無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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先日、「政務調査費」20年度分の収支報告を議長宛に提出しましたので、その内訳をお伝えします。

東村山市議会では、議員一人あたり1か月12,500円、年間15万円の政務調査費が「政務調査費の交付に関する条例」に基づいて会派ごとに支給されています。会派といっても私は一人なので、年間15万円。


20年度も、研修会や勉強会等の費用、会派視察に要する経費などとして認められている「研究研修費」や「調査旅費」、議員活動に必要な図書の購入費などに認められる「資料購入費」、公文書開示に要する経費やコピー代金、議会控室インターネット使用料(全会派で按分)などの「その他の経費」などに充てさせていただきました。

広報費や公聴費、人件費なども条例上認められてはいますが、あくまで議員活動に資するものであり、政治活動との線引きが難しい面などもあるので、配布しているニュースや報告会などに関する経費などは一切個人的な支出で賄っています。
図書費も関連する書籍、資料等をかなり購入しますが、議員活動に直結するもの限定ということで、実際に購入した1/5くらいでしょうか。調べものや細かい勉強会などへ出向いた経費もいちいち請求対象にするマメさが無いのでスルー。

もちろん、東村山市議会では以前から領収書原本添付が義務づけられています。

ちなみに、都内26市議会の政務調査費の月額は平均25,928円で、60,000円の八王子市と町田市を筆頭に、府中市と日野市が45,000円、武蔵野市と青梅市が40,000円、小金井市と小平市が30,000円と続き、東村山市の支給額は21番目。以下、東大和市11,000円、国立市と清瀬市と武蔵村山市が10,000円、最も低額は東久留米市議会の7,625円となっています。
また、全国の類似団体(人口規模や産業構造によって全国自治体が分類されていて、東村山市は一般市のⅢ-3です)の平均は月額30,549円。大阪府富田林市の100,000円を筆頭に、やはり最低額は東久留米市です。
(以上、東村山市議会議会事務局調べ 19年11月1日現在)
理由はよくわかりませんが議員報酬とともに西高東低の傾向が見られます。


そういえば、都議会では議員一人あたり月60万円(年額720万円)支給されているにもかかわらず、領収書添付を渋る会派があり問題とされてきましたが、都議会事務局に確認したところ、どうやら今年度から実施に移されるようです。間もなく都議選を控えているからでしょうか。


それでは以下、収支報告書と領収書です。(出納簿と視察報告書はスキャン画像が悪かったので後ほど掲載します。※領収書の画像もアップしてみたら小さくて読めませんね、すみません。これも後ほど差し替えます)

政務調査費トップ

政務調査費領収書1

政務調査費領収書2

政務調査費領収書3

政務調査費領収書4

政務調査費領収書5

政務調査費領収書6

政務調査費領収書7

政務調査費領収書8

政務調査費領収書9

政務調査費領収書10



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20年度も、研修会や勉強会等の費用、会派視察に要する経費などとして認められている「研究研修費」や「調査旅費」、議員活動に必要な図書の購入費などに認められる「資料購入費」、公文書開示に要する経費やコピー代金、議会控室インターネット使用料(全会派で按分)などの「その他の経費」などに充てさせていただきました。

広報費や公聴費、人件費なども条例上認められてはいますが、あくまで議員活動に資するものであり、政治活動との線引きが難しい面などもあるので、配布しているニュースや報告会などに関する経費などは一切個人的な支出で賄っています。
図書費も関連する書籍、資料等をかなり購入しますが、議員活動に直結するもの限定ということで、実際に購入した1/5くらいでしょうか。調べものや細かい勉強会などへ出向いた経費もいちいち請求対象にするマメさが無いのでスルー。

もちろん、東村山市議会では以前から領収書原本添付が義務づけられています。

ちなみに、都内26市議会の政務調査費の月額は平均25,928円で、60,000円の八王子市と町田市を筆頭に、府中市と日野市が45,000円、武蔵野市と青梅市が40,000円、小金井市と小平市が30,000円と続き、東村山市の支給額は21番目。以下、東大和市11,000円、国立市と清瀬市と武蔵村山市が10,000円、最も低額は東久留米市議会の7,625円となっています。
また、全国の類似団体(人口規模や産業構造によって全国自治体が分類されていて、東村山市は一般市のⅢ-3です)の平均は月額30,549円。大阪府富田林市の100,000円を筆頭に、やはり最低額は東久留米市です。
(以上、東村山市議会議会事務局調べ 19年11月1日現在)
理由はよくわかりませんが議員報酬とともに西高東低の傾向が見られます。


そういえば、都議会では議員一人あたり月60万円(年額720万円)支給されているにもかかわらず、領収書添付を渋る会派があり問題とされてきましたが、都議会事務局に確認したところ、どうやら今年度から実施に移されるようです。間もなく都議選を控えているからでしょうか。


それでは以下、収支報告書と領収書です。(出納簿と視察報告書はスキャン画像が悪かったので後ほど掲載します。※領収書の画像もアップしてみたら小さくて読めませんね、すみません。これも後ほど差し替えます)

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政務調査費領収書1

政務調査費領収書2

政務調査費領収書3

政務調査費領収書4

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【2009/05/11 23:59】 | 議会報告
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