無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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「市民活動がひらくまちの未来」をメインタイトルとした今年の「三多摩自治体学校」が昨日(25・土)今日(26・日)の2日間にわたって国立市で開かれました。
私は昨日10時半に会場である一橋大学に準備に出向いたのですが、降りしきる強い雨に、どれほどの参加者があるのだろうと心配をしていました。しかし蓋を開けてみれば、市民、研究者、議員等々、大勢の方が集まってこられ、午後1時に開会。
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冒頭、学校長である島田修一先生(社会教育・生涯学習研究所所長、中央大学名誉教授)から、住民参加による本物の自治体を築くために学ぶこと・共同することの大切さ、何に向けての学びなのか、情勢を作り出す学びでなければならない、等と開会の挨拶がありました。
島田先生にお会いするのは、日野で社会教育に携わっていた若い頃に薫陶を受けて以来でしたが、ご挨拶に出向くと「こういう時代だからこそ、市民が学び合う場をしっかりつくっていかないと」とおっしゃられ、大変励まされました。

2時半からの議会分科会には約40名の方たちが参加してくださり、議員の立場から菅克己(すがかつみ)さん(埼玉県議・元川口市議)、議会事務局の立場から芳須浩彰(よしずひろあき)さん(元小金井市議会事務局長)、市民の立場から下平孟功(しもだいらたけのり)さん(くにたち市議会を見ていく会)の3人に報告をいただき、その後質疑の時間を多くとりました。

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菅さんとは7年ほど前に初めて出会って以来存じ上げているのですが、川口市議選に初挑戦される前だったその当時から県議となった現在に至るまで、市内の10の駅頭で毎朝2時間半の街頭演説を続けておられる姿勢には頭が下がります。年5・6回、レポート(通信)を作成した時に駅頭に立つ程度では全然ダメだと思いながら、菅さんの変わらない熱い思いを感じていました。
広く参加を呼びかけている集まり「川口の未来を考える会」には、政治的な立場や意見の違う市民が集い、議論しているとのこと。これも、顔の見える範囲に呼びかけて報告会を開いている私のような形とは大きく違いますし、あるべき姿勢だと思います。がんばらねば…。

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冒頭、学校長である島田修一先生(社会教育・生涯学習研究所所長、中央大学名誉教授)から、住民参加による本物の自治体を築くために学ぶこと・共同することの大切さ、何に向けての学びなのか、情勢を作り出す学びでなければならない、等と開会の挨拶がありました。
島田先生にお会いするのは、日野で社会教育に携わっていた若い頃に薫陶を受けて以来でしたが、ご挨拶に出向くと「こういう時代だからこそ、市民が学び合う場をしっかりつくっていかないと」とおっしゃられ、大変励まされました。

2時半からの議会分科会には約40名の方たちが参加してくださり、議員の立場から菅克己(すがかつみ)さん(埼玉県議・元川口市議)、議会事務局の立場から芳須浩彰(よしずひろあき)さん(元小金井市議会事務局長)、市民の立場から下平孟功(しもだいらたけのり)さん(くにたち市議会を見ていく会)の3人に報告をいただき、その後質疑の時間を多くとりました。

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菅さんとは7年ほど前に初めて出会って以来存じ上げているのですが、川口市議選に初挑戦される前だったその当時から県議となった現在に至るまで、市内の10の駅頭で毎朝2時間半の街頭演説を続けておられる姿勢には頭が下がります。年5・6回、レポート(通信)を作成した時に駅頭に立つ程度では全然ダメだと思いながら、菅さんの変わらない熱い思いを感じていました。
広く参加を呼びかけている集まり「川口の未来を考える会」には、政治的な立場や意見の違う市民が集い、議論しているとのこと。これも、顔の見える範囲に呼びかけて報告会を開いている私のような形とは大きく違いますし、あるべき姿勢だと思います。がんばらねば…。

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【2009/04/26 23:56】 | 学習会・研修会
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