無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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すぐに報告しなくてはいかんのですが、ちょっといろいろもろもろありました。
少しずつではありますが、すべて前へ、着実に進んでいると感じています。
いろんな人の頑張りに、ひたむきさに、私自身も励まされ、元気をもらって前進ができることを感謝する毎日です。

さて、木曜日の一般質問のご報告をします。

まず…やはり最も緊急度が高く、多くの方の声をもとに質問を構成させていただいた「りんごっこ保育園問題」からにします。
尚、記録はあくまで私のなぐり書きメモの範囲を起したものなので正確なものではありません。



1)保育士不足問題のその後について
①2月18日付「りんごっこ保育園職員等の改善について(通知)」に対するその後の保育園側の対応はどうなっているか、説明願いたい。

保健福祉部長)
市が求めている書類の提出はないが、必要な保育士数が確保されて改善されている。

※提出された書類上、ということです。

②公私立認可保育園各園について、配置基準上で必要な保育士数と、実際に勤務している保育士数について、4月1日、6月1日現在の数字を園ごとに明らかにしていただきたい。
保健福祉部長)
※保育園名/配置基準上の最低人数/4月1日現員/6月1日現員 の順
市立第一~第八保育園/10名/15名/15名
つぼみ保育園/19名/26名/26名
久米川保育園/12名/17名/17名
花さき保育園/11名/21名/21名
ふじみ保育園/11名/16名/16名
わくわく保育園/11名/16名/16名
つばさ保育園/6名/11名/11名
りんごっこ保育園/9名/13名/11名


③保育士(職員)の数によって左右される補助金について説明願いたい。
保健福祉部長)
民改費加算補助である。

※本来は公立との給与格差是正に使われるべき補助金ですが、規制緩和以後は使途の制限が最も緩くなった補助金です。 

2)保護者はなぜ園内に入れないのか?
①4月1日以降、りんごっこ保育園では保護者を全く中に入れていないと聞くが本当なのか。市にはどのような声が寄せられ、市としてはどう対応し、園側は何と説明しているのか。保護者の理解が得られていると言えるのか。 また、市の職員は4月以降、園舎内の様子を実際に確認できているのか。

保健福祉部長)
駐車時間の対策やセキュリティ上の問題と聞いている。4月9日と4月17日に市の職員が現地を訪れて確認している。


3)その他の諸問題
①18年度決算報告書類は東村山市の所管に対しては提出されたのか?(※毎年5月頃までには提出が義務付けられているが、18年度決算についてはりんごっこのみ本年3月議会時でも提出されていなかったので確認した)

保健福祉部長)
提出された。


②公私立認可保育園18年度決算における、保育材料費、給食費について、園児一人当たりの全園平均額とりんごっこ保育園の決算額を明らかにしていただきたい。
保健福祉部長)
保育材料費は全園平均が月額1,562円で、りんごっこは177円。
給食費は全園平均が1食283円で、りんごっこは232円。


③職員にいつまでも離職票を出さなかったと聞くが、離職票は本来どのような扱いにするべきと定められているのか?
保健福祉部長)
労働関係所管ではないので答弁は差し控えたい。


④土曜日保育を事前に申し出がなかった場合に断っている事実はないか。
保健福祉部長)
そのような声を保護者から聞いているが、書類上の確認はできていない。


⑤今年度の入園者に誓約書は書かせたのか。
保健福祉部長)
誓約書の存在は確認している。


⑥運営委員会名簿は提出されたのか。
保健福祉部長)
されていない。


⑦障害児保育は開始されたのか。
保健福祉部長)
行われていない。


⑧エリア会議をはじめ、地域の連携、協力の場に参加しているのか。
保健福祉部長)
東部エリア会議などには出席している。


⑨園長会議で求められている事項を遵守しているのか。
保健福祉部長)
引き続き協力を求めているところ。


4)今後の対応について
①待機児問題解消策として、待機児が多く利便性のよい地域のマンションの1階等に、市外事業者による東京都認証保育所を誘致して対応している自治体もある。過渡的な措置として検討に値すると考えるがいかがか。

