無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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今日1時半から会派代表者会議があり、12月定例市議会の日程が以下のようにほぼ固まりました。

12月3日(木) 初日
   7日(月) 一般質問(1)
   8日(火)       (2)
   9日(水)       (3)
  11日(金) 常任委員会(1)
  14日(月)         (2)
  21日(月) 最終日


4つの常任委員会の割り振りや質問通告期日等の詳細は、11月24日(火)午前中に議会運営委員会を開催して決定することになりますが、12月議会当初に請願を提出したい方は、告示日(26日)の一週間前にあたる11月19日(木)の午後5時が締め切りとなります。ご相談事がありましたら、いつでもご連絡ください。


今日の代表者会議の議題は他に、「賛否の確認について」「22年度の議会費(予算)について」等でした。
「賛否の確認」というのは、市議会だよりに全議員の議案等に対する賛否結果の一覧を掲載していこうということを前提としたもので、そのためには現行の挙手方式では正確な確認が難しいので、起立採決に変更していきたい、という議長提案によるものです。
多摩26市でも半数以上の市議会で「賛否一覧表」を掲載しており、また、来年度中の導入を協議しているインターネット中継のためにも必要なことであり、望ましい変更だと思います。
「先日訪問した会津若松市議会でも、会派内で賛否が割れた場合も含めてうまく伝えていた。会派に持ち帰って協議し、できるだけ早い段階の実施を目指したい」と議長。

「22年度の議会費(予算)について」では、前回からのいくつかの宿題について協議するとともに、議会としての研修会開催のための講師料を4年ぶりに復活させようということになりました。大きな金額はつきませんが、必要なことだと考えています。
私の方からは、年間600万円近くを要している速記と会議録作成業務委託にかわって、音声認識システムの導入を提案させてもらいました。
単純比較は難しい面もあるのですが、技術革新とコスト低減が進んでいる分野で、都議会等でも導入が進んでいることを説明し、検討課題とすることになりました。
これは同時に、議事録作成を義務化した行政側の審議会、協議会を所管する事務方の業務効率にも大きく貢献するものと考えており、先日も会派として市長に提案をしています。

また懸案の「インターネット中継」については、来年度中の本格運用に必ずこぎつけるという決意をもって予算要求することとなりました。
初期段階でシステム入れ替えに費用がかかりますが、年間運用費は現在の議場内音響システムと同規模に抑え、賛否の意思や出欠、持ち時間表示等、今後必要になる機能についてもその重要度を見極めながらできるだけ入れ込む方向で進めていくことになりそうです。

遅々として進まないことでお叱りを受けることの多い議会運営ですが、少しずつ前に進んでいますし、確実に進めていきますので、今後ともご意見をいただければ幸いです。


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今日の代表者会議の議題は他に、「賛否の確認について」「22年度の議会費(予算)について」等でした。
「賛否の確認」というのは、市議会だよりに全議員の議案等に対する賛否結果の一覧を掲載していこうということを前提としたもので、そのためには現行の挙手方式では正確な確認が難しいので、起立採決に変更していきたい、という議長提案によるものです。
多摩26市でも半数以上の市議会で「賛否一覧表」を掲載しており、また、来年度中の導入を協議しているインターネット中継のためにも必要なことであり、望ましい変更だと思います。
「先日訪問した会津若松市議会でも、会派内で賛否が割れた場合も含めてうまく伝えていた。会派に持ち帰って協議し、できるだけ早い段階の実施を目指したい」と議長。

「22年度の議会費(予算)について」では、前回からのいくつかの宿題について協議するとともに、議会としての研修会開催のための講師料を4年ぶりに復活させようということになりました。大きな金額はつきませんが、必要なことだと考えています。
私の方からは、年間600万円近くを要している速記と会議録作成業務委託にかわって、音声認識システムの導入を提案させてもらいました。
単純比較は難しい面もあるのですが、技術革新とコスト低減が進んでいる分野で、都議会等でも導入が進んでいることを説明し、検討課題とすることになりました。
これは同時に、議事録作成を義務化した行政側の審議会、協議会を所管する事務方の業務効率にも大きく貢献するものと考えており、先日も会派として市長に提案をしています。

また懸案の「インターネット中継」については、来年度中の本格運用に必ずこぎつけるという決意をもって予算要求することとなりました。
初期段階でシステム入れ替えに費用がかかりますが、年間運用費は現在の議場内音響システムと同規模に抑え、賛否の意思や出欠、持ち時間表示等、今後必要になる機能についてもその重要度を見極めながらできるだけ入れ込む方向で進めていくことになりそうです。

遅々として進まないことでお叱りを受けることの多い議会運営ですが、少しずつ前に進んでいますし、確実に進めていきますので、今後ともご意見をいただければ幸いです。


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【2009/10/22 23:42】 | 議会報告
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