無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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大塚議員と薄井議員と3人で会派を結成し、初めて臨んだ6月議会。
今まで経験することが全くなかった場に出席することになり、3人以上の会派に割り当てられる常任委員会委員長も経過の中で引き受けることになったため、これまでの6年間とは様変わりした日々を送ることになりました。

会派代表者会議は、5月22日、27日の2回がオブザーバー参加。会期中は30日(2回)、6月2日、4日、5日、9日の合計6回。
議会運営委員会は5月22日がオブザーバー参加で、会期中は30日(3回)、6月2日、15日の計4回。

これらの場に出席してみてまず感じたことは、打合せ事項が予想以上に多く、もちろん重要な事項も多いわけですが、中には省略したりもっと効率を上げたりできることがあるのではないかということ。
また、議会運営委員会はもちろんのこと代表者会議も原則公開とする議会が次々と現れている今、請願や所管事務調査事項の審査以外を非公開としている東村山市議会の状況を、少しずつでも公開へと変えていくべきだと改めて感じましたし、公開可能な部分も十分にある、ということでした。
また、初めて委員長として臨んだ環境建設委員会では、道路認定議案の審議の際に各委員からの質疑が議題外に及んでいるとして、事前にも整理するよう示唆を受けましたし、閉会後にもベテランの議員から「ご注意」をいただきました。

他にも、常任委員会の正副委員長会議や環境建設委員会の事前打合せ、委員長報告作成なども初めて経験しましたが、制限や抑止の理由として、何かにつけて矢野・朝木議員の存在があげられるのには、理解する気持ち半分、いい加減にしてくれという気持ち半分という感じです。

確かに、議会における彼らの言行を直接6年以上見てきたり、故朝木明代議員の時代からの草の根市民クラブの言動を多くの議員や職員、市民の方から聞けば、その時点その時点において様々な対症療法的な措置が取られてきたことは不可避であったと思います。

しかし以前も書いたように、その結果として行政情報が議会に提供されるタイミングが遅くなったり、議会における質問時間が必要以上に制限されたり、議会運営委員会の公開が進まなかったりしてきたことで、一番被害を受けているのは多くの市民であり、制限を重ねることによってさらに彼らに攻撃の口実を与えてきた実態を正確にとらえなければいけないと思います。
可視化のためにできることは全てやる、というくらいの大転換が必要だと改めて感じています。

ベテラン議員の対応を見ていて「あつものにこりて なますをふく」という諺を思い出しました。

「22年度の早い時期に開始」が3月までの議会運営委員会で集約されたインターネット中継はもちろん、議事に対する会派毎、議員毎の賛否を議会だよりや市議会HPで伝えたり、議員政治倫理条例を議会自ら制定して、市と一定以上の取引や委託受託関係にある団体や企業の役職に就くことを固く禁じたりすること等々、議会のガラス張り化を進めて、市民の目が不断に入るようにすることに力を注ぎたいと思います。



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また、初めて委員長として臨んだ環境建設委員会では、道路認定議案の審議の際に各委員からの質疑が議題外に及んでいるとして、事前にも整理するよう示唆を受けましたし、閉会後にもベテランの議員から「ご注意」をいただきました。

他にも、常任委員会の正副委員長会議や環境建設委員会の事前打合せ、委員長報告作成なども初めて経験しましたが、制限や抑止の理由として、何かにつけて矢野・朝木議員の存在があげられるのには、理解する気持ち半分、いい加減にしてくれという気持ち半分という感じです。

確かに、議会における彼らの言行を直接6年以上見てきたり、故朝木明代議員の時代からの草の根市民クラブの言動を多くの議員や職員、市民の方から聞けば、その時点その時点において様々な対症療法的な措置が取られてきたことは不可避であったと思います。

しかし以前も書いたように、その結果として行政情報が議会に提供されるタイミングが遅くなったり、議会における質問時間が必要以上に制限されたり、議会運営委員会の公開が進まなかったりしてきたことで、一番被害を受けているのは多くの市民であり、制限を重ねることによってさらに彼らに攻撃の口実を与えてきた実態を正確にとらえなければいけないと思います。
可視化のためにできることは全てやる、というくらいの大転換が必要だと改めて感じています。

ベテラン議員の対応を見ていて「あつものにこりて なますをふく」という諺を思い出しました。

「22年度の早い時期に開始」が3月までの議会運営委員会で集約されたインターネット中継はもちろん、議事に対する会派毎、議員毎の賛否を議会だよりや市議会HPで伝えたり、議員政治倫理条例を議会自ら制定して、市と一定以上の取引や委託受託関係にある団体や企業の役職に就くことを固く禁じたりすること等々、議会のガラス張り化を進めて、市民の目が不断に入るようにすることに力を注ぎたいと思います。



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【2009/06/19 17:03】 | 未分類
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