無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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なかなかに暑い一日でした。先ほど帰ってきました。
かつてない関心の高さがひしひしと伝わってくる選挙戦が続いています。

とにかく選挙に行っていただきたい。
思いを込めながらの選挙戦は続きます。


さて、昨日が9月議会告示日でしたので、昼12時までが一般質問の事前通告締め切りでした。

私は今回、次の3つのテーマを取り上げることにしました。


1.市民とともにつくる市政へ大転換を~市民会議ワークショップを終えて
2.環境分野が直面する諸課題について
3.東村山駅西口再開発事業に掛かる懸案について


1.市民とともにつくる市政へ大転換を~市民会議ワークショップを終えて

1.市長に伺う。第4次総合計画策定のための市民ワークショップ「東村山の未来を考える市民会議」が8月8日で終了した。
「市への提言」から伝わってきたメッセージ、キーワードとは何か。
メンバー募集から約9か月間の取り組みを、現段階でどのように総括、評価 しているのか。

2.「市民から見える市政」「市民とともにつくる市政」という視点で以下伺う。

1)当市における行政評価・政策評価は、これまでどのように進められてきたのか。事務事業評価を実質的には17年度を最後に行っていないが、その理由、その後の取り組みついて説明願いたい。行政評価については全国市区の約2/3で改善が重ねられながら実施されている。
当市におけるPDCAサイクルのPDCAはどう進められてきたのか。
行政評価・政策評価に、行政サービス受益者である市民の視点は反映されてきたのか。今後、どのように取り組んでいくのか。

2)現行の行政計画の策定段階、計画実行段階における「市民との情報共有化」「市民参加・参画」について、どのように受け止めているか。望ましい形で策定されたと考え得る計画とはどの計画か。
各種基本計画について、新たな計画策定が目白押しだが、どう進めていくのか。基本的な考え方をお示し願いたい。

3)当市では、付属機関(各種審議会等)の委員を兼任している方が多いのではないか。3つ以上兼務しているケースについて明らかにしていただきたい。より多くの市民の多様な力を行政運営に活かすために改善を図る考えはないか。また、公募市民枠のない審議会はどこか。改善を図るべきではないのか。


2.環境分野が直面する諸課題について


1.「東村山の未来を考える市民会議」環境分野のグループによる「提言」の骨子について説明願いたい。特に重きが置かれていることは何か。

2.現行の環境分野の各基本計画「環境基本計画」「一般廃棄物処理基本計画」「緑の基本計画」は、それぞれどのように策定され、実際に進められているのか。以下の視点を中心に説明願いたい。
・計画の目的、位置づけ、他の基本計画との関係性、連携
・策定段階からの市民の参画
・計画実施段階での進捗管理(モニタリング)
・評価、到達度のチェック

3.上記計画は、いずれも平成23年度からの新たな計画策定時期を迎えている。
検証作業及び計画策定作業は、それぞれどのように進める考えでいるのか。
計画策定作業への市民参加、市民参画は、どう果たしていくのか。策定段階における市民との「情報共有化」をどう進めるのか。計画ごとに現段階で想定しているスケジュールに沿ってお答えいただきたい。
また、最上位計画である第4次総合計画との整合性はどう担保するのか。

4.生ゴミ堆肥化(剪定枝含む)事業についてのPDCAはどう進められてきたのか。時期(年次)、内容を示しながら具体的に説明願いたい。
・この間「堆肥化のサイクルが成立しない」旨の答弁がされているが、改めて具体に説明願いたい。生ごみ堆肥から作られた肥料の販売実績(補助実績)を明らかにしていただきたい。
・定期的に大量かつ良質な生ごみが排出される公共施設(市役所、学校、保育園等)における非焼却処理をどう推進してきたのか。堆肥化をやめた学校分や、剪定枝は、現在どのように処理されているのか。焼却処理量はどれほどか。
・「撤退」へと政策転換が進められている過程に、市民はどう関われてきたのか。

5.容器包装プラスチックのリサイクル事業についてのPDCAはどう進められてきたのか。時期(年次)、内容を示しながら具体的に説明願いたい。
・一部焼却処理へと政策転換が進められている過程に、市民はどう関わることができたのか。
・焼却実験を行う前に市としてできることは全て行ったという認識か。
・周辺対策協議会だけを対象にした6月の説明会をどう総括しているのか。
・「ごみ問題は全市民の理解と協力が最も重要な課題」とする市長の認識に照らして、現在の進め方は適切、十分だと所管は考えているのか。


