無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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厚生労働省がわざわざ設けているものです。
保育園にお子さんを預けている方、お孫さんの通っている保育園で心配事がある方等々、ぜひ一度ゆっくり目を通していただけたらと思います。
「よい保育園の選び方10か条」

どの項目も、大変大事なポイントであると同時に、きわめて常識的な話ばかりです。
ここに書かれていることが保証されない保育園は、即問題があると考えていただいて間違いありません。

認可保育園、認証保育園にお子さんを預けていて、園の姿勢・対応でお困りの点、苦しんでおられる点等がありましたら、市の児童課(393-5111)はもちろんですが、指導権限を持っている次のところへためらうことなくご連絡ください。

東京都少子対策部子育て支援課 03-5320-4133
同支援課 保育計画係       03-5320-4128


きっと丁寧に対応してくださるはずですが、もしもそうでなかった場合は遠慮なくお知らせください。


ところで、恩多町にある「りんごっこ保育園(認可)」で、「朝夕の送迎時に保護者が中に入れなくなりました」「中の様子が全くわからず不安です」というメールが複数届きました。

どこの園でもこの時期は、初めてのお子さんたちは「ならし保育」からスタートし、子どもも不安、親も不安、先生方もてんてこ舞いで、なかなか落ち着かないものです。
また、少しでも早く、よりしっかりと、保護者には登園時と降園時の支度や片付けの要領を覚えてもらわないといけない時期です。そうでないと、後々先生方は大変だからです。
誰もが不安の中でスタートする4月は、職員と保護者のコミュニケーションがいつにも増して大切な時期ですし、子どもだけでなく、新しいママやパパ達が一日も早く安心できるよう、開かれた運営に努めることが保育園には求められているはずです。

ここ数日何人かの方が届けてくださった「園だより2008年4月号外」を見る限り、園側は近隣からの苦情やセキュリティ上の問題を理由としているようですが、「よい保育園の選び方10か条」に照らして、保育園側はどのように説明をするのでしょうか?

この件については、コチラコチラでも伝えてくださっているようです。
また、りんごっこ保育園開設当時の経緯を詳細に伝えてくださっているサイトもあります。


保育園は、単なる託児所ではありません。
子どもの成長を、保育士と親が一緒になって支え合い、確かめ合い、喜び合う場だと、私は大きな認可保育園で二人の娘がお世話になった親として、また小さな保育所の一職員としても、教えられました。
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【2008/04/10 22:52】 | 矢野&朝木議員&りんごっこ保育園問題
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