無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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人生初の被告となったことがわかって3日。
いろいろな方からご心配をいただき、コメントやメールをたくさんいただきました。読売新聞に掲載されたことで、古い友人や懐かしい方からのエールも届きました。どうもありがとうございます。
その夜には、長い間にわたって例の二人と闘ってきた方々とお会いすることができ、訴訟の件は信頼できる弁護士さんとも十分に話をさせてもらいました。
翌20日(木)には、議会は「取り扱ったら名誉毀損に加担したとみなしますよ」という矢野・朝木両氏からの「ご通知」に屈することなく請願審査に踏み切り、薄井市議と私は紹介議員として発言をし、請願は継続審査と決まりました。
請願審査には20名近い方が傍聴においでになり、審査前後はロビーではしばらく話に花が咲きました。

昨日の昼締め切りの決算委員会質問通告も半徹夜で何とかクリアしたので、昨夜から今日にかけては久しぶりにたっぷり睡眠をとりました。
そして夕方、旧知の友人から久しぶりの電話が入ったので、西武園の駅からのんびり電車に揺られ、一献傾けに出かけました。


3日前にも書きましたが、こんなことにかける時間もお金もないですし、もっと大事なことが私たちの目の前には山ほどあるので、腹に据えかねる攻撃を受けても黙殺するようにしてきました。
しかし、提訴された以上は受けて立たざるを得ません。
一切気を緩めることなく、厳しく対応していきたいと思っています。


同時に、ずっと感じていることがあります。
私たちは日々、自分のためだけでなく、家族のため、仲間のため、会社のため…様々なことを抱えて生きています。
政治的なことで走り回りながらも親の健康を案じたり、仕事に追われながらも我が子の学校のことが気になったり、今夜のおかずはどうしようとか、妻とどうやって仲直りしようとか…些末なことだらけではありますが、日々生活しているということはそういうことの連続です。
その中で感じる喜び、悲しみ、怒り…それをまた、家族と、仲間と分かち合いながら、互いに励ましあいながら、また明日も生きていく。

自分の思ったようになることなんておよそありませんが、家族や仲間、様々なシーンで出会った人たちと笑顔で語り合え、小さなことでも一緒に何かを生み出すことが、私にとっての日々生きている証となってきました。

今回の裁判に負ける要素はないと考えていますが、仮に結果がどうであれ、彼らとの裁判に生き死にが懸っているわけでもないですし、人生を懸けるほどの価値もありません。

いろんなことがあっても、生きていることは楽しい、と思う毎日です。
今までと何ら変わらず前を向いて、「さ、次!次!」と朗らかにいきたいと思ってます。
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翌20日(木)には、議会は「取り扱ったら名誉毀損に加担したとみなしますよ」という矢野・朝木両氏からの「ご通知」に屈することなく請願審査に踏み切り、薄井市議と私は紹介議員として発言をし、請願は継続審査と決まりました。
請願審査には20名近い方が傍聴においでになり、審査前後はロビーではしばらく話に花が咲きました。

昨日の昼締め切りの決算委員会質問通告も半徹夜で何とかクリアしたので、昨夜から今日にかけては久しぶりにたっぷり睡眠をとりました。
そして夕方、旧知の友人から久しぶりの電話が入ったので、西武園の駅からのんびり電車に揺られ、一献傾けに出かけました。


3日前にも書きましたが、こんなことにかける時間もお金もないですし、もっと大事なことが私たちの目の前には山ほどあるので、腹に据えかねる攻撃を受けても黙殺するようにしてきました。
しかし、提訴された以上は受けて立たざるを得ません。
一切気を緩めることなく、厳しく対応していきたいと思っています。


同時に、ずっと感じていることがあります。
私たちは日々、自分のためだけでなく、家族のため、仲間のため、会社のため…様々なことを抱えて生きています。
政治的なことで走り回りながらも親の健康を案じたり、仕事に追われながらも我が子の学校のことが気になったり、今夜のおかずはどうしようとか、妻とどうやって仲直りしようとか…些末なことだらけではありますが、日々生活しているということはそういうことの連続です。
その中で感じる喜び、悲しみ、怒り…それをまた、家族と、仲間と分かち合いながら、互いに励ましあいながら、また明日も生きていく。

自分の思ったようになることなんておよそありませんが、家族や仲間、様々なシーンで出会った人たちと笑顔で語り合え、小さなことでも一緒に何かを生み出すことが、私にとっての日々生きている証となってきました。

今回の裁判に負ける要素はないと考えていますが、仮に結果がどうであれ、彼らとの裁判に生き死にが懸っているわけでもないですし、人生を懸けるほどの価値もありません。

いろんなことがあっても、生きていることは楽しい、と思う毎日です。
今までと何ら変わらず前を向いて、「さ、次!次!」と朗らかにいきたいと思ってます。
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【2007/09/22 23:59】 | もろもろ
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No title
富士見公園
今回、過去を含め、A、Yからの提訴に対する佐藤、薄井議員および一般市民の方の対応は大変なことと思います。
市、議会も巻き込むかもしれません。

この種の対応は、私の人生経験の中にもありません。
すべて自分で判断し、解決していかねばなりませんが。
ただし同じ悩みを解決するのに一人だけでないのが救いです。
たくさんの応援団がいることを!今後も増えます。

No title
はてなのゆり
ご家族に 今しかしてやれないことも たくさんありますし、どんなにがんばって体調を崩しても…誰がどうこうしてくれるわけではありません…
誰だって、やりたいことの10パーセントもできない日々だと思います。
それでも前に進みながらの悩みや喜びなどを 今日のように たまに ちょこっとでも書いていただけると 安心いたします♪

