無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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1月24日(日)午後1時半から、市民センターを会場に一つのシンポジウムが開かれます。

わたしたちの街・東村山の未来を描く ~ホンモノの協働をめざして~

主催は東村山子ども文化実行委員会(東村山市教育委員会・東村山市子ども家庭部・東村山市老人クラブ連合会・東村山子ども劇場・NPO法人子ども劇場東京都協議会)。
市民と市が対等の関係で実行委員会を構成して準備を進めていると聞いています。

届けていただいたチラシから、呼びかけをご紹介します。



一昨年のシンポジウムでは、市民の文化的人権、子どもの文化権の大切さ、行政と市民の協働の大事さについて学びました。昨年は、シンポジストが東村山の文化の特性、めざしたい方向性をおおいに語り、参加者のみなさんからもミニ政策提言をたくさんいただき、活気のあるものになりました。
折しも今年初めより、市の呼びかけで東村山市第4次総合計画「東村山の未来を考える市民会議」が開かれ、10回以上のワ-クショップを経て8月に提言がまとめられ、文化を含む9つの分野のグループで行政と市民などの協働が不可欠であるという共通認識に至りました。
そこで今回のシンポジウムでは、協働のまちづくりにおいての行政と市民の役割と、まちの特徴を生かし豊かな未来に向かうために考えておくことを整理した上で、東村山の現状と近隣市の事例を参考にしながら、東村山の協働のまちづくりをどのように実行していけばよいかを考えます。
ぜひ、たくさんの方のご参加をお待ちしています!


今や「協働」を語らない自治体は皆無と言ってよいと思いますが、その実態には大変大きな開きがあると感じています。
東村山市の姿勢については、数年前に取りまとめた「市民活動の協働に関する基本的な考え方(通称・協働マニュアル)」なるものを未だに実績として語る職員がいるようですが、困った話だと思っています。
現在、東村山市役所においては「協働」は企画政策課の所管とされ、「業務内容」の4番目に載っています。
そして件のマニュアルですが、「基本的な考え方」「考え方と定義」「語句の解説」の3部に分けて市HPにも全文が掲載されていますが、正直言って何のために掲載しているのか、さっぱり理解できないでいます。やたらに長いだけなので、リンク先を読んでくださいと申し上げる気もありません。
どこかが所管している、という状況もそろそろ卒業してほしいと思っているNPO、団体の皆さんも少なくないのではないでしょうか…。

議会でもかつて取り上げたことがありますが(17年決算委員会ほか)、このマニュアルなるものは、職員として最低限承知すべき内容を取りまとめた庁内資料であって、これをつくって市民団体に配布したことをもって仕事だと思っていたこと自体、恥ずかしい話だと思っています。

あれから4年。

シンポジウムの呼びかけにもありますが、新しい市長のもと、新しい形で総合計画策定がスタートし、市民も従来のあっち側だこっち側だという話を超えて動き出しています。職員も、総合計画ワークショップや具体な現場を通じ、新たな時代を踏まえた意識を持った職員が増えて来ていることも感じます。
しかし、ベテランの課長クラスを中心に認識が全く変わっていなくてガッカリするケースも少なくありません。

24日のシンポジウムは、まさに机上ではなくリアルな場で「協働」をともに考え、語り、動きだしたいという思いがこめられていると感じています。

日曜日ですから当然休みの日です。
しかし、市民だって前日や当日まで仕事をしながらですから、同じ話。

市長も昨年に続いてシンポジストの一人となっています。
何かが新たに生まれる場になることを願いながら、私も参加させていただこうと思っています。


※スキャナーが不調でチラシをアップできません。修復次第掲載します。
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一昨年のシンポジウムでは、市民の文化的人権、子どもの文化権の大切さ、行政と市民の協働の大事さについて学びました。昨年は、シンポジストが東村山の文化の特性、めざしたい方向性をおおいに語り、参加者のみなさんからもミニ政策提言をたくさんいただき、活気のあるものになりました。
折しも今年初めより、市の呼びかけで東村山市第4次総合計画「東村山の未来を考える市民会議」が開かれ、10回以上のワ-クショップを経て8月に提言がまとめられ、文化を含む9つの分野のグループで行政と市民などの協働が不可欠であるという共通認識に至りました。
そこで今回のシンポジウムでは、協働のまちづくりにおいての行政と市民の役割と、まちの特徴を生かし豊かな未来に向かうために考えておくことを整理した上で、東村山の現状と近隣市の事例を参考にしながら、東村山の協働のまちづくりをどのように実行していけばよいかを考えます。
ぜひ、たくさんの方のご参加をお待ちしています!


今や「協働」を語らない自治体は皆無と言ってよいと思いますが、その実態には大変大きな開きがあると感じています。
東村山市の姿勢については、数年前に取りまとめた「市民活動の協働に関する基本的な考え方(通称・協働マニュアル)」なるものを未だに実績として語る職員がいるようですが、困った話だと思っています。
現在、東村山市役所においては「協働」は企画政策課の所管とされ、「業務内容」の4番目に載っています。
そして件のマニュアルですが、「基本的な考え方」「考え方と定義」「語句の解説」の3部に分けて市HPにも全文が掲載されていますが、正直言って何のために掲載しているのか、さっぱり理解できないでいます。やたらに長いだけなので、リンク先を読んでくださいと申し上げる気もありません。
どこかが所管している、という状況もそろそろ卒業してほしいと思っているNPO、団体の皆さんも少なくないのではないでしょうか…。

議会でもかつて取り上げたことがありますが(17年決算委員会ほか)、このマニュアルなるものは、職員として最低限承知すべき内容を取りまとめた庁内資料であって、これをつくって市民団体に配布したことをもって仕事だと思っていたこと自体、恥ずかしい話だと思っています。

あれから4年。

シンポジウムの呼びかけにもありますが、新しい市長のもと、新しい形で総合計画策定がスタートし、市民も従来のあっち側だこっち側だという話を超えて動き出しています。職員も、総合計画ワークショップや具体な現場を通じ、新たな時代を踏まえた意識を持った職員が増えて来ていることも感じます。
しかし、ベテランの課長クラスを中心に認識が全く変わっていなくてガッカリするケースも少なくありません。

24日のシンポジウムは、まさに机上ではなくリアルな場で「協働」をともに考え、語り、動きだしたいという思いがこめられていると感じています。

日曜日ですから当然休みの日です。
しかし、市民だって前日や当日まで仕事をしながらですから、同じ話。

市長も昨年に続いてシンポジストの一人となっています。
何かが新たに生まれる場になることを願いながら、私も参加させていただこうと思っています。


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【2010/01/12 23:14】 | 協働
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