無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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12月議会での一般質問には23名の議員が立ちます。一覧はコチラから。

私は、12月7日(月)の2人目として以下の2つのテーマを取り上げます。
年末でお忙しいとは思いますが、ご都合つきましたらぜひ傍聴にいらしてください。


1.保育所規制緩和と保育の「質」について
2.西口再開発事業オープン後の諸課題について問う
保育所規制緩和と保育の「質」について

1.以下の事がらについての東村山市の認識、見解を明らかにしていただきたい。

1)国の最低基準の廃止と地方(自治体)への権限委譲。児童福祉施設最低基準の「最低」の意味。現在の最低基準は子どもたちが日々育つ環境として十分なものか、改善を目指すべきものか。自治体に認可・指導権限を委譲しようとする現在の流れをどう受け止め、評価しているか。

2)東村山市保健福祉協議会児童育成計画推進部会の位置づけ・意味。

3)東村山市私立保育園協議会の位置づけ・意味。

4)レインボープランに基づきエリアを設けて進めていることの意義。

5)「東村山市私立保育所設置指針」とはどのような経過の中で生まれ、市としてどのような意味を持つものなのか。『「待機児童対策における認可保育所設置」について』が最も重視・強調していることは何か。

6)児童育成部会、指針を「参入障壁」として敵視し、当市で保育所整備が進まない理由だと主張する認可保育所が現に存在するが、その認識は正しいか。

7)採択された「14請願第35号」の願意は何だったか。

8)公立保育園の民営化に期待する効果と問題点。

9)質の維持・向上と民間化についてはどうか。最も重視するべきと考えていることは何か。


2.以下の実態について、現状を明らかにしていただきたい。(③から⑤は公立園の平均値と、私立園の平均値及び園ごとの値)

1)4つのエリアと各認可保育園のかかわり。保育フェアをはじめとするイベント・行事への参加・協力。

2)市と各園との日常的な関係。

3)食寝分離はできているか。

4)職員の平均勤続年数

5)常勤正規職員の割合

6)児童1人あたりの保育有効面積

7)児童1人あたりの保育材料費


3.待機児解消と保育の質について

1)次の施策に期待している効果(メリット)と懸念される点を挙げていただきたい。
・認定子ども園
・認証保育所
・認可保育園分園

2)待機児解消を進めるにあたり、保育の質の維持・向上についてはどのような姿勢で臨んでいるのか。待機児童「数」さえ減らせればよい、という考えか。また、児童育成計画推進部会や私立保育園園長会等に対して、待機児解消と保育の「質」維持・向上について、どのような協議や協力要請を行ってきたか。


西口再開発事業オープン後の諸課題について問う

1.10億円余で公益施設として買い上げた「サンパルネ」内に開設されたコーナーごとに、事業内容、実際の運営主体、利用目標(想定)値と実績値、オープン前に要した費用(買い上げ分に含まれず、市として別途支出した設備・備品費等)、オープン後に要した費用(人件費、事務費等)を明らかにしていただきたい。
※ビル2階…直営地域サービス窓口/産業観光案内コーナー/コンベンションホール/会議室/コピールーム
 ビル3階…健康増進施設(スタジオ・マシンジム)/カフェ&バー「イルソ-レ」/リフレクソロジー/マッサージチェア/展示コーナー/フリーマーケットBOX/子ども一時預かり


2.以下の点について明らかにしていただきたい。

1)目的外使用及び行政財産使用料免除を認めたスペースがあるが、それはどこで、目的・理由は何か。
  
2)展示コーナーを1週間使用すると、費用はいくらかかるのか。同様に中央公民館を使用した場合はどうか。

3)健康増進施設利用者の内訳(年代・性別・地域別)。

4)健康増進施設でマシンジムを利用し、スタジオ(教室)にも複数参加し、数時間かけた場合の費用負担はいくらか。

5)コープ脇の公開空地上の放置自転車は何故発生したのか。

6)未だにオープンしない店舗があるのは何故か。全店オープンはいつか?

7)市が支払ったオープン後の光熱水道費・管理費等のランニングコスト。

8)マンション入居戸数と市外からの転入率。駐車場一時利用者分の台数と市の負担分。

9)施設の存在、配置を伝えるためのサインが全く不十分なのは何故か。

10)ペデストリアンデッキと屋外エスカレータに屋根が設置されるのはいつか。

11)駅前広場と区画道路の使い勝手の悪さ(切れ目のないガードレール・足りない横断歩道)はいつ改善されるのか。

12)グリーンバスの西口発着はいつから実現するのか。

13)再開発組合にかわる管理組合は、どのような組織・人員配置で進められるのか。

14)トータルでオープン後の姿を責任持って考えていたのは誰なのか?
デベロッパーや建設会社はもちろんのこと、再開発組合業務を担ったコンサルタント会社も「当初計画どおりに造ること」が目的で「造ってしまえばおしまい」という姿勢だったのではないか。オープン前から指摘されていた事項が全く解決・改善されずにオープンを迎えた原因はどこにあるのか。



