無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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昨日の一般質問初日を傍聴した方から、次のようなメールをいただきました。

2日の議会を傍聴し、議員の居眠りが多いのが気になりました。
この日は、よい空調であった、議題がつまらない、東村山市議会の議場の恒例、議会そのものの運営が悪い…どう解釈していいのか。
解決策として、議会場を冷やしすぎにする又は冷房を入れない、質問の事前通告制を廃止して常に各議員の神経が研ぎ澄まされた状態にする…傍聴席に投げつけ用の石を置く…。
何れにしろ、どう注意していいのか、行動してよいのか判りません。市長へのメールでもしてみようかと思いますが。
 
                
私は最前列の真ん中に座っているので、他の議員の動向は殆どわかりませんが、想像はつきます。私自身も睡魔に負けることがないなどとは言えませんので、ご指摘は大変恥ずかしく、申し訳なく思っています。

その上で、眠気も飛ばすような質問、空気をつくるのも議員の仕事ではないかと思います。特に再質問以降は、議員自身がどれだけ調べて臨んでいるのか、詰めて考えているのか、具体的提案を持っているのか等が如実に表れます。

私は明日(4日・金)午後になる予定です。ご都合つきましたらぜひお越しください。


昨日は一般質問に先立って、「いのちとこころの人権の森宣言」の審議が行われました。

市長の提案説明の後、議長が休憩を宣し、本会議場で全員協議会という形に。
そして、全生園入所者自治会会長の佐川修さんによるお話、青葉小学校6年生の森川翔太さん、佐々木愛梨さんの二人による作文の披露がされました。

佐川さんが語られた、全生園100年の苦難の歴史と未来への強い思い。子どもたちが全生園と出会って、感じ、学んだことを自分の言葉で語った重さ。



大事な時間でした。


その後、審議を再開。

各会派からの質疑が行われた後、公明・駒崎議員が賛成討論を、草の根・朝木議員が反対の討論を行い、朝木・矢野議員以外の賛成多数で宣言は採択されました。
宣言起草委員会には、全生園自治会の方たちやハンセン病資料館長も入っておられ、昨日の傍聴席には全会一致での採択を信じて自治会の皆さんも詰め掛けておられました。


今日はこれから一般質問2日目。熊木議員から7、8名が立つことになりそうです。夕方5時には決算委員会の質疑通告締切が迫っています。
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佐川さんが語られた、全生園100年の苦難の歴史と未来への強い思い。子どもたちが全生園と出会って、感じ、学んだことを自分の言葉で語った重さ。



大事な時間でした。


その後、審議を再開。

各会派からの質疑が行われた後、公明・駒崎議員が賛成討論を、草の根・朝木議員が反対の討論を行い、朝木・矢野議員以外の賛成多数で宣言は採択されました。
宣言起草委員会には、全生園自治会の方たちやハンセン病資料館長も入っておられ、昨日の傍聴席には全会一致での採択を信じて自治会の皆さんも詰め掛けておられました。


今日はこれから一般質問2日目。熊木議員から7、8名が立つことになりそうです。夕方5時には決算委員会の質疑通告締切が迫っています。
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【2009/09/03 08:30】 | 議会報告
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