無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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報告が遅くなってすみません。
5日の一般質問では新たなことがいろいろと明らかになりました。
最初の質問はコチラの通りですが、「りんごっこ保育園の現状と矢野・朝木議員の関与について」から報告をします。
まず、質問に入る前にこのような話をしました。


2年前の予算委員会の場で、ちょうど東村山の保育、戦後からの保育現場を牽引してこられた花さき保育園の須藤先生が急逝された直後でしたが、その須藤先生を引き合いに出し、矢野議員はこう言っています。
「児童育成部会の副座長か部会長か知らないけれどもやっていて、附帯決議か何か知りませんが、それを重く見たというのは、素人が幾らワーワー言ったってだめなんです。これ客観的な評価じゃないですか
東村山市の培ってきた保育の質の実態はこうで、まるで客観的な評価に耐えられないような実態にあるということを再認識すべきだ。」

自らが深く関与する保育園を持ち上がるだけならまだしも、他の保育園を絶えずこき下ろし、保育の質なんてこんなもんだと、自説を開陳してきた矢野さんです。確かにある意味、保育に関して造詣が深いのかもしれません。

今から8年程前、野口町大善院前に、知人の女性に小さな保育所を開設させて以来、同僚の朝木議員とともに、これを口利きと言わずになんと表現していいのかわからないほど数多の質問、質疑を間断なくこの議会において繰り返してきたことは、5年前からの経過を共有してきた方達、傍聴席にも大勢おいでのことと思いますが、みな重々ご承知のことです。
園の運営委員として、ある時は開園させなければ2億円払ってもらおうじゃないかと市長室前で市の幹部複数を相手にすごみ、ある時は職員採用面接を自ら行い、ある時は昭和病院に出向いて何時間も業務部長を攻め上げ、ある時にはキャンディチーズの製造メーカーに自ら連絡して、どうしてくれるのかと攻め立て、まさに八面六臂の活躍をされてきています。
ここに新聞記事があります。
美作市議会議員が、強要で逮捕されたという記事です。※こちらの記事の概略を読みました。
ぜひ関係所管には参考にしていただきたい。

さて当然のことながら、保育は法廷で行われているわけでも、議場で行われているわけでもありません。
まさに保育は現場がすべてであり、生身の子どもと、お母さんお父さんたちの心をどれだけ支え、育てられるかに、職員の皆さんは心を砕き続け、相当辛いことがあっても、こどもたちの笑顔を思い浮かべ、日々頑張っておられるのです。
そんな保育士さんたちが、親にも子どもにもさようならの一言も言うことを許されずに、年度替りまであとわずか二か月を残して、この2月1日にお辞めになった。3人とも4人とも聞きます。
さらに、間もなく辞めます、という先生がまだ何人もいらっしゃる。長年保護者から信頼されてきた看護師さんも変わるのではないですか?
そして慣れ親しんだ先生を失った子どもたちはみるみる不安定になり、お母さんやお父さんは不安になり、いたたまれずに役所の窓口になんとか助けてくださいと毎日訪ねてこられる。
今この町では、人を愛し、人を支え、人をつなぐ場である保育園をめぐって、信じられないようなことが起きてるんです。現在進行形です。
この保育園は、第三者評価を17年度に受け、オールAという結果を得たことを、園のHPや毎月のおたよりで宣伝を続け、二人の議員も再三再四にわたって大宣伝を繰り返してきています。
そう、オールAです。大変に素晴らしい。第三者評価制度ができてから数年たちますが、東京都の福ナビというページで探せばわかりますが、非の打ち所がないほど絶賛しているオールA評価などというものは見つからないと思います。
オールA評価は驚きに値するとともに、大変不思議なことでもあるのです。
そこで質問に入ります。



答弁から判明した主な問題は次の通りです。


■園の運営委員名簿は個人情報を理由に提出してもらえていない。しかし、矢野・朝木議員が保育園予算のヒアリング時に運営委員と口頭で言った上で同席しており、市としては運営委員と認識している。

■園の第三者委員(保護者が苦情を申し入れたり相談をする先)は、中田国際法律事務所となっている。

■第三者評価制度で保護者の意見を集める際には、評価機関以外の者は中を見られないような形で回収するよう指導していることを、制度をつかさどる都の機関に確認した。

■キャンディチーズ誤飲事故を含め園HPや園だよりの記載内容については、個人情報保護条例に抵触する場合は改善を指導する。

■りんごっこ保育園がNPO化の申請をしていることは承知している。個人立からNPO立に変わるときには、一旦廃止をし、新たに申請となり、市のガイドラインの適用対象となる。

