無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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2007年8月以来愛用し、ご覧いただいてきたこのブログですが、ホームページとの一元化をした方がよいよ、という友人のアドバイスもあって、移行中です。
新たなサイトをうまく使いこなせず、まだ整理がついていませんが、新しい記事は順次「佐藤まさたかWEBSITE」へ書いています。

また訪ねていただければうれしいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2012年6月21日

佐藤まさたか拝



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【2012/06/21 17:01】 | 未分類
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明日開会する6月定例市議会。
議案については既にご報告しましたが、新たに提出された請願は以下の5件です。

24請願第7号「拙速を排し、リサイクル事業につきムダをなくし最小限の経費で進めるため、経済性、安定的継続性等につきさらに審議を尽くすことをもとめる請願」

24請願第8号「リサイクル事業について、外部委託と直営工場建設の徹底した比較を行い、議会で公言した所信表明を実行することを市長に求め、審議を尽くすことを求める請願」

24請願第9号「秋水園リサイクルセンター整備計画に関する予算を凍結し、課題店の早期結論を求める請願」

24請願第10号「児童クラブ入所条件の見直しを求める請願」

24請願第11号「予防医療促進のために胃がんハイリスク検診の導入を求める請願」


このうち、9号、10号、11号について私は紹介議員となりました。
まず9号については、23請願第10号「秋水園リサイクルセンター整備計画」について、さらなる費用の圧縮と秋水園への搬入(収集)車両数の縮減施策を求める請願」を出された方が、議会の対応に不満と不信を抱きお出しになったものです。
それは今年3月議会冒頭(2月24日)に全会一致で採択をした議会が、その同じ会期中の最終日(3月26日)に、請願の願意に合致しない結論を出した(費用圧縮と搬入車両の縮減が可能な方策と根拠が新たに議会中に明らかになったにもかかわらず、そうならない計画を前提とした予算案を賛成多数で可決した)ことへの異議申し立てとも言えるものです。
私たちは3月議会最終日に減額修正案を提案し、議論しましたが、結果として25名の議会としての新年度予算に対する答えは「修正案否決・原案可決」でした。全会一致ではありませんでしたが、通った予算を凍結するというのは現実的には難しいですし、私は賛成していないから、と言って反対と言うのも議会人としてどうか、という思いは持っています。
しかしこの請願については、議会として最後まで議論をやりきるべきであり、新たに判明した事実をもとにきちっと答えを出してほしい、という請願者としての思いを十分に伺い納得したうえで紹介議員とならせていただきました。

続いて10号ですが、児童クラブに入所申請する際の条件が、周辺市に比べて著しく厳しいという実態に苦しんだ方がお出しくださったものです。昨年度、私も一般質問を含めて何度か取り上げてきた問題です。

仮に請願が通り、制度変更がかなったとしても、ご本人のお子さんは対象年齢を超えることになることも十分おわかりになりながら、それでもこれから続く若い方たちのために声をあげたいとおっしゃり、提出されました。
厚生委員会に付託しての審査となりそうですので、実態をしっかり明らかにしたうえで、早期に改善が図れるよう進めていかなくてはならないという思いです。

11号は、胃がん予防のために「ABC検診」という簡易検診を導入し、よりハイリスクの方たちの受診率向上を図り、ガン予防と医療費縮減を図ることを求めるという内容です。
こちらも、市民の方からの政策提言として十分価値のあるもので、同じく厚生委員会での充実した議論を期待し、紹介議員となりました。

請願は、市民による政策提言のツールとして、もっともっと活用されていいと思っています。
個々の悩みや疑問は、往々にして多くの方共通のものであったりします。
ぜひお気軽にお声掛けいただけたら幸いです。




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【2012/06/04 18:03】 | 議会報告
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明日から始まる6月定例市議会。
明日の初日は、開会前の9時40分からミニミニコンサート(今回が詩吟連盟の方たちによる詩吟披露)があり、その後しばし休憩。市議会フロアロビー(5階)では清真会の皆さんによるお茶の接待がありますので、傍聴に来られている方だけでなく、どなたでもお立ち寄りください。

10時15分か20分頃に議場へ再び参集。
市長による招集の挨拶後に正式開会となり、会期や会議録署名議員等を決めたのち、市長の所信表明先が40分から50分か、はたまた1時間か。