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保育所規制緩和と保育の「質」について

1.以下の事がらについての東村山市の認識、見解を明らかにしていただきたい。

1)国の最低基準の廃止と地方(自治体)への権限委譲。児童福祉施設最低基準の「最低」の意味。現在の最低基準は子どもたちが日々育つ環境として十分なものか、改善を目指すべきものか。自治体に認可・指導権限を委譲しようとする現在の流れをどう受け止め、評価しているか。

2)東村山市保健福祉協議会児童育成計画推進部会の位置づけ・意味。

3)東村山市私立保育園協議会の位置づけ・意味。

4)レインボープランに基づきエリアを設けて進めていることの意義。

5)「東村山市私立保育所設置指針」とはどのような経過の中で生まれ、市としてどのような意味を持つものなのか。『「待機児童対策における認可保育所設置」について』が最も重視・強調していることは何か。

6)児童育成部会、指針を「参入障壁」として敵視し、当市で保育所整備が進まない理由だと主張する認可保育所が現に存在するが、その認識は正しいか。

7)採択された「14請願第35号」の願意は何だったか。

8)公立保育園の民営化に期待する効果と問題点。

9)質の維持・向上と民間化についてはどうか。最も重視するべきと考えていることは何か。


2.以下の実態について、現状を明らかにしていただきたい。(③から⑤は公立園の平均値と、私立園の平均値及び園ごとの値)

1)4つのエリアと各認可保育園のかかわり。保育フェアをはじめとするイベント・行事への参加・協力。

2)市と各園との日常的な関係。

3)食寝分離はできているか。

4)職員の平均勤続年数

5)常勤正規職員の割合

6)児童1人あたりの保育有効面積

7)児童1人あたりの保育材料費


3.待機児解消と保育の質について

1)次の施策に期待している効果(メリット)と懸念される点を挙げていただきたい。
・認定子ども園
・認証保育所
・認可保育園分園

2)待機児解消を進めるにあたり、保育の質の維持・向上についてはどのような姿勢で臨んでいるのか。待機児童「数」さえ減らせればよい、という考えか。また、児童育成計画推進部会や私立保育園園長会等に対して、待機児解消と保育の「質」維持・向上について、どのような協議や協力要請を行ってきたか。


西口再開発事業オープン後の諸課題について問う

1.10億円余で公益施設として買い上げた「サンパルネ」内に開設されたコーナーごとに、事業内容、実際の運営主体、利用目標(想定)値と実績値、オープン前に要した費用(買い上げ分に含まれず、市として別途支出した設備・備品費等)、オープン後に要した費用(人件費、事務費等)を明らかにしていただきたい。
※ビル2階…直営地域サービス窓口/産業観光案内コーナー/コンベンションホール/会議室/コピールーム
 ビル3階…健康増進施設(スタジオ・マシンジム)/カフェ&バー「イルソ-レ」/リフレクソロジー/マッサージチェア/展示コーナー/フリーマーケットBOX/子ども一時預かり


2.以下の点について明らかにしていただきたい。

1)目的外使用及び行政財産使用料免除を認めたスペースがあるが、それはどこで、目的・理由は何か。
  
2)展示コーナーを1週間使用すると、費用はいくらかかるのか。同様に中央公民館を使用した場合はどうか。

3)健康増進施設利用者の内訳(年代・性別・地域別)。

4)健康増進施設でマシンジムを利用し、スタジオ(教室)にも複数参加し、数時間かけた場合の費用負担はいくらか。

5)コープ脇の公開空地上の放置自転車は何故発生したのか。

6)未だにオープンしない店舗があるのは何故か。全店オープンはいつか?

7)市が支払ったオープン後の光熱水道費・管理費等のランニングコスト。

8)マンション入居戸数と市外からの転入率。駐車場一時利用者分の台数と市の負担分。

9)施設の存在、配置を伝えるためのサインが全く不十分なのは何故か。

10)ペデストリアンデッキと屋外エスカレータに屋根が設置されるのはいつか。

11)駅前広場と区画道路の使い勝手の悪さ(切れ目のないガードレール・足りない横断歩道)はいつ改善されるのか。

12)グリーンバスの西口発着はいつから実現するのか。

13)再開発組合にかわる管理組合は、どのような組織・人員配置で進められるのか。

14)トータルでオープン後の姿を責任持って考えていたのは誰なのか?
デベロッパーや建設会社はもちろんのこと、再開発組合業務を担ったコンサルタント会社も「当初計画どおりに造ること」が目的で「造ってしまえばおしまい」という姿勢だったのではないか。オープン前から指摘されていた事項が全く解決・改善されずにオープンを迎えた原因はどこにあるのか。



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【2009/11/28 18:51】 | 議会報告
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