■18年度の収支決算報告書は園長会の場でも早く出すよう求めているが、りんごっこ保育園だけが未だに未提出である。

■18年度の都の検査指導事項として、昼寝用の布団を保護者負担にしている点について、市からの運営費補助に含まれているのでやめるよう指摘があった。

■19年度の都による検査指導は今年1月10日に行われ、都から部長、課長、係長以下5名、市から5名、保育園側は園長、矢野氏、朝木氏、会計士だった。

■1月末で保育士等が辞めたことに伴って、必要な保育士数が児童福祉施設最低基準を下回っていることを確認したので、2月18日に文書で改善を求め、報告を待っている。 



市長からはまず次のような答弁がありました。

市長)
りんごっこ保育園は当市の子育て支援の一翼を担っている施設であり、なによりも子どもの幸せと安全を守り、保護者の人権を守りながら運営にあたることが与えられた責務であり、社会的責任である。
この考えの下に、協力を求めていくし、保育園にもそうした考えに立って協同・連携を深めてほしい。



これを受けて、以下再質問に立ちました。


佐藤)
NPO法人化ですが、確かに19年12月20日付の東京都公報に掲載があり、NPO法人林檎の木、代表者高野博子、主たる事務所の所在地、これはりんごっこ保育園の所在地と同じとなっています。
「自前で」「私財を投げ打って」と言い続けて来た方たちであり、議会内外で悪罵を投げつけてきた他園に対する賃借料相当額を、よもやこの新たなNPOに出せ、などと言い出すことはないだろうと思いますが、もしそうなった場合、(他の保育園に対して)「実質ただ乗りで事業者と地主は丸もうけ」(と言って来た矢野・朝木市議の言い分に照らせば)の事業者は誰で、地主は誰になりますか?お答えいただきたい。

それから、結局、保育の質という問題を避けては通れないんですよ。
第三者評価という一定の権威。
しかし実際にはまだまだ課題も多いことは福祉関係者の間では常識です。それだけで何かを判断するものではない、ということも常識です。
東京都による指導検査報告書を、りんごっこだけでなく数園分を東京都から取り寄せましたが、各園、いろいろな指摘がされていますし、それに対して改善に努めておられます。

私は、オールAを売りとするりんごっこ保育園は、さぞ指摘事項欄がクリアなのだろうと思っておりましたが、特に、経理関係の指摘が多い。積み立て明細書がないとか、現預金の計上が適切ではない、保護者負担が適切でない 等々であります。
しかも、たびたび、納得できないと言っている、強い反論があった、という記録があり、東京都がいかに苦労されているかも伝わってきます。

保護者と子どもの声こそが、質をはかる最大のモノサシなのではないのでしょうか?
このお母さんお父さんたちは、誰あてに保育をお願いしたのでしょうか?誰宛に申請書を提出していますか?市長ですよね。
市長が全責任を持ってお預りするのが「認可保育園」の最大の意味合いです。
その保護者が、「ここから出してください!」と何人も役所の窓口に来られている。
転園を希望している人数を教えてください。

まさに非常事態ではないのでしょうか?

お前の仲間だ、と横で矢野議員は言っています。お仲間だと言っています。そんな問題なのかどうかよく見極めていただきたい。

そして、保育園が選べる時代になれば話はまた違ってきますが、選べない。
その状況の中で問題は起こっています。

そのほかにも確認しておいてほしいことがあります。
今おわかりにならなければ、予算委員会までに調べておいてください。

土曜日保育を、事前に申し出がないと断っているというのは本当ですか?都も意向を事前に確認することは認めているはずですが、申し出期日を越えたからと断ったりすることは許されておらず、明らかに指導対象事項だと思いますが。

また(横から矢野議員が)お前の仲間だと言っています。よく覚えておいてください。


(朝木議員の高笑い)

入園時に、誓約書はまだ取ってますか?確認しておいてください。
こんなものも許されていません。

第三者機関、中田国際法律事務所という貼り紙があるはずです。
この事務所は何ですか?矢野・朝木・高野氏の代理人ですよね。
こんなところを親に教えて、何をしようというのでしょうか?親たちが連絡できるはずがありません。確認していただきたい。


(「矢野議員、静かにしなさい!」と議長から注意)

親たちはまた月が替わるたびに、突然先生がいなくなっているのではないかと大変不安な毎日を送っています。3月末で退職する職員が何人もいると聞きます。
必要な職員が基準を下回っているという答弁が先ほどありました。厳しく指導していただきたい。
親の不安に誠実に応えるように強く指導していただきたい。

