無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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今回の一般質問は議席番号の大きい議員からなので、私は3日目(3月4日)の最後になります。何時からになるかは2日間を終えてみないとわかりませんので、3月3日の夜、お伝えしたいと思います。
大きく以下の3点について取り上げますが、まず1.の部分を掲載します。

1.子育て支援行政の諸課題について
2.職員人事・研修制度の現状と課題について
3.竣工間近となった西口再開発について



1.子育て支援行政の諸課題について


〔1〕どうなった?どうなる?東村山子育てレインボープラン

市民参加で策定した「次世代行動支援計画」。前期計画の最終年度を前に、後期計画へ向けたニーズ調査がスタートしているようである。そこで以下伺う。

1)計画の進捗度について
・ 4つの視点、7つの基本目標について、どのような中間総括をしているか。

・ 掲げられたテーマ別の各施策について、どのような中間総括をしているか。

・ 国(14)・都(6)への報告事項となっている項目についてはどうか。

・ 後期計画策定にあたっては、中間総括を明らかにした上でニーズ調査を行っているか。調査内容は、前期計画策定時とどのような違いを持っているのか。

2)計画と施策の整合性について何点か伺う

.7エリア構想についての経過と今後についてどのように考えているか。

.保育園待機児の解消について

・ 現段階で見込まれる21年度当初の待機児童数は。21年度以降に予定している対策と、それによって解消される待機児童数をお示し願いたい。

・ 認可園の定員枠弾力化(特に公立)、定員充足率が低い保育室の活用に向けた保護者への支援策、新規認証保育所の誘致、幼稚園の認定子ども園への移行等、具体的な対策をこの間提案してきたつもりだが、検討はされているか。

.子育て総合支援センターついて

・ 計画では、どこにどのように位置づいていたのか。

・ 子ども家庭支援センターとの整合性含め新年度の運営について説明願いたい。


〔2〕りんごっこ保育園・りんごっこ第一保育園にまつわる問題について

・ 市内恩多町・認可保育所「りんごっこ保育園」において、昨年2月以降発生していた「有資格者不足問題」は、昨年12月議会以降、どのような進展を見せているのか。

・ 同園が昨年12月2日付で9月1日に遡って「NPO立」として新たに認可されたが、新規扱いに伴って、当市のガイドライン「保育園設置指導指針」に照らした検討は、いつ、どのように行われたのか。
「NPO法人 林檎の木」とは、どのような組織体なのか。目的、事業、役員等について公表されている範囲で説明願いたい。
  また、手持ち資金を殆ど持たない個人が、わずか10年間で税金から1億数千万円を返済し、結果として個人財産を形成することに対しては、東村山市監査委員も公式に懸念を表明した経過があるが、この個人資産はNPO法人立となったことで、どのような取り扱いとなると市は認識しているのか。NPO立となったことで、会計上、決算において今後はどのような変更が生じるのか。

・ 市内野口町・認証保育所「りんごっこ第一保育園」に対して昨年9月10日行われた立入検査について、その概要と結果、その後の経過について報告願いたい。

・ 保護者が送迎時に園内に入れない問題について、12月議会の答弁で『認可・指導権者である都は「在園の保護者から理解されないと判断した場合は、速やかに変えるべき」という見解』とした。市としてその後この問題に手をつけたか?

・ その他、昨年6月議会、9月議会での一般質問でペンディングにされた問題(土曜日保育・入園時誓約書・保護者を不安に陥れた園だより号外や園HPの記載問題等々)について、答弁を求める。児発第295号通知に照らし、同園の一連の不誠実な対応にどう対処するのか、東京都と協議を行う時期ではないのか。市長の見解を求めたい。
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1.子育て支援行政の諸課題について


〔1〕どうなった?どうなる?東村山子育てレインボープラン

市民参加で策定した「次世代行動支援計画」。前期計画の最終年度を前に、後期計画へ向けたニーズ調査がスタートしているようである。そこで以下伺う。

1)計画の進捗度について
・ 4つの視点、7つの基本目標について、どのような中間総括をしているか。

・ 掲げられたテーマ別の各施策について、どのような中間総括をしているか。

・ 国(14)・都(6)への報告事項となっている項目についてはどうか。

・ 後期計画策定にあたっては、中間総括を明らかにした上でニーズ調査を行っているか。調査内容は、前期計画策定時とどのような違いを持っているのか。

2)計画と施策の整合性について何点か伺う

.7エリア構想についての経過と今後についてどのように考えているか。

.保育園待機児の解消について

・ 現段階で見込まれる21年度当初の待機児童数は。21年度以降に予定している対策と、それによって解消される待機児童数をお示し願いたい。

・ 認可園の定員枠弾力化(特に公立)、定員充足率が低い保育室の活用に向けた保護者への支援策、新規認証保育所の誘致、幼稚園の認定子ども園への移行等、具体的な対策をこの間提案してきたつもりだが、検討はされているか。

.子育て総合支援センターついて

・ 計画では、どこにどのように位置づいていたのか。

・ 子ども家庭支援センターとの整合性含め新年度の運営について説明願いたい。


〔2〕りんごっこ保育園・りんごっこ第一保育園にまつわる問題について

・ 市内恩多町・認可保育所「りんごっこ保育園」において、昨年2月以降発生していた「有資格者不足問題」は、昨年12月議会以降、どのような進展を見せているのか。

・ 同園が昨年12月2日付で9月1日に遡って「NPO立」として新たに認可されたが、新規扱いに伴って、当市のガイドライン「保育園設置指導指針」に照らした検討は、いつ、どのように行われたのか。
「NPO法人 林檎の木」とは、どのような組織体なのか。目的、事業、役員等について公表されている範囲で説明願いたい。
  また、手持ち資金を殆ど持たない個人が、わずか10年間で税金から1億数千万円を返済し、結果として個人財産を形成することに対しては、東村山市監査委員も公式に懸念を表明した経過があるが、この個人資産はNPO法人立となったことで、どのような取り扱いとなると市は認識しているのか。NPO立となったことで、会計上、決算において今後はどのような変更が生じるのか。

・ 市内野口町・認証保育所「りんごっこ第一保育園」に対して昨年9月10日行われた立入検査について、その概要と結果、その後の経過について報告願いたい。

・ 保護者が送迎時に園内に入れない問題について、12月議会の答弁で『認可・指導権者である都は「在園の保護者から理解されないと判断した場合は、速やかに変えるべき」という見解』とした。市としてその後この問題に手をつけたか?

・ その他、昨年6月議会、9月議会での一般質問でペンディングにされた問題(土曜日保育・入園時誓約書・保護者を不安に陥れた園だより号外や園HPの記載問題等々)について、答弁を求める。児発第295号通知に照らし、同園の一連の不誠実な対応にどう対処するのか、東京都と協議を行う時期ではないのか。市長の見解を求めたい。
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【2009/02/23 16:29】 | 子ども&子育て
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