無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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3週間間隔で重ねられている、第4次総合計画策定のための市民ワークショップ「東村山の未来を考える市民会議」。今日(14・日)は第8回目。8月8日の市長への提言に向けて、8つのグループはそれぞれのまとめ作業に入っていました。
前回(5月31日)も感じたことですが、それぞれの思いや主張を出し合っている時期と違って、どのグループも多少重い空気がありますし、大小様々、バラバラになっているパーツを丹念に寄せ集めて形にしていく作業はなかなか大変そうにも見えます。


市民会議ワークショップ


けれども、前回(第7回)の「ふりかえり」結果から見えてくる皆さんの声にからは、確信のようなものを感じました。

・まとめるって難しい。
・回を重ねる度に、皆さん発言が慎重になってきた。
・子どもを含めた若者のことがもっと知りたい。
・市の内容がよくわかるようになってきた。
・問題山積という実感。
・一人ひとりの価値観は当然違うが、話し合っていくうちに一致点が見出せる。
・交流の場がもっと必要。
・ワークショップ終了後が大事。市民と市が協働して市民大学を立ち上げたら。
・初めは職員から市の考えへの誘導も感じたが、この頃はワークショップ参加市民に少し安心したのか参加者に沿ってくれている。
・もっと情報に敏感にならないと。
・市報などをもっと見てみよう。
・多くの市民にこの会議のことを伝えていこう。
・市議会を傍聴してみる。
・ねばり強く、投げやりにならず、こだわり過ぎず、丁寧に意思を持ち、ワークショップに参加して提言をまとめたい。


書かれていたうちのごくごく一部なのですが、スタートから半年近く経つのに、殆どの方がモチベーションが下がることなく前向きに参加されていることを感じますし、サポートしている、いや一緒に議論している24名の職員と事務局職員の皆さんのひたむきな姿勢も大きく影響しているように思います。

4会場に分かれて行われた今日の議論も、全てうかがって見学させていただきましたが、「豊かな道」グループはじめ、丹念に議論を重ねてきた力を感じました。

都議選の関係などもあり、次回は7月18日(土)と少し先になります。でも、いくつものグループが自主的に別に集まる日を話し合っていました。

インプットしたものから、新たなものを生み出す作業が次回も続きます。胸突き八丁、という感じかもしれませんが、東村山市始まって以来の取り組みは、間違いなく新たな価値を生み出そうとしています。

明後日(16日)は午後6時から、このワークショップの「親会」である総合計画審議会市民センターで開かれます
もちろん傍聴するつもりですが、ワークショップに参加されている方たちもぜひ足を運んでいただけるといいのではないかと思っています。


さてさて、明日は6月議会最終日です。
10時開会で、まず常任委員会に付託されていた5議案の審議結果についての委員長報告なので、私も初めての場に立ち、道路議案2本の報告をすることになります。
その後、一般会計補正予算が追加議案としてかかり審議されます。
厚生委員会で先日可決となった「義務教育就学児医療費の助成制度」関連や、緊急雇用対策の追加策などがおもな中身です。
大きな争点が含まれる予算とは思えませんので、午前中から午後にかけて質疑、そして採決となり、3時頃までには全ての議事が終わるのではないかと思っています。



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けれども、前回(第7回)の「ふりかえり」結果から見えてくる皆さんの声にからは、確信のようなものを感じました。

・まとめるって難しい。
・回を重ねる度に、皆さん発言が慎重になってきた。
・子どもを含めた若者のことがもっと知りたい。
・市の内容がよくわかるようになってきた。
・問題山積という実感。
・一人ひとりの価値観は当然違うが、話し合っていくうちに一致点が見出せる。
・交流の場がもっと必要。
・ワークショップ終了後が大事。市民と市が協働して市民大学を立ち上げたら。
・初めは職員から市の考えへの誘導も感じたが、この頃はワークショップ参加市民に少し安心したのか参加者に沿ってくれている。
・もっと情報に敏感にならないと。
・市報などをもっと見てみよう。
・多くの市民にこの会議のことを伝えていこう。
・市議会を傍聴してみる。
・ねばり強く、投げやりにならず、こだわり過ぎず、丁寧に意思を持ち、ワークショップに参加して提言をまとめたい。


書かれていたうちのごくごく一部なのですが、スタートから半年近く経つのに、殆どの方がモチベーションが下がることなく前向きに参加されていることを感じますし、サポートしている、いや一緒に議論している24名の職員と事務局職員の皆さんのひたむきな姿勢も大きく影響しているように思います。

4会場に分かれて行われた今日の議論も、全てうかがって見学させていただきましたが、「豊かな道」グループはじめ、丹念に議論を重ねてきた力を感じました。

都議選の関係などもあり、次回は7月18日(土)と少し先になります。でも、いくつものグループが自主的に別に集まる日を話し合っていました。

インプットしたものから、新たなものを生み出す作業が次回も続きます。胸突き八丁、という感じかもしれませんが、東村山市始まって以来の取り組みは、間違いなく新たな価値を生み出そうとしています。

明後日(16日)は午後6時から、このワークショップの「親会」である総合計画審議会市民センターで開かれます
もちろん傍聴するつもりですが、ワークショップに参加されている方たちもぜひ足を運んでいただけるといいのではないかと思っています。


さてさて、明日は6月議会最終日です。
10時開会で、まず常任委員会に付託されていた5議案の審議結果についての委員長報告なので、私も初めての場に立ち、道路議案2本の報告をすることになります。
その後、一般会計補正予算が追加議案としてかかり審議されます。
厚生委員会で先日可決となった「義務教育就学児医療費の助成制度」関連や、緊急雇用対策の追加策などがおもな中身です。
大きな争点が含まれる予算とは思えませんので、午前中から午後にかけて質疑、そして採決となり、3時頃までには全ての議事が終わるのではないかと思っています。



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【2009/06/14 23:52】 | 総合計画
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