無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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第4次総合計画策定のための「東村山の未来を考える市民会議」が、応募者全員72名の市民と、24名のファシリテーター役の若手・中堅職員によってスタートしたのは、今年1月31日(土)のことでした。

以後、ほぼ3週に一度のペースで3時間から4時間にわたる公式の会議を9回行い、いよいよ明後日(8・土)の午後、第10回として、まとめの場である「市への提言」が行われることになっています。


6月以降は、9つの分野別グループがそれぞれに、自主的な集まりを夜の市役所で重ねておられ、中には日付変更線をまたいだグループもあったと聞きます。本当におつかれさまでした。

健康福祉グループのあつまり


初めて顔をあわせた市民同士が、それぞれに「東村山市のいいところ、よくないところ」について意見を出し合っていた前半の頃と違い、提言へ向けたまとめの過程に入ってからは、口角泡を飛ばす議論や、時に衝突もあったと聞きます。
取りまとめにあたった職員の方たちにとっても、大変しんどい作業であったことと思います。

明後日は、考え方や立場の違う市民同士が合意形成に向けて丹念に努力を積み重ねてこられた成果にしっかり学びたいと思っていますし、また、この町で今後何十年もともに生きていく世代の職員の方たちの思いも感じたいと思っています。

市民センターの大きな会場で午後1時半から5時半まで。
ぜひ傍聴にお出かけください。
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6月以降は、9つの分野別グループがそれぞれに、自主的な集まりを夜の市役所で重ねておられ、中には日付変更線をまたいだグループもあったと聞きます。本当におつかれさまでした。

健康福祉グループのあつまり


初めて顔をあわせた市民同士が、それぞれに「東村山市のいいところ、よくないところ」について意見を出し合っていた前半の頃と違い、提言へ向けたまとめの過程に入ってからは、口角泡を飛ばす議論や、時に衝突もあったと聞きます。
取りまとめにあたった職員の方たちにとっても、大変しんどい作業であったことと思います。

明後日は、考え方や立場の違う市民同士が合意形成に向けて丹念に努力を積み重ねてこられた成果にしっかり学びたいと思っていますし、また、この町で今後何十年もともに生きていく世代の職員の方たちの思いも感じたいと思っています。

市民センターの大きな会場で午後1時半から5時半まで。
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【2009/08/06 16:50】 | 総合計画
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