無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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明後日(24・火)午後6時から、中央公民館で行われる市主催の講演会

逢坂誠二町長時代の北海道ニセコ町で2001年に制定された「ニセコまちづくり条例」がきっかけとなり、その後全国各自治体で制定が相次いできた「自治基本条例」。
東村山においては、渡部市長が2年半前の市長選でマニフェストに掲げて当選したことで、初めて行政のスケジュールに乗りました。

そして今回、ようやく、ということかもしれませんが、市民に対して目に見える形での動きがスタートします。
講師は辻山幸宣さん((財)地方自治総合研究所長)


最初の最初ということで、手堅いと言えば大変手堅く、オーソドックスといえばとってもオーソドックスな、思いやこだわりがよく見えない東村山市らしい人選だな、と感じつつも…。
とにかく始めないことには始まりませんし、市民と職員が一緒に学ぶところから始めようということは大事だと思います。
一人でも多くの市民の皆さんに足を運んでいただけたらと思います。

それにしても、夜6時から7時半って…。勤めに出ておられる皆さんが仕事を終えてから駆けつけるにも、夕飯の支度をしてから出てくる方たちにとっても、実に出づらい時間設定です。
どうも市民の参加よりも、5時15分に終業後の市職員を念頭に置いた設定のような気がしますが、うがち過ぎでしょうか。
当初、HP告知での参加対象の記載も「市職員、市内在住・在勤の方」となっていたようですし。

枝葉の話のようですけれど、こういうところ、大事だと思います。

また、今回の講演会後のスケジュールをどう描いているのかも大変気になるところです。
マニフェストに掲げながら今期中に制定できなければ責任を問う、という姿勢で質問に立つ会派もあります。
しかし私は、制定のプロセスをどれだけオープンにしてどれだけ広範な市民が参画するのか、市民と市職員がどれだけ一緒に学ぶのか、ということ抜きに条例化しても、特にこの条例の場合は無意味だと考えています。
所管には「条例制定の過程自体が命」だと思って、後世に胸を張れる仕事をお願いしたいと思います。
自治基本条例制定の意味を、市職員の皆さんが自分のこととして受け止めてどれくらい足を運ぶのか期待したいですし、私自身も学びに出掛けようと思います。
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最初の最初ということで、手堅いと言えば大変手堅く、オーソドックスといえばとってもオーソドックスな、思いやこだわりがよく見えない東村山市らしい人選だな、と感じつつも…。
とにかく始めないことには始まりませんし、市民と職員が一緒に学ぶところから始めようということは大事だと思います。
一人でも多くの市民の皆さんに足を運んでいただけたらと思います。

それにしても、夜6時から7時半って…。勤めに出ておられる皆さんが仕事を終えてから駆けつけるにも、夕飯の支度をしてから出てくる方たちにとっても、実に出づらい時間設定です。
どうも市民の参加よりも、5時15分に終業後の市職員を念頭に置いた設定のような気がしますが、うがち過ぎでしょうか。
当初、HP告知での参加対象の記載も「市職員、市内在住・在勤の方」となっていたようですし。

枝葉の話のようですけれど、こういうところ、大事だと思います。

また、今回の講演会後のスケジュールをどう描いているのかも大変気になるところです。
マニフェストに掲げながら今期中に制定できなければ責任を問う、という姿勢で質問に立つ会派もあります。
しかし私は、制定のプロセスをどれだけオープンにしてどれだけ広範な市民が参画するのか、市民と市職員がどれだけ一緒に学ぶのか、ということ抜きに条例化しても、特にこの条例の場合は無意味だと考えています。
所管には「条例制定の過程自体が命」だと思って、後世に胸を張れる仕事をお願いしたいと思います。
自治基本条例制定の意味を、市職員の皆さんが自分のこととして受け止めてどれくらい足を運ぶのか期待したいですし、私自身も学びに出掛けようと思います。
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【2009/11/22 23:55】 | 変えなきゃ!市役所
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