無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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来年度(21年4月)からの認可保育園の入園申請が始まっています。必要な書類がいろいろありますので、詳しくは市役所児童課保育係(393-5111 内線3194~3197)へお問い合わせください。
締切は12月15日(金)午後7時半ですので、決してお忘れなきよう。
わが家では10数年前のことになりますが、ぎりぎりになって書類が足りなかったりして走り回った苦い経験がありましたっけ…。

市役所いきいきプラザ1階ロビーでは、グッドタイミングで保育フェアを明日(21・金)まで開催中です。
今日の午後は、つばさ保育園の方が当番でいらっしゃいましたが、多くの方に各園の概要をつかんでいただくには、従来の公民館での開催よりもいいかもしれません。

23〈日)には保育フェスタも開かれるようです。情報収集に努めてくださいね。


市内認可保育園紹介1
私立保育園
公立保育園
制作



しかし、やはり一番肝心なのは、入園を希望する園を、第一希望だけでなく希望する範囲の各園をご自身の目で確かめることだと思います。
お子さんの土台を築く大事な大事な時期を、園と保護者が信頼関係を築いて、ともに頑張れるのかどうか。必ず当該園へ出向き、園内を見学させてもらい、責任者と話をしましょう。

以前にも掲載したことがありますが、厚生労働省が示している「よい保育園の選び方10か条」を転載します。


一 まずは情報収集を
・市区町村の保育担当課で、情報の収集や相談をしましょう

二 事前に見学を
・決める前に必ず施設を見学しましょう

三 見た目だけで決めないで
・キャッチフレーズ、建物の外観や壁紙がきれい、保育料が安いなど、見た目だけで決めるのはやめましょう

四 部屋の中まで入って見て
・見学のときは、必ず、子どもたちがいる保育室の中まで入らせてもらいましょう

五 子どもたちの様子を見て
・子どもたちの表情がいきいきとしているか、見てみましょう

六 保育する人の様子を見て
・保育する人の数が十分か、聞いてみましょう
・保育士の資格を持つ人がいるか、聞いてみましょう
・保育する人が笑顔で子どもたちに接しているか、見てみましょう
・保育する人の中には経験が豊かな人もいるか、見てみましょう

七 施設の様子を見て
・赤ちゃんが静かに眠れる場所があるか、また、子どもが動き回れる十分な広さがあるか、見てみましょう
・遊び道具がそろっているかを見て、また、外遊びをしているか聞いてみましょう
・陽あたりや風とおしがよいか、また、清潔か、見てみましょう
・災害のときのための避難口や避難階段があるか、見てみましょう

八 保育の方針を聞いて
・園長や保育する人から、保育の考え方や内容について、聞いてみましょう
・どんな給食が出されているか、聞いてみましょう
・連絡帳などでの家庭との連絡や参観の機会などがあるか、聞いてみましょう

九 預けはじめてからもチェックを
・預けはじめてからも、折にふれて、保育のしかたや子どもの様子を見てみましょう

十 不満や疑問は率直に
・不満や疑問があったら、すぐ相談してみましょう、誠実に対応してくれるでしょうか


初めて保育園を利用する方は、特にこのチェックリストを携えて、直接園へ出向いていただきたいと思います。保育参観日や公開日ではない、普通の日に訪ねる方が、その園のありのままの状態がわかっていいようです。

ところで、市内には7つの公立保育園と8つの私立保育園があるのですが、りんごっこ保育園(恩多町)だけが保育フェア会場に紹介のパネルがないことに気がつきました。
案内チラシを見ると、実行委員会に入っていないようです。

4年前の開園以前から東村山市や東京都相手に園長自らが数件の裁判を続けてきているという特殊事情はあるにせよ、こういう協力・連携の輪に加わらないというのは本当に残念なことですし、人と人とが信頼関係を築き、力を合わせていくことが大前提・最大の土台である保育園という性格上、どうにも理解できない事態です。
また、今年の4月から始まった「送迎時に保護者を園内に入れない」という状況も依然として続いているようです。簡単・便利でいい、という保護者の方もいらっしゃることも事実のようですが…。

