無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨夜(6・金)は、第3回目の使用料手数料等審議会を薄井議員とともに傍聴しました。
一昨年(19年度)からの全面有料化によって、公民館の使用率が想定を大きく超えて落ちたことがはっきりしました。そのため、今回の見直しでは「政策的減額措置」を含め検討し、結果として現在の使用料よりも多くのケースで50円から数百円の単位で下げることとしたい、というのが市の提案の骨子です(但し中央公民館ホールだけは微増額)。


今日(7日)は、定例議会の合間ごとに開いている「報告会&懇談会」を市民センター第5会議室で開かせていただきました。
12月議会の報告、21年度に向けた市政の諸課題等、2時から5時までビッシリとお話し、情報・意見交換をすることができました。3月議会に向けて貴重な機会となりました。ご参加いただいた皆さん、お忙しい中どうもありがとうございました。

そしてそのまま、気心の知れた数名で一番遅い新年会へ。1時間半ほどでしたが、元気をたくさんもらいました。

それぞれの詳細を書こうと思っていたのですが、明日朝5時半に発ち、会津若松市へ向かいます。
帰ってから改めて、ということにさせてください。

昨年6月議会で、議会基本条例と議員政治倫理条例を同時に定めた会津若松市議会。
一昨日(5日)から市内15か所で「市民と意見交換会」を開催されているので、そこへお邪魔し、勉強させていただこうと思っています。午前は城西コミュニティセンターへ、午後は南公民館へ伺う予定です。
また翌月曜日は市役所へ向かい、議会改革の詳細をさらに学んでくるつもりです。
先ほど会津若松市議会HPを見ていて気がつきましたが、議会制度検討委員会まで設けて市民委員も募集しているのですね。議会基本条例を定めた地方議会は昨年末で30を超えましたが、これほど次々と実践に移している議会はあまり例がありません。
尚、今回の視察は、政務調査費(月額12,500円)を活用して行かせていただきます。内容、費用の報告は帰り次第まずここで行います。

ということで、行ってまいります&おやすみなさい。
スポンサーサイト


追記を閉じる▲


今日(7日)は、定例議会の合間ごとに開いている「報告会&懇談会」を市民センター第5会議室で開かせていただきました。
12月議会の報告、21年度に向けた市政の諸課題等、2時から5時までビッシリとお話し、情報・意見交換をすることができました。3月議会に向けて貴重な機会となりました。ご参加いただいた皆さん、お忙しい中どうもありがとうございました。

そしてそのまま、気心の知れた数名で一番遅い新年会へ。1時間半ほどでしたが、元気をたくさんもらいました。

それぞれの詳細を書こうと思っていたのですが、明日朝5時半に発ち、会津若松市へ向かいます。
帰ってから改めて、ということにさせてください。

昨年6月議会で、議会基本条例と議員政治倫理条例を同時に定めた会津若松市議会。
一昨日(5日)から市内15か所で「市民と意見交換会」を開催されているので、そこへお邪魔し、勉強させていただこうと思っています。午前は城西コミュニティセンターへ、午後は南公民館へ伺う予定です。
また翌月曜日は市役所へ向かい、議会改革の詳細をさらに学んでくるつもりです。
先ほど会津若松市議会HPを見ていて気がつきましたが、議会制度検討委員会まで設けて市民委員も募集しているのですね。議会基本条例を定めた地方議会は昨年末で30を超えましたが、これほど次々と実践に移している議会はあまり例がありません。
尚、今回の視察は、政務調査費(月額12,500円)を活用して行かせていただきます。内容、費用の報告は帰り次第まずここで行います。

ということで、行ってまいります&おやすみなさい。
スポンサーサイト

【2009/02/07 23:55】 | 未分類
トラックバック(0) |

No title
富士見公園
市内の公共施設の入場者数が、減少することは、理由の如何を問わず、許されることではありません。
猛省を求めます。

職員の来館者への対応、
公共施設の使いやすさ、
老人、子供へのへの対処、

来館者を他へ追いやる施策は再考願います。
市民のための施設であって、職員の溜りではありません。官僚的では困ります。

全て考え直すべきです。

富士見公園さんへ
佐藤まさたか
こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

おっしゃる通りだと私も思っています。特に、社会教育施設についての考え方に「哲学」「理念」を感じないことは本当に残念ですし、浅薄なコスト論が先行する現在の状況は、子どもたちの世代に禍根を残すことになると感じています。
そもそも、「受益者負担」とは何か、「受益者」とは何か、ということから、行政とも、議会内でも、もう一度しっかり議論をしたいと思っています。
引き続き忌憚のないご意見をお願いします。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
No title
市内の公共施設の入場者数が、減少することは、理由の如何を問わず、許されることではありません。
猛省を求めます。

職員の来館者への対応、
公共施設の使いやすさ、
老人、子供へのへの対処、

来館者を他へ追いやる施策は再考願います。
市民のための施設であって、職員の溜りではありません。官僚的では困ります。

全て考え直すべきです。
2009/02/08(Sun) 03:16 | URL  | 富士見公園 #-[ 編集]
富士見公園さんへ
こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

おっしゃる通りだと私も思っています。特に、社会教育施設についての考え方に「哲学」「理念」を感じないことは本当に残念ですし、浅薄なコスト論が先行する現在の状況は、子どもたちの世代に禍根を残すことになると感じています。
そもそも、「受益者負担」とは何か、「受益者」とは何か、ということから、行政とも、議会内でも、もう一度しっかり議論をしたいと思っています。
引き続き忌憚のないご意見をお願いします。
2009/02/12(Thu) 23:40 | URL  | 佐藤まさたか #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。