当時の根拠がもはや失われていることや、支給額が現在の社会経済情勢に合わなくなったという理由とともに、私はそもそも「行政職の例による」という形で議員も対象としていることは、制度上の位置づけが明確ではないので廃止すべきだと考えてきました。

各議員の本音も随所でぶつかり合って、傍聴をされていた方たちからは「こんなに白熱した真剣な議論を議会が常に行ってくれたら、議員報酬が高いなんて市民は思わない。これを機会にどんどん市民に対して議会の実態、本音、考えを発信してほしい。大変いい時間だった」と言っていただきました。

討論の上、採決を図り、可否同数となり委員長裁決で「可決」と決しました。

細かいやり取りは改めて起こしたいと思います。









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【2010/08/20 22:27】 | 変えよう!議会
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告知が遅くなって申し訳ないです。
議員定数削減と、報酬削減の2議案について集中的に審議するための特別委員会の第2回目が、今日11時から開かれます。

議員定数については、6月議会最終日に、山川(公明)矢野(草の根)肥沼(自民)木内(民主)丸山(新政)の5会派代表者名で「現行の26名を2名減じて24名にする」ことが提案されました。
前回の委員会では、議員同士による活発なやりとりがあり、質疑終了後に北久保委員(自民党)から「1名減じることに修正したい」とする修正案が急遽出され、今日はその修正案に対する質疑から始まることになっています。
自民党は代表の肥沼議員が原案の提出者となりながら、同じ会派の議員から修正案が出されるという異例の展開ですが、今日の委員会でも、他の会派から同様の動き(代表者が原案提案者だが、同じ会派の委員は同調しない)をする議員が出るか出ないかで、修正案の行方が決まるものと見ています。

恐らく、午前中に定数削減修正案についての結論が出ると思います。

続いて(恐らく午後から)、議員に支給されている期末手当(ボーナス)に2割の「役職加算」がついているものを廃止したい、という条例改正についての審議があります。
こちらは、田中(共産)矢野(草の根)佐藤(変えよう!議会)による提案です。

私も答弁者として臨むことになります。

暑い中ではありますが、ご都合つきましたらぜひ傍聴にいらしてください。
 


【2010/08/19 07:01】 | 変えよう!議会
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本当に残暑の厳しい一日でした。

そんな中、本町、恩多町を中心に、私の手づくりニュース「なんとかしようよ!東村山」」を一緒に配り歩きました。暑さをいとわず歩いてくださったお一人おひとりに本当に感謝です。

38号1面

38号2面

ブログと違ってペーパーは伝えられることが大変限られる上、印刷しても配り歩く作業に大きな手間がかかるため、なかなか頻繁にはできないのですが、今回で38号。
これからもコツコツ続けていけたらと思っています。



【2010/08/15 10:53】 | 未分類
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第二父母
猛暑の中の活動お疲れさまでした。

人に「伝える」「知ってもらう」ということの大変さを痛感しております。
そして、伝え方も様々で、伝え方ひとつで大きく変わることも学んでいます。
世論を考え、社会に参加するということを経験中です。


第二父母さまへ
佐藤まさたか
温かいメッセージ、どうもありがとうございました。

真意を伝えることの難しさ、本当にそう思います。
誇張したり歪めたりした情報は、いずれメッキが剥げますから、裏を取り、言葉を選び、謙虚に伝え続けることが大事だと思っています。
なかなか…言うは易しなんですけれど…。




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市のHP新着情報に「まちづくり交付金(東村山駅西口地区)のフォローアップが確定しました」と載っています。
これを見て何の話だかわかったら、その方は相当な西口再開発事情通だろうと思います。

もう少し誰にでもわかるような入口にするよう工夫をしてほしいものです。

ということで、7月に入って組合が正式に精算を終えて解散をした西口再開発事業。
そのうち、国土交通省の「まちづくり交付金制度」を活用して建設・整備された部分については、事後フォローが義務付けられているため、市は調査を行って今回公表した、ということです。

細かく言えばいろいろありますが、まちづくり交付金については、過去何度か記事を書いてきましたので、お時間のある時に「西口再開発」のカテゴリーをご覧になっていただければ幸いです。
20年度に一度事後評価をしているのですが、この時は未完成部分が多く、「見込みで事後評価を行う」という、調査の意味自体が問われるような代物でした。
今回は、とっても簡単なシートにまとめられていますが、市民の皆さんの率直な声は、プラスもマイナスも含めて(参考)と書かれているこちらをご覧になっていただく方が実感が伝わってくるように思います。


最後まで空き店舗だったところにはようやく個人指導型の学習塾が入り、閑古鳥が鳴いていた3階の飲食スペース「イルソーレ」ではバイキング&ライブのイベントを開催、ジムの利用者も次第に増えているようです。
マスコミでも取り上げられたエスカレーターの屋根が市の言うように来年度につけば、計画されていたことはとりあえず全て完成、ということになるのだろうと思います。

その上で、巨額の税金を投じる一方で、多くの改善・改良意見すら受け付けることなく進められた事業が、本当に市民の、地域の悲願を叶えることになったのかどうか…。
特に、前市長や担当部長が議会内外で事業根拠として再三再四強調していた「経済効果」「地域活性化」の現実、そしてこれからを、事業の中核に携わった当事者の皆さんたちはどんな思いで見ているのでしょうか?

とかく当時の為政者は、やりっぱなし、造りっぱなしで、負の側面には知らん顔ということが繰り返されてきました。

東村山でも、相変わらず西口の手柄話ばかり能弁に語り、「反対派に邪魔をされた」などと恨み節を未だに口にする元リーダーたちもいるようですが、いつまでも生臭くて困ったものだと思います。
「引き際」のわからないリーダーだけにはなりたくない…。
最近改めてそう思っています。

ちょっと横道にそれました…。

本当のフォローアップ、検証は、これからだと思っています。




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【2010/08/14 22:02】 | まちづくり・都市計画・防災
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