無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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昨日の請願裁判は5分で終わり、次回は3月12日(水)午後3時となりました。
今のところ準備書面のやり取りで、論点整理の段階のようです。ようです、というのも、私も薄井議員も、請願代表人を引き受けたばかりに被告にされた一市民・Kさんも、裁判なんて初めての経験。前回はどこに座っていいのかもわからずマゴマゴしてしまいました。
それに引きかえ矢野・朝木両議員の堂々たること。彼らにとっては実家みたいなものなのでしょう。さすが通い慣れているだけあって、落ち着き払った態度は見事です。

昨日も3時からの私たちとの裁判が終わると、彼らは同じ401号法廷で3時半から別の裁判。

法廷入口に貼り出されている予定表

矢野議員は自らが暮らす久米川東住宅の管理組合費を4年間滞納して組合から訴えられているそうですが、それ以前は組合を何件も訴えていたとのこと。
不幸にも巻き込まれた方たちはごく普通に生活を送る市民の方です。
りんごっこ保育園が市を相手取って起こしている(起こしてきたものも含め)裁判にもちゃんと関わっているようですし(園長と住所を同じくし、園の運営委員だそうで)、いったいいくつの裁判を抱えて日々を送っているのでしょう?

自らが出席義務を負っている日以外、矢野議員を議会フロアで見かけることはこの4年半、殆どありません。FM放送の要職にもあるようですし、りんごっこ保育園の運営に大きな影響を与える立場としてもイロイロ忙しいようですし…。
朝木議員は、たまに議会フロアロビーのコピー機で延々と膨大な数の書類をコピーしている姿をかなりの議員や職員が見かけています。このコピー機は、議員活動に資する、という条件付で市価より安い値段で使えるものですが。
いずれにしても、従来から彼らが主張している「議員は年間数十日しか仕事をしていないのだから報酬を下げるべき。日当制でもいい。」というのは自分たちの実感なのかもしれません。

昨日、裁判が終わって自宅に帰ってみると、ポストに郵便局の不在通知。
東京高等裁判所からの「特別送達」が来ているとのこと。
先ほど受け取りにいってきましたが、「証人呼出状」なるものでした。

矢野・朝木両議員が、昨春の市議選における佐藤の当選を取り消せ、と申し立てた件で、市選管に続いて都選管も却下したことは以前お伝えしましたが、それを不服として彼らは高裁に提訴しています。(「平成19年(行ケ)第40号 裁決取消事件」)
私が出廷を求められているのは3月21日(金)午後1時45分から、東京高裁第22民事部818号法廷です。

そういえば、昨日去り際に朝木議員が「佐藤さんのことを心配したら!」とかなんとか口にしていたのは、このことだったのかもしれません。

正直言って、今風に言えば「ウザイ」以外のなにものでもありませんが、なかなか行くこともないところでしょうから、きちんと準備して臨もうと思っています。

昨日は八王子の法廷で、薄井議員が「(朝木議員が起こした)人権侵害申立は却下されたんだから、セクハラ議員という表現はHPから削除してくださいよ」と求めたのに対し、朝木議員は「何が?」と答え、矢野議員は「まだまだこれからだ」と大きな声で言い放っていました。
何が「これから」でしょうか?言い掛かり同然のセクハラ問題をいつまで引きずるつもりなのでしょう?
薄井議員に向かって「セクハラ市議はあなたの代名詞だ!」と言い放った矢野氏。何人もが呆れ果てて聞いていました。どうしてこれほど失礼で低俗な言い方ができるのでしょうか?

彼らは、どんな手を使っても薄井さんと私を辞めさせたいようです。
そんなことばかりやっている彼らには怒りを通り越して悲哀すら感じますが、彼らも市民の皆さんの税金で動いているので、放っておくわけにもいきません。
東村山市民新聞159号によれば、4か月間で2人の収入合計(議員報酬)が317万2,640円。そのうち、裁判費用が36万円(11.35%)、市民新聞発行費用が120万円(37.82%)だそうです。

私も薄井さんも本業で大忙しですが、不当な攻撃に対しては一歩も引かずに対峙していきたいと思っています。


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矢野議員は自らが暮らす久米川東住宅の管理組合費を4年間滞納して組合から訴えられているそうですが、それ以前は組合を何件も訴えていたとのこと。
不幸にも巻き込まれた方たちはごく普通に生活を送る市民の方です。
りんごっこ保育園が市を相手取って起こしている(起こしてきたものも含め)裁判にもちゃんと関わっているようですし(園長と住所を同じくし、園の運営委員だそうで)、いったいいくつの裁判を抱えて日々を送っているのでしょう?

