無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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東村山市には保健福祉施策を進めるために保健福祉協議会が設けられ、さらに個別計画推進のため4つの部会がつくられています。
明日はその一つ「児童育成各推進部会」の今年度最初の集まりが開かれます。



以前にも何度か伝えてきましたが(2007年3月20日2007年10月15日)、これほど精力的に会議を重ね、具体的な施策を検討している場は、全庁を見渡しても他に例がないのではないかと思います。
一昨年はこの部会を母体に次世代育成行動計画(レインボープラン)づくりが大勢の現役子育て世代の参加を得て手弁当で進められましたし、その後も様々な作業部会が手弁当で続けられてきました。

しかし、それがどこまで市の施策に活かされてきたのかといえば、甚だ疑問が残るというのが正直なところです。

そのためこの3月に開かれた19年度最後の会議でも、一生懸命取り組んでくださった委員の方ほど、徒労感、虚しさ、といった発言が続いたことは、傍聴していて胸が痛みました。

部会長も、市がこの場をどう考えているのかについてきっちり説明してもらわないことには新年度の開催はできない、と語気を強めておられました。

明日の会議には、渡部市長が出席すると伝え聞いています。

確かに市の財政は厳しい。
でも、だからこそ、真剣な思いに、どれだけ真摯に耳を傾け、丁寧に向き合うのか。
本気になって子育て支援策を進めていくのかどうか。
明日の場はそのことが問われる場になるはずです。
厳しい意見も出るかもしれませんが、真剣な思いは、市長にとっては大いなる追い風のはずです。

ところで、市のHPで開催告知がないのはどうしたことでしょう?


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以前にも何度か伝えてきましたが(2007年3月20日2007年10月15日)、これほど精力的に会議を重ね、具体的な施策を検討している場は、全庁を見渡しても他に例がないのではないかと思います。
一昨年はこの部会を母体に次世代育成行動計画(レインボープラン)づくりが大勢の現役子育て世代の参加を得て手弁当で進められましたし、その後も様々な作業部会が手弁当で続けられてきました。

しかし、それがどこまで市の施策に活かされてきたのかといえば、甚だ疑問が残るというのが正直なところです。

そのためこの3月に開かれた19年度最後の会議でも、一生懸命取り組んでくださった委員の方ほど、徒労感、虚しさ、といった発言が続いたことは、傍聴していて胸が痛みました。

部会長も、市がこの場をどう考えているのかについてきっちり説明してもらわないことには新年度の開催はできない、と語気を強めておられました。

明日の会議には、渡部市長が出席すると伝え聞いています。

確かに市の財政は厳しい。
でも、だからこそ、真剣な思いに、どれだけ真摯に耳を傾け、丁寧に向き合うのか。
本気になって子育て支援策を進めていくのかどうか。
明日の場はそのことが問われる場になるはずです。
厳しい意見も出るかもしれませんが、真剣な思いは、市長にとっては大いなる追い風のはずです。

ところで、市のHPで開催告知がないのはどうしたことでしょう?


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【2008/05/27 23:01】 | 子ども&子育て
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