無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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準備を重ねてきた企画の本番が週末週明けに集中し、しかも毎晩それぞれのご苦労さん会。記事アップをさぼってしまってすみません。今夜2本目の記事です。

日曜日(25日)1時半からは、会派「変えよう!議会・東村山」として2回目の議会報告&懇談会を開かせていただきした。 

ふるさと歴史館視聴覚室で

決算審査を含む9月議会の報告と喫緊の課題を中心に3人で分担しながら話をさせていただき、質疑、意見交換を行いました。
どうしても報告の分量が多くなってしまい、話は固くなるし、意見交換の時間が短くなったり、特定の方に発言が集中してしまったり。ご参加いただい方の納得度が気になるところです。

議会ごとのこのような場はしっかり継続しながら、実際に「噂の現場」を見に行ったり、ゲストスピーカーを招いたり、ということにもトライしていけたら、と思っています。

朝から雨が強く降りしきる中でしたが、15名の方が足を運んでくださいました。どうもありがとうございました。


この日は4時から、西口再開発ビル内公益施設「サンパルネ」で市長のタウンミーティングが開かれているということで、ハシゴを予定されていた方もおられましたので、私たちも散会後に向かいました。


受付
私が到着した時はちょうど休憩時間でしたが、受付用の机が用意されていました。

おかしいな…。コンベンションホール用に立派な受付ブースを設置したはずなんですけど…。


あ、チラシ置き場になってる。
受付?

反対側にある会議室のための受付ブースは荷物置き場に…。
s-IMGP1157.jpg


通常、受付は来場者をお迎えする正面に設けるものだから、実際には机を出すことになって、わざわざ設けたこんなスペースは使われないのではないですか?とオープン前に意見したことがあるのですが…やっぱり、ですね。
ちなみにブース奥の窓ガラス先の暗いスペースは「コピールーム」となっていて、公民館に設置されているのと全く同じタイプの印刷機が1台、ポツンと置かれています。十二分な広さの部屋に。

この印刷機については、ホール同様に3階のスポーツ施設受付で使用申し込みをするのですが、当初は「コンベンションホールと会議室を使う方のための印刷機ですので、一般の方は…」などと言われましたが、殆ど活用されている様子がありません。ルール的にもおかしいと考え、再度連絡をして話をしたところ、公民館と同様の使用料で一般の使用OK、とのこと。
もちろん用紙は持ち込みでセルフ印刷ですが、公民館の印刷室が他の団体とかち合って困っている方にはささやかな朗報かもしれません。


市長ミーティングはもう25回目。参加者は思ったほど多くはありませんでしたが、継続していることに価値があると感じました。質問にも真剣に答えようとしていることは伝わりますしね。
質問に答える市長

議員が議会に関係することを質疑したりするのはどうなのよ?…などと思っているうちに閉会。



その後、過去3回覗いてみた限りではお客さんの姿を殆ど確認できていない、ビル3階にある古民家風カフェバー「イルソーレ」に何人かで寄ってみることにしました。東村山純米酒四合瓶1,100円の例のお店です。行かずに批判しているのもどうかと思いましたので。

日曜日の6時過ぎ。お客さんは…ゼロでした。
イルソーレ店内

広々した小上がりは8人用?

窓際席も超ひろびろ

ですので、60から70名は入ろうかというお店が貸し切り状態。
広々していて、持ち込みまでOKで、とにかく安い。

いいことづくめのようですが、2時間ほどいる間に新たなお客さんは1名?2名?

なにより、お店としての意欲が殆ど感じられませんし、券売機1台と店員さん2人ですから、そもそも大勢の客が入ることを全く前提としていないんだろうな、ということがすぐにわかります。
私は商売のことは全くの素人でわかりませんが、これだけのスペースをこんなに持て余しながらも悠々と構えているお店って、世の中に他に例があるんでしょうか?
向かい側にあるリフレクソロジーのお店も、3名の店員さんが暇そうにしているだけ。それでも焦っている感じはありません。

同じフロアに置いてある無料で使える3台の最高級マッサージチェアも、止まったままです。

今夜は西口の記事を書くつもりはなかったのですが、あれもこれも珍風景でつい…。本当に納得がいきません。

東村山市が税金10億円をぶち込んでやりたかったことは、こういうことだったんでしょうか?

