無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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昨日から3日間行われている一般質問。今回は4人が代表質問を行っているので、一般質問には計19名が立っています。
今日は野田議員まで終わりましたので、明日朝10時から薄井議員でスタート。矢野、朝木議員と続き、最後が私となります。
お時間のある方は、ぜひ午前中から傍聴にいらしてください。いろんな意味で興味深い時間になるかと思います。

ところで、13日(金)から4日間行われる予算特別委員会の質疑事前通告の締切が先ほど5時でした。


予算、決算審査まで事前通告を綿密に行う、しかも10日も前に、などという議会は恐らく東村山だけだろうと思います。原則として部長以上しかいない本会議と違って、係長職まで居並ぶ予算・決算委員会ですので、行政側にはどんなボールが飛んできても返すことが通常は求められるわけです。
どうしてこんなことになってしまったのか、行政にとって楽勝な状況になってしまったのかといえば、関係のない質疑を延々と続ける困った議員がいて、まさにどうにもならなかったからだと聞いたことがあります。

さもありなん、ではあります。
前提が、議論を通じて市民にとっての最善を目指す、というところにはありませんからね。

しかし、いつまでもそんなことを言っていても仕方ないないと思うのです。

委員会はもちろん傍聴可能ですので、様子をぜひ見にいらしてください。

尚、13(金)は一般会計の歳入部分からスタート。16(月)には議会費・総務費~民生費、17(火)は民生費~衛生費~商工費~土木費、18(木)は土木費~教育費~公債費と進み(あくまで目安です)、一般会計の質疑が終わったら各会派が賛成か反対かの討論を行い、採決となります。
その後、国民健康保険や介護保険等の特別会計予算の審査を行い、終了の予定です。

最後に、明日行う一般質問は、1.子育て支援行政の諸課題について 2.職員人事・研修制度の現状と課題について 3.竣工間近となった西口再開発について の3題ですが、前半部分しか掲載していませんでしたので後半を以下に記します。



2.職員人事・研修制度の現状と課題について

(1)再任用制度の見直しを提起する

1)再任用制度が導入され、推進されてきた意義と目的を改めて説明願いたい。

2)制度導入後の実績(希望者数と採用数)を年度毎に明らかにしていただきたい。

3)「再雇用職員に関する規則」に照らし、制度は適切に運用されてきたと考えているか。課題をどう認識しているか。

4)60歳以降の再就職、再雇用について、シルバー人材センターとの一元化を含め、検討すべき時期にあるのではないか。市長の見解を伺いたい。


(2)厳しい時だからこそ、OJT偏重の研修制度の見直しを

1)21年度以降の庁内人材育成について、市長の基本的な考え方を伺いたい。

2)OJTを柱とする研修計画を見直すべきと考えるがどうか。


(3)市政アドバイザー制度を、市の組織運営上の観点から改めて問う

1)昨年6月議会で条例改正を行った後の概況を明らかにしていただきたい。

2)庁内の意思決定システムとして疑問がある、と条例改正時に私は主張したが、懸念が的中している面は本当にないのか?市長に伺いたい。


3.竣工間近となった西口再開発について

(1)事業進捗、費用負担等について

1)最終年度を迎えるにあたって、事業認可時と比べて変更された主だった点について説明願いたい。今後変更が想定されることはあるのか。区画道路は具体的にどこまで完成し、その後はどのような見通しを持っているのか。

2)市として負担する維持管理経費については、未定という答弁が続いてきたが、昨年9月の決算委員会で「ランニングコストは指定管理料も含めて7,600万円程度」とする答弁が初めてあった。21年度は約半年分が予算化されているはずだが、満年度で必要な「ランニングコスト」の内訳を明らかにしていただきたい。
また、その母数となる全体で負担すべき「ランニングコスト」はどれほどで、案分はそれぞれどのようにすることとなったのか。組合理事会における協議の経過を含めて概要を示していただきたい。


(2)今回の再開発事業から何を得て、何を学んだのか。また、今後の北西部のまちづくりについては、どのよう場で、何を大切に進めていこうと考えているのか。
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予算、決算審査まで事前通告を綿密に行う、しかも10日も前に、などという議会は恐らく東村山だけだろうと思います。原則として部長以上しかいない本会議と違って、係長職まで居並ぶ予算・決算委員会ですので、行政側にはどんなボールが飛んできても返すことが通常は求められるわけです。
どうしてこんなことになってしまったのか、行政にとって楽勝な状況になってしまったのかといえば、関係のない質疑を延々と続ける困った議員がいて、まさにどうにもならなかったからだと聞いたことがあります。

さもありなん、ではあります。
前提が、議論を通じて市民にとっての最善を目指す、というところにはありませんからね。

しかし、いつまでもそんなことを言っていても仕方ないないと思うのです。

委員会はもちろん傍聴可能ですので、様子をぜひ見にいらしてください。

尚、13(金)は一般会計の歳入部分からスタート。16(月)には議会費・総務費~民生費、17(火)は民生費~衛生費~商工費~土木費、18(木)は土木費~教育費~公債費と進み(あくまで目安です)、一般会計の質疑が終わったら各会派が賛成か反対かの討論を行い、採決となります。
その後、国民健康保険や介護保険等の特別会計予算の審査を行い、終了の予定です。

最後に、明日行う一般質問は、1.子育て支援行政の諸課題について 2.職員人事・研修制度の現状と課題について 3.竣工間近となった西口再開発について の3題ですが、前半部分しか掲載していませんでしたので後半を以下に記します。



2.職員人事・研修制度の現状と課題について

(1)再任用制度の見直しを提起する

1)再任用制度が導入され、推進されてきた意義と目的を改めて説明願いたい。

2)制度導入後の実績(希望者数と採用数)を年度毎に明らかにしていただきたい。

3)「再雇用職員に関する規則」に照らし、制度は適切に運用されてきたと考えているか。課題をどう認識しているか。

4)60歳以降の再就職、再雇用について、シルバー人材センターとの一元化を含め、検討すべき時期にあるのではないか。市長の見解を伺いたい。


(2)厳しい時だからこそ、OJT偏重の研修制度の見直しを

1)21年度以降の庁内人材育成について、市長の基本的な考え方を伺いたい。

2)OJTを柱とする研修計画を見直すべきと考えるがどうか。


(3)市政アドバイザー制度を、市の組織運営上の観点から改めて問う

1)昨年6月議会で条例改正を行った後の概況を明らかにしていただきたい。

2)庁内の意思決定システムとして疑問がある、と条例改正時に私は主張したが、懸念が的中している面は本当にないのか?市長に伺いたい。


3.竣工間近となった西口再開発について

(1)事業進捗、費用負担等について

1)最終年度を迎えるにあたって、事業認可時と比べて変更された主だった点について説明願いたい。今後変更が想定されることはあるのか。区画道路は具体的にどこまで完成し、その後はどのような見通しを持っているのか。

2)市として負担する維持管理経費については、未定という答弁が続いてきたが、昨年9月の決算委員会で「ランニングコストは指定管理料も含めて7,600万円程度」とする答弁が初めてあった。21年度は約半年分が予算化されているはずだが、満年度で必要な「ランニングコスト」の内訳を明らかにしていただきたい。
また、その母数となる全体で負担すべき「ランニングコスト」はどれほどで、案分はそれぞれどのようにすることとなったのか。組合理事会における協議の経過を含めて概要を示していただきたい。


(2)今回の再開発事業から何を得て、何を学んだのか。また、今後の北西部のまちづくりについては、どのよう場で、何を大切に進めていこうと考えているのか。
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【2009/03/03 17:20】 | 議会報告
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