6.全国に誇る「燃やさない・埋め立てない」という市の基本理念に立てば、リサイクルセンター計画が現行の対象物だけを想定して庁内検討だけで進められることは問題ではないのか。還元施設としてのプール廃止はいつ住民合意を得たのか。
大きな起債を伴う事業である以上、一般廃棄物処理基本計画策定を市民参加で行う中で全市民の問題として、生ごみや剪定枝についての取り扱いを含めて検討すべきではないのか。


3.東村山駅西口再開発事業に掛かる懸案について


1.開発地域からいつの間にか外された隣接地域の皆さんには、事業進捗や今後のまちづくりについて、どのように説明をし、理解を得る努力してきたか。

2.駅前広場完成と同時の開通が前提であった都市計画道路3・4・9号線と、その先の区画道路未完成部分についての見通しを明らかにしていただきたい。区画道路沿道の未買収の方とは、現在どのような交渉状況なのか。移転先として、市はどこを提示してきたのか。

3.地下駐輪場オープンを目前に控え、民間事業者の理解は得られたのか。いつ、どのような内容で合意に至ったのか。

4.現在の第1・第3駐輪場はいつ廃止されるのか。ちなみに、廃止とされていた久米川駅北口の駐輪場は現在どうなっているのか。

5.ビル1・2階店舗への来店者用の駐輪場はどこか。来店客の自転車と放置自転車をどう見分けて管理するのか。また、駅前広場に店を構えるコンビニエンスストアやドラッグストアの来店者についてはどうか。

6.駅前広場南方面から地下駐輪場を利用する市民は、入路までどのような経路を辿ると想定しているのか。特に朝の通勤通学時に往来する送迎の自動車やバスと、実質1か所しかない入路へ急ぐ自転車との事故を懸念する声が駅前広場の形状が明らかになるにつれて寄せられている。説明願いたい。

7.本事業について、現段階までの契約高上位の事業者10社と金額を明らかにしていただきたい。また、随意契約を最も多く交わした事業者名と金額をお示し願いたい。

8.再開発組合の今後と、想定される管理組合の概要、市の関わりについて説明願いたい。指定管理者分を除いた市の負担は毎月いくらと試算しているのか。




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1.市民とともにつくる市政へ大転換を~市民会議ワークショップを終えて

1.市長に伺う。第4次総合計画策定のための市民ワークショップ「東村山の未来を考える市民会議」が8月8日で終了した。
「市への提言」から伝わってきたメッセージ、キーワードとは何か。
メンバー募集から約9か月間の取り組みを、現段階でどのように総括、評価 しているのか。

2.「市民から見える市政」「市民とともにつくる市政」という視点で以下伺う。

1)当市における行政評価・政策評価は、これまでどのように進められてきたのか。事務事業評価を実質的には17年度を最後に行っていないが、その理由、その後の取り組みついて説明願いたい。行政評価については全国市区の約2/3で改善が重ねられながら実施されている。
当市におけるPDCAサイクルのPDCAはどう進められてきたのか。
行政評価・政策評価に、行政サービス受益者である市民の視点は反映されてきたのか。今後、どのように取り組んでいくのか。

2)現行の行政計画の策定段階、計画実行段階における「市民との情報共有化」「市民参加・参画」について、どのように受け止めているか。望ましい形で策定されたと考え得る計画とはどの計画か。
各種基本計画について、新たな計画策定が目白押しだが、どう進めていくのか。基本的な考え方をお示し願いたい。

3)当市では、付属機関(各種審議会等)の委員を兼任している方が多いのではないか。3つ以上兼務しているケースについて明らかにしていただきたい。より多くの市民の多様な力を行政運営に活かすために改善を図る考えはないか。また、公募市民枠のない審議会はどこか。改善を図るべきではないのか。


2.環境分野が直面する諸課題について


1.「東村山の未来を考える市民会議」環境分野のグループによる「提言」の骨子について説明願いたい。特に重きが置かれていることは何か。

2.現行の環境分野の各基本計画「環境基本計画」「一般廃棄物処理基本計画」「緑の基本計画」は、それぞれどのように策定され、実際に進められているのか。以下の視点を中心に説明願いたい。
・計画の目的、位置づけ、他の基本計画との関係性、連携
・策定段階からの市民の参画
・計画実施段階での進捗管理(モニタリング)
・評価、到達度のチェック

