無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今朝9時過ぎ、東村山市選管から電話がありました。
「矢野・朝木議員が佐藤さんの当選無効を申し立てていた裁判で、最高裁が彼らの上告を受理しないことを決定したと東京都選管に連絡があったそうです。」。
「ずいぶんかかりましたが、確定ということですね?」
「そういうことです」
「長い間お手数をかけました。ありがとうございました。」 



ご心配くださっていた皆様、どうもありがとうございました。
改めてこれまでのご支援に感謝を申し上げます。

この件については既に「ブログマガジン エアフォース」と「3羽の雀の日記」が本人の私より早く報じてくださっていて驚きました。

矢野・朝木両氏が開設しているHP「東村山市民新聞」では、今までこの件をめぐって私に対し様々な断定的な表現を用いて執拗な攻撃を続けてきました。個人攻撃に明け暮れ、品性の欠片も感じられないのは今に始まったことではありませんが、先ほど久しぶりに見てみたら、今日の敗訴確定を伝えるどころか、次のような記述を新たに加えているようです。ほとほと呆れ果てました。

「最高裁は自ら審理しなかったため、過去の最高裁判例との関係は不透明のままとなりましたが、市民新聞は今後も問題の追及を続けます。」

自分たちに都合のいい判決は即座に報じる、というよりも、自分たちに都合のいいところだけ都合のいい形で報じ、不都合な判決については最高裁の確定判決が下っても得手勝手な自論を書き連ねる。本当にどこまでご都合主義の人たちなのでしょう。

私は今年6月、彼らの一連の悪意に満ちたキャンペーンによって被った精神的・物理的損害に基づき、矢野・朝木両氏を相手取って名誉棄損の民事訴訟を起こしました。
普通は誰しも、裁判など好んでやりたいとは思わないでしょう。私もそうです。
しかし、彼らは放置しておけば平気で白を黒と言い換え、最高裁で確定したことでも、あたかもなかったかのように主張を始める恐れがあります。だから私は、裁判慣れしている彼らを相手の提訴に敢えて踏み切りました。

案の定、最高裁が昨日上告を不受理としたことを全く伝えることもなく、上記のような記述を加えるなど、彼らのやっていることは法治国家の否定としか考えられず、卑しくも公職にあるものとして、その資質を根底から疑わざるを得ません。

自ら深く深く関与する保育園開設に際しては市の幹部相手に恫喝まがいの言質を投げつけ、具合の悪くなった我が子を病院に連れて行った在園児の親を責め立てて挙句の果てに退園に追い込み、法に従って行動しただけの病院の医師を何時間も吊るし上げ、キャンディタイプチーズの誤飲事故ではメーカーへ自ら電話をかけて責め立て、彼らのあまりの行状ぶりをを批判した一般人をはりつけの様にサイト上に晒し、さらにその言行に業を煮やして万やむを得ず請願を起こした一般市民をいきなり訴え…矢野氏はどこまでやりたい放題を続けるのでしょうか。

しかし、彼らがいくら自分にとって都合の悪い存在の他者を攻撃し、独善的な情報を発しようとも、時代は確実に変わってきており、日々確かな希望を感じています。

以下のブログは既にご存知の方が多いと思いますが、ほとんどの書き手の方が東村山市民ではないようです。
にもかかわらず、いずれも東村山特有の問題が抱える深刻さに着目し、特異な因子による目に余る行状について、事実に基づき丹念に伝えてくださっていることで定評があります。

この件のみならず、一人でも多くの東村山市民の方にこれらのサイトを「お気に入り」に入れていただいて日々ご覧いただくことが、東村山市に巣食う、えもいわれぬ閉塞感、じめじめ感に風穴を開ける行動へとつながるのではないかと思うのです。
ご覧になった上でどう判断なさるかは、全くそれぞれであるわけですが、次の選挙までに一人でも多くの方に広げていただき、大いに参考にしていただきたいと思っています。

東村山の本当の闇に光を当ててくださっているブログを改めてご紹介したいと思います。
いつの間にかこんなにあって驚きました。今後まだまだ増えるのではないでしょうか。


3羽の雀の日記

ブログマガジン エアフォース

松沢呉一の黒子の部屋

ミハルちっく

橋本玉泉の断片的な日々

Autocrat Watcher

C.I.L.