最後に市長に伺います。

議長。矢野議員が、お前の仲間だと言い続けてうるさいです。矢野議員、うるさいです。

現在の状態はまさに非常事態だとは思いませんか?
ここでいい、とおっしゃっている方は今のところ仕方がないかもしれない。
だけれども、「出してくれ!」「助けてくれ!」と言っているんです。


(「立派な質問だ!」と矢野議員)

しかも理由が理由です。
せめて、助けてくださいとおっしゃっている方には、市長として最優先で対応をお願いしたい。

間もなく二次選考だと聞いています。


(ぶつぶつ言い続ける矢野議員に対して「何か関係あるのか!うるさいな。黙って聞いてろ!」と議長)

今回駆け込んでこられた何人かの親御さんの一人であるお母さんの言葉を最後に伝えます。
「人と人とがつながることが、こんなにも大事だということが、今回こんなことがあって初めて気がつきました」とおっしゃっていました。

今さら、開園当時の渡部議長(現市長)の責任を云々するつもりはありません。
ただ、今を生きる市民、特に子ども、そして若い親です。
今と向き合う市長として、現実を直視し、時機を逸することなく…このまま行くとつぶれます、親が。
詳しいこともさらに伝えます。

しっかりと現実を見て、厳しく対応していただきたいし、まずは目の前で、市長に子どもを預けたお母さん達を助けてほしい。そのことを最後にお願いして終わりにします。


(「すばらしいー!」と議場内に響き渡る声で矢野議員)

保健福祉部長)
NPO法人化だが、林檎の木ということで19年11月18日に認証申請が出されている。申請者は高野博子氏。施設費の補助については、地主が高野氏、経営主体も高野氏となるが、仮説的な形での内容相談は想定していないので、その場において判断をさせてもらいたい。

(「そんな下品なことしか考えられないのか」と横で朝木議員)

第三者評価の件だが、保護者の問題も含めてこれからもりんごっこ保育園と連絡取りながらやっていきたい。

転園については、何人かの保護者が窓口に実際に転園届けを出されているが、正確な人数は把握していない。

土曜日保育と誓約書の関係だが、答弁を差し控えさせていただきたい。

第三者評価委員会については、ご指摘の通り、中田法律事務所となっている。

職員の問題については、私どもとしても文書を持って指摘をし、あわせて東京都と密に連絡を取りながら今やっている。子どもに関わる問題なのでしっかりやっていきたい。


市長)
市長、あなたに子どもを預けているんですよ。その言葉は大変重く受け止めている。
部長が答えたように、今年の1月末に保育士等が複数退職したことに伴って、保護者とお子さんが不安をお持ちで、連日にわたって市役所の窓口にご相談にお見えになっているという現状は承知している。
先ほども説明したとおり、保育士資格を有する職員が児童福祉施設最低基準を下回った状況が判明したので、東京都と連携を図って、速やかな改善を促す文書を2月18日にりんごっこ保育園に渡してある。
当市としては速やかに回答いただき、改善をしてもらうようこれからも粘り強く折衝していきたい。


(「間違ってるんだよ」と矢野議員)
(「静かにしなさい。関係あるのか、あんた」と議長)
(「間違ってるんだよ」と矢野議員)



残時間がなかったのですが、一点だけ再々質問をしました。


佐藤)
今の話です。
横では(矢野議員が)根拠がない、と言っていますが、どうなってますか?園から改善についての返答はありませんか?


(「文書が間違ってるんだよ」と矢野議員)
(「矢野議員、ちゃんと聞いてなさいよ!」と議長)


保健福祉部長)
改善の指導についてのお答えについては、まだ書類上は上がってきておりません。

佐藤)
書類上はね。
必要がないと隣で言っていますよ。


(「間違ってるんだよ」と繰り返す矢野議員)

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市長からはまず次のような答弁がありました。

市長)
りんごっこ保育園は当市の子育て支援の一翼を担っている施設であり、なによりも子どもの幸せと安全を守り、保護者の人権を守りながら運営にあたることが与えられた責務であり、社会的責任である。
この考えの下に、協力を求めていくし、保育園にもそうした考えに立って協同・連携を深めてほしい。



これを受けて、以下再質問に立ちました。


佐藤)
NPO法人化ですが、確かに19年12月20日付の東京都公報に掲載があり、NPO法人林檎の木、代表者高野博子、主たる事務所の所在地、これはりんごっこ保育園の所在地と同じとなっています。
「自前で」「私財を投げ打って」と言い続けて来た方たちであり、議会内外で悪罵を投げつけてきた他園に対する賃借料相当額を、よもやこの新たなNPOに出せ、などと言い出すことはないだろうと思いますが、もしそうなった場合、(他の保育園に対して)「実質ただ乗りで事業者と地主は丸もうけ」(と言って来た矢野・朝木市議の言い分に照らせば)の事業者は誰で、地主は誰になりますか?お答えいただきたい。

