無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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昨日・今日と2日間、環境建設委員会の視察として島根県松江市に出向き、たった今市役所に戻ってきました。
メインは、市民・事業者・行政が一体となって展開する「ごみ減量施策」。
「日本一環境意識の高いまち」という目標を掲げ、単にごみの再資源化を推進するだけでなく、市民の環境意識が高くなることを目指して様々な取り組みを展開している実情を学んでくることができました。
2日間の報告は写真等も交えて一両日中にアップしますが、最も印象的だったのは、今日お邪魔した川向リサイクルプラザ「くりーんぴーす」の池内美佐子館長さんからビンビン伝わってくる意欲と明るさでした。
「ねばならない」という義務感や「もうこれだけ達成しているのに…」というボヤキなどではなく、子どもから高齢者までが楽しく学ぶことや一緒に汗を流す取り組みを次々と仕掛けておられる姿は、「いったい何が違うからなのだろう?」と考えさせられました。
新しいことをどんどん取り入れ、実践に移していくスピードも、全く違いました。

そんなことを感じながら帰ってきたら、11月15日付の市報最新号1面に「東村山市のごみ処理方法を考える 意見交換会 参加者の募集」という記事を見つけました。
まず内容を転載します。




一般廃棄物処理基本計画を来年度に見直すにあたり、今後のごみ処理方法に関する施策の参考とするため、皆さんの意見をいただく場として意見交換会を開催します。
この度、意見交換会の参加者を募集しますので、ぜひご応募ください。

【応募資格】18歳以上の市内在住の方
【募集人数】10名※応募者多数の場合は12月10日(木)午前10時から夢ハウスで公開抽選
【開催期間】平成22年1月~3月末まで
※謝礼はありません。
【申込み】応募用紙に必要事項を記入し、直接又は郵送で12月4日(消印有効)までに次の申込み先へ
○ごみ減量推進課(〒189-0001 秋津町4-17-1)
○市役所情報コーナー(〒189-8501 本町1-2-3)
※応募用紙は情報コーナー、ごみ減量推進課で11月17日(火)まで配布
【問合せ】資源循環部ごみ減量推進課



どうして18歳以上なのでしょう?
なぜ10名で、多数の場合は抽選なのでしょう?
東村山市ご自慢のネット申請で申し込めないのはどうしてでしょう?作文を書かせるわけでもないのに…。リサイクルセンター検討会委員募集の時もそうでしたが。

「意見交換会」とは、どういう位置づけで、どう活かされることになるのでしょう?

疑問が次々に沸いてきますが、週明けに確認して報告します。
ネット申請ができないという点は庁内の基本ルールからしてもおかしいようなので、資源循環部に先ほど電話をしました。終業時間を過ぎていたので課長以上は誰もおらず、「早急に可能になるよう」伝言をお願いしましたので、早々の対応をしていただけることでしょう。


問われているのは「やる気」「意欲」、そして市民を本当に信頼して一緒にやろうとするのかどうか、だと思っています。

今後10年、そしてその先の時代のごみ処理計画となる「一般廃棄物処理基本計画」ですので、ぜひ一人でも多くの方に関心を寄せていただき、申し込んでいただきたいと思います。




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一般廃棄物処理基本計画を来年度に見直すにあたり、今後のごみ処理方法に関する施策の参考とするため、皆さんの意見をいただく場として意見交換会を開催します。
この度、意見交換会の参加者を募集しますので、ぜひご応募ください。

【応募資格】18歳以上の市内在住の方
【募集人数】10名※応募者多数の場合は12月10日(木)午前10時から夢ハウスで公開抽選
【開催期間】平成22年1月~3月末まで
※謝礼はありません。
【申込み】応募用紙に必要事項を記入し、直接又は郵送で12月4日(消印有効)までに次の申込み先へ
○ごみ減量推進課(〒189-0001 秋津町4-17-1)
○市役所情報コーナー(〒189-8501 本町1-2-3)
※応募用紙は情報コーナー、ごみ減量推進課で11月17日(火)まで配布
【問合せ】資源循環部ごみ減量推進課



どうして18歳以上なのでしょう?
なぜ10名で、多数の場合は抽選なのでしょう?
東村山市ご自慢のネット申請で申し込めないのはどうしてでしょう?作文を書かせるわけでもないのに…。リサイクルセンター検討会委員募集の時もそうでしたが。

「意見交換会」とは、どういう位置づけで、どう活かされることになるのでしょう?

疑問が次々に沸いてきますが、週明けに確認して報告します。
ネット申請ができないという点は庁内の基本ルールからしてもおかしいようなので、資源循環部に先ほど電話をしました。終業時間を過ぎていたので課長以上は誰もおらず、「早急に可能になるよう」伝言をお願いしましたので、早々の対応をしていただけることでしょう。


問われているのは「やる気」「意欲」、そして市民を本当に信頼して一緒にやろうとするのかどうか、だと思っています。

今後10年、そしてその先の時代のごみ処理計画となる「一般廃棄物処理基本計画」ですので、ぜひ一人でも多くの方に関心を寄せていただき、申し込んでいただきたいと思います。




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【2009/11/13 18:52】 | ごみ問題・環境
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