Tomatotic-jellyの日記

孫と東村山Rhapsody

東村山魑魅魍魎ブログ

凪論

ワールドワイドウェブ的左顧右眄




スポンサーサイト


追記を閉じる▲


ご心配くださっていた皆様、どうもありがとうございました。
改めてこれまでのご支援に感謝を申し上げます。

この件については既に「ブログマガジン エアフォース」と「3羽の雀の日記」が本人の私より早く報じてくださっていて驚きました。

矢野・朝木両氏が開設しているHP「東村山市民新聞」では、今までこの件をめぐって私に対し様々な断定的な表現を用いて執拗な攻撃を続けてきました。個人攻撃に明け暮れ、品性の欠片も感じられないのは今に始まったことではありませんが、先ほど久しぶりに見てみたら、今日の敗訴確定を伝えるどころか、次のような記述を新たに加えているようです。ほとほと呆れ果てました。

「最高裁は自ら審理しなかったため、過去の最高裁判例との関係は不透明のままとなりましたが、市民新聞は今後も問題の追及を続けます。」

自分たちに都合のいい判決は即座に報じる、というよりも、自分たちに都合のいいところだけ都合のいい形で報じ、不都合な判決については最高裁の確定判決が下っても得手勝手な自論を書き連ねる。本当にどこまでご都合主義の人たちなのでしょう。

私は今年6月、彼らの一連の悪意に満ちたキャンペーンによって被った精神的・物理的損害に基づき、矢野・朝木両氏を相手取って名誉棄損の民事訴訟を起こしました。
普通は誰しも、裁判など好んでやりたいとは思わないでしょう。私もそうです。
しかし、彼らは放置しておけば平気で白を黒と言い換え、最高裁で確定したことでも、あたかもなかったかのように主張を始める恐れがあります。だから私は、裁判慣れしている彼らを相手の提訴に敢えて踏み切りました。

案の定、最高裁が昨日上告を不受理としたことを全く伝えることもなく、上記のような記述を加えるなど、彼らのやっていることは法治国家の否定としか考えられず、卑しくも公職にあるものとして、その資質を根底から疑わざるを得ません。

自ら深く深く関与する保育園開設に際しては市の幹部相手に恫喝まがいの言質を投げつけ、具合の悪くなった我が子を病院に連れて行った在園児の親を責め立てて挙句の果てに退園に追い込み、法に従って行動しただけの病院の医師を何時間も吊るし上げ、キャンディタイプチーズの誤飲事故ではメーカーへ自ら電話をかけて責め立て、彼らのあまりの行状ぶりをを批判した一般人をはりつけの様にサイト上に晒し、さらにその言行に業を煮やして万やむを得ず請願を起こした一般市民をいきなり訴え…矢野氏はどこまでやりたい放題を続けるのでしょうか。

しかし、彼らがいくら自分にとって都合の悪い存在の他者を攻撃し、独善的な情報を発しようとも、時代は確実に変わってきており、日々確かな希望を感じています。

以下のブログは既にご存知の方が多いと思いますが、ほとんどの書き手の方が東村山市民ではないようです。
にもかかわらず、いずれも東村山特有の問題が抱える深刻さに着目し、特異な因子による目に余る行状について、事実に基づき丹念に伝えてくださっていることで定評があります。

この件のみならず、一人でも多くの東村山市民の方にこれらのサイトを「お気に入り」に入れていただいて日々ご覧いただくことが、東村山市に巣食う、えもいわれぬ閉塞感、じめじめ感に風穴を開ける行動へとつながるのではないかと思うのです。
ご覧になった上でどう判断なさるかは、全くそれぞれであるわけですが、次の選挙までに一人でも多くの方に広げていただき、大いに参考にしていただきたいと思っています。

東村山の本当の闇に光を当ててくださっているブログを改めてご紹介したいと思います。
いつの間にかこんなにあって驚きました。今後まだまだ増えるのではないでしょうか。


3羽の雀の日記

ブログマガジン エアフォース

松沢呉一の黒子の部屋

ミハルちっく

橋本玉泉の断片的な日々

Autocrat Watcher

C.I.L.

Tomatotic-jellyの日記

孫と東村山Rhapsody

東村山魑魅魍魎ブログ

凪論

ワールドワイドウェブ的左顧右眄




スポンサーサイト

【2008/12/09 23:17】 | 矢野&朝木議員&りんごっこ保育園問題
トラックバック(1) |

ほっとしましたね
tomi
tomiさんです。
裁判で認められ、ほっとしましたね。議員活動も心置きなくできると思います。よかった、よかった。

tomiさんへ
佐藤まさたか
今頃の返信で大変申し訳ありません。
遠くから見守ってくださっていることに心から感謝申し上げます。



コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
ほっとしましたね
tomiさんです。
裁判で認められ、ほっとしましたね。議員活動も心置きなくできると思います。よかった、よかった。
2008/12/13(Sat) 22:18 | URL  | tomi #-[ 編集]
tomiさんへ
今頃の返信で大変申し訳ありません。
遠くから見守ってくださっていることに心から感謝申し上げます。

2009/01/09(Fri) 16:23 | URL  | 佐藤まさたか #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 矢野穂積東村山市議会議員(以下ウルシマと略します)が発行人、朝木直子東村山市議会議員(以下ウルシマと略します)が編集人である「東村山市民新聞」において佐藤真和東村山市議会議員(以下ウルシマと略します)に対する当選無効申立事件の最高裁判決に触れている。...
2008/12/11(Thu) 23:08:02 |  凪論
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。