無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日午後、矢野穂積・朝木直子両市議、並びに多摩レイクサイドFM代表理事を相手取り、名誉棄損による提訴に踏み切りました。
訴訟番号1353号。東京地裁八王子支部民事第2部が舞台となります。


訴状





昨春の市議選に向けた約半年間、公選法違反、詐偽登録罪だとして、彼らが発行する政治宣伝ビラ「東村山市民新聞」、WEB版「東村山市民新聞」、そして矢野市議がパーソナリティを務める多摩レイクサイドFM「ニュースワイド多摩」の各メディアを通じて、私は徹底的な攻撃を加えられました。
さらに彼らは、私の当選を取り消すことを求め、市選管、都選管に異議を申し立ていずれも棄却となりながら、さらに都選管を被告として争ってきましたが、当選からほぼ1年にあたる4月30日に東京高等裁判所で原告敗訴の判決が出されました。
彼らはいつものことながら最高裁に上告をしたようですし(5月9日と聞いています)、WEB版でも自らの敗訴を伝えることもなく、記述を改める気配すらありません。

裁判所は彼らにとってのホームゲーム、私たちにとっては完全なるうアウェーゲームだということは、薄井議員と私が紹介議員となったことで被告にされた請願裁判でも感じるところですし、好き好んで裁判をするような人間になりたいわけでもありません。
しかし、この5年間の議会、庁内、市民の皆さんの反応などをじかに感じてきた者として、彼らのホームグランドでこそ白黒をつける強い意志が必要だと考えるようになりました。

時間もエネルギーもかかると思いますが、言葉にできない悔しさや無念さを抱えた様々な方々の思いも胸に、私自身勉強をしながら頑張ってみたいと思っています。

裁判を抱えていることは何の言い訳にもなりませんし、よりアグレッシブにフットワークよく動かなくてはならないと肝に銘じているところです。
引き続きのご支援、ご指導、よろしくお願いいたします。

詳細は改めてお伝えいたします。
スポンサーサイト


追記を閉じる▲

昨春の市議選に向けた約半年間、公選法違反、詐偽登録罪だとして、彼らが発行する政治宣伝ビラ「東村山市民新聞」、WEB版「東村山市民新聞」、そして矢野市議がパーソナリティを務める多摩レイクサイドFM「ニュースワイド多摩」の各メディアを通じて、私は徹底的な攻撃を加えられました。
さらに彼らは、私の当選を取り消すことを求め、市選管、都選管に異議を申し立ていずれも棄却となりながら、さらに都選管を被告として争ってきましたが、当選からほぼ1年にあたる4月30日に東京高等裁判所で原告敗訴の判決が出されました。
彼らはいつものことながら最高裁に上告をしたようですし(5月9日と聞いています)、WEB版でも自らの敗訴を伝えることもなく、記述を改める気配すらありません。

裁判所は彼らにとってのホームゲーム、私たちにとっては完全なるうアウェーゲームだということは、薄井議員と私が紹介議員となったことで被告にされた請願裁判でも感じるところですし、好き好んで裁判をするような人間になりたいわけでもありません。
しかし、この5年間の議会、庁内、市民の皆さんの反応などをじかに感じてきた者として、彼らのホームグランドでこそ白黒をつける強い意志が必要だと考えるようになりました。

時間もエネルギーもかかると思いますが、言葉にできない悔しさや無念さを抱えた様々な方々の思いも胸に、私自身勉強をしながら頑張ってみたいと思っています。

裁判を抱えていることは何の言い訳にもなりませんし、よりアグレッシブにフットワークよく動かなくてはならないと肝に銘じているところです。
引き続きのご支援、ご指導、よろしくお願いいたします。

詳細は改めてお伝えいたします。
スポンサーサイト

【2008/06/04 23:54】 | 裁判日記
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。