無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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先週は委員会ウィークでした。
まず、水曜日には「政策総務委員会」と「環境建設委員会」があり、政策総務には職員給与見直しや組織変更等の議案と新たな請願が、環境建設には駐輪場条例等の議案がかかり、昨日配られた委員長報告によれば議案についてはすべて原案可決、請願は継続審査となったようです。
翌木曜日には「厚生委員会」と「生活文教委員会」、金曜日には午前中に「行財政改革調査特別委員会」、午後に「議員定数適正化調査特別委員会」が開かれました。
各委員会の様子を簡単にお伝えしようと思います。
と、その前に…。


東村山市議会では、同時刻に二つの常任委員会が開かれることが慣例となっており、他でもそのような議会が少なくありません。これは、2名以上の会派であれば、それぞれの委員会に委員が出ているから、という理屈のようですが、当然1人会派にとっては自らが出席している同時刻に開催していて様子を知ることが全くできない委員会が必ず一つ発生しますし、2日目も二つ同時開催ですから、どちからは殆ど傍聴できないことになります。
そしてそれ以上に問題なのは、傍聴する市民にとって、2つ同時開催では様子がわからない委員会が発生する、ということです。

地方議会における「会派」というものをどう考えるのか、という問題がそもそもありますが、1人会派に限らず、望めば全ての委員会の様子がわかるよう、1日1委員会の開催とすることが本来の姿であり、実際にそうしている議会も多く存在します。

金曜日の議員定数適正化調査特別委員会(別途書きますが)の討論でも述べたのですが、全議員で全体像を共有することなしに個別メニューだけをいじろうとしている状況は、本質的な議論を妨げ、進むべき方向を誤らせるものだと思っています。

委員会の報告は次回に記します。
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東村山市議会では、同時刻に二つの常任委員会が開かれることが慣例となっており、他でもそのような議会が少なくありません。これは、2名以上の会派であれば、それぞれの委員会に委員が出ているから、という理屈のようですが、当然1人会派にとっては自らが出席している同時刻に開催していて様子を知ることが全くできない委員会が必ず一つ発生しますし、2日目も二つ同時開催ですから、どちからは殆ど傍聴できないことになります。
そしてそれ以上に問題なのは、傍聴する市民にとって、2つ同時開催では様子がわからない委員会が発生する、ということです。

地方議会における「会派」というものをどう考えるのか、という問題がそもそもありますが、1人会派に限らず、望めば全ての委員会の様子がわかるよう、1日1委員会の開催とすることが本来の姿であり、実際にそうしている議会も多く存在します。

金曜日の議員定数適正化調査特別委員会(別途書きますが)の討論でも述べたのですが、全議員で全体像を共有することなしに個別メニューだけをいじろうとしている状況は、本質的な議論を妨げ、進むべき方向を誤らせるものだと思っています。

委員会の報告は次回に記します。
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【2008/12/17 07:36】 | 未分類
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