保健福祉部長)
仮称第9保育園計画や、認可外の認証保育所化などで対応していきたい。


②認可保育所にも関わらず、行政から求められた説明にまともに答えようともせず、一方的な主張ばかり繰り返すりんごっこ保育園の現状は、一刻を争うほどに深刻だと考える。市民からの悲鳴に対して市長としてどのように対応するつもりでいるのか。改めて見解を伺う。
市長)
保育園側の対応には大変困惑している。今後も協力を求めて粘り強くお願いしていきたい。


【ここから再質問】 

1.保護者が中に入れない件は、駐車場云々言っているとのことだが、徒歩や自転車で通っている保護者も中に入れていないはずだ。保護者から声は届いていないのか?

保健福祉部長)
中の様子がどうなっているのか不安だ、という声をいただいている。


2.土曜日保育の問題、誓約書を書かせている問題等は、明らかにダメなはず。東京都と至急協議して対応すべきではないのか?
保健福祉部長)
都と相談して対応したい。


3.指導に対して回答を拒んでいる問題は今後どうするのか?実質的な指導逃れではないのか?
この間、キャンディチーズ誤飲問題、食中毒騒動、そして今園内で起きていることは、もはや人権の問題だ。保護者や元職員から次々と悲鳴が届いており、その数は2人3人ではなく10名、15名という単位。
本当に怖がっており、言葉を失う。
保育園のHPに未だにニセ食中毒事件という許しがたい記述がされている一昨年11月の問題について園が配った「園だより号外」に、「今後は訴える」「退園を勧告できる」とあったことが、保護者の、職員の頭にある。だから何も言えない。
親として当たり前の疑問をぶつけたり、苦情を言っただけなのに、園長は避けるようにして以後話もしてくれない。送り迎えの時に職員と話をしたいのに、園長が目を光らせていてやり取りができない、そんな話を、市長、直接聞いていただけないのか。
そして東京都に責任を持ってつないでいただきたい。
りんごっこ保育園運営委員であり、園長と住所を同じくする矢野議員は、職員の間では顧問と呼ばれているそうだが、顧問自らお出ましになって、犯人探しが行われていると聞く。
さらに矢野議員は自らある雑誌の5月号にこう書いている。
「1月から3月にかけて、この保育園の保護者の一部、保育園職員の一部、外部の人間らが共謀して計画的に、りんごっこ保育園の認可取消を狙った、不穏な動きのあったことを強く指摘しておく必要がある。
詳細は省くが、すでに職員の中にはこの動きに関与した事実を書面で認めた者もいるほどなのである。担当所管の児童課の職員の中にも彼らと連動するかのような者までいる。」
これについては島田議員が厳しく取り上げてくださるようですから詳しくは述べないが、「不穏な動きに関与した事実を書面で認めた者もいる」とは何か?
園内で査問委員会のような場が開かれ、本当に怖い、と聞く話が事実だったんだと確信を持った。
「市の児童課職員が連動している」と公然と書いている。市長、しっかり調べて、その上で虚偽だった場合は公的な対応をとるべきではないのか?
親もやめた職員も、都の部長、課長、そしてもちろん市に連絡をいる。だけどなかなか動いてくれない。
絶望感が広がってきており、このままでは本当にかわいそうだ。
市長に会って話をしたいと言っている。会っていただけるのか?そして東京都に責任を持って動くべきではないのか?
平成12年厚生省通知295号には、
「経営者が社会的信望を有すること」
「保育所を経営する事業に関し、不正又は不誠実な行為をするおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者ではないこと」
「児童福祉施設最低基準を維持するために、設置者に対して必要な報告を求めた場合には、これに応じること」
「保育所の運営が著しく適性を欠くと認めるときは、当該保育所に対して、期限を定めて必要な措置をとるべき旨を命じ、その命令に従わないときには、期間を定めて事業の停止を命じることがあり、その命令に従わす他の方法により運営の適正を期しがたいときは、認可の取消しを行うことがあること」
等々とある。
もはや、協力を求める、お願いするという状況ではないのではないか。
ここは、市長にお子さんを託した保護者の皆さんと、未来ある子ども達のために、がんばっていただきたい。腹をくくってお答えいただきたい。
 