その後、閉会中に結論が出された請願について厚生委員会の大塚委員長が報告を行い、全員で改めて採決を行います。この報告に対して質疑通告ができるのは、厚生委員会に委員を出していない会派(草の根とみんなの党)だけですが、事前通告はないと聞いていますので、速やかに結論が出されることになりそうです。

明日、市長提案される議案は既にお伝えしたように6件ですが、いずれも委員会に付託したうえで審議することになりますので、明日の議場での議論はありません。イレギュラーなことが起きなければ、午前中のみとなるかもしれません。例年、比較的静かなスタートを切る6月議会ですが、今年も、という感じです。

6月議会で一般質問を行う23名の通告書をスキャンアップしましたが、私自身の質問をこちらに再掲します。

今回取り上げるのは…
「秋水園焼却炉運転業務委託の入札結果に異議あり!」
「東村山駅西口・サンパルネの本格見直しに着手を」

の2題です。
1.秋水園焼却炉運転業務委託の入札結果に異議あり!

1)焼却炉運転業務の変遷について


① 現在の炉の運転業務について、業務形式(直営・委託)、委託であれば委託先と契約方法、契約金額の推移(昭和57年、62年、平成5年、10年、13、14、17、18、23、24年)を明らかにしていただきたい。

② 平成5(1993)年から平成13(2001)年まで特命随意契約であったが、監査委員の指摘を受けて平成14(2002)年に指名競争入札にしている。7社を指名して行われた入札の結果を明らかにされたい。

③ その後、泰成エンジニアリングからJFE系に委託先が移った際の理由と経過、提起された監査請求(平成14年度)の概要と結果を説明されたい。

④ 前回入札が行われたのは2006年(平成18年)。
結果は以下の通りである。この入札経過について詳しく説明されたい。 

  【商号または名称】        【入札金額(税込)】    【 市予算額対比】
1.JFE環境サービス(株)        1億3,692万円      99.92%
2.川崎環境エンジニアリング(株)   2回目後に辞退
3.クボタ環境サービス(株)       2回目後に辞退
4.重環オペレーション株式会社    1回目後に辞退
5.石川島播磨エンジニアリング(株)  1回目後に辞退
6.日立造船(株)東京本社        1回目後に辞退



⑤ その後、本業務については、契約方法を見直すように再三にわたって議会で指摘されてきたが、市は特命随意契約を継続してきた。所管としてその都度どのような答弁をしてきたのか、全て明らかにしていただきたい。それでも特命随意契約を継続するとしてきた事由、根拠は何だったか。

⑥ 本年度の入札・契約方法を「指名競争入札」に変更した理由は何か。どこで協議され、決定されたものか。


2) 本年3月14日に行われた入札について

結果は以下の通りである。

  【商号または名称】   【入札金額(税込)】  【市予算額対比】
1.JFE環境サービス(株)   1億4,250万6千円   98.85%
2.KEE環境サービス(株)   1億5,645万円     108.52%
3.日神サービス(株)      1億6,800万円     116.53%
4.重環オペレーション(株)   辞 退
5.(株)IHIエンジニアリング   辞 退
6.クボタ環境サービス(株)   辞 退


① 本件入札に関する事実経過を時系列で説明願いたい。6社を指名業者として選定した経過、理由は何か。同業他社が数多くある中、この6業者は誰(どこ)から提案されたものか。前回の入札経過を踏まえた事前の議論は行なったか。

② 3社からの辞退申入れはいつで、どのような理由だったか。

③ 本件入札は委託契約であるため、建設・設計業務等と異なり、予定価格は事前も事後も非公表とされている。まず、なぜ委託業務の予定価格は非公表なのか。また本件については、入札参加業者は「上限額=それを上回ったら決して落札できない金額」を事前に十分知り得たはずである。違うか。契約所管の見解をまず問う。

④ 予定価格を実質上は把握できる立場にいながら、それを超える金額で札入れをしてきた2つの事業者に、落札の意思があったと考えているのか。

⑤ 6年前も今回も、JFE環境サービス(株)だけが受注の意思を持って入札に参加したとしか考えられない。特に今回の入札結果については、極めて不自然であり、到底納得できるものではない。5月29日に立ち上がった入札等監視委員会の概要を伺うとともに、緊急の課題として取り上げ、調査すべきと考えるが、どうか。


