無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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今日午前中の会派代表者会議と議会運営委員会を経て、いくつかのことが決まりました。

まず、「予算特別委員会参考資料について」です。
これは昨年3月議会最終日に、それまでの議会運営委員会(鈴木委員長・現副議長)から「所管事務調査事項」としてから報告された3項目のうちの1つです。

3項目のうち「インターネット中継」と「時間制限」については、十分とは言えないながらも報告後に動きがつくられてきましたが、「資料請求」については手がついてきませんでしたので、昨年12月の議会運営委員協議会の場で、小平市議会の例を引いて具体化を提案しました。
今日は、事務局として一定の動きを進めている報告がありました。

それによると、経営会議を通じて全部長に対して小平市議会の資料を配布し、「東村山版をつくりたい」と投げかけたのだそうです。その上で、所管の部課長で判断し、できるところから用意をすることになっており、3月議会告示日には予算書と一緒に配布できるようにする、とのこと。

今年については「スタートすることに意義がある(山川議運委員長)」ということで、それをもとに、来年度以降については足したり直したりしていこうということで集約されました。
とりあえず、総意で0が1になったことは前進だと受け取っています。

続いて、「傍聴人への一般質問通告書の貸与について」です。
これは12月議会の代表者会議で協議をしていた事柄ですが、今春3月定例議会から20部用意し、傍聴される方に貸し出し、帰りには傍聴バッチとともに返却してもらう、という方法でスタートします。万が一、部数が足りなかったら全員分用意する、とのこと。
なお、写しがほしいという方には、事務局でコピーしてさしあげられればよいが、料金をいただくことが全庁でルールとなっているので、通告書を情報コーナーにも置くこととして、そこで有料でコピーしてもらう、ということです。コピーしやすいように綴じない形で置く、と言っていました。

次に、議会費の「22年度予算内示について」です。
1月22日に査定結果の内示があり、以前に代表者会議で協議したことについてはその通り(視察を隔年実施に切り替えることによる減額、期末手当の減額、議員研修会開催のための講師料の計上、各種追録の取りやめ、図書購入費の計上など)になっています。

そして、インターネット中継関係ですが…
議会中継システム設置工事費は要求額3,000万円⇒内示額0円。現下の厳しい財政状況を踏まえてのこと、と。

では中継はやらないのか、といえばそうではなく…以下は、財政課の説明だそうです。
・議会中継業務委託料が要求額125万円⇒内示額150万円となっており、これは撮影委託料と考えている。内訳は12月50万、3月50万、その他諸経費として50万円。23年度以降は満年度で200万円となる。
・撮影を誰かにやってもらい、データを議会事務局で受け取って、手を一切加えずに(編集・テロップ等なし)情報システム課に渡し、そこでも加工や修正を加えずに配信をする。つまり、不規則発言や休憩宣告中もそのまま、ということです。録画したものを4日から1週間後に配信することになる予定、だそうです。

この方法で考えられる課題は…
・マイクが連動しないので、集音マイクかスピーカー前のマイクが必要。1台だと向きが限られ、2台だと編集が必要になってくるので、さてどうするのか…。
・以前に見積もった範囲では、撮影委託料は1日あたり23万円、小金井市議会の例では10~30万円なので、1つの定例会50万円では、一般質問を全部放映することすら難しい。
等々ありますが、とにかく12月定例会からやってみる、ということで集約です。

「不規則発言もそのままということでは不安要素がある。そんな中でもスタートしなくてはならないのか」という声もありましたが、とにかく始める、ということになりました。12月議会からの運用となりそうです。


次に開かれた議運では、代表者会議で決定した事項の確認で終わる予定だったようですが、私のほうから、請願を2件抱えていながら閉会中の開催日程が決まっていないことを問いかけ、だいぶ議論があった末に2月15日(月)午後1時半から正式開会することで集約がされました。
そこで審査される請願は21請願第7号と、21請願第12号です。


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3項目のうち「インターネット中継」と「時間制限」については、十分とは言えないながらも報告後に動きがつくられてきましたが、「資料請求」については手がついてきませんでしたので、昨年12月の議会運営委員協議会の場で、小平市議会の例を引いて具体化を提案しました。
今日は、事務局として一定の動きを進めている報告がありました。

それによると、経営会議を通じて全部長に対して小平市議会の資料を配布し、「東村山版をつくりたい」と投げかけたのだそうです。その上で、所管の部課長で判断し、できるところから用意をすることになっており、3月議会告示日には予算書と一緒に配布できるようにする、とのこと。

今年については「スタートすることに意義がある(山川議運委員長)」ということで、それをもとに、来年度以降については足したり直したりしていこうということで集約されました。
とりあえず、総意で0が1になったことは前進だと受け取っています。

続いて、「傍聴人への一般質問通告書の貸与について」です。
これは12月議会の代表者会議で協議をしていた事柄ですが、今春3月定例議会から20部用意し、傍聴される方に貸し出し、帰りには傍聴バッチとともに返却してもらう、という方法でスタートします。万が一、部数が足りなかったら全員分用意する、とのこと。
なお、写しがほしいという方には、事務局でコピーしてさしあげられればよいが、料金をいただくことが全庁でルールとなっているので、通告書を情報コーナーにも置くこととして、そこで有料でコピーしてもらう、ということです。コピーしやすいように綴じない形で置く、と言っていました。

次に、議会費の「22年度予算内示について」です。
1月22日に査定結果の内示があり、以前に代表者会議で協議したことについてはその通り(視察を隔年実施に切り替えることによる減額、期末手当の減額、議員研修会開催のための講師料の計上、各種追録の取りやめ、図書購入費の計上など)になっています。

そして、インターネット中継関係ですが…
議会中継システム設置工事費は要求額3,000万円⇒内示額0円。現下の厳しい財政状況を踏まえてのこと、と。

では中継はやらないのか、といえばそうではなく…以下は、財政課の説明だそうです。
・議会中継業務委託料が要求額125万円⇒内示額150万円となっており、これは撮影委託料と考えている。内訳は12月50万、3月50万、その他諸経費として50万円。23年度以降は満年度で200万円となる。
・撮影を誰かにやってもらい、データを議会事務局で受け取って、手を一切加えずに(編集・テロップ等なし)情報システム課に渡し、そこでも加工や修正を加えずに配信をする。つまり、不規則発言や休憩宣告中もそのまま、ということです。録画したものを4日から1週間後に配信することになる予定、だそうです。

この方法で考えられる課題は…
・マイクが連動しないので、集音マイクかスピーカー前のマイクが必要。1台だと向きが限られ、2台だと編集が必要になってくるので、さてどうするのか…。
・以前に見積もった範囲では、撮影委託料は1日あたり23万円、小金井市議会の例では10~30万円なので、1つの定例会50万円では、一般質問を全部放映することすら難しい。
等々ありますが、とにかく12月定例会からやってみる、ということで集約です。

「不規則発言もそのままということでは不安要素がある。そんな中でもスタートしなくてはならないのか」という声もありましたが、とにかく始める、ということになりました。12月議会からの運用となりそうです。


次に開かれた議運では、代表者会議で決定した事項の確認で終わる予定だったようですが、私のほうから、請願を2件抱えていながら閉会中の開催日程が決まっていないことを問いかけ、だいぶ議論があった末に2月15日(月)午後1時半から正式開会することで集約がされました。
そこで審査される請願は21請願第7号と、21請願第12号です。


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【2010/01/26 23:25】 | 変えよう!議会
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