保健福祉部長)
引き続き粘り強く回答を求めていく。実態が改善されているのなら、速やかに報告をしてくれればいいようなものだと思うが…。 

市長)
お困りになっている方たちとは、いつでもお目にかかって、直接お話をうかがいたい。



質問を終えて傍聴席を振り返ると…30名ほどの方がいらっしゃったでしょうか。遠路お越しくださった方のお姿もありました。お忙しい中ありがとうございました。
ぜひお聞きになっていた市の答弁を、お知り合いの方たちにお伝えいただきたいと思います。

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1)保育士不足問題のその後について
①2月18日付「りんごっこ保育園職員等の改善について(通知)」に対するその後の保育園側の対応はどうなっているか、説明願いたい。

保健福祉部長)
市が求めている書類の提出はないが、必要な保育士数が確保されて改善されている。

※提出された書類上、ということです。

②公私立認可保育園各園について、配置基準上で必要な保育士数と、実際に勤務している保育士数について、4月1日、6月1日現在の数字を園ごとに明らかにしていただきたい。
保健福祉部長)
※保育園名/配置基準上の最低人数/4月1日現員/6月1日現員 の順
市立第一~第八保育園/10名/15名/15名
つぼみ保育園/19名/26名/26名
久米川保育園/12名/17名/17名
花さき保育園/11名/21名/21名
ふじみ保育園/11名/16名/16名
わくわく保育園/11名/16名/16名
つばさ保育園/6名/11名/11名
りんごっこ保育園/9名/13名/11名


③保育士(職員)の数によって左右される補助金について説明願いたい。
保健福祉部長)
民改費加算補助である。

※本来は公立との給与格差是正に使われるべき補助金ですが、規制緩和以後は使途の制限が最も緩くなった補助金です。 

2)保護者はなぜ園内に入れないのか?
①4月1日以降、りんごっこ保育園では保護者を全く中に入れていないと聞くが本当なのか。市にはどのような声が寄せられ、市としてはどう対応し、園側は何と説明しているのか。保護者の理解が得られていると言えるのか。 また、市の職員は4月以降、園舎内の様子を実際に確認できているのか。

保健福祉部長)
駐車時間の対策やセキュリティ上の問題と聞いている。4月9日と4月17日に市の職員が現地を訪れて確認している。


3)その他の諸問題
①18年度決算報告書類は東村山市の所管に対しては提出されたのか?(※毎年5月頃までには提出が義務付けられているが、18年度決算についてはりんごっこのみ本年3月議会時でも提出されていなかったので確認した)

保健福祉部長)
提出された。


②公私立認可保育園18年度決算における、保育材料費、給食費について、園児一人当たりの全園平均額とりんごっこ保育園の決算額を明らかにしていただきたい。
保健福祉部長)
保育材料費は全園平均が月額1,562円で、りんごっこは177円。
給食費は全園平均が1食283円で、りんごっこは232円。


③職員にいつまでも離職票を出さなかったと聞くが、離職票は本来どのような扱いにするべきと定められているのか?
保健福祉部長)
労働関係所管ではないので答弁は差し控えたい。


④土曜日保育を事前に申し出がなかった場合に断っている事実はないか。
保健福祉部長)
そのような声を保護者から聞いているが、書類上の確認はできていない。


⑤今年度の入園者に誓約書は書かせたのか。
保健福祉部長)
誓約書の存在は確認している。


⑥運営委員会名簿は提出されたのか。
保健福祉部長)
されていない。


⑦障害児保育は開始されたのか。
保健福祉部長)
行われていない。


⑧エリア会議をはじめ、地域の連携、協力の場に参加しているのか。
保健福祉部長)
東部エリア会議などには出席している。


⑨園長会議で求められている事項を遵守しているのか。
保健福祉部長)
引き続き協力を求めているところ。


4)今後の対応について
①待機児問題解消策として、待機児が多く利便性のよい地域のマンションの1階等に、市外事業者による東京都認証保育所を誘致して対応している自治体もある。過渡的な措置として検討に値すると考えるがいかがか。