自らが出席義務を負っている日以外、矢野議員を議会フロアで見かけることはこの4年半、殆どありません。FM放送の要職にもあるようですし、りんごっこ保育園の運営に大きな影響を与える立場としてもイロイロ忙しいようですし…。
朝木議員は、たまに議会フロアロビーのコピー機で延々と膨大な数の書類をコピーしている姿をかなりの議員や職員が見かけています。このコピー機は、議員活動に資する、という条件付で市価より安い値段で使えるものですが。
いずれにしても、従来から彼らが主張している「議員は年間数十日しか仕事をしていないのだから報酬を下げるべき。日当制でもいい。」というのは自分たちの実感なのかもしれません。

昨日、裁判が終わって自宅に帰ってみると、ポストに郵便局の不在通知。
東京高等裁判所からの「特別送達」が来ているとのこと。
先ほど受け取りにいってきましたが、「証人呼出状」なるものでした。

矢野・朝木両議員が、昨春の市議選における佐藤の当選を取り消せ、と申し立てた件で、市選管に続いて都選管も却下したことは以前お伝えしましたが、それを不服として彼らは高裁に提訴しています。(「平成19年(行ケ)第40号 裁決取消事件」)
私が出廷を求められているのは3月21日(金)午後1時45分から、東京高裁第22民事部818号法廷です。

そういえば、昨日去り際に朝木議員が「佐藤さんのことを心配したら!」とかなんとか口にしていたのは、このことだったのかもしれません。

正直言って、今風に言えば「ウザイ」以外のなにものでもありませんが、なかなか行くこともないところでしょうから、きちんと準備して臨もうと思っています。

昨日は八王子の法廷で、薄井議員が「(朝木議員が起こした)人権侵害申立は却下されたんだから、セクハラ議員という表現はHPから削除してくださいよ」と求めたのに対し、朝木議員は「何が?」と答え、矢野議員は「まだまだこれからだ」と大きな声で言い放っていました。
何が「これから」でしょうか?言い掛かり同然のセクハラ問題をいつまで引きずるつもりなのでしょう?
薄井議員に向かって「セクハラ市議はあなたの代名詞だ!」と言い放った矢野氏。何人もが呆れ果てて聞いていました。どうしてこれほど失礼で低俗な言い方ができるのでしょうか?

彼らは、どんな手を使っても薄井さんと私を辞めさせたいようです。
そんなことばかりやっている彼らには怒りを通り越して悲哀すら感じますが、彼らも市民の皆さんの税金で動いているので、放っておくわけにもいきません。
東村山市民新聞159号によれば、4か月間で2人の収入合計(議員報酬)が317万2,640円。そのうち、裁判費用が36万円(11.35%)、市民新聞発行費用が120万円(37.82%)だそうです。

私も薄井さんも本業で大忙しですが、不当な攻撃に対しては一歩も引かずに対峙していきたいと思っています。


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【2008/01/24 16:11】 | 裁判日記
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No title
gun
>薄井議員に向かって「セクハラ市議はあなたの代名詞だ!」
と言い放った矢野氏。

 これが名誉毀損じゃないとしたら、法律は難し過ぎますね。

gunさんへ
佐藤まさたか
いつもコメントありがとうございます。

明らかな名誉毀損だと思いますよ。
彼らは自分達の名誉だけは特別なものだと思っているのかもしれませんが…。

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コメント
この記事へのコメント
No title
>薄井議員に向かって「セクハラ市議はあなたの代名詞だ!」
と言い放った矢野氏。

 これが名誉毀損じゃないとしたら、法律は難し過ぎますね。
2008/02/01(Fri) 12:27 | URL  | gun #-[ 編集]
gunさんへ
いつもコメントありがとうございます。

明らかな名誉毀損だと思いますよ。
彼らは自分達の名誉だけは特別なものだと思っているのかもしれませんが…。
2008/02/04(Mon) 11:47 | URL  | 佐藤まさたか #-[ 編集]
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