帰り際、駅前広場側からビルを見上げてみました。
ガラス張りになっていて、一番賑わいを伝えなければいけない広場側の3階フロアからは、全く、本当に全く、人の気配が感じらません。
こんなフロア設計にしたのは誰の発想なのか?

「そもそも必然性のない買い物だ」と再三再四批判してきた者としても、オープン後のあまりに酷い現実に怒るよりも悲しさばかりが増す、そんな気持ちです。

税金ですからね。
早目に何とかしないと、とんでもないことになる。そう思います。

またあらためて。



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受付
私が到着した時はちょうど休憩時間でしたが、受付用の机が用意されていました。

おかしいな…。コンベンションホール用に立派な受付ブースを設置したはずなんですけど…。


あ、チラシ置き場になってる。
受付?

反対側にある会議室のための受付ブースは荷物置き場に…。
s-IMGP1157.jpg


通常、受付は来場者をお迎えする正面に設けるものだから、実際には机を出すことになって、わざわざ設けたこんなスペースは使われないのではないですか?とオープン前に意見したことがあるのですが…やっぱり、ですね。
ちなみにブース奥の窓ガラス先の暗いスペースは「コピールーム」となっていて、公民館に設置されているのと全く同じタイプの印刷機が1台、ポツンと置かれています。十二分な広さの部屋に。

この印刷機については、ホール同様に3階のスポーツ施設受付で使用申し込みをするのですが、当初は「コンベンションホールと会議室を使う方のための印刷機ですので、一般の方は…」などと言われましたが、殆ど活用されている様子がありません。ルール的にもおかしいと考え、再度連絡をして話をしたところ、公民館と同様の使用料で一般の使用OK、とのこと。
もちろん用紙は持ち込みでセルフ印刷ですが、公民館の印刷室が他の団体とかち合って困っている方にはささやかな朗報かもしれません。


市長ミーティングはもう25回目。参加者は思ったほど多くはありませんでしたが、継続していることに価値があると感じました。質問にも真剣に答えようとしていることは伝わりますしね。
質問に答える市長

議員が議会に関係することを質疑したりするのはどうなのよ?…などと思っているうちに閉会。



その後、過去3回覗いてみた限りではお客さんの姿を殆ど確認できていない、ビル3階にある古民家風カフェバー「イルソーレ」に何人かで寄ってみることにしました。東村山純米酒四合瓶1,100円の例のお店です。行かずに批判しているのもどうかと思いましたので。

日曜日の6時過ぎ。お客さんは…ゼロでした。
イルソーレ店内

広々した小上がりは8人用?

窓際席も超ひろびろ

ですので、60から70名は入ろうかというお店が貸し切り状態。
広々していて、持ち込みまでOKで、とにかく安い。

いいことづくめのようですが、2時間ほどいる間に新たなお客さんは1名?2名?

なにより、お店としての意欲が殆ど感じられませんし、券売機1台と店員さん2人ですから、そもそも大勢の客が入ることを全く前提としていないんだろうな、ということがすぐにわかります。
私は商売のことは全くの素人でわかりませんが、これだけのスペースをこんなに持て余しながらも悠々と構えているお店って、世の中に他に例があるんでしょうか?
向かい側にあるリフレクソロジーのお店も、3名の店員さんが暇そうにしているだけ。それでも焦っている感じはありません。

同じフロアに置いてある無料で使える3台の最高級マッサージチェアも、止まったままです。

今夜は西口の記事を書くつもりはなかったのですが、あれもこれも珍風景でつい…。本当に納得がいきません。

東村山市が税金10億円をぶち込んでやりたかったことは、こういうことだったんでしょうか?

帰り際、駅前広場側からビルを見上げてみました。
ガラス張りになっていて、一番賑わいを伝えなければいけない広場側の3階フロアからは、全く、本当に全く、人の気配が感じらません。
こんなフロア設計にしたのは誰の発想なのか?

「そもそも必然性のない買い物だ」と再三再四批判してきた者としても、オープン後のあまりに酷い現実に怒るよりも悲しさばかりが増す、そんな気持ちです。

税金ですからね。
早目に何とかしないと、とんでもないことになる。そう思います。

またあらためて。



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【2009/10/28 01:38】 | 変えよう!議会
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