無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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本日2本目の記事です。

土曜日(23日)夜、東村山学童保育連絡協議会(学保連)の総会にお邪魔しました。
中央公民館のリハーサル室は市内16学童の役員の皆さんで既にいっぱい。
各学童クラブの様子がそれぞれから報告された後、議事に入りました。

話からは、学童クラブ全体をまとめ、行政との協議の場を設け、子どもたちにとって、働きながら子育てをする親にとって、少しでもよい場にしようと日々活動されていることがしっかり伝わってきます。



今年度中に建て替えが完了する萩山学童や、来年度から着手する青葉学童では、保護者の皆さんが粘り強く活動を続け、請願が議会で採択されたことも追い風となりました。
ほぼ毎月発行され、全議員にも届けてくださっている「学保連だより」は、とかく情報が不足しがちな保護者の皆さんが状況を共有することに大きく寄与していると思います。

同時に皆さんの話をお聞きしていて、活動継続の大変さも伝わってきました。
会長さんの「一年間、正直本当に大変でした。負担を少しずつでも減らす工夫をしないと、活動を継続していくことが今後難しくなってしまうかもしれない」という発言は実感のこもったもので、このような活動がいつまでも続くためには避けては通れない課題だろうと思います。

私自身は日野の学童でお世話になってから6年も7年もたちますが、一部の詳しい人、力のある人に頼った運営スタイルから、運営委員会や役員会の回数減、活動全体の洗い直し、薄く広く負担するあり方への変更等々を通じて、初めての人でも引き受けられるような仕組みや雰囲気づくりを目指していろいろなことにトライをしたことを思い出します。とはいえ、ベテランの力も不可欠なのですが。

東村山学保連のこととは関係なく、PTAでも保護者会でも、「どうしてやっているのかが現役は誰もよくわからないままに続けている活動」ってありませんか?



仕事に子育てに毎日てんてこ舞いで走り回り、親仲間同士で世話を掛け合い、迷惑を掛け合っていた(わが家は掛ける一方でしたが…)あの頃が、人生のゴールデンタイムだったのではないか、と最近よく思います。

先輩からの活動のバトンが引き継がれ、人が育ち合える場としてますます活発に展開されることを祈りつつ、議会に携わる者として「大規模化」への対応や「質の確保」について、力を尽くしていかなければと思っています。


10時ぎりぎりに公民館を出た後、まっすぐに西口のmaruに向かいました。
この夜は、桜井李早さんの「YES」出版記念パーティー&ライブが7時から続いていて、もうラストの頃。
窓からのぞくと、友情出演のあがた森魚さんの歌声が響いています。
人でぎっしりの店内にそっと入り、一番後ろで少しだけ雰囲気に浸りました。

満員札止め

友情出演・あがた森魚さん。しみました~

店内はぎっしり

ライブがはねて…maru外観



またここでやりたいね~とあがた森魚さんが最後におっしゃっていましたが、maruは来月下旬にこの地での営業に幕を下ろします。






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今年度中に建て替えが完了する萩山学童や、来年度から着手する青葉学童では、保護者の皆さんが粘り強く活動を続け、請願が議会で採択されたことも追い風となりました。
ほぼ毎月発行され、全議員にも届けてくださっている「学保連だより」は、とかく情報が不足しがちな保護者の皆さんが状況を共有することに大きく寄与していると思います。

同時に皆さんの話をお聞きしていて、活動継続の大変さも伝わってきました。
会長さんの「一年間、正直本当に大変でした。負担を少しずつでも減らす工夫をしないと、活動を継続していくことが今後難しくなってしまうかもしれない」という発言は実感のこもったもので、このような活動がいつまでも続くためには避けては通れない課題だろうと思います。

私自身は日野の学童でお世話になってから6年も7年もたちますが、一部の詳しい人、力のある人に頼った運営スタイルから、運営委員会や役員会の回数減、活動全体の洗い直し、薄く広く負担するあり方への変更等々を通じて、初めての人でも引き受けられるような仕組みや雰囲気づくりを目指していろいろなことにトライをしたことを思い出します。とはいえ、ベテランの力も不可欠なのですが。

東村山学保連のこととは関係なく、PTAでも保護者会でも、「どうしてやっているのかが現役は誰もよくわからないままに続けている活動」ってありませんか?



仕事に子育てに毎日てんてこ舞いで走り回り、親仲間同士で世話を掛け合い、迷惑を掛け合っていた(わが家は掛ける一方でしたが…)あの頃が、人生のゴールデンタイムだったのではないか、と最近よく思います。

先輩からの活動のバトンが引き継がれ、人が育ち合える場としてますます活発に展開されることを祈りつつ、議会に携わる者として「大規模化」への対応や「質の確保」について、力を尽くしていかなければと思っています。


10時ぎりぎりに公民館を出た後、まっすぐに西口のmaruに向かいました。
この夜は、桜井李早さんの「YES」出版記念パーティー&ライブが7時から続いていて、もうラストの頃。
窓からのぞくと、友情出演のあがた森魚さんの歌声が響いています。
人でぎっしりの店内にそっと入り、一番後ろで少しだけ雰囲気に浸りました。

満員札止め

友情出演・あがた森魚さん。しみました~

店内はぎっしり

ライブがはねて…maru外観



またここでやりたいね~とあがた森魚さんが最後におっしゃっていましたが、maruは来月下旬にこの地での営業に幕を下ろします。






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【2009/05/27 12:21】 | 未分類
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