無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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矢野・朝木両市議が、昨春の私の当選を取り消さなかった東京都選挙管理委員会の決定を不服として訴えていた裁判の判決が、先ほど1時10分から東京高裁818号法廷で言い渡されました。

主文は表題の通りです。
民事裁判は判決理由は一切朗読されないそうで、わずか10秒程度の時間でした。

東京都側の弁護士・今井先生のほか、都と市から7名の職員の皆さん、一般の傍聴もお二人が遠路来てくださいました。
しかし訴えた側は一人も姿を現さずじまい。全く失礼な話です。
そしてさらに彼らのパターンから言えば、結果はどうあれ最高裁まで引っ張って騒ぎ続けるのだろうと思います。
口汚く書き加えて来た自らのHPで、またどんな独自の解釈を加えて伝えるのか、とくと拝見させていただこうと思います。

先月21日の証言台を含めて、初物づくしでいろいろ勉強になりましたが、そんなことばかり言ってはいられない現実があります。
彼らが連発する訴訟は、今回も含めて行政相手だけで約70件、直接の経費だけで計2400万円が市民の皆さんの税金から費消されてきたことを、先日、東京日報という新聞も伝えていました。
この金額には、今日のように市や都の職員が実際に動く人件費は入っておらず、血税からの損失と、そんなことに携わらなければならない職員の皆さんの精神的消耗は、まさに計り知れません。

判決文が手に入り次第、もう少し詳しくお伝えしますが、ご心配くださった皆様、どうもありがとうございました。
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【2008/04/30 15:56】 | 未分類
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本日4月30日は、矢野穂積・朝木直子両「市議」が佐藤まさたか市議に「越境通勤市議」と言いがかりをつけ、検察官気取りで「取調べ」などとはしゃいでいた裁判の判決言い渡し(東京高裁)の日でした。結果は・・・ 原告の請求を棄却する。 訴訟費用は原告の負担とする。
2008/05/01(Thu) 02:35:26 |  3羽の雀の日記
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