無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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最終日の今日は、まず4つの常任委員会の委員長報告。
可決成立した条例は、第70号「常勤の特別職の職員の給与条例の一部改正」、71号「市職員の給与条例の一部改正」、72号「児童館条例の一部改正」、74号~76号「道路認定議案」。審査終了した請願は、「別居中、離婚後の親子の面会交流の法整備と公的支援を求める請願」は不採択、「学童クラブで障害児枠の弾力的な受け入れができるような見直しを求める請願」と「小学校・中学校の情緒障害学級の増級を求める請願」は採択となりました。
続いて、新たに「秋水園リサイクルセンター計画に関する調査特別委員会」の設置を決定。
行政サイドとしては、市民委員13名による検討会を既に3回重ねていますが(3月まで全8回を予定)、今後、議会として計画についての調査、研究、検討の議論を行うことになります。
11名の委員には、肥沼茂男、北久保眞道、加藤正俊(以上、自民)、島田久仁、伊藤真一、駒崎高行(以上、公明)、田中富造、福田かづこ(以上、共産)、奥谷浩一(民主)、朝木直子(草の根)各議員と私(佐藤)が議長に指名され、委員長には肥沼議員、副委員長には駒崎議員が互選されました。

議案77号『東村山市の「(仮称)自治基本条例」をみんなで考えるための手続に関する条例』は、政策総務委員会に付託。尚、1月20日10時からの委員会で審議入りする予定です。

その後、3件の請願を新たに委員会に付託、議員提出議案として意見書7件を採択し、正午前に閉会となりました。

尚、新たに提出、付託された請願は、『健全な地域産業育成と公共事業に従事する労働者の生活改善のための「東村山市公契約条例」制定に関する請願』『健全な地域産業育成と公共事業に従事する労働者の生活改善のための「公契約法・都公契約条例」制定に関する請願』が、保延議員と私が紹介議員となり、政策総務委員会へ。『朝木明代議員殺害事件に関する請願』が矢野議員が紹介議員となり議会運営委員会へ、それぞれ付託となりました。
本文については、議会HPでも間もなく掲載されると思いますが、後ほどアップします。


【追記】
請願についてですが、公契約条例については、千葉県野田市が全国で初めて制定・施行していますので、別立ての記事として後日扱うつもりです。
私も委員を務める議会運営委員会に付託されることになったのが「朝木明代議員殺害事件に関する請願」。請願権は誰にも等しく認めらているので全く問題ないのですが、福島県にお住まいの方から提出されたというのは私が議員になってからは例がないと思います。こんな請願です。

<請願の趣旨>
1.朝木明代殺害事件における「殺害」という文言を、理由なく、発言取り消しの扱いとし、会議録副本から削除した理由を、東村山市議会本会議において、速やかに説明を行うよう、議長に求めます。

<請願の理由>
1.最高裁で本年7月14日に確定した朝木明代議員殺害事件に関する最新の判決では、「朝木明代議員事件は“他殺”と考えうる相当な理由がある」と判示されていますので、市議会が、司法の最終判断に従わないことは許されません。
2.先の2009年8月30日の選挙を機に、国民は、朝木明代殺害事件への関心を強く持ち続けています。貴議会においても最高裁判決に従い、事実を正確に取り扱うべきです。

平成21年12月9日                         請願人        ㊞
                                    紹介議員 矢野穂積㊞

東村山市議会議長殿
  


現段階の私の認識とは全く異なる見解を前提に出された請願だと感じています。
「あ~なるほど、そうなのか」という事実をきちんとお示しいただけるのかどうか…。
「殺害」を主張する方たちが自ら「ある」と言い、ネット上で散々話題になっていた「現職警察関係者の内部告発」あたりが今度こそ飛び出してくるのでしょうか?


【修正とお詫び】
「司法」が「市報」となっていた誤植と、操作ミスから「二重」という不要な字句が入っていた2点を修正しました。ろくに見直さずにアップしたためで、引用してくださった方々をはじめ、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

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続いて、新たに「秋水園リサイクルセンター計画に関する調査特別委員会」の設置を決定。
行政サイドとしては、市民委員13名による検討会を既に3回重ねていますが(3月まで全8回を予定)、今後、議会として計画についての調査、研究、検討の議論を行うことになります。
11名の委員には、肥沼茂男、北久保眞道、加藤正俊(以上、自民)、島田久仁、伊藤真一、駒崎高行(以上、公明)、田中富造、福田かづこ(以上、共産)、奥谷浩一(民主)、朝木直子(草の根)各議員と私(佐藤)が議長に指名され、委員長には肥沼議員、副委員長には駒崎議員が互選されました。

議案77号『東村山市の「(仮称)自治基本条例」をみんなで考えるための手続に関する条例』は、政策総務委員会に付託。尚、1月20日10時からの委員会で審議入りする予定です。

その後、3件の請願を新たに委員会に付託、議員提出議案として意見書7件を採択し、正午前に閉会となりました。

尚、新たに提出、付託された請願は、『健全な地域産業育成と公共事業に従事する労働者の生活改善のための「東村山市公契約条例」制定に関する請願』『健全な地域産業育成と公共事業に従事する労働者の生活改善のための「公契約法・都公契約条例」制定に関する請願』が、保延議員と私が紹介議員となり、政策総務委員会へ。『朝木明代議員殺害事件に関する請願』が矢野議員が紹介議員となり議会運営委員会へ、それぞれ付託となりました。
本文については、議会HPでも間もなく掲載されると思いますが、後ほどアップします。


【追記】
請願についてですが、公契約条例については、千葉県野田市が全国で初めて制定・施行していますので、別立ての記事として後日扱うつもりです。
私も委員を務める議会運営委員会に付託されることになったのが「朝木明代議員殺害事件に関する請願」。請願権は誰にも等しく認めらているので全く問題ないのですが、福島県にお住まいの方から提出されたというのは私が議員になってからは例がないと思います。こんな請願です。

<請願の趣旨>
1.朝木明代殺害事件における「殺害」という文言を、理由なく、発言取り消しの扱いとし、会議録副本から削除した理由を、東村山市議会本会議において、速やかに説明を行うよう、議長に求めます。

<請願の理由>
1.最高裁で本年7月14日に確定した朝木明代議員殺害事件に関する最新の判決では、「朝木明代議員事件は“他殺”と考えうる相当な理由がある」と判示されていますので、市議会が、司法の最終判断に従わないことは許されません。
2.先の2009年8月30日の選挙を機に、国民は、朝木明代殺害事件への関心を強く持ち続けています。貴議会においても最高裁判決に従い、事実を正確に取り扱うべきです。

平成21年12月9日                         請願人        ㊞
                                    紹介議員 矢野穂積㊞

東村山市議会議長殿
  


現段階の私の認識とは全く異なる見解を前提に出された請願だと感じています。
「あ~なるほど、そうなのか」という事実をきちんとお示しいただけるのかどうか…。
「殺害」を主張する方たちが自ら「ある」と言い、ネット上で散々話題になっていた「現職警察関係者の内部告発」あたりが今度こそ飛び出してくるのでしょうか?


【修正とお詫び】
「司法」が「市報」となっていた誤植と、操作ミスから「二重」という不要な字句が入っていた2点を修正しました。ろくに見直さずにアップしたためで、引用してくださった方々をはじめ、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

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【2009/12/21 13:13】 | 議会報告
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全くもって東村山の市議会議員というのは過酷な商売だなと思いました。検討した振りをして却下というわけには行かないんだろうなあ。
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