無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年3月から重ねられていた「東村山駅周辺まちづくり協議会」が今夜の第10回目「最終のまとめ」をもって終了となりました。
とはいっても、19時からだと思い込んで5階の控室で18:45に会場の確認を市HPでしようとしたら…今日は18時から19時となっていて…傍聴できず。お恥ずかしい限りです。

でも会議を終えた山下まちづくり推進課長から「東村山駅周辺まちづくり基本構想(案)」-最終のまとめ-をいただいたので、目を通したところです。

早々に市HPにアップされることと思いますが、冊子の5ページには「東村山駅周辺の将来像」として次のように書かれています。
これまでの全ての検討を踏まえ、東村山駅周辺は、
「出会い」「ふれあい」があり、ぶらぶらと歩いて楽しいまち
を将来像とし、それを実現するために次の3つの観点からまちづくりをすすめてほしいと思います。

◎水や緑が豊かでうるおいのあるまち
◎日常生活に密着した商店街に元気のあるまち
◎誰もが安心して住み続けられるまち





この会議がスタートする前に、私はこんな記事を書き、その後、議会でも同趣旨の質問をし、会議も実際に数回見学をさせていただいてきました。

あれから7か月。メンバーの皆さんが手弁当で参加いただき活発に議論してくださったことや、オープン型のワークショップの折には立場を異にする方同士が同じテーブルで議論を交わしてきたことをはじめとし、ファシリテーターを務めてくださったNPO「アーバンデザイン研究所(UD)」の皆さんの粘り強い合意形成作業を目の当たりにし、私自身の運営についての懸念は払拭されましたし、明示された将来像についても、東村山らしさがよく表れていると思います。
関係者の皆さんのご尽力に敬意を表したいと思っています。大変おつかれさまでした。

今後は、この基本構想(案)をどう具現化していくのか。都合のよいつまみ食いは許されませんので、策定作業が始まったばかりの最上位計画である「第4次総合計画」との整合性をしっかり図りながら、行政も議会も、十分な議論と相当な努力が必要だと感じます。


スポンサーサイト


追記を閉じる▲
これまでの全ての検討を踏まえ、東村山駅周辺は、
「出会い」「ふれあい」があり、ぶらぶらと歩いて楽しいまち
を将来像とし、それを実現するために次の3つの観点からまちづくりをすすめてほしいと思います。

◎水や緑が豊かでうるおいのあるまち
◎日常生活に密着した商店街に元気のあるまち
◎誰もが安心して住み続けられるまち





この会議がスタートする前に、私はこんな記事を書き、その後、議会でも同趣旨の質問をし、会議も実際に数回見学をさせていただいてきました。

あれから7か月。メンバーの皆さんが手弁当で参加いただき活発に議論してくださったことや、オープン型のワークショップの折には立場を異にする方同士が同じテーブルで議論を交わしてきたことをはじめとし、ファシリテーターを務めてくださったNPO「アーバンデザイン研究所(UD)」の皆さんの粘り強い合意形成作業を目の当たりにし、私自身の運営についての懸念は払拭されましたし、明示された将来像についても、東村山らしさがよく表れていると思います。
関係者の皆さんのご尽力に敬意を表したいと思っています。大変おつかれさまでした。

今後は、この基本構想(案)をどう具現化していくのか。都合のよいつまみ食いは許されませんので、策定作業が始まったばかりの最上位計画である「第4次総合計画」との整合性をしっかり図りながら、行政も議会も、十分な議論と相当な努力が必要だと感じます。


スポンサーサイト

【2009/10/29 20:42】 | まちづくり・都市計画・防災
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。