無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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第四中学校&東村山西高校による恒例のオープニング

人、人、人…

春の緑の祭典 山菜の天ぷら屋さん

今日(29日)は春の緑の祭典でした。抜けるような青空のもと、例年よりもかなり多めの人出だったように思います。
古巣の保育所空飛ぶ三輪車のブース「山菜野草の天ぷら屋」で天ぷら揚げの手伝いをしたり、あちこちのブースにお邪魔したりして、久しぶりに一日屋外で楽しく動き回りました。

ところで、昨夜(28日)は今年度1回目の「総合計画審議会」が開かれたので傍聴してきました。傍聴者は大塚議員と薄井議員と私の3名。
市民会議ワークショップの方たちが一人もいらっしゃらなかったのは、どなたもご都合がつかなかったのか、それとも開催自体が周知されていなかったのか…気になりました。



市民会議ワークショップが現在3週に一度のペースで積み重ねている議論の集大成として「市長への提言」を行い、提言書は総合計画策定の重要なベースになりますので、審議会とワークショップはいわば親子のような関係のはず。

会長以下20名ほどの委員で構成される総合計画審議会ですが、開催は昨年8月5日以来(4月22日の傍聴記はこちら)。
昨年8月から現在までの間の報告として、市民会議ワークショップの様子が伝えられ、ワークショップでも配られた多くの資料(市の状況、現在の計画の進捗状況、市民アンケートの結果)についての説明が事務局から行われ、その都度質疑の時間がとられました。
しかし、しばらくぶりの開催ということも手伝ってか、挙手をする委員はあまりいません。

そんな中、市議会から選出(4人)の鈴木忠文委員が、一方で進み始めている「東村山駅周辺まちづくり基本構想(以下、基本構想という)」と、市の最上位計画である「総合計画」との整合性について説明を求めました。
答えには経営政策部行政経営課長が立ち、総合計画の所管としての答弁としては的確だとは思いましたが、「基本構想」は都市環境部(旧都市整備部)に新設された「まちづくり推進課」がいわば特命事項のように取り組んでいる業務です。
市長も副市長もいたのですから、理事者として総括的に答えるべき場面だったと思います。

すると、総合計画の委員の一人の方が、「基本構想づくりのための協議会があり、5月17日に市民に公募してワークショップを開催するので皆さんもぜひご参加を」と発言をされました。
私はその方が、基本構想をコーディネートする業務を市から受けているNPOの代表者だとわかりましたので、発言の趣旨が飲み込めましたが、そのような立場であることを明らかにしての発言ではありませんでしたので、委員の多くはつながりがよくわからないままではなかったのかと思います。

そういう意味でも、市長サイドでちゃんとフォローしてほしかったのです。

次回は6月16日だそうです。
5月16日(土)に行われる総合計画の方の市民会議ワークショップ「中間総括」等についても、総合計画委員にしっかりと周知し、72名の市民と24名の若手職員が汗をかきながらつくっている新たな一歩を無駄にしないように進めてほしいものです。

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市民会議ワークショップが現在3週に一度のペースで積み重ねている議論の集大成として「市長への提言」を行い、提言書は総合計画策定の重要なベースになりますので、審議会とワークショップはいわば親子のような関係のはず。

会長以下20名ほどの委員で構成される総合計画審議会ですが、開催は昨年8月5日以来(4月22日の傍聴記はこちら)。
昨年8月から現在までの間の報告として、市民会議ワークショップの様子が伝えられ、ワークショップでも配られた多くの資料(市の状況、現在の計画の進捗状況、市民アンケートの結果)についての説明が事務局から行われ、その都度質疑の時間がとられました。
しかし、しばらくぶりの開催ということも手伝ってか、挙手をする委員はあまりいません。

そんな中、市議会から選出(4人)の鈴木忠文委員が、一方で進み始めている「東村山駅周辺まちづくり基本構想(以下、基本構想という)」と、市の最上位計画である「総合計画」との整合性について説明を求めました。
答えには経営政策部行政経営課長が立ち、総合計画の所管としての答弁としては的確だとは思いましたが、「基本構想」は都市環境部(旧都市整備部)に新設された「まちづくり推進課」がいわば特命事項のように取り組んでいる業務です。
市長も副市長もいたのですから、理事者として総括的に答えるべき場面だったと思います。

すると、総合計画の委員の一人の方が、「基本構想づくりのための協議会があり、5月17日に市民に公募してワークショップを開催するので皆さんもぜひご参加を」と発言をされました。
私はその方が、基本構想をコーディネートする業務を市から受けているNPOの代表者だとわかりましたので、発言の趣旨が飲み込めましたが、そのような立場であることを明らかにしての発言ではありませんでしたので、委員の多くはつながりがよくわからないままではなかったのかと思います。

そういう意味でも、市長サイドでちゃんとフォローしてほしかったのです。

次回は6月16日だそうです。
5月16日(土)に行われる総合計画の方の市民会議ワークショップ「中間総括」等についても、総合計画委員にしっかりと周知し、72名の市民と24名の若手職員が汗をかきながらつくっている新たな一歩を無駄にしないように進めてほしいものです。

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【2009/04/29 23:59】 | 総合計画
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