無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1年半遅れの当選確定にうかれていたわけではないのですが、ブログ更新を中6日も空けてしまいました。先ほどは、ようやく返ってくることになった選挙の際の供託金の手続に府中の法務局まで行ってきました。

余計な手間とエネルギーをかけさせられて大丈夫?とあちこちからご心配の声をいただいています。本当にありがとうございます。
彼らの存在を理由に本題がおろそかになることは許されませんので、しっかり頑張りたいと思っていますが、彼らの行為によって苦しんできた、苦しんでいる方も少なくありません。東村山で議員をやるということは、他の議会では考えられない特異な存在と対峙することから逃げてはいけないということだと思っていますので、スタンスを変えずにおかしなことについては声を挙げていくつもりです。

矢野・朝木両市議は、今回の最高裁の決定は自分たちにとって不本意な結果だったので無視し、「追及」と言う名のいやがらせを続けると早くも宣言していますが、今週も私が聞き及んでいるだけで彼らは4件の裁判を抱えているようです。
彼らは以前、議員は年間○○日しか仕事をしないのだから報酬が高すぎる、などとする主張をしていたと聞いたことがありますが、確かに彼らは議会よりも裁判所に通う日の方が多そうですから、実感から出た発言なのかもしれません。
昨日届いた東京日報1面にも、「東村山 矢野市議らまた敗訴 団地管理費未納事件で」という記事が大きく載っていました。
以下、全文転載です。


東京日報12月5・15日合併号1面

東村山 矢野市議らまた敗訴
団地管理費未納事件で


9月24日、東京地裁八王子支部は、分譲型団地の管理費や長期修繕積立金等不払いについての民事訴訟事件で、原告である管理組合側の主張を全面的に認め、被告3人(注・他に選定者=被告の1人と50%ずつ持分がある同居人1人)に対しそれぞれ不払い管理費の支払いを命じた。
原告は久米川東住宅(東村山市萩山町)の管理組合法人で、被告は矢野穂積氏(東村山市議)他2人(同団地居住のM氏、N氏と矢野氏との共同所有者=選定者=である高野博子氏(りんごっこ保育園園長)の計4人。
訴えは都住宅供給公社の分譲住宅に入居する被告らが、管理組合で定められた管理費、長期修繕積立金等について不払いを続けていたため、その支払いを求めたものだ。
被告らの不払い内容は少しずつ異なるが、平成15・16年頃から不払いを続け、矢野氏らで約76万円となっている。また、矢野氏は約4千円不足した金額の供託を繰り返したが、判決文は「無効」だとしている。
被告らの主張は、臨時総会の無効、金額が不当(M氏)、管理組合設立に瑕疵がある、管理組合法人の代表者理事(当時)に原告適格が無いなどとするものだが、ここで注目すべきは、他2人の主張。
N氏は今年1月の第1回弁論準備手続で原告の主張を全て認めると述べたが、その後撤回、矢野氏と同様の主張をするようになった。さらにM氏も「被告矢野に追随して同被告とほとんど同じ内容の同主張とみられるのであり(後略)」と両氏とも矢野氏の主張に追随している様子に判決は言及している。
さらに、被告らの主張に対し、「信義則に反する」と繰り返し指摘、主張をすべて斥けた。
同住宅の住人の一人は「市議会議員と同じ立場で裁判に臨めば、管理費を納めなくても済む、と考える人がいてもおかしくない」と「選良」のモラルのあり方に疑問を表した。


この事件については、ブログマガジンエアフォースが既に詳しく報じてくださっていますので、ご覧になってみてください。
スポンサーサイト


追記を閉じる▲


東京日報12月5・15日合併号1面

東村山 矢野市議らまた敗訴
団地管理費未納事件で


9月24日、東京地裁八王子支部は、分譲型団地の管理費や長期修繕積立金等不払いについての民事訴訟事件で、原告である管理組合側の主張を全面的に認め、被告3人(注・他に選定者=被告の1人と50%ずつ持分がある同居人1人)に対しそれぞれ不払い管理費の支払いを命じた。
原告は久米川東住宅(東村山市萩山町)の管理組合法人で、被告は矢野穂積氏(東村山市議)他2人(同団地居住のM氏、N氏と矢野氏との共同所有者=選定者=である高野博子氏(りんごっこ保育園園長)の計4人。
訴えは都住宅供給公社の分譲住宅に入居する被告らが、管理組合で定められた管理費、長期修繕積立金等について不払いを続けていたため、その支払いを求めたものだ。
被告らの不払い内容は少しずつ異なるが、平成15・16年頃から不払いを続け、矢野氏らで約76万円となっている。また、矢野氏は約4千円不足した金額の供託を繰り返したが、判決文は「無効」だとしている。
被告らの主張は、臨時総会の無効、金額が不当(M氏)、管理組合設立に瑕疵がある、管理組合法人の代表者理事(当時)に原告適格が無いなどとするものだが、ここで注目すべきは、他2人の主張。
N氏は今年1月の第1回弁論準備手続で原告の主張を全て認めると述べたが、その後撤回、矢野氏と同様の主張をするようになった。さらにM氏も「被告矢野に追随して同被告とほとんど同じ内容の同主張とみられるのであり(後略)」と両氏とも矢野氏の主張に追随している様子に判決は言及している。
さらに、被告らの主張に対し、「信義則に反する」と繰り返し指摘、主張をすべて斥けた。
同住宅の住人の一人は「市議会議員と同じ立場で裁判に臨めば、管理費を納めなくても済む、と考える人がいてもおかしくない」と「選良」のモラルのあり方に疑問を表した。


この事件については、ブログマガジンエアフォースが既に詳しく報じてくださっていますので、ご覧になってみてください。
スポンサーサイト

【2008/12/16 12:39】 | 議会報告
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。