無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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どの項目も大会派から順に回る仕組みなので(自民・自治⇒公明⇒共産⇒民主・ネット⇒草の根⇒、私⇒地元のチカラ)、私はいつも6番目。自分とは違う視点での質疑も多々あり、大変参考になります。
ということで、2日目の他の議員の質疑から主なものを記します。※あくまで自分の走り書きのメモを起こすものなので、議事録ではありません。そのため間違いがあるかもしれません。


【総務費】

島崎議員)行革大綱に基づく職員削減はどう進んでいるのか?
人事課長)
17年度 924名 ⇒ 18年度 913名(11名減) 19年度 888名(25名減) 20年度は25名削減予定。





島崎議員)第4次総合計画策定について、コンサルではなく職員でできないのか?
企画政策課長)
市民意識の調査、分析、研究等、専門知識を持つコンサル採用が必要。客観的立場から意見をもらえることも有効。
しかし丸投げではなく、職員がコンサルを適切に活用し、共同作業行うよう進めたい。


島崎議員)管理職希望者が定員に満たなかったと聞くが、人事異動に際し、管理職の一本釣り(人材登用マニュアル通りではなく)は考えないのか。
市長)
課長職以上は定数以上の応募があったが、課長補佐、係長が定数に満たなかった。
志す職員が減っていることは由々しき時代だと認識している。
正規ルート以外にも今後の検討の必要があると思うが、これまでのルールもあり、庁内論議や職員組合との協議も必要となる。組織のあり方全体を見る中で考えていきたい。


島崎議員)職員研修のあり方をどう考えるか?
市長)
職員に元気がないという声が昨日の質疑でもあったが、確かに、夢や希望を見出せない職員も少なくない。人材育成は最大の責務だと考えている。
今、研修に具体的なプランを持ってはいないが、職員には特にこの時代、タフネスさが大事だと思っているし、説明力、コミュニケーション能力も非常に重要。
これらは習って身に付くものではないので、若いうちから積極的に市民の前に出て、鍛えられていくことが必要だと思う。キャリア形成に組み込んでいきたい。
職員には市民と市長との対話集会にも出てみるように伝えており、それぞれの地域に住んでいる職員がだいぶ出てくるようになった。市民とのやり取りを肌で感じてもらいたい。
また、意欲を持っている職員は、他の機関への派遣を含めてぜひ研鑽を積んでほしいと思っている。


駒崎議員)退職手当の見込みと、今後5年間の予定数は?
職員課長)
20年度の定年退職者33名分として8億6,918万5,000円、一人あたり2,633万9,000円を見込んでいる。
21年度:31名 22年度:49名 23年度:49名 24年度:33名 25年度:20名 計5年間で185名分として、49億5,586万円を予定している。


保延委員)公民館の電子ロッカーの状況は?
情報推進課長)
稼働率、運営コストが課題と認識しており、補修とサポート費用削減をメーカーと協議し、20年度は経費負担なしとした。(保守契約を結ばずに、トラブルがあったら費用を払う方式に)


奥谷議員)職員互助会補助金の見直しはどう進んでいるのか
職員課長)
18年度から補助率を下げた。17年度3,800万円、18年度2,700万円、19年度からはさらに440万削減し、20年度は2,263万円とした。


奥谷議員)時間外手当の削減を掲げてきたが、実態はどうか?
職員課長)
18年度は総計75,114時間だったが、19年度末見込みは70,000時間を切ると考えている。20年度以降はズレ勤務(手当てが発生しない方式)導入の検討を進めたい。
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島崎議員)第4次総合計画策定について、コンサルではなく職員でできないのか?
企画政策課長)
市民意識の調査、分析、研究等、専門知識を持つコンサル採用が必要。客観的立場から意見をもらえることも有効。
しかし丸投げではなく、職員がコンサルを適切に活用し、共同作業行うよう進めたい。


島崎議員)管理職希望者が定員に満たなかったと聞くが、人事異動に際し、管理職の一本釣り(人材登用マニュアル通りではなく)は考えないのか。
市長)
課長職以上は定数以上の応募があったが、課長補佐、係長が定数に満たなかった。
志す職員が減っていることは由々しき時代だと認識している。
正規ルート以外にも今後の検討の必要があると思うが、これまでのルールもあり、庁内論議や職員組合との協議も必要となる。組織のあり方全体を見る中で考えていきたい。


島崎議員)職員研修のあり方をどう考えるか?
市長)
職員に元気がないという声が昨日の質疑でもあったが、確かに、夢や希望を見出せない職員も少なくない。人材育成は最大の責務だと考えている。
今、研修に具体的なプランを持ってはいないが、職員には特にこの時代、タフネスさが大事だと思っているし、説明力、コミュニケーション能力も非常に重要。
これらは習って身に付くものではないので、若いうちから積極的に市民の前に出て、鍛えられていくことが必要だと思う。キャリア形成に組み込んでいきたい。
職員には市民と市長との対話集会にも出てみるように伝えており、それぞれの地域に住んでいる職員がだいぶ出てくるようになった。市民とのやり取りを肌で感じてもらいたい。
また、意欲を持っている職員は、他の機関への派遣を含めてぜひ研鑽を積んでほしいと思っている。


駒崎議員)退職手当の見込みと、今後5年間の予定数は?
職員課長)
20年度の定年退職者33名分として8億6,918万5,000円、一人あたり2,633万9,000円を見込んでいる。
21年度:31名 22年度:49名 23年度:49名 24年度:33名 25年度:20名 計5年間で185名分として、49億5,586万円を予定している。


保延委員)公民館の電子ロッカーの状況は?
情報推進課長)
稼働率、運営コストが課題と認識しており、補修とサポート費用削減をメーカーと協議し、20年度は経費負担なしとした。(保守契約を結ばずに、トラブルがあったら費用を払う方式に)


奥谷議員)職員互助会補助金の見直しはどう進んでいるのか
職員課長)
18年度から補助率を下げた。17年度3,800万円、18年度2,700万円、19年度からはさらに440万削減し、20年度は2,263万円とした。


奥谷議員)時間外手当の削減を掲げてきたが、実態はどうか?
職員課長)
18年度は総計75,114時間だったが、19年度末見込みは70,000時間を切ると考えている。20年度以降はズレ勤務(手当てが発生しない方式)導入の検討を進めたい。
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【2008/03/15 23:05】 | どうなる?市の財政
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