3.上記計画は、いずれも平成23年度からの新たな計画策定時期を迎えている。
検証作業及び計画策定作業は、それぞれどのように進める考えでいるのか。
計画策定作業への市民参加、市民参画は、どう果たしていくのか。策定段階における市民との「情報共有化」をどう進めるのか。計画ごとに現段階で想定しているスケジュールに沿ってお答えいただきたい。
また、最上位計画である第4次総合計画との整合性はどう担保するのか。

4.生ゴミ堆肥化(剪定枝含む)事業についてのPDCAはどう進められてきたのか。時期(年次)、内容を示しながら具体的に説明願いたい。
・この間「堆肥化のサイクルが成立しない」旨の答弁がされているが、改めて具体に説明願いたい。生ごみ堆肥から作られた肥料の販売実績(補助実績)を明らかにしていただきたい。
・定期的に大量かつ良質な生ごみが排出される公共施設(市役所、学校、保育園等)における非焼却処理をどう推進してきたのか。堆肥化をやめた学校分や、剪定枝は、現在どのように処理されているのか。焼却処理量はどれほどか。
・「撤退」へと政策転換が進められている過程に、市民はどう関われてきたのか。

5.容器包装プラスチックのリサイクル事業についてのPDCAはどう進められてきたのか。時期(年次)、内容を示しながら具体的に説明願いたい。
・一部焼却処理へと政策転換が進められている過程に、市民はどう関わることができたのか。
・焼却実験を行う前に市としてできることは全て行ったという認識か。
・周辺対策協議会だけを対象にした6月の説明会をどう総括しているのか。
・「ごみ問題は全市民の理解と協力が最も重要な課題」とする市長の認識に照らして、現在の進め方は適切、十分だと所管は考えているのか。


6.全国に誇る「燃やさない・埋め立てない」という市の基本理念に立てば、リサイクルセンター計画が現行の対象物だけを想定して庁内検討だけで進められることは問題ではないのか。還元施設としてのプール廃止はいつ住民合意を得たのか。
大きな起債を伴う事業である以上、一般廃棄物処理基本計画策定を市民参加で行う中で全市民の問題として、生ごみや剪定枝についての取り扱いを含めて検討すべきではないのか。


3.東村山駅西口再開発事業に掛かる懸案について


1.開発地域からいつの間にか外された隣接地域の皆さんには、事業進捗や今後のまちづくりについて、どのように説明をし、理解を得る努力してきたか。

2.駅前広場完成と同時の開通が前提であった都市計画道路3・4・9号線と、その先の区画道路未完成部分についての見通しを明らかにしていただきたい。区画道路沿道の未買収の方とは、現在どのような交渉状況なのか。移転先として、市はどこを提示してきたのか。

3.地下駐輪場オープンを目前に控え、民間事業者の理解は得られたのか。いつ、どのような内容で合意に至ったのか。

4.現在の第1・第3駐輪場はいつ廃止されるのか。ちなみに、廃止とされていた久米川駅北口の駐輪場は現在どうなっているのか。

5.ビル1・2階店舗への来店者用の駐輪場はどこか。来店客の自転車と放置自転車をどう見分けて管理するのか。また、駅前広場に店を構えるコンビニエンスストアやドラッグストアの来店者についてはどうか。

6.駅前広場南方面から地下駐輪場を利用する市民は、入路までどのような経路を辿ると想定しているのか。特に朝の通勤通学時に往来する送迎の自動車やバスと、実質1か所しかない入路へ急ぐ自転車との事故を懸念する声が駅前広場の形状が明らかになるにつれて寄せられている。説明願いたい。

7.本事業について、現段階までの契約高上位の事業者10社と金額を明らかにしていただきたい。また、随意契約を最も多く交わした事業者名と金額をお示し願いたい。

8.再開発組合の今後と、想定される管理組合の概要、市の関わりについて説明願いたい。指定管理者分を除いた市の負担は毎月いくらと試算しているのか。




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【2009/08/21 23:56】 | 議会報告
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