無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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今週前半のあれやこれやで最も時間をとられたのは、裁判の証拠書類作成でした。
もちろんこの話ですが、議会での開かれた審査を求めて提出される請願に対して、いきなり請願者と紹介議員が訴えられたというケースは史上初のようで、全国市議会議長会でも成り行きを注目しているとも聞きます…。

自らは他者に対して言いたい放題やりたい放題。
私自身がストーカーまがいのことをされたり家族の安寧まで脅かされたことは紛れもない事実です。
でも、自分たちに対する批判は、たとえ相手が一般市民であっても許さない。
裁判をちらつかせて黙らせようとさえする。
自らに都合のいいことは伝えても、不都合なことはだんまり。

そんなことがどこまで通るのでしょうか。
いや、もはや通らなくなって来ていることを多くの方が見抜いているように思います。

矢野・朝木両氏は火曜日にまた敗訴したものの自身のHPではひと言もふれておらず、二人して運営委員を務めている「りんごっこ保育園」が市を訴えていたもう一つの裁判結果が今日伝えられたましたが、今のところスルーの構えのようです。
保育園裁判では、設置者であり園長である高野博子氏の訴えが棄却されています。


記事冒頭の裁判があった水曜日、薄井議員が矢野・朝木両氏を名誉毀損で訴えました。
このことも都合が悪いと見えて無視を決め込んでいるようですが、詳細は薄井市議ご本人がブログで伝えています。
まあここまでよく愚劣極まりない攻撃に耐えて来られたものだと思いますし、昨春の初当選の翌日(4月23日)、一度も会ったこともない者からいきなりわけのわからない攻撃を受け、以後執拗に繰り返されエスカレートの一途を辿ったこの一年。
請願の裁判もそうですし、私に向けられた攻撃もそうですが、こんなしょうもないことに対応したくないという気持ちであっても、降りかかった火の粉ははらわなければなりません。
いきおい、本来なすべき仕事への時間やエネルギーが削がれるわけで、薄井議員も忸怩たる思いを抱えての議員1年目であったはずです。
私も、今回の薄井議員の決断を全面的に支持します。

矢野・朝木両氏を批難する議員は何人もいます。特にベテランと言われる議員の中には、数多ある昔の事例を引き合いに出して、いかに彼らがひどかったのか、いかに闘ってきたか、を滔々と聞かせてくれる方もあります。
しかし、たった今目の前で起こっていることに対しては、さわらぬ神に祟りなし、の風情はどうしてなのでしょう?
薄井議員がこの一年受け続けてきた攻撃は、まさに異常です。

同じ議会人として、そのことにひと言もふれずに議員活動を続けている議員たちに私は聞いてみたいと思っています。
矢野・朝木両氏の薄井議員への常軌を逸した言動や、この5年間止むことなく続くりんごっこ保育園への我田引水ぶりについて、一人の議員としてどうお考えですか?と。

私が、りんごっこ保育園で起きている深刻な事態と矢野・朝木議員の関与について正面から取り上げた3月議会一般質問のときも、「頑張ってね」「期待してるよ」と次々に声をかけていただきましたが、保護者が悲痛な声をあげている現実を、どうして自ら動いてつかもうとされないのでしょうか…。

「相手にしなければいいよ」という方も多くいます。
しかし、それは違うと思います。

私も、きっと薄井議員もそうだと思いますが、相手が矢野氏と朝木氏だから声を挙げているわけではありません。

彼らのやっていることがおかしいと思うから、私は動き続けてきました。

彼らと同じことを誰がやっても、私は同じように動きます。

ダメなものはダメ、だからです。


今回の薄井議員の提訴について、何人もの方が様々な切り口から伝え、支持を表明されています。

3羽の雀の日記
やまだKING
黒子の部屋
東村山魑魅魍魎ブログ


ムラ議会を批判し闘っていると標榜する矢野・朝木両氏ですが、ムラ議会の囲いが取れて明るい光が射し込んできたときに一番困るのは両氏ではないか、と私は常々感じています。
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記事冒頭の裁判があった水曜日、薄井議員が矢野・朝木両氏を名誉毀損で訴えました。
このことも都合が悪いと見えて無視を決め込んでいるようですが、詳細は薄井市議ご本人がブログで伝えています。
まあここまでよく愚劣極まりない攻撃に耐えて来られたものだと思いますし、昨春の初当選の翌日(4月23日)、一度も会ったこともない者からいきなりわけのわからない攻撃を受け、以後執拗に繰り返されエスカレートの一途を辿ったこの一年。
請願の裁判もそうですし、私に向けられた攻撃もそうですが、こんなしょうもないことに対応したくないという気持ちであっても、降りかかった火の粉ははらわなければなりません。
いきおい、本来なすべき仕事への時間やエネルギーが削がれるわけで、薄井議員も忸怩たる思いを抱えての議員1年目であったはずです。
私も、今回の薄井議員の決断を全面的に支持します。

矢野・朝木両氏を批難する議員は何人もいます。特にベテランと言われる議員の中には、数多ある昔の事例を引き合いに出して、いかに彼らがひどかったのか、いかに闘ってきたか、を滔々と聞かせてくれる方もあります。
しかし、たった今目の前で起こっていることに対しては、さわらぬ神に祟りなし、の風情はどうしてなのでしょう?
薄井議員がこの一年受け続けてきた攻撃は、まさに異常です。

同じ議会人として、そのことにひと言もふれずに議員活動を続けている議員たちに私は聞いてみたいと思っています。
矢野・朝木両氏の薄井議員への常軌を逸した言動や、この5年間止むことなく続くりんごっこ保育園への我田引水ぶりについて、一人の議員としてどうお考えですか?と。

私が、りんごっこ保育園で起きている深刻な事態と矢野・朝木議員の関与について正面から取り上げた3月議会一般質問のときも、「頑張ってね」「期待してるよ」と次々に声をかけていただきましたが、保護者が悲痛な声をあげている現実を、どうして自ら動いてつかもうとされないのでしょうか…。

「相手にしなければいいよ」という方も多くいます。
しかし、それは違うと思います。

私も、きっと薄井議員もそうだと思いますが、相手が矢野氏と朝木氏だから声を挙げているわけではありません。

彼らのやっていることがおかしいと思うから、私は動き続けてきました。

彼らと同じことを誰がやっても、私は同じように動きます。

ダメなものはダメ、だからです。


今回の薄井議員の提訴について、何人もの方が様々な切り口から伝え、支持を表明されています。

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ムラ議会を批判し闘っていると標榜する矢野・朝木両氏ですが、ムラ議会の囲いが取れて明るい光が射し込んできたときに一番困るのは両氏ではないか、と私は常々感じています。
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【2008/04/18 23:55】 | 矢野&朝木議員&りんごっこ保育園問題
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今日も午後5時ごろという比較的早い時間に「最終更新日」が修正されましたが、他にとくに更新はないようです。 一方、佐藤市議が「ダメなものはダメ」(4月18日付)という記事をブログにアップしました。タイトルは、「電車通勤でも、ダメなものはダメ!」という、シン
2008/04/19(Sat) 20:49:13 |  3羽の雀の日記
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