いずれにしても、子どもに代わって判断するのは保護者の皆さんです。
待機児が多く、実際には保育園が選べない東村山市ですので、きわめて悩ましい状況ですが、とにかく情報をしっかり集めて、園を直接見て、聞いて、申請にあたっての判断をしていただけたらと思います。
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しかし、やはり一番肝心なのは、入園を希望する園を、第一希望だけでなく希望する範囲の各園をご自身の目で確かめることだと思います。
お子さんの土台を築く大事な大事な時期を、園と保護者が信頼関係を築いて、ともに頑張れるのかどうか。必ず当該園へ出向き、園内を見学させてもらい、責任者と話をしましょう。

以前にも掲載したことがありますが、厚生労働省が示している「よい保育園の選び方10か条」を転載します。


一 まずは情報収集を
・市区町村の保育担当課で、情報の収集や相談をしましょう

二 事前に見学を
・決める前に必ず施設を見学しましょう

三 見た目だけで決めないで
・キャッチフレーズ、建物の外観や壁紙がきれい、保育料が安いなど、見た目だけで決めるのはやめましょう

四 部屋の中まで入って見て
・見学のときは、必ず、子どもたちがいる保育室の中まで入らせてもらいましょう

五 子どもたちの様子を見て
・子どもたちの表情がいきいきとしているか、見てみましょう

六 保育する人の様子を見て
・保育する人の数が十分か、聞いてみましょう
・保育士の資格を持つ人がいるか、聞いてみましょう
・保育する人が笑顔で子どもたちに接しているか、見てみましょう
・保育する人の中には経験が豊かな人もいるか、見てみましょう

七 施設の様子を見て
・赤ちゃんが静かに眠れる場所があるか、また、子どもが動き回れる十分な広さがあるか、見てみましょう
・遊び道具がそろっているかを見て、また、外遊びをしているか聞いてみましょう
・陽あたりや風とおしがよいか、また、清潔か、見てみましょう
・災害のときのための避難口や避難階段があるか、見てみましょう

八 保育の方針を聞いて
・園長や保育する人から、保育の考え方や内容について、聞いてみましょう
・どんな給食が出されているか、聞いてみましょう
・連絡帳などでの家庭との連絡や参観の機会などがあるか、聞いてみましょう

九 預けはじめてからもチェックを
・預けはじめてからも、折にふれて、保育のしかたや子どもの様子を見てみましょう

十 不満や疑問は率直に
・不満や疑問があったら、すぐ相談してみましょう、誠実に対応してくれるでしょうか


初めて保育園を利用する方は、特にこのチェックリストを携えて、直接園へ出向いていただきたいと思います。保育参観日や公開日ではない、普通の日に訪ねる方が、その園のありのままの状態がわかっていいようです。

ところで、市内には7つの公立保育園と8つの私立保育園があるのですが、りんごっこ保育園(恩多町)だけが保育フェア会場に紹介のパネルがないことに気がつきました。
案内チラシを見ると、実行委員会に入っていないようです。

4年前の開園以前から東村山市や東京都相手に園長自らが数件の裁判を続けてきているという特殊事情はあるにせよ、こういう協力・連携の輪に加わらないというのは本当に残念なことですし、人と人とが信頼関係を築き、力を合わせていくことが大前提・最大の土台である保育園という性格上、どうにも理解できない事態です。
また、今年の4月から始まった「送迎時に保護者を園内に入れない」という状況も依然として続いているようです。簡単・便利でいい、という保護者の方もいらっしゃることも事実のようですが…。

いずれにしても、子どもに代わって判断するのは保護者の皆さんです。
待機児が多く、実際には保育園が選べない東村山市ですので、きわめて悩ましい状況ですが、とにかく情報をしっかり集めて、園を直接見て、聞いて、申請にあたっての判断をしていただけたらと思います。
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【2008/11/21 23:56】 | 子ども&子育て
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