それから、結局、保育の質という問題を避けては通れないんですよ。
第三者評価という一定の権威。
しかし実際にはまだまだ課題も多いことは福祉関係者の間では常識です。それだけで何かを判断するものではない、ということも常識です。
東京都による指導検査報告書を、りんごっこだけでなく数園分を東京都から取り寄せましたが、各園、いろいろな指摘がされていますし、それに対して改善に努めておられます。

私は、オールAを売りとするりんごっこ保育園は、さぞ指摘事項欄がクリアなのだろうと思っておりましたが、特に、経理関係の指摘が多い。積み立て明細書がないとか、現預金の計上が適切ではない、保護者負担が適切でない 等々であります。
しかも、たびたび、納得できないと言っている、強い反論があった、という記録があり、東京都がいかに苦労されているかも伝わってきます。

保護者と子どもの声こそが、質をはかる最大のモノサシなのではないのでしょうか?
このお母さんお父さんたちは、誰あてに保育をお願いしたのでしょうか?誰宛に申請書を提出していますか?市長ですよね。
市長が全責任を持ってお預りするのが「認可保育園」の最大の意味合いです。
その保護者が、「ここから出してください!」と何人も役所の窓口に来られている。
転園を希望している人数を教えてください。

まさに非常事態ではないのでしょうか?

お前の仲間だ、と横で矢野議員は言っています。お仲間だと言っています。そんな問題なのかどうかよく見極めていただきたい。

そして、保育園が選べる時代になれば話はまた違ってきますが、選べない。
その状況の中で問題は起こっています。

そのほかにも確認しておいてほしいことがあります。
今おわかりにならなければ、予算委員会までに調べておいてください。

土曜日保育を、事前に申し出がないと断っているというのは本当ですか?都も意向を事前に確認することは認めているはずですが、申し出期日を越えたからと断ったりすることは許されておらず、明らかに指導対象事項だと思いますが。

また(横から矢野議員が)お前の仲間だと言っています。よく覚えておいてください。


(朝木議員の高笑い)

入園時に、誓約書はまだ取ってますか?確認しておいてください。
こんなものも許されていません。

第三者機関、中田国際法律事務所という貼り紙があるはずです。
この事務所は何ですか?矢野・朝木・高野氏の代理人ですよね。
こんなところを親に教えて、何をしようというのでしょうか?親たちが連絡できるはずがありません。確認していただきたい。


(「矢野議員、静かにしなさい!」と議長から注意)

親たちはまた月が替わるたびに、突然先生がいなくなっているのではないかと大変不安な毎日を送っています。3月末で退職する職員が何人もいると聞きます。
必要な職員が基準を下回っているという答弁が先ほどありました。厳しく指導していただきたい。
親の不安に誠実に応えるように強く指導していただきたい。

最後に市長に伺います。

議長。矢野議員が、お前の仲間だと言い続けてうるさいです。矢野議員、うるさいです。

現在の状態はまさに非常事態だとは思いませんか?
ここでいい、とおっしゃっている方は今のところ仕方がないかもしれない。
だけれども、「出してくれ!」「助けてくれ!」と言っているんです。


(「立派な質問だ!」と矢野議員)

しかも理由が理由です。
せめて、助けてくださいとおっしゃっている方には、市長として最優先で対応をお願いしたい。

間もなく二次選考だと聞いています。


(ぶつぶつ言い続ける矢野議員に対して「何か関係あるのか!うるさいな。黙って聞いてろ!」と議長)

今回駆け込んでこられた何人かの親御さんの一人であるお母さんの言葉を最後に伝えます。
「人と人とがつながることが、こんなにも大事だということが、今回こんなことがあって初めて気がつきました」とおっしゃっていました。

今さら、開園当時の渡部議長(現市長)の責任を云々するつもりはありません。
ただ、今を生きる市民、特に子ども、そして若い親です。
今と向き合う市長として、現実を直視し、時機を逸することなく…このまま行くとつぶれます、親が。
詳しいこともさらに伝えます。

しっかりと現実を見て、厳しく対応していただきたいし、まずは目の前で、市長に子どもを預けたお母さん達を助けてほしい。そのことを最後にお願いして終わりにします。


(「すばらしいー!」と議場内に響き渡る声で矢野議員)