東村山駅西口「サンパルネ」の本格見直しに着手を

1.そもそものコンセプトと経過、指定管理期間内に行うべき見直しについて


①市が自ら公表している「公益施設」としての「基本的な考え方」「施設コンセプトと設置の考え方」「計画と管理運営」に照らし、現状をどう認識、評価しているか明らかにしていただきたい。

②「市民運営会議」で出されている主要な課題、改善要望は何か。それに対して市としてどのように答えているか。

③いつまでたっても、いつ立ち寄っても閑散としているコーナーを見るたび、駅前の一等地を活かせずに持て余していることが、市民に対して申し訳なく、また情けなく思う。2階の「観光PRコーナー」は手のつけようがないのかもしれないが、3階の飲食コーナー「イルソーレ」の適正な規模への縮小、民間業者によるマッサージショップから無料のマッサージチェア3台が置いてある空間の改廃については、早急に着手すべきと考える。何年も何十年も活動場所がなくて困っている他の分野の方たちから見れば、税金10億円で購入し、日々税金で維持されているスペースをこれ以上放置することは許されない。考えを伺う。

④指定管理者制度を導入した最大の意義、メリットは何だったか。市としてそれが活かすために、どのような努力をしているのか。

2.本格的な見直しについて

① 間もなく開設から4年。指定管理期間も最後の1年を迎える。6年目以降を見据え、制度のあり方等も含む本質的な議論はどこで行っているのか。どこで進めるべきだと考えているのか。

② 結局、使い勝手の悪い交付金に依存したばかりに、真に有効な施設として機能させられない事態を招いていることについては謙虚に反省すべきだと思う。今後、市民活動や交流を進めるためのセンター機能や、福祉や教育関連でも活用できる道を国や都との交渉を含め真剣に探るべきであり、6年目以降も大きな変化がないような事態は絶対に避けるべきと考える。市長の見解を求める。


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【2012/06/04 16:28】 | 議会報告
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明日(5・火)から始まる東村山市議会6月定例会。

7日(木)・8日(金)・11日(月)の3日間が一般質問となります。
タイトルの一覧は市議会HPにアップされています。

表紙


議長は慣例により行いませんが、他の全議員は「市の一般事務」について自由にテーマを選び、持ち時間20分間の範囲で行うことができます。答弁と合わせて60分とか90分という議会も多く、東村山もかつてはそうだったと聞きますが、中身がなかったり論点をずらしたりする答弁で時間稼ぎをされると議員の発言時間がどんどん短くなるという難点があり、「片道20分」としています。結果としては往復(質問と答弁)で短い議員で30分弱(時に15分とかあってビックリしますが…)、長い議員で60分~70分という感じです。

また、質問は3回(再々質問)まで、という基本は多くの議会で共通ですが、「3部門3所管まで」というルールは東村山市議会だけだと思われます。20分という時間制限があるわけですから、それをどう使うかは個々の議員に本来任せればよいと思っています。

請願を受けて議会運営委員会で議論を始めた「一問一答方式」の導入を進めれば、おびただしい量の質問を一方的にぶつけるようなやり方はできなくなるでしょうし、部門制限というローカルルールの見直しもできるのではないかと考えています。


今回は議席順で前の方から順次質問に立ちます。

初日は奥谷、佐藤、大塚、朝木、矢野、三浦、小町、赤羽各議員あたりまで回るのではないでしょうか。

肥沼茂男議員(自民党)だけがなぜかお休みのようですが、他の23名は事前に質問通告書を提出していま。
以下スキャン画像としてアップしますので、どうぞご活用ください。。

尚、議会としてHPにアップを希望する声があることは存じ上げていますし、行っている議会もあります。が、通告書には山ほど項目を書き連ねながら、本番では割愛を連続する議員が一部いる、という問題から実現していません。
今議会では、市民の皆さんにも議員にもすこぶる評判の悪い「一括答弁」ではなく、質問された順番通りに答える形に変えてほしい、と議長から行政サイドへ要請をしているはずです。
少しでもわかりやすい論戦になるよう試験的にやってみますので、傍聴やネット配信からご覧になることがあったら、ぜひ率直な感想をお聞かせください。