富士見公園さんへ
佐藤まさたか
いつもありがとうございます。
お返事遅くなってすみません。

温かいエールをいただき、本当にうれしく思っております。

>ただし同じ悩みを解決するのに一人だけでないのが救いです。たくさんの応援団がいることを!今後も増えます。

はい、その実感がしっかりあるから、何の不安もありません(満面の笑顔)。
皆さんの税金で仕事をすることを許された4年間とは何か。
決して優先順位を間違えることなく、日々生きていることの楽しさ、嬉しさを含め、様々な動きをお伝えし、一緒にいいまちをつくっていけたらと思っています。


はてなのゆりさんへ
佐藤まさたか
はてなのゆりさんらしいご意見、いつも嬉しく読ませていただいています。

そうですね、体や心を壊してしまっては何にもなりませんものね。
鬱屈しすぎて心が複雑骨折してしまったような人の相手をすると、こちらの心にもささくれが立ち、ザラザラしてしまったりします。
けれど、互いの違いを認め合っていろいろな話ができる仲間や先輩がたくさんいてくださいますので、私は本当に幸せな毎日だと思ってます。

gunさんへ
佐藤まさたか
以下のようなコメントをいただき、どうもありがとうございます。後半はちょっとそのまま載せることができず…ごめんなさい。

>今回の裁判に負ける要素はない
 そんなの分かってます。くだらないと分かりきっている裁判に出費がかさむのは辛いですよねぇ。


時間もお金も余っているわけではないのでホント辛いです。
何しろ時間、ですね。
突然降ってわいた今回の1件だけでも対応が煩わしくてかなわないのに、何年にもわたって日常的に同時に多くの裁判を抱え続ける人たちは、いったいどういう生活をしているのだろう?大したもんだよな~、とほんのちょいと感心しつつ、改めて首を傾げまくってます(笑)
たしかに彼らは自分たちの出席義務がある日以外、ほとんど庁内では見かけませんから、時間はあるんでしょうし、裁判もいつもの弁護士を抱えて日常生活の一部にしてしまえば大した負担にはならないのかもしれません…。まあそんな生き方、何の魅力も感じませんけれど。

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コメント
この記事へのコメント
No title
今回、過去を含め、A、Yからの提訴に対する佐藤、薄井議員および一般市民の方の対応は大変なことと思います。
市、議会も巻き込むかもしれません。

この種の対応は、私の人生経験の中にもありません。
すべて自分で判断し、解決していかねばなりませんが。
ただし同じ悩みを解決するのに一人だけでないのが救いです。
たくさんの応援団がいることを!今後も増えます。
2007/09/23(Sun) 08:54 | URL  | 富士見公園 #-[ 編集]
No title
ご家族に 今しかしてやれないことも たくさんありますし、どんなにがんばって体調を崩しても…誰がどうこうしてくれるわけではありません…
誰だって、やりたいことの10パーセントもできない日々だと思います。
それでも前に進みながらの悩みや喜びなどを 今日のように たまに ちょこっとでも書いていただけると 安心いたします♪
2007/09/23(Sun) 13:54 | URL  |  はてなのゆり #-[ 編集]
富士見公園さんへ
いつもありがとうございます。
お返事遅くなってすみません。

温かいエールをいただき、本当にうれしく思っております。

>ただし同じ悩みを解決するのに一人だけでないのが救いです。たくさんの応援団がいることを!今後も増えます。

はい、その実感がしっかりあるから、何の不安もありません(満面の笑顔)。
皆さんの税金で仕事をすることを許された4年間とは何か。
決して優先順位を間違えることなく、日々生きていることの楽しさ、嬉しさを含め、様々な動きをお伝えし、一緒にいいまちをつくっていけたらと思っています。
2007/09/27(Thu) 22:59 | URL  | 佐藤まさたか #-[ 編集]
はてなのゆりさんへ
はてなのゆりさんらしいご意見、いつも嬉しく読ませていただいています。

そうですね、体や心を壊してしまっては何にもなりませんものね。
鬱屈しすぎて心が複雑骨折してしまったような人の相手をすると、こちらの心にもささくれが立ち、ザラザラしてしまったりします。
けれど、互いの違いを認め合っていろいろな話ができる仲間や先輩がたくさんいてくださいますので、私は本当に幸せな毎日だと思ってます。
2007/09/27(Thu) 23:22 | URL  | 佐藤まさたか #-[ 編集]
gunさんへ
以下のようなコメントをいただき、どうもありがとうございます。後半はちょっとそのまま載せることができず…ごめんなさい。

>今回の裁判に負ける要素はない
 そんなの分かってます。くだらないと分かりきっている裁判に出費がかさむのは辛いですよねぇ。


時間もお金も余っているわけではないのでホント辛いです。
何しろ時間、ですね。
突然降ってわいた今回の1件だけでも対応が煩わしくてかなわないのに、何年にもわたって日常的に同時に多くの裁判を抱え続ける人たちは、いったいどういう生活をしているのだろう?大したもんだよな~、とほんのちょいと感心しつつ、改めて首を傾げまくってます(笑)
たしかに彼らは自分たちの出席義務がある日以外、ほとんど庁内では見かけませんから、時間はあるんでしょうし、裁判もいつもの弁護士を抱えて日常生活の一部にしてしまえば大した負担にはならないのかもしれません…。まあそんな生き方、何の魅力も感じませんけれど。
2007/09/27(Thu) 23:52 | URL  | 佐藤まさたか #-[ 編集]
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