保健福祉部長)
NPO法人化だが、林檎の木ということで19年11月18日に認証申請が出されている。申請者は高野博子氏。施設費の補助については、地主が高野氏、経営主体も高野氏となるが、仮説的な形での内容相談は想定していないので、その場において判断をさせてもらいたい。

(「そんな下品なことしか考えられないのか」と横で朝木議員)

第三者評価の件だが、保護者の問題も含めてこれからもりんごっこ保育園と連絡取りながらやっていきたい。

転園については、何人かの保護者が窓口に実際に転園届けを出されているが、正確な人数は把握していない。

土曜日保育と誓約書の関係だが、答弁を差し控えさせていただきたい。

第三者評価委員会については、ご指摘の通り、中田法律事務所となっている。

職員の問題については、私どもとしても文書を持って指摘をし、あわせて東京都と密に連絡を取りながら今やっている。子どもに関わる問題なのでしっかりやっていきたい。


市長)
市長、あなたに子どもを預けているんですよ。その言葉は大変重く受け止めている。
部長が答えたように、今年の1月末に保育士等が複数退職したことに伴って、保護者とお子さんが不安をお持ちで、連日にわたって市役所の窓口にご相談にお見えになっているという現状は承知している。
先ほども説明したとおり、保育士資格を有する職員が児童福祉施設最低基準を下回った状況が判明したので、東京都と連携を図って、速やかな改善を促す文書を2月18日にりんごっこ保育園に渡してある。
当市としては速やかに回答いただき、改善をしてもらうようこれからも粘り強く折衝していきたい。


(「間違ってるんだよ」と矢野議員)
(「静かにしなさい。関係あるのか、あんた」と議長)
(「間違ってるんだよ」と矢野議員)



残時間がなかったのですが、一点だけ再々質問をしました。


佐藤)
今の話です。
横では(矢野議員が)根拠がない、と言っていますが、どうなってますか?園から改善についての返答はありませんか?


(「文書が間違ってるんだよ」と矢野議員)
(「矢野議員、ちゃんと聞いてなさいよ!」と議長)


保健福祉部長)
改善の指導についてのお答えについては、まだ書類上は上がってきておりません。

佐藤)
書類上はね。
必要がないと隣で言っていますよ。


(「間違ってるんだよ」と繰り返す矢野議員)

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【2008/03/07 14:38】 | 矢野&朝木議員&りんごっこ保育園問題
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お疲れ様でした
aec
佐藤さんの質問が的確全うなだけに
矢野朝木の二名には怒りという思いしか感じません。
歯には歯をと言いたい所ですが、「同じ穴の狢」に陥らぬよう
誰の目にも分かる正攻法にて
沢山の人の無念を晴らして下さい。

Re:お疲れ様でした
佐藤まさたか
aecさん 初めまして。
コメントありがとうございます。
そうですね。正攻法で。胸に刻んで頑張ります。

私の質問中に横から「お前の仲間だろう」などと下卑た野次を飛ばし、笑みを交わし合う二人の議員は、苦しんでいるお母さんお父さん、そして幼い子どもたちのことを、いったいどう思っているのでしょう…。
金の話ばっかり、とも朝木議員は私に向かって言っていました。
4年間の議事録が全てを物語っているはずなのですが…。


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お疲れ様でした
佐藤さんの質問が的確全うなだけに
矢野朝木の二名には怒りという思いしか感じません。
歯には歯をと言いたい所ですが、「同じ穴の狢」に陥らぬよう
誰の目にも分かる正攻法にて
沢山の人の無念を晴らして下さい。
2008/03/09(Sun) 18:25 | URL  | aec #-[ 編集]
Re:お疲れ様でした
aecさん 初めまして。
コメントありがとうございます。
そうですね。正攻法で。胸に刻んで頑張ります。

私の質問中に横から「お前の仲間だろう」などと下卑た野次を飛ばし、笑みを交わし合う二人の議員は、苦しんでいるお母さんお父さん、そして幼い子どもたちのことを、いったいどう思っているのでしょう…。
金の話ばっかり、とも朝木議員は私に向かって言っていました。
4年間の議事録が全てを物語っているはずなのですが…。
2008/03/12(Wed) 22:12 | URL  | 佐藤まさたか #-[ 編集]
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りんごっこ保育園とりんごっこ第一保育園は、第三者評価で「オールA」の評価を受けていることが自慢のようです。 ■東京都の第三者評価の結果がでました! http://www.ringokko-hoikuen.com/page004.html 「東京都の第三者評価」と書いていますが、正確には、都の制度のも
2008/03/09(Sun) 00:16:59 |  three_sparrowsの日記
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