無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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まちだ市民情報センターの古川さんからお知らせをいただいたので、昨日(土曜)午後、「市民必携@議会のトリセツ」刊行発表会に伺いました。

横浜線町田駅に降り立つと、改札からペデストリアンデッキは年末の買い物客も手伝ってすごい人の波です。
昨年11月22日にお邪魔したのは、駅前の109ビルの上のフロアにある「中央公民館」でしたが、今回は賑わう商店街を5分ほど歩いた先にある「町田市民フォーラム」。
いずれも商業ビルの上層階が市の施設になっているので、大変便利ですし、人の流れもあるし、誰でもが入りやすそうですし…前提条件が全然違いますので比較などしても仕方ないのですが、うまく作られているな、と今回も感じました。

で、「議会のトリセツ」です。


議会のトリセツ(アップ画像)



議会のトリセツ

巻頭の「この本の使い方」には…


・私たちの暮らしの中で発生する困りごとに対してどのように対処したらいいのか、すぐに判断できる人や、家族や友人間で解決できる場合は、この本は不要です。

・相談できる相手もなく、ひとりではどうにも解決できそうになり困りごと場合、この本はお役に立てるかもしれません。

・この本は解決手段として、主に「議会」や「議員」を活用する方法を取り上げています。また、解決に有用な行政の担当課への相談や、関係団体・NPO・市民団体についても紹介しています。

・「議会」を取り上げたのは、市としての意思決定を行う意思決定機関である「議会」、その決定を実施していく実施機関である「首長(行政)」という関係において、行政の施策の問題点を明らかにした上で、修正を迫っていくのは「議会」の大きな役割のひとつだからです。

・請願などの制度(主権者としての権利)を活用するノウハウについても、実例を挙げて紹介しています。

・各省の読み方は、ページの上の、四角く囲んである部分を読みすすんでもらうのが基本です。ページの下は、補足説明という位置づけです。

・「はじめの一歩」からえはなく、あなたが関心のある「ここが知りたい」という部分から読み始めてもわかるように構成しました。

・困りごと発生から問題解決までのフローチャートも、全体の流れをつかむ上で参考になりますので、是非ご覧ください。



刊行発表会には、この本をまとめられた皆さんや市民の方々が参加し、意見交換をされていました。
市民サイドからこのような学びの企画が次々と提起され、長年にわたって受け継がれている町田。
いろいろな予定が重なって遅参し、終了前に失礼しなければならなかったのですが、やはり出かけていくと新たな刺激をもらえて、力になります。

巻末の「終わりに」にはこうあります。


暮らしの中で生じる、さまざまな疑問や困りごとを解決する術を、なかなか見いだせないでいるのが、多くの市民の現状です。

しかし、そこで諦めずに何とか次のステップを模索したいと考える市民も少なからずいるはずです。

そのために、何らかの解決策を見出して行くためのガイドブックがあったら、どんなに心強いでしょうか。

一方、議会には、市民の意向を反映して、行政の施策をよりよいものへと修正するという役割があります。
そのために私たちは、行政や議会に対してもっと働きかけをしていく必要があるのではないでしょうか。
しかし、議会のしくみや役割と責務についての知識は少なく、その一歩が踏み出せないでいる、というのが実感でしょう。

この本は、そんな市民の小さな思いを実際の行動につなげる手助けをしたい、という思いから編集しました。タイトルを「トリセツ」としたのも、議会の取扱説明書が必要だと考えたからです。
「議会のトリセツ」が、皆さんの困りごとの解決の助けになれば、幸いです。

いま全国の自治体議会で、市民を主体とするための改革が進められていますが、この本がきっかけとなって、市民による身近で信頼される議会や行政が実現されることを願ってやみません。まずは、私たちの議会である町田市議会からです。

2009年12月  「市民必携@議会のトリセツ」編集委員会



ご希望の方がいらっしゃいましたら、数冊お預かりしてきました(1冊500円)のでお声掛けいただくか、まちだ市民情報センター(mcic1997@yahoo.co.jp)まで。

