無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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明日は午後1時半から、東京地裁立川支部404号法廷で証人尋問があります。

2007年9月に矢野・朝木議員によって、請願を提出した市民と、紹介議員となった薄井議員と私がいきなり訴えられた、通称「請願つぶし裁判」です。

詳細については、薄井議員がご自身の分のみならず、「請願人」「佐藤」「矢野議員」の3名の陳述書を含めて既に伝えてくださっています。ぜひご覧いただけたらと思います。



私が申し上げたいことは陳述書にある通りであり、委員会で請願文を朗読したら委員会も同罪だ、という趣旨の文書を提出したり、議場において請願人の実名を大声で呼んで「そのうち会うことになるからなぁ!」などと言い放った矢野議員の言動は私には恫喝同様に思えますし、議会人の風上にも置けないものだと考えています。
また、自らは薄井議員にあたかも犯罪容疑があるかのような内容の請願の紹介議員に次々なりながら、自らに対する疑義に対しては裁判に持ち込み、平然と一般市民を訴えてきた感覚も許されるものではないと考えています。

同時に、この裁判の訴状をいくら読んでも、私がなぜ訴えられたのかが未だに不明です。

前回の弁論準備でも、誰を証人とするかについて協議をした際に、裁判長は「請願人、薄井さん、矢野さんで…」と言いかけたのですが、「佐藤さんは?」と原告側弁護士が食い下がったので、「では…」となったいきさつがあります。矢野議員らは、最も訴因として明示できていない私に対する証人申請の理由を最も長く書き記してきました。

それも、最近になってようやく意図が見えてきたように思っています。

報告が遅くなりましたが、昨年11月下旬、私のもとに、矢野・朝木両市議から新たな訴状が届きました。
2年半も前の私のブログ上に書き込まれたコメントを放置したことは名誉棄損にあたる、として、300万円の損害賠償を求めてきたのです。詳細はまた記したいと思っています。


矢野・朝木氏は裁判のために裁判を使う、と彼らと相まみえた方たちから幾度も聞いてきましたが、ああコレだな、と思っています。



どうしてこんな輩にいつまでも関わるのか?とよく聞かれます。無視すればいい、と。
裁判所で会う両氏は、まるで水を得た魚のようにいきいき見えます。
好きで関わりたい人は一人もいないだろうと思います。

それでも、彼らによって苦しめられ、人生が大きく変わってしまった方を私も幾人も存じ上げています。
東村山という小さなまちの小さな問題かもしれませんが、根はきわめて深く、「民主主義汚染」という著書が意味するところも極めて重いと改めて考えています。


明日の裁判は、全国議長会が注目していると聞いたことがあります。
請願を提出した市民が議員から訴えられるなどということは、恐らく前例がないからです。

さて、どんな尋問になるのでしょうか…。
矢野議員が何を語るのかも注目されます。

ところで、なぜ薄井議員が原告の裁判でもそうでしたが、きっかけだと自認しているはずの朝木議員が登場しないのでしょう?一人では立てないのでしょうか?まったく不思議な話です。


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私が申し上げたいことは陳述書にある通りであり、委員会で請願文を朗読したら委員会も同罪だ、という趣旨の文書を提出したり、議場において請願人の実名を大声で呼んで「そのうち会うことになるからなぁ!」などと言い放った矢野議員の言動は私には恫喝同様に思えますし、議会人の風上にも置けないものだと考えています。
また、自らは薄井議員にあたかも犯罪容疑があるかのような内容の請願の紹介議員に次々なりながら、自らに対する疑義に対しては裁判に持ち込み、平然と一般市民を訴えてきた感覚も許されるものではないと考えています。

同時に、この裁判の訴状をいくら読んでも、私がなぜ訴えられたのかが未だに不明です。

前回の弁論準備でも、誰を証人とするかについて協議をした際に、裁判長は「請願人、薄井さん、矢野さんで…」と言いかけたのですが、「佐藤さんは?」と原告側弁護士が食い下がったので、「では…」となったいきさつがあります。矢野議員らは、最も訴因として明示できていない私に対する証人申請の理由を最も長く書き記してきました。

それも、最近になってようやく意図が見えてきたように思っています。

報告が遅くなりましたが、昨年11月下旬、私のもとに、矢野・朝木両市議から新たな訴状が届きました。
2年半も前の私のブログ上に書き込まれたコメントを放置したことは名誉棄損にあたる、として、300万円の損害賠償を求めてきたのです。詳細はまた記したいと思っています。


矢野・朝木氏は裁判のために裁判を使う、と彼らと相まみえた方たちから幾度も聞いてきましたが、ああコレだな、と思っています。



どうしてこんな輩にいつまでも関わるのか?とよく聞かれます。無視すればいい、と。
裁判所で会う両氏は、まるで水を得た魚のようにいきいき見えます。
好きで関わりたい人は一人もいないだろうと思います。

それでも、彼らによって苦しめられ、人生が大きく変わってしまった方を私も幾人も存じ上げています。
東村山という小さなまちの小さな問題かもしれませんが、根はきわめて深く、「民主主義汚染」という著書が意味するところも極めて重いと改めて考えています。


明日の裁判は、全国議長会が注目していると聞いたことがあります。
請願を提出した市民が議員から訴えられるなどということは、恐らく前例がないからです。

さて、どんな尋問になるのでしょうか…。
矢野議員が何を語るのかも注目されます。

ところで、なぜ薄井議員が原告の裁判でもそうでしたが、きっかけだと自認しているはずの朝木議員が登場しないのでしょう?一人では立てないのでしょうか?まったく不思議な話です。


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【2010/01/12 23:50】 | 裁判日記
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