無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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諏訪町の田んぼの保全を求める陳情」が6月議会最終日に付託されたので、明日10時から環境建設委員会を開催します。
今週は明日しか6名の委員の都合がつく日がなく、また保延議員が午後に「多摩六都科学館組合」の会議が入っているために、午前中だけの開会となります。




明日は付託後初めての委員会なので、通常は、まず陳情文の読み上げを事務局が行い、各委員から疑問点、確認したいことなどが出され、所管で答えられる範囲のことは答えてもらい、それ以上のことについては次回までに確認をしておいてもらったり、必要な資料を求めた上で、継続審査(保留)となります。
しかし今回は、刻一刻と現地の造成工事が進んでいることもありますので、可能な限り早い段階で委員会としての結論は出すべきだろうと考えています。
現段階ではっきりしている経過については、環境建設委員会の所管ではない市民部産業振興課の農業委員会が所管した点についても、一定程度整理して説明できるようにしておいてほしい旨、都市環境部の所管には先日求めてあります。
ですので、陳情文朗読後、行政が関係した部分の経過についての説明を所管から受け、その上で各委員からの質疑や意見という流れになりそうです。

10時から、委員間で進め方について若干の確認をした上で開会となりますので、傍聴が許可されるまでには少し時間がかかるかもしれません。

陳情代表者の方には、陳情が委員会に付託されることが決まった6月議会最終日に直接お目にかかり、陳情付託を決めた議会運営委員会の全委員(民主党、草の根以外の会派が所属)が、「埋め立てられ造成工事が進められている2枚の田んぼを買い戻して田んぼに」ということについては「極めて難しい」という認識であることを正確にお伝えしました。
その上で、前例がないながらも今回の付託を決めた理由は、「緑の保護と育成の条例(昭和48年)」をはじめ、緑や農地の保全について格段の思いとメッセージを発してきた東村山ですが、これまでも既に年々多くの農地が消えている現実があるわけで、良好な農地を保全するための新たな仕組みや実効的なルールが考えられないのかどうか、議会として一度議論することは必要ではないのか、という委員の総意からでした。

各委員が、陳情者の方の意見、説得に「その通りだ」となれば陳情は採択されるでしょうし、理解されずにそのような結論に届かなければ、採択されないことになるでしょう。

尚、いつ、どのような結論に委員会として到達するかは議論を進めてみないとわかりませんが、いずれにしても委員会としての結論が議会全体のもとして効力をもつようになるのは、一番早くても9月議会初日(8月27日)の本会議の場で、委員長報告後に行われる全議員による採決を受けて、ということになります。
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明日は付託後初めての委員会なので、通常は、まず陳情文の読み上げを事務局が行い、各委員から疑問点、確認したいことなどが出され、所管で答えられる範囲のことは答えてもらい、それ以上のことについては次回までに確認をしておいてもらったり、必要な資料を求めた上で、継続審査(保留)となります。
しかし今回は、刻一刻と現地の造成工事が進んでいることもありますので、可能な限り早い段階で委員会としての結論は出すべきだろうと考えています。
現段階ではっきりしている経過については、環境建設委員会の所管ではない市民部産業振興課の農業委員会が所管した点についても、一定程度整理して説明できるようにしておいてほしい旨、都市環境部の所管には先日求めてあります。
ですので、陳情文朗読後、行政が関係した部分の経過についての説明を所管から受け、その上で各委員からの質疑や意見という流れになりそうです。

10時から、委員間で進め方について若干の確認をした上で開会となりますので、傍聴が許可されるまでには少し時間がかかるかもしれません。

陳情代表者の方には、陳情が委員会に付託されることが決まった6月議会最終日に直接お目にかかり、陳情付託を決めた議会運営委員会の全委員(民主党、草の根以外の会派が所属)が、「埋め立てられ造成工事が進められている2枚の田んぼを買い戻して田んぼに」ということについては「極めて難しい」という認識であることを正確にお伝えしました。
その上で、前例がないながらも今回の付託を決めた理由は、「緑の保護と育成の条例(昭和48年)」をはじめ、緑や農地の保全について格段の思いとメッセージを発してきた東村山ですが、これまでも既に年々多くの農地が消えている現実があるわけで、良好な農地を保全するための新たな仕組みや実効的なルールが考えられないのかどうか、議会として一度議論することは必要ではないのか、という委員の総意からでした。

各委員が、陳情者の方の意見、説得に「その通りだ」となれば陳情は採択されるでしょうし、理解されずにそのような結論に届かなければ、採択されないことになるでしょう。

尚、いつ、どのような結論に委員会として到達するかは議論を進めてみないとわかりませんが、いずれにしても委員会としての結論が議会全体のもとして効力をもつようになるのは、一番早くても9月議会初日(8月27日)の本会議の場で、委員長報告後に行われる全議員による採決を受けて、ということになります。
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【2009/07/16 23:13】 | 未分類
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