明日は12月議会最終日、今年も大詰めです。

委員会付託となっていた議案や請願についての委員長報告後、追加議案である第77号『東村山市の「(仮称)自治基本条例」をみんなで考えるための手続に関する条例』を上程。閉会中の継続審議として政策総務委員会に付託する予定となっています。
私自身は、環境建設委員会で審議をした道路認定議案3本についての委員長報告を用意して臨みます。
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議会のトリセツ

巻頭の「この本の使い方」には…


・私たちの暮らしの中で発生する困りごとに対してどのように対処したらいいのか、すぐに判断できる人や、家族や友人間で解決できる場合は、この本は不要です。

・相談できる相手もなく、ひとりではどうにも解決できそうになり困りごと場合、この本はお役に立てるかもしれません。

・この本は解決手段として、主に「議会」や「議員」を活用する方法を取り上げています。また、解決に有用な行政の担当課への相談や、関係団体・NPO・市民団体についても紹介しています。

・「議会」を取り上げたのは、市としての意思決定を行う意思決定機関である「議会」、その決定を実施していく実施機関である「首長(行政)」という関係において、行政の施策の問題点を明らかにした上で、修正を迫っていくのは「議会」の大きな役割のひとつだからです。

・請願などの制度(主権者としての権利)を活用するノウハウについても、実例を挙げて紹介しています。

・各省の読み方は、ページの上の、四角く囲んである部分を読みすすんでもらうのが基本です。ページの下は、補足説明という位置づけです。

・「はじめの一歩」からえはなく、あなたが関心のある「ここが知りたい」という部分から読み始めてもわかるように構成しました。

・困りごと発生から問題解決までのフローチャートも、全体の流れをつかむ上で参考になりますので、是非ご覧ください。



刊行発表会には、この本をまとめられた皆さんや市民の方々が参加し、意見交換をされていました。
市民サイドからこのような学びの企画が次々と提起され、長年にわたって受け継がれている町田。
いろいろな予定が重なって遅参し、終了前に失礼しなければならなかったのですが、やはり出かけていくと新たな刺激をもらえて、力になります。

巻末の「終わりに」にはこうあります。


暮らしの中で生じる、さまざまな疑問や困りごとを解決する術を、なかなか見いだせないでいるのが、多くの市民の現状です。

しかし、そこで諦めずに何とか次のステップを模索したいと考える市民も少なからずいるはずです。

そのために、何らかの解決策を見出して行くためのガイドブックがあったら、どんなに心強いでしょうか。

一方、議会には、市民の意向を反映して、行政の施策をよりよいものへと修正するという役割があります。
そのために私たちは、行政や議会に対してもっと働きかけをしていく必要があるのではないでしょうか。
しかし、議会のしくみや役割と責務についての知識は少なく、その一歩が踏み出せないでいる、というのが実感でしょう。

この本は、そんな市民の小さな思いを実際の行動につなげる手助けをしたい、という思いから編集しました。タイトルを「トリセツ」としたのも、議会の取扱説明書が必要だと考えたからです。
「議会のトリセツ」が、皆さんの困りごとの解決の助けになれば、幸いです。

いま全国の自治体議会で、市民を主体とするための改革が進められていますが、この本がきっかけとなって、市民による身近で信頼される議会や行政が実現されることを願ってやみません。まずは、私たちの議会である町田市議会からです。

2009年12月  「市民必携@議会のトリセツ」編集委員会



ご希望の方がいらっしゃいましたら、数冊お預かりしてきました(1冊500円)のでお声掛けいただくか、まちだ市民情報センター(mcic1997@yahoo.co.jp)まで。

明日は12月議会最終日、今年も大詰めです。

委員会付託となっていた議案や請願についての委員長報告後、追加議案である第77号『東村山市の「(仮称)自治基本条例」をみんなで考えるための手続に関する条例』を上程。閉会中の継続審議として政策総務委員会に付託する予定となっています。
私自身は、環境建設委員会で審議をした道路認定議案3本についての委員長報告を用意して臨みます。
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【2009/12/20 23:58】 | 変えよう!議会
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