保健福祉部長)
仮称第9保育園計画や、認可外の認証保育所化などで対応していきたい。


②認可保育所にも関わらず、行政から求められた説明にまともに答えようともせず、一方的な主張ばかり繰り返すりんごっこ保育園の現状は、一刻を争うほどに深刻だと考える。市民からの悲鳴に対して市長としてどのように対応するつもりでいるのか。改めて見解を伺う。
市長)
保育園側の対応には大変困惑している。今後も協力を求めて粘り強くお願いしていきたい。


【ここから再質問】 

1.保護者が中に入れない件は、駐車場云々言っているとのことだが、徒歩や自転車で通っている保護者も中に入れていないはずだ。保護者から声は届いていないのか?

保健福祉部長)
中の様子がどうなっているのか不安だ、という声をいただいている。


2.土曜日保育の問題、誓約書を書かせている問題等は、明らかにダメなはず。東京都と至急協議して対応すべきではないのか?
保健福祉部長)
都と相談して対応したい。


3.指導に対して回答を拒んでいる問題は今後どうするのか?実質的な指導逃れではないのか?
この間、キャンディチーズ誤飲問題、食中毒騒動、そして今園内で起きていることは、もはや人権の問題だ。保護者や元職員から次々と悲鳴が届いており、その数は2人3人ではなく10名、15名という単位。
本当に怖がっており、言葉を失う。
保育園のHPに未だにニセ食中毒事件という許しがたい記述がされている一昨年11月の問題について園が配った「園だより号外」に、「今後は訴える」「退園を勧告できる」とあったことが、保護者の、職員の頭にある。だから何も言えない。
親として当たり前の疑問をぶつけたり、苦情を言っただけなのに、園長は避けるようにして以後話もしてくれない。送り迎えの時に職員と話をしたいのに、園長が目を光らせていてやり取りができない、そんな話を、市長、直接聞いていただけないのか。
そして東京都に責任を持ってつないでいただきたい。
りんごっこ保育園運営委員であり、園長と住所を同じくする矢野議員は、職員の間では顧問と呼ばれているそうだが、顧問自らお出ましになって、犯人探しが行われていると聞く。
さらに矢野議員は自らある雑誌の5月号にこう書いている。
「1月から3月にかけて、この保育園の保護者の一部、保育園職員の一部、外部の人間らが共謀して計画的に、りんごっこ保育園の認可取消を狙った、不穏な動きのあったことを強く指摘しておく必要がある。
詳細は省くが、すでに職員の中にはこの動きに関与した事実を書面で認めた者もいるほどなのである。担当所管の児童課の職員の中にも彼らと連動するかのような者までいる。」
これについては島田議員が厳しく取り上げてくださるようですから詳しくは述べないが、「不穏な動きに関与した事実を書面で認めた者もいる」とは何か?
園内で査問委員会のような場が開かれ、本当に怖い、と聞く話が事実だったんだと確信を持った。
「市の児童課職員が連動している」と公然と書いている。市長、しっかり調べて、その上で虚偽だった場合は公的な対応をとるべきではないのか?
親もやめた職員も、都の部長、課長、そしてもちろん市に連絡をいる。だけどなかなか動いてくれない。
絶望感が広がってきており、このままでは本当にかわいそうだ。
市長に会って話をしたいと言っている。会っていただけるのか?そして東京都に責任を持って動くべきではないのか?
平成12年厚生省通知295号には、
「経営者が社会的信望を有すること」
「保育所を経営する事業に関し、不正又は不誠実な行為をするおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者ではないこと」
「児童福祉施設最低基準を維持するために、設置者に対して必要な報告を求めた場合には、これに応じること」
「保育所の運営が著しく適性を欠くと認めるときは、当該保育所に対して、期限を定めて必要な措置をとるべき旨を命じ、その命令に従わないときには、期間を定めて事業の停止を命じることがあり、その命令に従わす他の方法により運営の適正を期しがたいときは、認可の取消しを行うことがあること」
等々とある。
もはや、協力を求める、お願いするという状況ではないのではないか。
ここは、市長にお子さんを託した保護者の皆さんと、未来ある子ども達のために、がんばっていただきたい。腹をくくってお答えいただきたい。
 
