無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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17日(金)に行った「諏訪町の田んぼの保全を求める陳情」の審査では、以下の3点を確認して閉会したことをお伝えしました。

1.渡部市長に直接確認しなければ正しい判断ができないことが何点かあると思われるので、市長に次回の委員会への出席を求めたい。

2.陳情文や陳情者から各委員に配布された資料からだけでは正しい判断ができない点があると思われるので、陳情者本人を次回の委員会に呼びたい。
また、当該地を買取るとした場合に必要な金額については、正規の手続きに則って事業を進めている民間事業者を呼んで伺うことには難しい面があるので、陳情者に対して、どのように試算し、資金計画をどのように考えているのか含めて伺うことにしたい。

3.通常であれば1か月後くらいに予定する次回の委員会ですが、造成、宅地化が日々進んでいる現実があるので、できるだけ早期に委員会としての結論を出すべきと考えること。


その上で、28日(火)午後に開催することで調整をし、同日13時30分からとすることに決定しました。

陳情者には昨日午後2時前、私から直接お電話をし、以下の内容をお伝えしました。

・開会後、いったん休憩を宣告した上で、陳情者としての意見を述べていただくので、5分程度にまとめてお話しいただきたい。
・お話をいただいた後、各委員から質疑があった場合はその範囲でお答えいただきたい。


陳情者の方からは、「5分間では短すぎる」いうお声をいただきました。
確かに5分という時間が十分であるかどうかについてご意見があるのは理解できるところですが、これまでの請願審査や直接請求(東村山駅西口再開発事業を現計画のまま行うことについて市民の賛否を問う住民投票条例)時等の例から、委員会としてのそのように意見集約がされたので、お願いをしたところです。

24日(金)に北久保副委員長と打ち合わせをして詳細を決めますが、28日の陳情審査では、陳情者の意見陳述の後、再開して各委員から質疑、意見を出し合い、委員会としての結論を出せると判断すれば、そのように進めることを前回確認しています。

当日、各委員からどのような質疑があるのかわかりませんが、市長に対する質疑も含めて、委員会として陳情の可否を判断するために大切な時間となることと思います。


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陳情者には昨日午後2時前、私から直接お電話をし、以下の内容をお伝えしました。

・開会後、いったん休憩を宣告した上で、陳情者としての意見を述べていただくので、5分程度にまとめてお話しいただきたい。
・お話をいただいた後、各委員から質疑があった場合はその範囲でお答えいただきたい。


陳情者の方からは、「5分間では短すぎる」いうお声をいただきました。
確かに5分という時間が十分であるかどうかについてご意見があるのは理解できるところですが、これまでの請願審査や直接請求(東村山駅西口再開発事業を現計画のまま行うことについて市民の賛否を問う住民投票条例)時等の例から、委員会としてのそのように意見集約がされたので、お願いをしたところです。

24日(金)に北久保副委員長と打ち合わせをして詳細を決めますが、28日の陳情審査では、陳情者の意見陳述の後、再開して各委員から質疑、意見を出し合い、委員会としての結論を出せると判断すれば、そのように進めることを前回確認しています。

当日、各委員からどのような質疑があるのかわかりませんが、市長に対する質疑も含めて、委員会として陳情の可否を判断するために大切な時間となることと思います。


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【2009/07/22 23:31】 | 変えよう!議会
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