奥谷浩一議員
1.鉄道高架下の有効活用で公共施設再生を
2.新たな財源調達で避難所(体育館)の整備を
3.各種行事に「会費」の記載の徹底を

奥谷1/2

奥谷2/2


佐藤まさたか
1.秋水園焼却炉運転業務委託の入札結果に異議あり!
2.東村山駅西口「サンパルネ」の本格見直しに着手を

佐藤1/3

佐藤2/3

佐藤3/3

大塚恵美子議員
1.有効な補助金活用を
2.「くめがわ電車図書館」の車体の維持について
3.放射能対策について

大塚1/4

大塚2/4

大塚3/4

大塚4/4

朝木直子議員
1.保健福祉行政について
2.再任用部長職員の問題点
3.公益法人体協の問題は改善されたか

朝木1/2

朝木2/2

矢野穂積議員
1.借金を借金で返す財政政策の破綻を追及する
2.放射能内部被爆対策と給食の実態(4)-牛乳の放射能汚染 3

矢野1/3

矢野2/3

矢野3/3

三浦浩寿議員
1.ベビーカーを安心して押して歩けるまち、子供が安心して歩けるまちへ
  ~東村山で歩車分離政策は可能か?~
2.職員組合の行政財産について

三浦1/3

三浦2/3

三浦3/3

小町明夫議員
1.商店街路灯の改修から今後の課題を考える
2.学校教育における諸課題について

小町1/2

小町2/2

赤羽洋昌議員
1.行政財産の目的外使用について
2.職員組合の組合費について

赤羽1/1

村山淳子議員
1.西武園駅ホーム直結の自動改札口の設置を
2.小児のための予防接種 公費助成について
3.陶磁器(食器)リサイクル

村山1/3

村山2/3

村山3/3

石橋光明議員
1.地域防災計画の内容について

石橋(光)1/3

石橋(光)2/3

石橋(光)3/3

小松賢議員
1.障害児(者)スポーツの支援と今後の取組み

小松1/2

小松2/2

福田かづこ議員
1.前年度繰越金の精査によって新たな政策実現への財源とすることを求める
2.高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の実行を求める
  ―誰でもが安心して歩ける街に―
3.国有地及びUR南台団地跡地の利用計画等について考えを問う

福田1/4

福田2/4

福田3/4

福田4/4

1.災害に強いまちづくりについて

山崎1/2

山崎2/2

土方桂議員
1.東村山市交通安全計画について

土方1/2

土方2/2

北久保眞道議員
1.公文書・古文書の管理について
2.観光ボランティアについて

北久保1/2

北久保2/2

蜂屋健次議員
1.市民への情報提供について
2.多摩湖周辺及び市内における観光について

蜂屋1/2

蜂屋2/2

石橋博議員
1.学校教育の充実に関して

石橋(博)1/2

石橋(博)2/2

駒崎高行議員
1.通学路の安全点検の実施と安全確保の強化を
2.自転車運転の明確なルール作りを

駒崎1/2

駒崎2/2

島田久仁議員
1.生涯学習計画策定に望む視点について
2.どの子どもにも過ごしやすく学びやすい学校生活と授業を
3.雑誌スポンサー制度で図書館経費の有効活用を

島田1/4

島田2/4

島田3/4

島田4/4

伊藤真一議員
1.災害時要援護者台帳整備とその運用について
2.コミュニティバス事業収支の状況と、事業拡大に伴う財源確保について
3.姉妹都市インディペンデンス市との交流について

伊藤1/3

伊藤2/3

伊藤3/3

島崎よう子議員
1.アイマスク体験から安心して歩ける環境の提案
2.公共施設再生計画の推進を

島崎1/3

島崎2/3

島崎3/3

山口みよ議員
1.高齢者が人間らしく生きられる社会・地域へ
2.自然災害の農産物被害について

山口1/1

保延務議員
1.東村山市(仮称)自治基本条例の策定について
2.放射能対策について

保延1/4

保延2/4

保延3/4

保延4/4





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【2012/06/04 13:33】 | 議会報告
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