保健福祉部長)
引き続き粘り強く回答を求めていく。実態が改善されているのなら、速やかに報告をしてくれればいいようなものだと思うが…。 

市長)
お困りになっている方たちとは、いつでもお目にかかって、直接お話をうかがいたい。



質問を終えて傍聴席を振り返ると…30名ほどの方がいらっしゃったでしょうか。遠路お越しくださった方のお姿もありました。お忙しい中ありがとうございました。
ぜひお聞きになっていた市の答弁を、お知り合いの方たちにお伝えいただきたいと思います。

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【2008/06/14 23:40】 | 変えなきゃ!市役所
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No title
あわさん
私も一行政関係者ですが、今回取り上げられた一般質問に対する市側の回答はがっかりですね。保育は人の命を扱う仕事だということを忘れているのではないでしょうか?基準はあくまでも「基準」でしかなく、最低ラインを満たしていることと保育の質を保っていることとは別の問題です。幼児期のほとんどの生活時間を過ごしその後の成長に多くの影響を受ける子ども達、平等に保育サービスを受ける権利のある保護者の皆さんの側に立てば、これだけの事実を並べながら「この対応」は有り得ないということは、同じ福祉行政関係者なら誰でもわかります。
私達他の自治体も注目しています。頑張ってください。

あわさんさんへ
佐藤まさたか
コメントどうもありがとうございます。
「ありえない」ですよね。

東京都の担当にも、直接間接に多くの悲鳴が寄せられているのですが、何が怖いのか、何を守りたいのか…。
多くの報道関係者も事実に驚き、都に取材をしていると聞きます。

これほどの事実を把握していながら動かないでおいて、今後もし何かあった時には、「知らない」で済むわけがありませんし、都の対応は間違いなくマスコミで糾弾されることと思います。
行政上の不作為として告発しようという声も聞きます。

そんなことにならないうちに、都民の命と心を守るために、きちんとやってほしいと思うばかりです。

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コメント
この記事へのコメント
No title
私も一行政関係者ですが、今回取り上げられた一般質問に対する市側の回答はがっかりですね。保育は人の命を扱う仕事だということを忘れているのではないでしょうか?基準はあくまでも「基準」でしかなく、最低ラインを満たしていることと保育の質を保っていることとは別の問題です。幼児期のほとんどの生活時間を過ごしその後の成長に多くの影響を受ける子ども達、平等に保育サービスを受ける権利のある保護者の皆さんの側に立てば、これだけの事実を並べながら「この対応」は有り得ないということは、同じ福祉行政関係者なら誰でもわかります。
私達他の自治体も注目しています。頑張ってください。
2008/06/18(Wed) 23:32 | URL  | あわさん #-[ 編集]
あわさんさんへ
コメントどうもありがとうございます。
「ありえない」ですよね。

東京都の担当にも、直接間接に多くの悲鳴が寄せられているのですが、何が怖いのか、何を守りたいのか…。
多くの報道関係者も事実に驚き、都に取材をしていると聞きます。

これほどの事実を把握していながら動かないでおいて、今後もし何かあった時には、「知らない」で済むわけがありませんし、都の対応は間違いなくマスコミで糾弾されることと思います。
行政上の不作為として告発しようという声も聞きます。

そんなことにならないうちに、都民の命と心を守るために、きちんとやってほしいと思うばかりです。
2008/06/21(Sat) 11:19 | URL  | 佐藤まさたか #-[ 編集]
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