無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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いくつになっても物事を計画的に進めることが苦手な私は、この3連休、またも宿題に追われ気味です。木曜日の午後に18年度決算書と関連資料が配布され、今度の金曜日12時までに質問通告となったため、今日も昼過ぎから休日の議会控室にこもって、数字とにらめっこをしていました。
期限までは今少し時間はあるのですが、火曜日は政策総務委員会で「西口公益施設の指定管理者手続条例」や各種請願が審査されるのを傍聴し、水曜は自分が所属する生活文教委員会で「国民健康保険条例の一部改正(70歳~74歳の自己負担分を1割から2割へ)」審議、木曜日には請願について紹介議員として説明するために議会運営委員会に出席を求められるようで、締め切り間際でバタバタするのが目に見えています。
誰も出入りしない静かな控室なのでだいぶ作業も捗り、先ほど9時前に帰って来ました。

18年度は、西口再開発に25億円以上を支出して大きく踏み出した一方で、公民館等の有料化や各種手数料の引き上げに踏み切った年でもあります。
全国レベルでは所得税の定率減税が半減され、老年者控除も廃止。その影響から市の歳入は一時的に増え、景気回復から法人市民税も久しぶりに回復基調になりました。
しかし、収入が増えたことが市民生活向上に向けられたのか、という最も大事な点で首を傾げざるを得ない決算に見えます。

明日は10時から野口町の長寿をともに祝う会が化成小学校で開かれます。昨日は多摩湖町の会が四中でありましたが、地域の福祉協力員さんがたちが主体となって準備をされた会は、地域ごとに少しずつその中味が違います。(写真は四中吹奏楽部による演奏)
長寿をともに祝う会より




今、東村山市の高齢化率(65歳以上の方の割合)は全国平均とほぼ同じで20%を超えたところ。100歳以上の方は37名(全国では約3万人)だそうです。
来春から始まる後期高齢者医療制度は、制度の持続には資するのでしょうが、一人ひとりの命を守る、という原点において大きな疑問符のつく制度です。
安心して歳を重ねられる国であり、地域であり続けられるのか…。
来賓の挨拶を聞きながら考え込んでしまいました。
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期限までは今少し時間はあるのですが、火曜日は政策総務委員会で「西口公益施設の指定管理者手続条例」や各種請願が審査されるのを傍聴し、水曜は自分が所属する生活文教委員会で「国民健康保険条例の一部改正(70歳~74歳の自己負担分を1割から2割へ)」審議、木曜日には請願について紹介議員として説明するために議会運営委員会に出席を求められるようで、締め切り間際でバタバタするのが目に見えています。
誰も出入りしない静かな控室なのでだいぶ作業も捗り、先ほど9時前に帰って来ました。

18年度は、西口再開発に25億円以上を支出して大きく踏み出した一方で、公民館等の有料化や各種手数料の引き上げに踏み切った年でもあります。
全国レベルでは所得税の定率減税が半減され、老年者控除も廃止。その影響から市の歳入は一時的に増え、景気回復から法人市民税も久しぶりに回復基調になりました。
しかし、収入が増えたことが市民生活向上に向けられたのか、という最も大事な点で首を傾げざるを得ない決算に見えます。

明日は10時から野口町の長寿をともに祝う会が化成小学校で開かれます。昨日は多摩湖町の会が四中でありましたが、地域の福祉協力員さんがたちが主体となって準備をされた会は、地域ごとに少しずつその中味が違います。(写真は四中吹奏楽部による演奏)
長寿をともに祝う会より




今、東村山市の高齢化率(65歳以上の方の割合)は全国平均とほぼ同じで20%を超えたところ。100歳以上の方は37名(全国では約3万人)だそうです。
来春から始まる後期高齢者医療制度は、制度の持続には資するのでしょうが、一人ひとりの命を守る、という原点において大きな疑問符のつく制度です。
安心して歳を重ねられる国であり、地域であり続けられるのか…。
来賓の挨拶を聞きながら考え込んでしまいました。
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【2007/09/16 23:45】 | もろもろ
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