無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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吹きつける北風に満開の桜が懸命に耐えていました。とてもとても夜桜どころじゃありませんね…。

さて、新年度スタートの今日。役所の人事も動きました。
私たちには毎年この日、庁内の「内線番号簿」という1枚の紙が配られ、係長以上の異動内容を知ることとなります。

日頃何かとお世話になっている議会事務局は、庶務係長が定年退職され、議事係長と庶務係主任が他部へと異動。代わって庶務係長と新人女性職員の配属が決まりましたが、定数1減だそうで、少し淋しいスタートに感じます。

他にも「内線番号簿」を見ると、かなりの顔ぶれが代わっていることがわかります。


ふ~ん、なふほど。
そりゃそうだ、納得。
え~っ、どうして???

どこでどうやって決まっておさまるのか…。
全くの主観であることを承知であえて言えば、熱いハートで市民とまみえる「現場型」タイプの人より、典型的なお役所人間タイプ「机上型」の昇格がどうにも目立つように感じたこの4年。

今年はどんな視点を重視した人事異動なのでしょうか?
新市長の思いはどれだけ通せたのでしょうか?
若くて柔軟な印象のある課長が何人か誕生しているように思う一方、なぜかこの4年間だけでも脱兎のごとく出世階段を駆け上がったように見える幹部もいたりして…、やっぱりよくわからないし、その内情はもちろん全く伺い知れません。

ここでふと、さらなる疑問が湧きました。
東村山市の職階制度は、他の自治体と比べてどのように違うのでしょうか?はたまた同じなのでしょうか?
新人は「主事」。その上が「主任」「係長」「課長補佐」「課長」「次長」「部長」となりますが、いつの頃からこの7段階性となったのでしょうか?
東村山市職員の給与に関する条例」の別表第1の1級が「主任」、7級が「部長」のはずですが、一見しただけではやっぱりよくわかりません。

役所はとかく肩書きばかりが多いと言われます。
他の自治体では、次長や課長補佐といったクラスを廃止し、極力シンプルな職階制度に改めてところもあると聞きます。
一方で今年も、課長補佐と係長については、必要な人数の応募がなかったということが決算委員会で明らかになりました。2、3年前は課長職試験が定員割れでした。
また今年も、課長以上に新たな女性の名前は発見できず、当然、部次長クラスの女性はゼロのまま。
議会でも度々取り上げられてはいますが、本当の原因はどこにあるのでしょうか?

遅ればせながら人事評価制度がスタートした東村山市ですが、上司が部下を評価するだけで果たしていいのでしょうか?
長年役所の体質に馴染みきった人による評価だけで、新たな時代を切り拓くことができる人材登用が活発に行われるとは私には思えません。いわゆるヒラメ人間が重用されている面はないでしょうか?

また、「管理職の人事評価」はどうあるべきなのでしょうか?

時代の要請に応え得る人事制度について、他市の事例も含めて調べ、勉強してみようと思います。
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ふ~ん、なふほど。
そりゃそうだ、納得。
え~っ、どうして???

どこでどうやって決まっておさまるのか…。
全くの主観であることを承知であえて言えば、熱いハートで市民とまみえる「現場型」タイプの人より、典型的なお役所人間タイプ「机上型」の昇格がどうにも目立つように感じたこの4年。

今年はどんな視点を重視した人事異動なのでしょうか?
新市長の思いはどれだけ通せたのでしょうか?
若くて柔軟な印象のある課長が何人か誕生しているように思う一方、なぜかこの4年間だけでも脱兎のごとく出世階段を駆け上がったように見える幹部もいたりして…、やっぱりよくわからないし、その内情はもちろん全く伺い知れません。

ここでふと、さらなる疑問が湧きました。
東村山市の職階制度は、他の自治体と比べてどのように違うのでしょうか?はたまた同じなのでしょうか?
新人は「主事」。その上が「主任」「係長」「課長補佐」「課長」「次長」「部長」となりますが、いつの頃からこの7段階性となったのでしょうか?
東村山市職員の給与に関する条例」の別表第1の1級が「主任」、7級が「部長」のはずですが、一見しただけではやっぱりよくわかりません。

役所はとかく肩書きばかりが多いと言われます。
他の自治体では、次長や課長補佐といったクラスを廃止し、極力シンプルな職階制度に改めてところもあると聞きます。
一方で今年も、課長補佐と係長については、必要な人数の応募がなかったということが決算委員会で明らかになりました。2、3年前は課長職試験が定員割れでした。
また今年も、課長以上に新たな女性の名前は発見できず、当然、部次長クラスの女性はゼロのまま。
議会でも度々取り上げられてはいますが、本当の原因はどこにあるのでしょうか?

遅ればせながら人事評価制度がスタートした東村山市ですが、上司が部下を評価するだけで果たしていいのでしょうか?
長年役所の体質に馴染みきった人による評価だけで、新たな時代を切り拓くことができる人材登用が活発に行われるとは私には思えません。いわゆるヒラメ人間が重用されている面はないでしょうか?

また、「管理職の人事評価」はどうあるべきなのでしょうか?

時代の要請に応え得る人事制度について、他市の事例も含めて調べ、勉強してみようと思います。
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【2008/04/01 23:58】 | もろもろ
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